カテゴリ:日常( 429 )

でかい団扇と手拭

 今日、久し振りに散髪へ。
 けっこう短くしました。暑いから。
 帰りがけに、大きな団扇2つと手拭を2枚もらいました。両方とも、近くにある角海老というお店のもの。
 近くに角海老宝石と角海老ボクシングジムがあります。でも、角海老といえば吉原にある老舗のソープランド。その支店が近所にあって、床屋さんにも配られたもののようです。この団扇は持って帰りづらいところですが、なにせでかくて大きな風を吹かせることができるのです。ですから、喜んでもらってきました♪
 たくさん残っていたので、あまり貰い手がいないのかもしれませんね。家であらぬ疑いをもたれるのを心配して。
 もったいないことです。
 大きさが分かるように、CD2枚と一緒に撮影しました。最近、テレサ・テンばかり聴いていいます。
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by ashikawa_junichi | 2017-07-11 22:48 | 日常 | Comments(0)

漫画ゴラク・名編集長の死

 都議選は自民党大敗! いい気味だと思いつつ、都民ファーストはそもそも自民党だった小池氏が率いているから……。
 二大政党のはずの民進は駄目だったし……でも、共産党が少し議席を増やしたのが最もよかったことでしょうか。
 いや、まあ、これで安倍政権の暴虐非道猛進にブレーキがかかったとしたらよしとしましょう。

 今日4日は、日本文芸社の元社長で、週刊漫画ゴラクの名編集長だった阿部林一郎氏の告別式でした。5年8カ月のあいだ、ほとんど寝たきりの闘病だったそうです。
 わたしは不参加で申し訳なかったのですが、いろいろお世話になったことを思いだしつつ、ご冥福をお祈りいたします。合掌……。

 今日は台風接近のせいで曇りのち雨ですが、上野の樹と青い空を。
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by ashikawa_junichi | 2017-07-04 23:39 | 日常 | Comments(0)

『あゝ新宿……展』と日本文芸家クラブ懇親会

 今年3月で出版社を退社して30年目だったということに気づきました!
 歳をとるわけです。

 さて。23日金曜日は、日本文芸家クラブの理事会と懇親会があったのですが、その前に新宿高野本店ビル6階特設会場で開催されている『あゝ新宿 アングラ×ストリート×ジャズ展』を見てきました。
 1960年代後半から70年初頭にかけての新宿は、実にざわついて、人々のさまざまな情念が渦巻き、マグマ溜まりのようになっていたようです。ようですというのは、わたしはまだ中学生だったので、新宿へは足を運ぶことはなかったからです。ただ、あの時代の新宿の熱気は、どこからともなく伝わってきていて、展示された写真などを見ていると、懐かしさがこみ上げてきました。
 高校生になってから唐十郎の状況劇場の芝居を見ることになるのですが、残念ながら花園神社を追い出されたあとでした。(花園神社で見た友人がおり、いまでもうらやましいです)
 そして、足しげく新宿に通った大学時代には、東口広場は閉鎖されて、フーテンは姿を完全に消していましたが、それでも、情念や熱気の残滓は感じられました。遅く生まれたことを淋しく思ったことを思いだします。
 田原総一郎が作った山下洋輔のドキュメンタリーも見られます。当時の早稲田大学本部キャンパス4号館地下で行われた演奏は圧巻です。
 7月2日までです。
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 16時から理事会があり、前事務局長の怠慢のせいで、会員のかたがたに多大なご迷惑をかけたので、理事長及び理事全員が責任をとり退任することを決定。
 前途は多難ですが、歴史ある日本文芸家クラブの発展を願ってやみません。(もしまた理事に選ばれたのなら、微力ながら協力する所存です)
 懇親会は和やかに楽しく進行しました。新たな会員さんも増えそうなので、喜ばしいです。
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 飯島一次さん、喜安幸夫さん、柚木寿雄さんと。(写真提供・柚木寿雄さん)
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 柚木寿雄さん、北山悦史さんと。(写真提供・柚木寿雄さん)
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 2次会は『北海道』3次会は『ナドニエ』4次会は、ナドニエの支配人ショウちゃんに連れられてガールズバー、5次会は『KOW』へ。『ナドニエ』からスタッフが2人合流して5時すぎまで飲んでました。わたしは、もうヘロヘロ。一緒にいた聖さんは元気横溢。俺より歳上なのに!
by ashikawa_junichi | 2017-06-25 01:00 | 日常 | Comments(0)

