カテゴリ:小説・本・仕事( 552 )

吾輩は猫であるノート

 朝日新聞が、現在連載中の夏目漱石『吾輩は猫である』をスクラップして貼りつけるためのA4版ノートを二冊(一冊150円)販売しています。
 スクラップはしませんが、欲しかったので買いました。中は、縦書きの罫線が入っており、猫のイラストもあしらわれています。年月日を書く欄もあります。
 さて、これになにを書きましょう……。

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by ashikawa_junichi | 2016-05-22 18:06 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

絶不調

 熊本では、大きな揺れがつづていますね。こちらも、今日は少し揺れましたが、大きな揺れが毎日何度もつづくなんて、想像しただけで辛いです。頑張ってください、としかいえないのが歯がゆいです。揺れは、早くおさまらないものでしょうか……。
 
 地震とは、まったく関係ありませんが、わたしの不調状態(実はそうなんです。スランプともいいます)は、一度は脱したと思っていたのに、いまさらにひどいものになっています。困ったなあ……。

 それとは別に、文章を書くのではなく、絵を描かねばなりません。天使画家の岸田尚さんの肖像画です。いちおう遊びのようなものなんですが、肖像画を集めた展示会があります。そこに参加するかたがたが、もう偉い人ばかりなんで、いまさらながら断ればよかったと後悔しています。大丈夫なのか?

 こうしたとき、朝ドラ『とと姉ちゃん』のセリフ「どうしたもんじゃろのう」を使うといいのかな。おまじないみたいなもので、上手くいけるかな?

 お酒飲みたくなってきました。

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by ashikawa_junichi | 2016-04-21 01:27 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

新刊『旗本風来坊・助太刀始末』発売!

 去年後半から今年にかけて、調子上がらずに、新刊が出るのが遅くなってしまいました。
 やっと新刊が出ます!
旗本風来坊・助太刀始末』(コスミック・時代文庫・680円税込)です!
 許婚の由紀が、なんと献残屋の嫁になるというではないか!?(第一話・由紀の縁談)
 父親の仇を討つ少年の助太刀を頼まれた大作は、凄腕の剣客に挑むが……ことはすんなり運ばない!?(第二話・助太刀始末)
 娘をかどわかされ、訳の分からない要求をされた侍を、大作は助けようとするが!?(第三話・算盤ざむらい)
 てな、短編連作です。面白いですよお♪
 ぜひ、新刊書店などで、お買い求めください!
 アマゾンに表紙画像がないので、見本を撮影しました。

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by ashikawa_junichi | 2016-04-08 16:58 | 小説・本・仕事 | Comments(2)

わたしの第二のデビュー作

歴史行路』のウェブサイトの中に『引札収集棚』というのがあり、そこにわたしの『包丁浪人』の紹介を載せていただきました。
 題して第二のデビュー作』です。
『歴史行路』へ飛ぶには赤い文字を、『第二のデビュー作』へは緑色の文字をクリックしてください。

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by ashikawa_junichi | 2016-03-19 16:10 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

悪筆

 たまに、外出時にノートに原稿の下書きをします。
 ところが、自分で書いているのに、なんて書いてあるのか読めないことがよくあります。
 これは、先月書いたものですが、わたしの字にしては読めます。つぎつぎに書くことが浮かんでないからでしょう。浮かんでいたら、もっと文字が流れて、判読不能になる可能性が大きいのです。
 まあ、読めなくても、こんなことを書いたなということは類推できるので、仕事は進みますが。

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by ashikawa_junichi | 2016-02-13 18:42 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

横溝正史と怪しい人物

 横溝正史が忘れられていた時代を知ってます! 松本清張などの社会派が席巻していた時代です。
 たしか中学時代(1966年ごろ)春陽堂文庫で『本陣殺人事件』を見つけて、読んだのを覚えています。まわりで横溝正史を読んでいた人はいませんでしたよ。
 いやなに、NHKBSプレミアムの『J ミステリーはここから始まる-これが日本の本格探偵小説だ!横溝正史「八つ墓村」』を見たから、思い出したのです。
 1970年代に角川春樹氏が、横溝作品に光を当ててから、物凄いブームが到来しましたよね。あのときは、ビックリしたものです。
 本陣以外の横溝作品は、そのとき以降に読みました。それまでは、古本屋巡りでもしないかぎり、手に入りませんでしたから。

