カテゴリ:映画・演劇( 68 )

『男おいらん』を観た!

 昨日土曜日は、笹塚ファクトリーで『男おいらん』を観劇しました。
 吉原の奥に、裏吉原があり、そこでは男遊女たちが客を待っている……。
 幻想的で優美な舞台でした。
 出演者たちは、すべてイケメンときてます。特に主役の吉原シュートは実に妖艶でした。
 原作は内藤みかさんです。脚本にも参加されています。
 惜しむらくは、昨日の日曜日が千秋楽であること。でも、今回のは大好評につきの再演なので、また公演があることでしょう。
 画像は、開演前の舞台です。

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 観劇後は、笹塚のイタリアンレストラン『キャンティ』へ。
 そのあとはカラオケ。そしてダーツバー。
 初めて本格的なダーツをしたのですが、これにはハマってしまいました。朝までやっていて、帰宅したのは6時すぎですよ(^o^;)
by ashikawa_junichi | 2014-03-30 21:13 | 映画・演劇 | Comments(0)

昨日は『熊野(ゆや)』『道成寺』を堪能しました

 昨日は宝生能楽堂で『熊野(ゆや)』と『道成寺』を観賞してきました。
 道成寺は、東川尚史さんがシテを演じました。
 道成寺のシテをすることで、一人前の能役者として認められるのだそうです。
 鐘入りはさすがにダイナミックでした。その前の「乱拍子」は小鼓とシテの対決が見物でした。

 そのあとは新宿へ移動して、たのしい飲み会に。
by ashikawa_junichi | 2014-03-24 16:15 | 映画・演劇 | Comments(0)

シニア料金で『鑑定士』を観てきた!

 新宿武蔵野館で『鑑定士と顔のない依頼人』を観てきました。
 評判に違わずに、最後まで飽きさせない展開で面白かったです♪
 宣伝どおりに2度目を見たら、印象が変わりそうですね。頭の中でシーンを思い出しているだけで、ラストの印象が変わってくるような……。

 昼の回でしたが、空いていると思ったのに混んでましたよ。とくに老人が多かったです。
 老人といえば、今回、はじめてシニア料金で入りました。1000円!
 還暦になってから、すでに一回映画館へいってますが、そのときは一律1000円の日だったので、今日がシニア料金初体験というわけです。

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by ashikawa_junichi | 2014-01-30 22:54 | 映画・演劇 | Comments(0)

昨夜は『大人の麦茶』公演を観劇

 昨夜は、新宿紀伊国屋ホールへ。
大人の麦茶二十一杯目公演 ゆびに のこる かおり』を観劇してきました。
 同行者は、聖さん、hanaさん、Fumikaさん。
 聖さんの演劇活動時代の教え子であるTOKYO流星群の騎田悠暉くんが出演しています。
 ちょっと詰め込みすぎかなと思われる話でしたが、過去の話の挿入のしかたは実にスムーズで分かりやすかったです。
 ラストは少し涙が出ましたよ。まあ、歳とってかなり涙腺がゆるい……というかゆるすぎです(^o^;)
 騎田くんの女形の演技は色っぽかったです。以前に見たときとは隔世の感がありました。

 観劇のあとは、一週間前にもいった『AEN』へ。しばらくして騎田くんも加わって、美味を堪能。
 そして『t's』へ移動。

 ちょっと呑みすぎて、今日は二日酔い気味でした。

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by ashikawa_junichi | 2013-12-01 18:30 | 映画・演劇 | Comments(0)

『東京シャッターガール』!

 週刊漫画ゴラク不定期連載の『東京シャッターガール』(桐木憲一作・ニチブンコミックス)が映画化されました!
 オムニバスで、三作の短編です。監督も主演女優も、ほかの出演者も作品ごとに違います。
 池袋シネマ・ロサで、10月12日から25日までレイトショー上映されるそうです。初日は舞台挨拶があって、三監督、三主演女優、そして原作者が出演する予定だとか。

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 漫画ゴラクは、わたしの古巣ですが、ちゃんと試写会にネットで応募して当選したので、観賞してきました。
 好みは冒頭の手塚眞監督の『わたしは、シャッターガール』でしょうか。映像がはじけてました。多幸感さえ感じました♪
 最後のコバヤシモトユキ監督の『夢路! お前無茶すんなぁ!』は原作に同じタイトルの作品がありますが、話はかなり違います。ほかの作品も混ぜて、恋愛&ストーカーを絡めていて、面白かったです。
 真ん中に上映された寺内康太郎監督の『写真って何?』は、暗く重い話でした。でも、監督の写真と青春に対する真摯な態度が迫ってきて、なかなかの力作です。重い話なんで、真ん中に持ってきて正解ですね。

 漫画家桐木憲一さんの原作も紹介しておきましょう。これも書店で購入しました。
 読んでいると、なんだか温かな気持ちになるんですよね。なんでしょうねえ、この甘酸っぱい幸せな気分は……。

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 桐木さんは、池袋のいまはなきトキワ荘の近くの赤塚不二夫が住んでいたというアパートで、漫画を描かれているそうです。
 先日の『モヤモヤさまぁ~ず2』に出演されてましたね。
by ashikawa_junichi | 2013-10-08 15:14 | 映画・演劇 | Comments(0)

イイネ! 歴代ジェームズ・ボンド!



