カテゴリ:小説・本・仕事( 551 )

おやおや

 リンク先の『遊戯三昧』(えとう乱星さんのブログ)と『村咲数馬の物書きだもの』(村咲数馬さんのブログ)の今日の日記がシンクロ!
 どちらも時代小説家の方です。
 乱星さんは『三百六十五歩のマーチ』、村咲さんは『三歩進んで二歩下がる。』というのが、今日の日記のタイトルでした。

 お二人とも、なかなか仕事が進まずにいるようです。
 僕も同じですけど……がむしゃらに頑張るしかない事態になっております。

(補遺)
 おっと、この日記をアップしたあとに気づいたのですが、乱星さんの日記の日付は昨日(15日)でしたね。
 一日違いでした(^-^;
by ashikawa_junichi | 2008-04-16 23:40 | 小説・本・仕事 | Comments(3)

あっと言う間に時間が……

 思えば、義父の四十九日、息子の卒業式、春休み、入学式……と、この一カ月が過ぎて行っているのに、僕の仕事は遅々として進まず、大変マズイ状況に突入しております。
 いままで、いったいなにをしていたのか!? ナニはしておりません。
 ヒジョ~~にまずい状況です。死ぬ気でやります!
 死にはしませんが。(こう書いておかないと、自殺に見せかけて殺されるかもしれないので、いちおう断っておかないと)
 過労で死ぬほど弱ってはいないと思います。ですからご安心ください。(過労死を装って殺されるかもしれないので、いちおう断っておかないと)
by ashikawa_junichi | 2008-04-15 00:48 | 小説・本・仕事 | Comments(2)

稲葉さんの新刊!

 稲葉稔さんの新刊『研ぎ師人情始末(七) おしどり夫婦』(光文社文庫)をいただきました♪
 今回は主人公荒金菊之助が、妻のお志津に助けられ、事件を解決します。
 絶好調のシリーズものですが、これまでの巻を読んでない人でも、なんら支障なく楽しめます!

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by ashikawa_junichi | 2008-04-12 23:52 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

新作発売!

 新作『福豆ざむらい事件帖 春雨の桜花』 (学研M文庫)が発売しました。

「燕小僧」こと、お圭ちゃんが、主人公の「福豆ざむらい」福来丈太郎とともに大活躍! だらしない旗本の三男坊、浅羽三右衛門も珍活躍します!

 みなさま、よろしくお願いいたしますm(__)m

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by ashikawa_junichi | 2008-04-11 12:11 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

お逝きなさい

 わあ、懐かしいフレーズ!

 本当に編集者さんに、そう言われそうな状況なのです!。・°°・(>_<)・°°・。
 でも、諦めません。死物狂いで頑張ります!!!

 いま書いてて思ったのですが「死物狂い」って、凄い言葉ですね( ̄□ ̄;)!!
by ashikawa_junichi | 2008-04-11 02:13 | 小説・本・仕事 | Comments(2)

綾瀬はるかさんに縁がある?

 今日、学研の『福豆ざむらい事件帖』の新刊をお送りした某出版社の編集者の方から、わざわざお礼のメールをいただいたのですが、その中で、
『先般の「鹿男あをによし」ではカリントウを食べるサブキャラクターがいましたが、
「炒り豆」とは、また考えられましたね。』
 と、お褒めの言葉をいただきました♪
 そのサブキャラクターは、綾瀬はるかさんが愛らしく軽妙に演じてましたね。

 主人公・福来丈太郎(ふくらいじょうたろう)は、炒り豆を年中食べている炒り豆好きで、たまにそれを投げて武器にもします。
 節分で、
「福は内!」
 大きな声で豆を投げていると、
「役者にしたいほどのよい声だ」
 と評判が立ち、福が来るという苗字と合わせて、縁起がよいことから、
「福豆の旦那」
 などと呼ばれるようになったのです。

 綾瀬はるかさんといえば、去年の夏『ホタルノヒカリ』というドラマで主役を演じ、
「干物女」
 という言葉が流行ったような……。
 実は、それと同じ頃、僕は『似づら絵師事件帖 蝮の十蔵百面相』(双葉社文庫)を上梓しました。
 この本の中に
「干物侍」
 という侍を登場させ、第三章のタイトルにもしています。
 意味は違いますが、同じ「干物」を使ってるのはシンクロニシティですねえ♪(書いているときは、ドラマは放送されておらず、制作されていることを知ってもいませんでした)

 一度ならず二度までも、綾瀬はるかさんとシンクロしていたというわけです!