 写真は、エレベーターの中の怪しい人物。

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by ashikawa_junichi | 2016-01-29 19:05 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

親指シフトキーボードを使っているのだけれど……

 わたしは、親指シフトキーボードを使っています。
 日本語入力には最適で、指の負担も少なく、とにかく速く打てます。(強く打ちすぎると、親指が痛いですが)
 普通のノートパソコンのキーも親指シフト化できますが、これは打ちにくいです。富士通の親指ノートパソコンは高いし。
 ウィンドウズがバージョンアップするたびに、親指シフトキーボードも対応させねばならず、できないと新しいものを買うことになります。これが3万円以上。
 ここらで、ローマ字入力に変えるか……と思うのですが、なかなかこれまでの便利な打ち方を変える気になれません。
 親指シフターで、ローマ字入力に変えた作家のかたを2人知っています。大変だったろうなあと思うのですが……。

 ところで、NHKの『100分de名著』でサルトルを扱ったことは書きましたが、考えてみると、安倍政権やNHKの上層部からの圧力に対する現場の抵抗にも思えますね。

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by ashikawa_junichi | 2015-12-09 00:37 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

ゲオルク・ジンメルの名前で思い出したこと

 今日の朝日新聞朝刊の『折々のことば』は、ゲオルク・ジンメルの言葉でした。
 ジンメルで思い出したことが……。

 先月、都立北園高校の同窓会のあとに、プチクラス会をしたのですが、そのときにいたぼく以外の3人のメンバーが、忘れていたことです。(いや、そのときには2人になっていたかな)
 高校一年か二年のときに、数学の立花先生から、なにかのお返しで、クラス全員がいただいた文庫本がありました。
「ぼくが君たちのころに読んで感銘を受けた本です。ぜひ、読んでください」
 先生は、そう仰っていました。
 それがジンメルの『断想-日記抄』(岩波文庫)です。薄い本でしたが、先生とは違って、ぼくには難しくて最後まで読めませんでした。3人とも、もらったことを忘れていたなんて……いかんですなあ。
 いまなら、全部読み通せるのではないかと思って、探したのですが……見つかりません(-o-;)

 画像は、アマゾンから。

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by ashikawa_junichi | 2015-11-05 16:57 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

『名探偵推理クイズ』発売中!

 連日の書籍紹介ですが、今回はわたくしも参加している推理クイズ本です。
 昨日、発売されました!
 推理作家10人会の『名探偵推理クイズ』(二見レインボー文庫・670円税込)です!
 わたくしはいまは時代小説を書いていますが、ジュニアミステリーでデビューしたあと、ミステリーやホラーの短編を(ほんの少し)執筆していました。だから、いちおう「推理作家」の末端に名前を連ねてもいいかなあ、許してくれるでしょう?……というところでしょうか(^o^;) まあ、時代小説もミステリー要素のあるものを書いていますしね。
 超短編のミステリークイズを解いて楽しむ本です。ぜひ、新刊書店などでお買い求めください!

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by ashikawa_junichi | 2015-11-03 17:12 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

安達瑶さんの新刊『アンダーワールド-闇猫・冴子』!

 安達瑶さんより新刊『アンダーワールド-闇猫・冴子』(徳間文庫・745円税込)をいただきました!
 完璧顔面整形で別人となったデート嬢・冴子だが、大阪ミナミの客引きに見せられた古い写真に、自分と瓜二つの顔の女が写っていた!
 そんなとき、怪しげな病院の事務長から奇妙な依頼が舞いこみ、さらに、冴子と懇意の女医が拉致された。貧困医療ビジネスを追及していたライターが殺された件と、関係があるらしい。
 ダークヒロイン闇猫・冴子が、福祉が金に化ける街を、事件解決のために疾駆する!
 ぜひ、新刊書店などでお買い求めください!

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by ashikawa_junichi | 2015-10-13 18:26 | 小説・本・仕事 | Comments(2)