カテゴリ:映画・演劇( 71 )

八代目橘家 圓蔵 死去

 八代目橘家 圓蔵師匠が亡くなりました。
 合掌。
 月の家 圓鏡時代は、ラジオで、立川談志とのスピーディな掛け合いが、実に面白かったのを子どもながらに覚えています。あれは、談志もさることながら、圓鏡の頭の回転の速さがあってのことだったと思います。
 落語もせわしない感じでしたが、そのせわしなさがよかったですね♪

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by ashikawa_junichi | 2015-10-16 17:18 | 映画・演劇 | Comments(0)

美女と風景

 この女優は、AKB48・NGT48の柏木由紀か!?
 いえいえ、若き日の藤村志保です。『忍びの者 続・霧隠才蔵』より。

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 恋の告白は、勇気がいりますね。こんな美しい場所での告白をしてみたかった。
『Tamako love story』より。

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by ashikawa_junichi | 2015-09-30 17:45 | 映画・演劇 | Comments(0)

懐かしい映画パンフレット 2

 古い映画パンフレットがあったので、写真にとりました。
『2001年宇宙の旅』がありました♪ そして『チキチキバンバン』や『恐竜100万年』も!虫プロの『アラビアンナイト』! みんな中学生のころに観ました。
 それと、昨日アップした『イージーライダー』ですが、裏表紙を撮影してしまいました(^o^;) こっちが表です。

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by ashikawa_junichi | 2015-09-03 23:27 | 映画・演劇 | Comments(0)

懐かしの映画パンフレット

 押し入れを大掃除して、探していた書類が、仕事場の抽斗の中から見つかりました!
 見つかれば、なんだこんなところに! と、自分の迂闊さに呆れるばかり。
 ただ、見つけるための大掃除で、いろいろと懐かしいものが出てきて、それが収穫となりました。でも、仕事は停滞してしまいましたけれど(-o-;)
 さて、仕事に邁進します!

 写真は、押し入れの中から出てきた映画パンフレットの、ほんの一部です。
 この中で一番古いのは『007は二度死ぬ』でしょうか。いや『ミクロの決死圏』か!? つぎは『カジノ・ロワイヤル』かな。いや『アラビアのロレンス』か……!?
『イージー・ライダー』もありますよ。

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by ashikawa_junichi | 2015-09-03 01:07 | 映画・演劇 | Comments(2)

月蝕歌劇団『ネオ・ファウスト地獄変』!

 7日日曜日!
 予定では、原稿が上がっているはずが上がってません。でも、以前よりダーティ・松本さんと岸田尚さんと約束していたので、南阿佐ヶ谷のひつじ座へ、暗黒の宝塚月蝕歌劇団の公演を観にいってきました!
 高取英氏の作・演出、J・A・シーザー氏の音楽!
ネオ・ファウスト地獄変』です! 
 いやあ、面白かったです♪ なかでも、主演の倉敷あみさんの変幻自在の演技は魅力的でした。女優陣は、みなチャーミング♪
 漫画家でもある田村信さんも、妙なヘタウマな存在感を醸しだしていました。
 観劇のあとは、高取英さんと四人で記念撮影。高取さんはダーティさんと長年のおつきあいがあるのです。高取さんは伝説のエロ漫画編集者なので、当然なのですが。
 ぼくは、漫画編集者時代から、高取さんのご高名を存じあげており、一緒に写真におさまれて光栄です♪
 ダーティさんは顔出しNGなので、岸田さんが薔薇人間に加工。(岸田さんのスマホでゾウさんというかたが撮影してくださいました)

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 そのあと、まだ明るいうちから海鮮居酒屋へ。楽しい歓談が4時間以上もつづきました。
 そして、執筆に戻っております。あまり酔ってないのが意外です。
by ashikawa_junichi | 2015-06-08 00:02 | 映画・演劇 | Comments(2)