 ところで、新刊は今月10日ごろに発売予定です。
 タイトルは『福豆ざむらい事件帖 春雨の桜花』(学研M文庫)です。

 綾瀬はるかさんを出汁に、拙著の宣伝をしてしまいました(^^ゞ
by ashikawa_junichi | 2008-04-07 21:53 | 小説・本・仕事 | Comments(2)

やっと動き出す

 作家のこたにみやさんに、
「テレビばかり観ないで、仕事してください」
 と、叱られつつも、テレビを見つづけておりましたが、仕事のほうも動き出しましたぞ!
 主人公が、脇役の人間たちが、早く書け!とせっつきだしました。
 はいはい、分かりましたよ。待っててね!

 別の話題。
 今日、書店へ行ったら、徳間文庫が坂岡真さんの『うぽっぽ同心シリーズ』フェアをやっていて、帯に坂岡さんのカッコいい顔写真が載ってましたね!
 以前からイケメンだったのに、渋さも加わってます♪

 また別の話。
 石ノ森章太郎の息子(小野寺丈)が009の未完の話を小説にして発表中だとテレビで知りました。人間を作った神々とサイボーグ戦士たちの戦いです。これは読まねば!

 またまた別の話。
 今期のアニメが次々に最終回。
『狼と香辛料』も終わり。毎回観てたわけではないですが、絵の持つ雰囲気が良かったですねえ。狼神ホロの化身が、ありんす言葉を使うのは、どうにも妙ですが、可愛いです♪
by ashikawa_junichi | 2008-03-29 01:52 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

暢気眼鏡

 アンクル・モジョさんがブログを始められました。(リンク参照)
 ブログタイトルは『暢気倉庫通信』! なんとも、ふんにゃかしたよいタイトルですねえ♪
 ミステリに造詣が深く、最近はジャズにハマっているモジョさんの日記は、まず楽しく、勉強になり、刺激も受けます。
 とても、このようなブログは、僕には書けません(^o^;)

 ブログタイトルで、ふと思い出したのが、尾崎一雄の『暢気眼鏡』です。
 楽しかった読書の思い出の一つです。
 引っ張りだして読もうと思ったのですが、どこにあるのかさっぱり分かりません。岩波文庫にあるようですから、また買おうかなと思案中。

 そういえばNHKでドラマ化しましたね。あれも良かったなあ……。昼の時間帯に毎日放送していましたが、たしか主演は高橋……えーと、顎の張った渋い男優です。
 タイトルは『芳兵衛物語』だったかもしれませんが、検索しても分かりません。肝心の奥さん役が誰だったかも、霧の彼方です。
 
by ashikawa_junichi | 2008-03-23 12:51 | 小説・本・仕事 | Comments(2)

悪い癖

 僕は、遅筆ではないと思ってます。
 書き始めたら、けっこう速いかな……とも。
 では、なぜ、いつも押せ押せになってしまうのか?
 一つの仕事が終わったあと、すぐ次の仕事に取りかかろうとするのですが、なかなか取りかかれずに、ずるずると日にちが経ってしまうのです。
 一度、エンジンを切ってしまうと、すぐにエンジンが冷えてしまって、すんなり起動できないのではないか……そう考えて、今回は、時をあけずに取りかかろうとしたのですが……。
 また同じことになってしまっております(-o-;)

 これを打開し、新芦川淳一にならないと、バシバシ仕事をされている方々と肩を並べるどころか、後をついていくことも、さらには後ろ姿を遠くに見ることすら出来ないぞと、自戒しておるところであります!!!!

 さあて、今日から頑張るぞお!!!!!

※今回、一つ言い訳が。このブログを開設して、気持ちがこっちに来てしまっていたという……いや、言い訳にはなりませんね(^o^;)
by ashikawa_junichi | 2008-03-22 13:34 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

頂き物ものです♪

 細谷正充さんから、氏の編集によるご本を頂きました♪
『疾風怒濤!上杉戦記』 (PHP文庫 や 39-1)です。
 上杉謙信はもちろん、上杉景勝、直江兼続、前田慶次郎が、主人公となって活躍します。
 戦国戦記では、つとに有名な人物たちですが、最近でも、NHKの大河ドラマ『風林火山』で、おなじみの面々ですよね。
 収録されている作家は、大佛次郎、海音寺潮五郎、神坂次郎、東郷隆、童門冬二、永井路子、火坂雅志、山本周五郎(アイウエオ順)です。
 物故した文豪から、現役で活躍されている重鎮や人気作家までが名を連ねています。
 わくわくするではないですか! みなさんも書店へGO! ついでに僕の『影の用心棒』も買ってくださるとありがたいのですが(^^ゞ

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by ashikawa_junichi | 2008-03-18 12:58 | 小説・本・仕事 | Comments(0)