ソックリな人

 ドッペルゲンガーというのではなく、自分にソックリな人っているようですね。
 ずいぶん前ですが、六本木のなにかのイベント会場で、
「○○さんでしょ?」
「あ、○○さんだ!」
 男女に決めつけられました。
 違うと言ってもなかなか納得してくれません。
 自動車免許証を持っていればよかったのですが、そのときは携帯してませんでした。
 ぜったいに○○さんだという二人をなんとか説得したのですが、最後まで首を傾げてました。
 そんなに似てるんだったら、是非会いたかったですよ。

 当時、よく六本木に行ってたのですが、ジロジロ見られたり、あっと言う顔をされたりということがよくありました。
 ひょっとすると、僕とよく似た○○さんと間違われていたのかもしれません。僕が素知らぬ顔をしているので、声をかけなかったのでしょう。

 六本木の、なにかのイベント会場やディスコやレストラン以外では、このようなことは起りませんでした。
 どうやら、僕とソックリの奴は、六本木をプレイスポットにしている遊び人のようで、おしゃれな職業についているのかもしれません。なにやらうらやましかったです。

 あれからン十年経ってますから、いまは似てないかもしれませんね。そう、僕のようには腹に肉がついてなくて、スラリとしてるかも(^o^;)

 こんなことを書いているのは、友人の作家A松さんが、若い頃に「おい、松島」と松島という人と、二度も間違われた話を書いておられたからと、さきほどなんとなく見ていた『CSI 科学捜査班』が、殺人犯とソックリの男が判事になっていたという話だったからです。
by ashikawa_junichi | 2008-09-13 03:00 | 四方山話 | Comments(0)
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