カテゴリ:映画・演劇( 71 )

芦川いづみDVDセレクション

芦川いづみDVDセレクション』をずいぶん前に予約して、すでに届いていたのですが、忙しさにかまけて、パッケージも開けてませんでした。
 さきほど、ダーティ・松本さんが、本人の音声解説がついていると教えてくださったので、あわてて『あした晴れるか』の特典映像(本編のダイジェスト映像に、芦川いづみさんと娯楽映画研究家佐藤利明さんの対談音声つき)を見ましたよ!
 いやあ、こんな特典がついてるなんて知らなかったんです! 阿呆です!
 いづみさん、実に楽しそうに話しておられます。声は、さすがに年齢を重ねられた声に若干なっていますが、それにしてもコロコロとお笑いになって可愛らしいです♪(コメディ映画だからということもあるでしょうか。ほかの作品は趣が違うかも)
 驚いたのは、石原裕次郎を助手席に乗せて運転するシーンがあるんですが、いづみさんはそのとき免許を持っておらず、もちろん運転できません。どうしたかというと、裕次郎が助手席から足を伸ばして運転したそうです。凄いですね、裕次郎!
 ちょっと高い買い物でしたが、芦川いづみファンは絶対に買うべきですぞ!!!!
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by ashikawa_junichi | 2010-12-01 03:10 | 映画・演劇 | Comments(8)

芦川いづみさん12連発!

 聖龍人さんが、ご自身のブログで私のために(と勝手に思ってしまう)紹介してくださったYuTubeでございます。
 あ、聖さんご自身もファンなんですね。
 しかし、よくこのようなものを作ってくださるお方がいらっしゃるもんですねえ……
 catchbal33さんには、感謝してもしきれません!m(*^ω^*)mヾ(@⌒▽⌒@)ノ♪


by ashikawa_junichi | 2010-09-15 15:57 | 映画・演劇 | Comments(0)

赤い鳥逃げた?

 S社の新刊打ち上げで、神保町の新世界菜館にて、ご馳走になってきました。
 いろいろ有益な話を聞かせていただきました。
 そして、少しだけですが映画の話で盛り上がり、70年代の日活映画『赤い鳥逃げた?』のことも話題に上りました。いやはや、懐かしい! 劇中歌の『愛情砂漠』を聴きたくなって、youtubeで探してみました。

 監督は藤田敏八、主演は桃井かおり、原田芳雄はインポの役です。大門正明が共演してましたねえ。
 そして主題歌も。歌うは安田南。中森明菜の『赤い鳥逃げた』とは別物です。

by ashikawa_junichi | 2010-04-10 01:36 | 映画・演劇 | Comments(0)

時をかける少女

 3月公開映画『時をかける少女』の主題歌は、いきものがかり! イイですね♪ 仲里依紗も可愛い!
 これは予告編です。観たいなあ……。

 しかし1974年に、女子高生がミニの制服で現れたら、顰蹙を買いそうな気が(^ω^;) エロ漫画でしか、ミニの制服は見なかったですもんね。それが現実になっているのが、いまさらながらビックリです。
by ashikawa_junichi | 2010-02-24 15:48 | 映画・演劇 | Comments(4)

 竹内まりやさんの名曲です。
 ピアノを難波弘之さんが弾いてます♪

by ashikawa_junichi | 2010-02-07 18:19 | 映画・演劇 | Comments(4)

フォークギターがやってきた♪

 友人が掘り出し物のフォークギターを見つけたので、それを買ってきてもらいました。
 おお、これは弾きやすい!
 とはいっても、僕のではなく息子のためです。
 なにを血迷ったかギターを弾きたいと言い出したのですよ。
 僕が40年近く前に親父に買ってもらったガットギターと、友人の友人が使わなくなっていたオンボロのフォークギターをもらいうけて息子に与えていたのですが、それでなんとか練習してました。
 ギターを弾く友人に言わせると、2~3万円のフォークギターによいものはなく、10万くらい出さないとよいものはないそうです。
 そんなに出せないぞと思っていたところ、中古ですが、とても弾きやすいフォークギターをその友人が見つけてくれました。3万円です。
 うん、たしかに弾きやすいし、音色もいいです♪(と、さも分かったようなことを言ってますが、ギターは掻き鳴らす程度なんですがね)

 高校に入ったら電気ギターを買うことになるのでしょうかしらん。(中学でも軽音楽部があるところは、もう電気ギターを使ってるようですね)
 ちなみに息子はスガシカオとかハタマサノリ(表記よく知らない)が好きなようです。スガシカオは、僕のほうが早く好きになっていて、CDを聴かせたのでした。
by ashikawa_junichi | 2009-11-22 02:19 | 映画・演劇 | Comments(4)

偶然

 都筑道夫『推理作家の出来るまで』を読み終わったことを昨日書きましたが、最後のほうで、都筑氏が映画やテレビの脚本などに関わったところが出てきます。
 なんと! 今月、チャンネルNECOで、都筑氏が関わった『国際秘密警察シリーズ』と、氏の原作の映画化『俺にさわると危ないぜ』をやっているではありませんか!
 前者は、テレビ化シリーズの話がきて、一本書いたところ、それが映画になったもの。氏の書いたのは『国際秘密警察・絶体絶命』で、今回は放送なしですが。
 なんだか読書とシンクロしていて、楽しいです♪

 いまもう一度番組表を見てみたら、なんと『続百発百中・黄金の眼』もやるではありませんか! これは、氏の脚本です。(番組表には『100発100中・黄金の眼』となってますが)
 ぜひとも観たいのですが……仕事が押せ押せなので見られません(´;ω;`)
 録画しておきます。忘れないようにしないと!

