ひどい夏の思い出

 関東は19日に梅雨が明けたそうですね。
 湿度が少しは下がるのかなあ……早く夏が過ぎてくれることを祈って毎日を生き抜きましょう。
 エアコンが壊れないことも祈ります。
 壊れたら地獄だ(^ω^;)

 思い出すのはン十年前の夏。まだ独り暮らしのころです。
 隣家の木の枝が邪魔なので、許可を得て鋸で切ったのですが、両手で落ちた枝や葉を抱えて捨てたのがいけませんでした。
 翌日、両腕が真っ赤に腫れ上がってかゆいのなんのって。おまけに38度ほどの発熱も。
 切った木がハゼという木で、ウルシ科の木だったのです。つまり、ウルシにかぶれたのと同じことでした。
 病院で薬を塗ってもらいましたが、包帯の下の腕はかゆいままです。
 そんなときに、当時書いていた児童小説の校正刷りが到着。
 かゆさを我慢して仕事をしていたら、なんと! エアコンが故障してしまったのです!
 夏なので、故障が多かったのでしょう、すぐには修理人は来てくれず、汗を流しながらの仕事でしたが、包帯の下ももちろん汗をかきます。すでにかゆいところに汗もかくので、かゆさが倍増しました。
 懐かしくも、ひどい夏の思い出です。
by ashikawa_junichi | 2008-07-20 02:12 | 四方山話 | Comments(3)
Commented by ち~ぼ at 2008-07-20 10:47 x
うぇ~
ひどい思い出ですね!かゆかゆ・・・
Commented by パセリ at 2008-07-20 11:47 x
 うわっ!
 この暑さに、読んでいるだけで、かゆ、かゆ…
Commented by ashikawa_junichi at 2008-07-20 16:17
>ち~ぼさん
 ホントにひどい思い出です(^ω^;) 馬鹿を見ました(-o-;)

>パセリさん
 ホントに、痒かったですよ(^o^;) 暑かったし(-o-;)
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