カテゴリ:人生( 51 )

今日は記念日

 6月30日は、僕ら夫婦の結婚記念日です。
 というわけで、かみさんと寿司屋へ。息子は、疲れているのか、両親と外食なんか御免こうむりたいのか、うちにいるというので、あとで弁当買ってくっからなと寿司屋へGO!
 えーと、結婚したのは15年前です。あっという間のような、ずいぶんと長いような……まあ、そんなこんなの15年です。
 寿司屋といっても、最近、近所に出来たチェーン店の「桃太郎」にしました。
 まわる寿司屋ほどではないけど、けっこう安いです。そして、なかなか旨かった♪ 
 昨夜の中華屋、今日の寿司屋で、僕の体重はmaxを更新中であります(°ο°;)ノ
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by ashikawa_junichi | 2010-06-30 23:59 | 人生 | Comments(8)

「今」に没頭する生き方

 10月24日付け(土曜日)の東京新聞で、玄侑宗久氏が、禅僧の立場から、過去を引きずるのはよくないと書いておられました。
 自信を持って「今」に没頭し、記録や評価を気にしない生き方を奨励されています。
 以下引用、

(前段略)禅では、過去を引き摺ることを亀に喩える。泥だらけの亀は歩いた跡を甲羅の分まで大袈裟に残す。そんなふうに自分の過去を人に示してどうなるのかと、考えるのである。
 最近はブログなど、自己言及と記録を兼ねたような文章をよく見かける。そして「自分はこういう人だ」と、知ったようなことを書いているのだが、果たして人間はそれほど解りやすい存在だろうか。熱心な記録や自己言及が、かえって自己を限定し、苦しめてはいないか。
 歴史家にうつ病が多いと言われるが、それは過去に一貫した解釈を求めすぎるせいだと思える。現代人の多くは、たぶん情報という泥に浸かりすぎたうつ症状の亀なのだろう。
(中断略)
 無相大師や臨済禅師が示されているのは、自信をもって「今」に没頭し、記録や評価を気にしない生き方ではないだろうか。自信は過去の記録や他人の評価で出来上がるものではない。「私」を忘れることで自然に立ち上がる。それこそが「光」ではないか。


 なるほど!
 僕なんて、高校時代はなんとも思っていなかったことを思い出して、冷や汗を流し、後悔にさいなまれています。
 卒業式で、答辞を志願し、ダラダラと15分以上勝手なことを喋って、雰囲気を台無しにしたのです。もちろん、台無しにするのが目的でしたが、なぜあんなことをしたのか。台無しにする必要があったのか………穴があったら入りたい! って、覚えている同級生は少なくなっているでしょうが。
 ほかにもたくさん恥ずかしい想い出があって、最近になって僕を苦しめます。なんで過去のことに苦しめられるのだろう(-o-;)

 あ、そんなことではなくて、ブログについて考えなくちゃですね。
 でもねえ、なんか吐き出さないと、かえってうつになりそうなんですよねえ。

 ただ「今」に没頭しなくてはと切実に思いますです! ブログは、とりあえずつづけますけど(´ー`)
by ashikawa_junichi | 2009-10-27 16:14 | 人生 | Comments(2)

今日は誕生日

 僕の誕生日です! 7月7日、板橋の壮病院というところで生まれたそうです。
 家は豊島区なのですが、なぜ板橋の病院へ行ってたのか……生きているうちに両親に訊いておけば良かったです。
 生まれたときは逆子で、心肺停止状態。医者が両足を持って、逆さにつるして尻を引っぱたいたら、オギャ~ッと泣きだしたんだそうですよ。
 あのときは、苦しかったなあ……。

 え?
 いくつになったか? 56ですよ。、ええ、56ですとも! 去年から四捨五入すれば60ですよ(^ω^;)

 歳とった嘆きより……よくここまで大過なく生きて来られたと、この世のあらゆるものに感謝するべきでしょうね。
 ありがとうございます♪m(_ _)m

 そして、みなさん、これからも、よろしくお願いいたします♪m(*^ω^*)m

 爆睡するまめ♪ 
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by ashikawa_junichi | 2009-07-07 15:39 | 人生 | Comments(18)

モテ期

 最近、よく耳にする『モテ期』ですが、僕にもそれがあったのか……それはいつだったのか思いだしてみました。
 すると、ありましたよ、モテ期! エヘン♪(^-^)

 それは、中学3年のとき。
 なぜかというと、僕は体育委員長だったからです。体育関係の行事の報告を朝礼でし、体育祭の準備などの報告もし、体育祭では、なんやかやと取り仕切っているような雰囲気を醸しだしていたからでしょう! さらには、委員長なんだから運動能力抜群の雰囲気も♪(実際はそれほどでもありませんでしたが)
 目立つが勝ちということでしょうか。そういや、生徒会長もモテていたと思います。
 バレンタインデーには、それまでと、それ以降いままでで、もっとも多いチョコレートをもらいましたよ♪ 20個以上は行ってましたね♪ヾ(@^▽^@)ノ

 でもね、なぜか同級生からは1個もなし(^o^;)
 すべて下級生から。まあ、年下好みの僕としては良かったのですけれど……。(負け惜しみ)

 なぜ、同級生から1個もチョコをもらえなかったかというと……僕は、頭がおかしいヘンな奴と見られていたからのようです。直接言われてもいましたし、担任の先生は、僕の母に「ちょっとおかしいんじゃないですか。手を焼きますよ」とかなんとか言っていたようです。
 だから、あの異常な奴には近寄るなと思われていたようですが、下級生は、そんな評判を知らないのですよ。あくまでも、下級生が見る僕は、頭のよさそうな運動能力もありそうな体育委員長だったのです!

