辛いもの

『笑っていいとも』日曜版を見ていたら、木下優樹菜さんがハバネロが大好きだそうで、味噌汁にも入れるとか。
 そういや、かみさんは、以前、タバスコを味噌汁に入れてました。それくらい辛いのが好きってことですが……ハバネロは、その何十倍も辛いのですよね。胃腸は大丈夫なんでしょうか?

 辛いものって、食べつづけていくと、さらに辛いものへとエスカレートしていく傾向があるようで、僕も以前よりは大分、辛いもの好きになってます。
 それでも、かみさんと同じものを食べて、僕が「辛い!」と感じたものでも、かみさんには「辛さが足りない」となります。

 この影響で、息子は同世代の子どもに比べて、辛いものが平気なようです。
 ただ、タイの母親を持つ子には、かなわなかったそうです。
 そりゃ、タイの辛い料理は半端ではないですからね(^o^;)
 以前、有楽町の『チェンマイ』というところで、チキンカレーを注文したら、あまりの辛さに食べ続けられず、口直しにスープを注文したら、これも辛くて、口の中が溶鉱炉と化してしまいました!

 上の「口の中が溶鉱炉と化した」のくだりは、北杜夫氏の『ドクトルまんぼう航海記』からのパクリです(^ω^;)
「口の中が火事になった」と書こうとして、つい新聞のコラムで、この北氏の文章が引用されていたことを思い出して使ってしまいました。
 本は読んでますが、40年以上前のことなので、この文章までは覚えてませんでした。

 ところで、お気づきでしょうが、記述の「辛さ」は、唐辛子の辛さですね。
 わさびや和がらしの辛さは、また種類が違って、わさびや和がらしだと、かみさんよりも僕のほうが平気なんですよ。面白いですね。
by ashikawa_junichi | 2008-10-19 17:20 | 食べ物 | Comments(0)
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