35年前の日記

 映画『もう頬づえはつかない』は、初めて観たと書きましたが、なんとなく前に観たのではないかという気がしていました。
 でも、観たことを忘れてしまった映画でも、いくつかのシーンに既視感があり、観終わったあとに「これは観たよ」と大抵はなるものです。
 今回は、それがなかったんですよ。ただ、観たという漠然とした記憶のようなものがあるので、当時の日記を読み返してみました。70年代、80年代は、日記をつけていましたから。
 すると、80年3月3日に日劇文化で観たという記述があったのです。日記にこう書いてありました。
「文学部の教室などが出てきた。懐かしかった。また学生に戻りたい。勉強をもっとしたい。(映画を観ながら)主題とは関係のない思いにとらわれていた」
 と書いてありました。ほかのことを考えていたから、ほとんど覚えてなかったのでしょうか……。
 しかし、我ながら真面目なこと書いてますね。もっと勉強したいなんて……(^_^;

 ちなみに、この日の朝は9時から会社の朝礼があったのですが、
「遅刻。朝礼なんか聞く気がおきない」
 と書いてました。社長の話がバカバカしかったのです。不良会社員ですね(^o^;)
『もう頬づえはつかない』は、退社後に観たのでした。前日の2日にはファスビンダーの『マリア・ブラウンの結婚』を観ていました。当時は彼女もおらず、あまり呑みにも行かず、映画ばかり観ていました。……あ、ディスコはよく行ってましたね。
by ashikawa_junichi | 2015-05-04 01:42 | 映画・演劇 | Comments(0)

『もう頰づえはつかない』

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 チャンネルNECOで『もう頰づえはつかない』(東陽一監督・ATG)を観ました。
 1979年の作品。原作は、見延典子さんが卒業論文で書いた小説。
 テレビをつけたら、この作品が始まったのですが、懐かしいキャンパスが出てきて、目が離せなくなってしまいました。
 この映画の撮影時の前年にぼくは卒業していたのです。
 いまの学生たちと違って、格好が地味ですねえ……貧乏くさいなあ……ぼくはもっと貧乏くさくて、ダサかった気がしますが……。
 公開当時、この映画は観ていないのです。邦画、洋画を問わずに、観まくっていたのに……桃井かおりも好きだったのに……なぜだろう……。あまりに身近なような気がしたからかなあ……。(原作も読んでないので、なにが身近なのかっていうと、同じ大学、年齢が近い、失恋など、勝手に抱いていた表層的なイメージですが)
by ashikawa_junichi | 2015-05-01 00:54 | 映画・演劇 | Comments(2)

騎田悠暉くんを応援! そして花見♪

 昨日は、快晴で暖かかったですね♪
 午後に家を出て、王子アークホテルのBASEMENT MONSTERで開かれた『TOKYO流星群3rd Anniversary~桜の舞』を観てきました。
 聖龍人さんはじめ、気功の師匠hanaさんともども応援している騎田悠暉くんがTOKYO流星群の一員だからですが、今回は女形としての踊りを踊ってました。
 ぼくは、今回、はじめて彼の踊りを観てゾクッときました。それだけ、女形としての踊りに深みが増している証左でしょう。さらに頑張って上を目指してほしいと思いました♪(o^ з^o)v

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 悠暉くんとぼくのツーショットは、最後のほうでアップします。

 観終わったあとは、飛鳥山へいき花見をしましたが、五分咲きといった程度でしょうか。今日は全開になったそうですが、昨日のほうが天気はよかったですね♪

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 神水公演にも足を延ばしました。ここにも花見客が。

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 まだ明るいので、王子稲荷にも。ここは初めての訪問でした。

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 これは願掛けの石といって、持ったときに軽く感じたら、思い(重いにかけています)がかなうそうです。
 持ったらけっこう重かったですが、二度目に軽くなっていたらいいのでしょうね。

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 都電に乗って、大塚駅へ。蕎麦居酒屋『庄兵衛』で呑み、かつ食べたあと、歌広場へ。
 そこで、深夜になって悠暉くんがやっと合流。
 疲れていたのに、わざわざきてもらって嬉しかったです。