 同級生に評判の悪かった僕が、なぜ体育委員長になったかというと……それは欠席裁判だったのです。体育委員になった初めての総会に欠席したら、委員長にされてしまっていたというわけです。
 面倒臭いから嫌だと断ったのだけれど、もう後の祭り。とくに体育祭が面倒くさいので、誰もやりたがらなかったのです。
 嫌々ながらやった体育委員長でしたが、その面倒くささを補って余りある『モテ期』を僕にもたらしてくれたのでした!
 まあね、こんな時期があったということだけでも、なんだが人生楽しい気がしますよ♪ それ以後のことは思いださないようにしよう。
by ashikawa_junichi | 2009-06-22 16:14 | 人生 | Comments(5)

マルディーニの言葉

 早起きしましたぞ!
 8時前に起きたもんね!……世間の人にはそれでも遅いくらいか(^ω^;)
 眠れたのが5時近くだから、3時間ほどの睡眠ですな。こりゃあ昼寝しなきゃもたないです。

 さて。昨日の深夜、テレビでイタリアのサッカー選手マルディーニの引退を知りました。
 パオロ・マルディーニ、イタリアで愛されたディフェンダー。
「相手を尊敬しなくては、自分も尊敬されない」
 当たり前の言葉かもしれませんが、彼ほど愛された人だからこそ、なるほど!と思える言葉ですね♪

 では、今日も執筆三昧です!
by ashikawa_junichi | 2009-06-02 10:05 | 人生 | Comments(0)

5月27日

 今日は麒麟割賦だ! おお、麒麟という会社の分割払いみたいな誤変換で面白いから、そのままにしておこう。

 今日はキリンカップだ!
『臨場』が重なるから、こっちは録画予約だ。まずはキリンカップだ!
 それまで、仕事を沢山しておこうと思っとります!
 買い物もしなくちゃだ!

 しかし、なんでこのブログは、こうもつまらない記事ばかりになってきたのだろう?
 前はもっと面白かったのに!
 と思うのは、僕だけかな(^ω^;)

 言えるのは、ブログにかける時間がずいぶん少なくなっている気がすることです。
 主に、なにを書こうかと考える時間が少なくなってますね。まあ、仕事に頭が行ってるんだから、仕方ないか……いや、仕事に頭が行ってるのかなあ……。

 栗本薫さんが死去されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
by ashikawa_junichi | 2009-05-27 15:59 | 人生 | Comments(4)

一応、安心

 まめが昨日、ペディグリーチャムのスープタイプのドッグフードを食べて、今日もまた食べるか、という心配ですが、ちゃんと食べました!
 このペディグリーチャムも、ローソンの100円ショップで買ったものでした。
 ドライタイプの一袋2000円もするやつは食べないんですよ。まあ、安上がりになって良かったのかも(^o^;)
by ashikawa_junichi | 2009-03-25 15:14 | 人生 | Comments(0)

感動しました

 山口放送制作のドキュメンタリー『山で最期を迎えたい ある夫婦の桃源郷』を観ました。
 生きているかぎりは、体を動かして山で畑を耕して物を作っていたい……いい生き方ですね。
 夫婦の愛情が胸に迫ってくるとともに、それを支える娘たち家族の情愛に打たれました。
 20年近くの話が1時間に凝縮されて、あっという間でした。
 それにしても、いい夫婦で、いい家族ですねえ……。
 痴呆症になったおばあちゃんが、山に向かって(亡き)夫を呼ぶ声を聴いて、涙が出ました。
 山で暮らしていたときも、帰りが遅いと、そうやって呼んでいたのです。
by ashikawa_junichi | 2009-01-25 17:33 | 人生 | Comments(2)

母親の17回忌

 12日に、寺と墓に行きましたが、実際は16日が命日です。
 正確には16日になったばかりの深夜零時過ぎ。
 入院していたわけでもなく、ただ数日前にアントニオ猪木をテレビで応援しすぎて、首か痛いと言っていただけなんですが、深夜に風呂に入って、そこで脳出血を起こし、あえなく不帰の人に。
 いきなりだったんで、いろいろ大変でした。もう16年も前のことなんですねえ……。
 いま、仕事場にしているところは、両親が暮らしていた部屋なんですよ。正確にはキッチン。仏壇は、母親の寝室だったところにあります。
 いつも母親が座っていたところで、僕はパソコンとにらめっこしているわけなので、なんかこう、嫌でも思いだしてしまいます。
 
by ashikawa_junichi | 2009-01-16 01:55 | 人生 | Comments(0)

加藤周一氏死去

 戦後の知識人の代表ともいえる評論家の加藤周一氏が、5日に死去しました。享年89。
 老年になっても矍鑠としておられ、頭脳はくもることなく、常に明晰でした。
 氏の書いておられることの半分も分かっていたとは言えませんが、常に啓発されていたことはたしかです。
 謹んでご冥福を祈るとともに、氏が晩年に声を上げておられた『憲法九条を守る』ことの思いを継承したいと願っています。
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by ashikawa_junichi | 2008-12-06 05:31 | 人生 | Comments(0)