カテゴリ:人生( 51 )

充実した日々を送らねば

 なんだか、あっというまに一週間が経ってしまいました。
 一昨日は、もっとも犠牲者の多かった東京大空襲のあった日、昨日は東北大震災から6年目の日。
 馬齢を重ねるのみのわたしは、生きられなかった人たちのことを思って、もっと日々を充実させなければ!

 さて。最近、まめの写真をアップしていないので、まめファンのかたがたのために一枚!
 東北大震災のときは、ガタガタ震えていた娘だったまめも、3日で9歳の熟女になりました。

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by ashikawa_junichi | 2017-03-12 01:19 | 人生 | Comments(0)

これからはじまるあなたの物語

 金曜昼間のNACK5は、小林克也の『FUNKY FRIDAY』ですが、絢香の『にじいろ』が流れてきました。
 ちょうどそのときに新聞を読んでいたのですが、それは1週間ほど前のスキーバス事故で亡くなった若者たちの記事でした。
 彼らには『にじいろ』の ♪ これからはじまるあなたの物語♪ が、もうないのだなと思うと切なくて……。
 もうこのような惨事は二度と起こらないようにしてもらいたいです。

 事故で亡くなった人たちだけではなく……
 世界では、内線やテロで多くの子どもたちが殺されています。
 日本でも、虐待で小さい子どもたちが死んでいます。

 あえてこの曲をアップします。
 長くつづく道が、すべての人たちの(特に若い人たちの)前にありますように♪


by ashikawa_junichi | 2016-01-22 16:13 | 人生 | Comments(0)

いままたサルトルか!?

 学生時代、松浪信三郎先生の演習で実存主義をかじりました。
 いままた、NHKの『100分de名著・実存主義とは何か』を見て、そうなんだよなあと実感しました。
 つまり……。

 人間の運命は人間の手中にある。
 人間は自由であり、その自由を妨げるものとは闘え。
 どんな絶望的な状況であっても、世界が醜く不正で希望がないように見えても、人間は生きていかねばならない。だから、人間は未来に希望を投げかけて生きていかなければならない。希望を作り出さなくてはならない。


 いま世界は戦争状態にあります。さらに絶望的な状況になりそうな恐れがあります。だからこそ、忘れられていたサルトルの哲学が、ふたたび脚光を浴びようとしている(?)のかもしれませんね。

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by ashikawa_junichi | 2015-12-04 17:06 | 人生 | Comments(0)

名言覚え書き 13

「変態っていうのは、クリエイティブな人間の作用」
(『ブラタモリ』奈良・タモリ)

「恋愛は変態のはじまり」
(同・タモリ)

「オナニー2回!」
(修学旅行の思い出を訊かれたビートたけしの答)

タモリ、たけしときたので、さんまの言葉をあげないと……。
なにかありますか?
とりあえず、ベタなところで……

「生きてるだけで丸もうけ」
(明石屋さんま)

 画像は、相模川。
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by ashikawa_junichi | 2015-10-15 17:48 | 人生 | Comments(0)

名言覚え書き 12

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                       作画水木しげる

 カードボックスからの名言のつづきです。
 あとは長い言葉ばかりなので、今回でカードボックスの中の名言は終わりにします。

「人物と人物のあいだの空間で(映画は)つくられる。物語が入ると、生命が逃げていくんだよ。物語と共存できるのは死だけさ。物語というのは死の先触れさ
(映画『ことの次第』監督脚本ヴィム・ベンダース/共同脚本ロバートクレイマー)

「人生は必ずしも私に微笑みかけてくれなかったが、私はいつも人生に微笑みかけていた」
(ラウル・デュフィ)

「明日はもっと速く走り、もっと先まで腕を伸ばそう。私たちは、たえず過去へと運び去られながらも、流れに逆らう舟のように漕ぎ進んでいく」
(『グレート・ギャツビー』スコット・フィッツジェラルド)

「私はイデオロギーよりも、人間的共感を信じます」
(ケネス・クラーク)
by ashikawa_junichi | 2015-10-11 14:10 | 人生 | Comments(0)

名言覚え書き 11

 昨日と同じく、A6のカードボックスにあった覚え書きのメモからです。(名言というほどのものでない言葉もありますが)

「日本人は、和服だと堂々として見えるが、洋装だと、なぜか粗野に見える」
(ブルーノ・タウト)

「人生が通りすぎてゆくのに恋人もいないのよ。この虚しさが分かる?」
「ぼくは"自由の女神”見物が女の中に入った最後だ」

(映画『ウディ・アレンの重罪と軽罪』より)

「後悔を先に立たして後から見れば、杖をついたり転んだり」
(落語で聞いた気がしたので、調べてみたら「唐茄子屋政談」に出てくるようで、もとは都々逸だそうです。都々逸は、七七七五ですから、最初の「後悔を」が余計ですね。字余りの都々逸、あるいは都々逸もどきかも。ちなみに、都々逸は幕末に都々逸坊扇歌が流行らせたもので、時代小説でその前の年代に出てくるのは間違いです)