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by ashikawa_junichi | 2015-03-29 18:13 | 映画・演劇 | Comments(0)

新宿ミラノ座が閉館

 先日、新宿ミラノ座が今年いっぱいで閉館するという記事を読みました。
 大きな画面が魅力的な映画館で、以前はよく通ったものです。
『E.T.』を見たのも、新宿ミラノ座です。今年の最終上映は、もっとも集客があった『E.T.』だそうです。
 併設館として『名画座ミラノ』がありました。ここにも、足しげく通いました。
 大学生のころに、目当ての上映作品ではなく『フォロー・ミー』という聞いたこともない作品がかかっていて、帰ろうかと思いつつ、せっかくここまできたのだからと思い直して見たら、これが物凄くよかったという思い出があります。
 その後に、またほかで上映されていたときに、付き合っていた彼女ともう一度と見たこともありましたっけ。

 それにしても、大きな画面の映画館が減ってきていますね。先年にはテアトル東京が、今年は丸の内ルーブルも閉館しています。
 ミラノ座の場合は建物の老朽化もあるそうですが、大劇場は復活しなさそうです。シネマコンプレックスに押しやられているというわけなのでしょうか。大劇場の醍醐味が失われて、なんだか淋しいですが……最近、とんと映画館にご無沙汰なので、エラそうなことはいえません(^_^;
by ashikawa_junichi | 2014-12-05 16:20 | 映画・演劇 | Comments(0)

『深夜食堂』と寅さん映画

 ぼくの文庫小説の著者紹介文に「人情ものには定評がある」と書かれていることが多いのですが、定評があるかどうかは知りませんが(編集者さんの好意でしょうが)、けっこう人情ものを書いています。

 実は、若いころは「人情もの」というものが苦手でした。というか、反撥していたんですね。
 若いころって湿ったものが苦手で、「人情」とか「浪花節」的なものに反撥していたのです。
 その筆頭が寅さん! そう、『男はつらいよ』でした。
 最初の3作までは映画館で観たのですよ。映画はなんでも観ようというスタンスだったのです。でも、3作観て、もういいやと思いました。(ひょっとしたら1作しか観てないかもしれません。記憶が定かでないので)
 藤圭子が好きで、浅草公会堂のコンサートにいったことがありますが、第一部は寅さんの映画でした。もちろん、映画は観ずに、第二部のコンサートだけ楽しんだことを思い出します。

 ただ、人情ものに対する反撥も、ベタなものに対しての反撥でした。
 テレビドラマの『木枯らし紋次郎』は大好きだったのです。(原作はずいぶんあとになって読みました)
 紋次郎も、底に流れているのは「人情」ですから。表面的なベタな人情ものに反撥していたのですね。

 ところが、最近は、ベタな人情ものに涙するようになってきました。
 そう! 今日の夜中に放送する『深夜食堂』のようなドラマにです。まあ、『深夜食堂』は、人情ものというほかに、全体的に醸しだす懐かしいような心をくすぐる雰囲気が素晴らしいのだと思いますが、若いころは「こんなクサいドラマは俺は観ない」といっていたかもしれません。

 歳とって、湿ったものに対する反撥心がずいぶんと薄れてきたようです。
 
『深夜食堂』に涙して、ぼく自身もつたないながら人情時代小説を書いていて、心の中にある「人情」や「浪花節」的なるものの存在がぐっと大きくなっているような気がします。
 ということは……。いまなら寅さん映画を楽しめるに違いない! ということです。
 寅さんファンには、なにをいまさら!といわれるはずですが、逆にいえば、これから、ほとんどの寅さん映画を、この歳で初見で観賞できるということになります。これはこれで、素敵なことではないですか!? うふふ。

※画像の芦川いづみさんは、早くに引退されてしまいましたから、寅さんのマドンナにはなりませんでしたねえ。残念……。
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by ashikawa_junichi | 2014-10-28 15:57 | 映画・演劇 | Comments(2)