 ちなみに、都筑氏は、テレビドラマのフォーマットも作っていて。関わった作品は、
『スパイ・キャッチャーJ3』
『キャプテン・ウルトラ』
『一匹狼』
『キイ・ハンター』
 だそうです。
『キイ・ハンター』は、僕も見てました♪

 都筑氏とは関係ないですが、今月は『青い街の狼』もやりますよ! なんと! 芦川いづみさんが出てます♪ 主演は二谷英明。これも録画しとかないと!
by ashikawa_junichi | 2009-04-13 00:28 | 映画・演劇 | Comments(2)

ボンドとインディ

 とっくに書き上げているはずの原稿の追い込みです。もう少し!
 こんなときに、テレビをつけてみたら、なんと007をやっているではないですか!
『ゴールデンアイ』だ!
 観たはずなのに、ほとんど覚えてません。
 1995年の作品ということは、阪神大震災の年だったんですね。
 戦車で車を追跡するシーンはグッときますね。カーチェイスが一段落したときに、しれっとした態度でネクタイを直すなんて粋だなあ♪
 ジェームズ・ボンドは、やっぱりイイですわ!(⌒^⌒)b

 この作品は、一代前のボンド役、ピアース・ブロスナンですが、20年くらい前に候補に上がってたんですよね。
 でも、そのときはテレビドラマの契約があって演じることが出来なかったのでした。(たしか『レミントン・スティール』でしょうか)
 そのとき、ボンド役にピッタリだと思ったことを記憶してます。

 話がそれますが『インディ・ジョーンズ』! 何度も言いますが(このブログでは初めて)当初のキャスティングどおりに、インディ役がトム・セレックになっていたら、物凄く爽快な冒険映画になっていたのに!
 まあ、ハリソン・フォードだから、ちょっとヒネたインディになって良かったのかも……なんてことはありません! ぜったいにトム・セレックが良かったのにぃ!!!
 トム・セレックも、テレビドラマ(私立探偵マグナム)の契約のせいで、インディ役を逃したんですよねえ……。返す返すも残念です。
by ashikawa_junichi | 2009-01-18 22:46 | 映画・演劇 | Comments(4)

ポール・ニューマン逝去

 ポール・ニューマンがガンにより亡くなったそうです。
 享年83。
 大好きな俳優でした。沢山の素晴らしい映画に出演していて、それぞれの思い出が脳裏に去来します。
 名画座で觀た『傷だらけの栄光』『ハスラー』『熱いトタン屋根の猫』……封切館で觀た『スティング』『評決』『ハスラー2』……DVDで観た『ロード・トゥ・パーディション』などなど……。
 中でも、高校時代に新宿の映画館で観た『明日に向かって撃て!』は、一番印象に残っています。
 ちょうど、乱星さんが、この映画の曲『Raindrops Keep Falling On My Head』(雨に濡れても)が、スーパーで雨が降った時に流れるという日記を書かれていて、レスをして懐かしがっていたのは、つい先日のことでした。
 YouTubeで視聴していて、涙が出てしまいました。
 青春……なんて恥ずかしい言葉ですが、僕の青春を彩ってくれた映画であり、俳優でした。
 謹んでご冥福をお祈りします。 

by ashikawa_junichi | 2008-09-28 02:34 | 映画・演劇 | Comments(3)

ルート225

 藤野千夜さん原作、中村義洋監督の『ルート225』を遅ればせながらDVDで観ました。
 2006年公開だから、もう2年前の作品なんですね。
 その分、多部未華子さんも若い! 初々しい! いまもだけど♪

 藤野千夜さんとは、ある事情により知り合いで……ていうか、出版社時代の後輩です。(「ていうか、というのは止めなさい!」と、映画で崔洋一演じるおじさんが言ってましたが)
 実は、この原作は未読なのです。
 僕の本名の宛書きがあるサイン入りのハードカバーの本を持ってたんですが、かみさんが友だちに貸したまま、返ってこないのです。無くしてしまったようで、もう、返ってくることはないでしょう。
 巡り巡って、どこかの古本屋にあったら、そういう理由で手放したのだとご理解ください。

 で、新潮文庫で購入済みです。でも、まだ未読。
 ていうか(ていうかは止めなさい!)時代小説を書き始めてから、ほとんど時代小説しか読んでないんですよねえ(^ω^;)

 それはともかく、映画良かったです♪
 なんか切ない(´;ω;`)

 なんというベタな感想……。

 原作は、藤野さんお得意の小ネタが満載のようで、映画とはまた違って楽しめそうです。
 今年中には読みたいと思ってます♪ 
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 新潮文庫の表紙を描いている志村貴子さんがコミック化もしているんですね。こちらは、発売したばかりのようです。
 映画と違って、原作と漫画は、弟がデブではないですな。
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by ashikawa_junichi | 2008-06-03 17:59 | 映画・演劇 | Comments(5)