いただきました!

 ミュージシャンの難波弘之さんから、2枚の新譜をいただきました!
 まず『難波弘之 ゴールデン☆ベスト/ 難波弘之ワークス』(ユニバーサルミュージック 1,980円税込)
 プログレッシブロックの雄、というか王様(昔は王子様)である難波さんの真髄、真骨頂というべきアルバムです♪
 金子マリ&バックスバニー、SENCE OF WONDER、野獣王国、Nuovo Imigrato、A.P.J.、Vibes、ExhiVision と、難波さんが参加しているバンドの楽曲が収められています。
 デビュー30周年の軌跡が凝縮されていて、なんというか……凄いです! 気持ちもいいです♪
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 もう一枚は『ExhiVision / Beyond The Earthbound』(ユニバーサルミュージック 2,800円税込)
 これは今年の始めに吉祥寺のシルバー・エレファントで行われたライヴの録音です。
 キーボードの難波さんのほか、ギターの和田アキラ氏、ベースの永井敏己氏、ドラムスの長谷川浩二氏という錚々たる面々が参加。
 これはまたスタジオ録音かと見紛う(聴き紛うというべきでしょうか)綺麗な音なのに、ライヴの臨場感が横溢しています。
 これも聴いていて実に気持ちよくなります♪
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 難波さんとは、いまから40年以上前の中学時代に、SFの同人誌へ誘われたのがきっかけで知り合いました。そう、難波さんはSF作家の顔も持っておられます。(『飛行船の上のシンセサイザー弾き』など)
 当時、学習院の制服も凛々しい難波さんは、紅顔の美少年でした。少々、駄洒落の言い過ぎという欠点(長所?)がありましたが(^ω^)
 1976年にデビューされてからの活躍は、あえて述べる必要はないでしょう。
 ちなみに僕は公立の中学で、難波さんとは学校が同じだったことはありません。共通の友人を介して同人誌に誘われたのです。

 僕はSF同人誌を途中で止めてしまって、以来、難波さんとは疎遠になっていました。
 なんとか作家の仲間入りをして、推理作家協会に入り、何年か前の乱歩賞パーティへ出席していたときに、テレビで観ていた難波さんを発見。思い切って声をかけたら、なんと僕のことを覚えてくれていたのです!
「中学のころに同人誌を一緒にしていたんですが」と言ったら、すかさず難波さんが「亀崎さん(本名)でしょ?」と言ってくれたときは嬉しかったですよ♪
 40年ぶりの再会でした。
by ashikawa_junichi | 2008-08-09 21:53 | 音楽・アート | Comments(2)
Commented by からす at 2008-08-09 23:12 x
それは、嬉し再会でしたね~(^_^)

小さい頃の友人って特別なモノが有ります。

Commented by ashikawa_junichi at 2008-08-10 00:19
>からすさん
 難波さんは有名人でしたから、臆するところがありました。
 でも、思い切って話しかけて良かったです♪
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