 やっぱりボンドはいいですねえ♪
 たまりませんねえ♪♪♪
 女たらしで粋でユーモアのセンスがないとねえ。だから、いまのボンドはちょっとねえ……(-o-;)
by ashikawa_junichi | 2013-10-03 12:15 | 映画・演劇 | Comments(7)

「外道」の思い出

 昨日、ライブにお邪魔した SENSE OF WONDER ですが、3人のメンバーは、いろいろなバンドと掛け持ちをしています。
 ベースの松本慎二氏とドラムのそうる透氏は、加納秀人氏とともに「外道」というバンドを組んでいます。
 この「外道」の最初からのメンバーは加納氏だけで、ほかの2人は途中加入です。
 実は40年ほど前に、わたしは「外道」が出た野外フェスにいったことがあります。松本氏もそうる氏もいないころです。
 そのころには珍しくメイクをしたグラムロックのようなフェイスに、ぞろっぺいな着流し姿。なんじゃろなと思っていたら、これが疾走感のあるロックを演奏して、わたしはいいな!と思いました。
 ただ、観客は少なく、ブーイングがあって喧嘩腰の客も。どうやら、その場所は「外道」にとってはアウェイだったようです。わたしの記憶違いでなければですが……。
 しかし、どんなバンド目当てで野外フェスにいったのか、まったく覚えていません。
 そんなことを懐かしく思い出しながら、YuTubeを観てました。


by ashikawa_junichi | 2013-07-28 21:22 | 映画・演劇 | Comments(0)

『会議は踊る』と『風立ちぬ』

 昨日、テレビでジブリアニメの新作『風立ちぬ』に関する特番がありましたね。
 最近、宮崎アニメに急速に関心が薄くなっていたのですが、なんとなく観ていました。
 すると『風立ちぬ』で『会議は踊る』の歌が唄われるというではないですか!

 『会議は踊る』は、1931年のドイツ映画ですが、大学時代に観て無茶苦茶に感動したのを覚えています。何度も観ましたが、リリアン・ハーヴェイ演じる帽子屋の娘が、馬車に乗って皇太子に会いにいくシーンは、とてもとても美しくて、そして、歌詞にあるとおり「二度とかえらぬ思い出」となることが暗示されていて、胸を打つものでした。
 街の人々に祝福され、橋を渡り、ボートの人々、洗濯婦たち、そして庭園で輪になって踊るひとたちに手を振られながら馬車が通っていくシーンは、人類の至宝ともいえる美の極致ではないでしょうか!!!!!
 いやあ、映画って本当にイイですね!!!!!!

 このシーンに流れるあの歌を『風立ちぬ』で、音痴のアメリカ人に唄わせたようですが、どんな風に使われているのか興味が湧いています。

 『会議は踊る』の素晴らしいシーン!

 このシーンに匹敵するほどの美しいシーンは、ジャン・ルノワール監督の『ピクニック』しかないのでは!?
 モノクロ映画だけに限定してのことですが。
by ashikawa_junichi | 2013-07-11 18:25 | 映画・演劇 | Comments(2)

ダー松さんと早見純さんのトークショーへいってきた!

 ダーティ松本さんの個展が開かれている板橋のカヘェ『百日紅』での特別イベント
ダーティ・松本×早見純「活劇映画放談~2人で語っちゃいます~」』へいってきました!
 いやはや、お二人の活劇映画の知識と記憶は大変なものでした。
 なにしろ観まくっているし、よく覚えていらっしゃいます。
 19時から21時すぎまでみっちりとお喋りがあり、最後にダー松さん編集の活劇シーン映像で終わりました。
 有志は、残って歓談するようでしたが、わたしは参加せずに帰りました。
 人が多いせいか暑くてボーッとしてしまい、さらに腹がグーグー鳴っていたからです。
 写真のモニターに向かって左にいるのが早見純さん、右がダーティ・松本さんです。

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『百日紅』に向かう途中、個展を鑑賞してご帰宅中の、えとう乱星ご一家とバッタリ。
 体調が悪いとブログに書かれていましたが、なかなかお元気そうなので安心しました♪
 歩いていく方向から、楽しそうな複数の笑い声が聞こえてきたので、ふと見ると、乱星ご夫妻と息子さんご夫妻でした。とても仲のよいご一家です♪
by ashikawa_junichi | 2013-04-28 23:20 | 映画・演劇 | Comments(2)

オットーが悪い!

 オットーといえば、オットー・プレミンジャーだ。懐かしい名前だ。往年の映画監督なのよ。
 俳優に対する演出は苛烈をきわめ、『枢機卿』という映画で、主演のトム・トライオンに駄目出しを重ねた揚げ句、トム・トライオンは俳優としての自信を喪失、ほどなく引退してしまったという。(本当かどうか知らない。ウィキペディアでの知識)
 代表作といえば『帰らざる河』や『栄光への脱出』だろうか。ちなみにわたしは『ローラ殺人事件』を持っておるぞ。

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 いや、ひとりの俳優を引退においこんだから、オットーが悪いというのではない。
 オットーとは「おっ父」のことで、わたしのことだ!
 別に息子に悪いことをしたわけではない。いや、昔、お年玉の使い込みをしたけど。でも、それはあとで補填しましたよ。(幼児のころのことだし、しかも仕事用のPC買うためだったのよ。いいでしょ)

 ただ「わたしが悪い」というシリーズで書いているから、またやってしまっただけのこと。
 もう、しません! というかタネが尽きました042.gif
by ashikawa_junichi | 2013-01-08 22:09 | 映画・演劇 | Comments(2)