「赤んぼのウンコは炊きたてのゴハンのにおい」
(どうやら、わたくしの言葉らしい。息子のウンチのにおいを嗅いでの感想のようですが、まったく覚えておりません)

「西ドイツでは小学三年生でピアスの穴をあけるの、フツーのこと」
(田村英理子)

 画像は、昨日にひきつづき、浅草の風景です。名言とはなんの関わりもありませんが(^o^;)

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by ashikawa_junichi | 2015-10-10 16:42 | 人生 | Comments(0)

名言覚え書き 10

 A6のカードが入るboxが机の隅に長いあいだ置いてありました。ふと気づいて、埃をはらい中のカードをとりだしてみると、名言を書きとめたカードが何枚も出てきました。その中から……。

「この毛皮一着のために何匹の動物が殺されたと思うの?」
「この一着のために、私が何度、男と寝たと思う?」

(映画『スウィッチ/素敵な彼女?』(ブレイク・エドワース監督・脚本)より)

 凶悪犯を評して……
「彼らも別に変わった人間ではない。犯罪とは人間の努力が裏側に現れたものにすぎない」
(映画『アスファルトジャングル』より)

「歳をとるのを嫌がってはいけない。歳もとれないで死んでゆく人もいるのだから」
(アメリカのエイズ病棟の格言)※まだエイズが不治の病であったころです。

「あらゆる芸術は音楽(の状態)を憧れる」
(ショーペン・ハウエル)

「精神分析では、熱愛は2人の神経症が呼応し合うこと」
(ブルーノ・ニュイッテン)

「さて、君に世界のあらゆる問題に対する解答を与えよう」
「それは何だね、ホームズ?」
「睡眠だよ」

(コナン・ドイル)

 まだまだありますが、今日はここまで。
 画像は、浅草の夜景です。

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by ashikawa_junichi | 2015-10-09 15:35 | 人生 | Comments(0)

名言覚え書き 9 結婚

 芸能界では、結婚報道がつづいていますね。
 福山&吹石、山本耕史&堀北、田中&もえ等々……。
 というわけで、結婚に関する格言を。

 孤独が怖ければ、結婚をするな。 (チェーホフ「手紙」より)

 結婚-いかなる羅針盤もかって航路を発見したことがない荒海。 (ハイネ)

 結婚したまえ、君は後悔するだろう。結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう。 (キルケゴール)

 正しい結婚の基礎は相互の誤解にある。 (ワイルド)

 ふむ、なるほど 034.gif
 それにしても、結婚を賛美する名言がありませんねえ。決して、あてこするつもりはなかったんですが、こういうのしかありませんでした。

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by ashikawa_junichi | 2015-10-06 00:49 | 人生 | Comments(0)

つんく♂氏の言葉

 つんく♂氏が声帯を摘出して、声を失ったのはショックでした。
 氏の出身大学・近畿大学の入学式は、つんく氏のプロデュースで、彼は登壇し、祝辞がテロップで流されたそうですが、それを読んで感動しました。
 要約しようと思ったのですが、せっかくだから印象的なところをコピペします。

「私も声を失って歩き始めたばかりの1回生。皆さんと一緒です。こんな私だから出来る事。こんな私にしか出来ない事。そんな事を考えながら生きていこうと思います」

「この先の人生で、あなた自身が『ああ、この大学に入ってよかったな』という道を歩めば良いんだと思います」

「皆さんもあなただから出来る事。あなたにしか出来ない事。それを追求すれば、学歴でもない、成績でもない、あなたの代わりは無理なんだという人生が待っていると思います」

「だから最後にもう一度言わせてください。皆さん、近畿大学への入学、本当におめでとう!『ああ、良かった!』と思える大学生活をセルフプロデュースしてください!」


 そうなんですよね!
 もしも、その場所が不満だったとしても、自分にとってより良い場所へ作り変えていけばよい、セルフプロデュースしていけばいいんですよね♪ これは大学生活だけでなく、人生のあらゆるところにも当てはまると思います。

 ……まあ、とくに大学生活は……日本の大学生活は、というべきかもしれませんが、セルフプロデュース次第で、どうともなる気がします。
 ン十年前に早稲田で学んでいたときに、ほかの大学を卒業してから入ってきた人が「早稲田もほかと変わらずに面白くない。失望した」といってましたが、彼はなにを求めていたのでしょう。名物教授たちの授業やキャンパスライフが楽しくてしかたがなかったぼくは、不思議でした。いまになって分かりますが、彼は受け身すぎたのだと思います。
by ashikawa_junichi | 2015-04-05 01:36 | 人生 | Comments(0)

故人の誕生日

 ミクシィやフェイスブックなどのSNSをやっていると、誕生日を教えてくれますよね。
 もう何年も前に亡くなっているかたの誕生日も教えてくれます。
 遺族などが退会てつづきをしないと、これからずーっとつづくのでしょう。なんだか悲しいのですが……。
 逆に、故人を偲ぶことができてよいのかもしれないな……と、思いなおしています。
 一度も会ったことのないかたも、SNSの中での交流がありました。忘れたくはないですもんね。
by ashikawa_junichi | 2015-02-16 16:06 | 人生 | Comments(0)