嗚呼怖い 共謀罪成立

 共謀罪がついに成立してしまいました。
 カフェ百日紅のカエルさんも倒れこんでしまいました。
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 これからは作家の先輩A氏が、
「昨夜は作家仲間たちと、すごいことを企みました」
 と、いつものようにSNSに書いたらどうなるんでしょう。
 いつもA先輩は政府の批判をしていますし、わたしもしますし、ほかのお仲間も、そうした人が多いです。なにか共謀してよからぬことを企んでいるのではないかと思われそうです。
 A氏は、アンソロジーの企画などを「企んで」いて、それを秘密めかして楽しんでいるだけなのですが、日ごろ、A氏やわたしなどを疎んじているネトウヨの連中がどう曲解するかしれたもんじゃありません。
 治安維持法が猛威をふるった時代に、再びなるのでしょうか。とても不安です。
 そして、疑心暗鬼になって、なにをいうにも、萎縮するんじゃないかと自分自身が(!)心配です。
  怖いです。
 なんとか、選挙で安倍政権を倒さないといけません。がんばりましょう!

by ashikawa_junichi | 2017-06-16 19:31 | 日常 | Comments(0)

嬉しいこと(メモ用紙)

 ついに市販のA5のレポート用紙をメモに使い始めましたぞ! ちいさい携帯メモは、すでに市販のメモ用紙を使い始めてます。
 市販といっても、何冊かはダイソーの100円のもの。でもこれがけっこう厚い。ネットで買ったのは、紙質がよいかわりに薄いです。
 そんなことはともかく、たいそう嬉しい!!
 というのも、これまでは手許に残った校正刷りの裏面(これがけっこう大量)や、息子が高校時代に使ったノートの余ったページ(これがけっこう大量)や、使わないカレンダーの裏面(これはまあまあの量)をA5やB5のサイズや、携帯メモ大にカットして使っていたのです。それを全部、使い切ったのであります!
 なんでそんなに大量にメモ用紙を使ったのか、興味ある人も多いでしょう。(多いのか? 少ないかもしれない。いや、関心ないだろうけれど、つづけます)
 漢字の練習や、血圧の数値や(あとで血圧手帳に記入)、手が動くままに描いた絵や、思いつきや、そのほか他愛ないことばかりです。紙を無駄にするのはいやなので、余白のないようにしました。偉いでしょ。
 まあ、またメモに使える反故の紙は出てくるでしょうけれど、その都度使い切っていけば、すぐにまた市販の用紙に戻れるはずです。溜めないようにしないと。

 画像は本文とは関係なく、大塚駅ガード下の壁画。
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by ashikawa_junichi | 2017-06-13 18:37 | 日常 | Comments(0)

梅雨入り

 なんか、関東甲信越地方が梅雨入りしたと昨日ニュースでいっていたような……。
 真夏の暑さに比べて涼しいのはよいけれど、湿気が多いのは嫌ですね。
 今日は晴れてますが、しばらくはこんな空模様がつづくのでしょう。
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 これだけでは淋しいので、こんなのをペタリ。
 諏訪石材という石屋さんが店先に置いた作品です。
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by ashikawa_junichi | 2017-06-08 16:14 | 日常 | Comments(0)

ボクシング 共謀罪 大塚駅南口

 井上尚弥は強かったですね。昨夜の比嘉大悟(新人官能作家・佳那伊織氏に似ている)も凄かった!  村田諒太は残念でしたが、再戦がありそうですね。つぎはすっきりと勝ってほしいです。

 共謀罪。政府のやりかたに開いた口が塞がらず、呆然としていました。
 この国は、どうなってしまうんでしょうか……。

 ところで、大塚駅南口の工事がやっと終わったようなので、アトレ3階から写真を撮りました。
 右の緑色のものがなんなのか、わかりません。
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by ashikawa_junichi | 2017-05-21 23:30 | 日常 | Comments(0)

昭和のスター

 昨夜は、新宿の昭和歌謡の店へいきました。店の名前を紹介するのも写真撮影も禁止なので、詳しくは書けませんが、初対面のサラリーマンのかたがたと盛り上がりました♪

 松方弘樹が亡くなりましたね。まず思いだしたのは、小学校のときに見た実写版『伊賀の影丸』です。若かりし松方弘樹が主役の影丸役で、敵役(かたきやく)として山城新伍も出ていました。そのあとの活躍は目覚ましかったですね。昭和の大スターがまたひとりいなくなり、淋しいです。

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by ashikawa_junichi | 2017-01-26 00:20 | 日常 | Comments(0)

時代作家Hさんの悪夢

 時代作家のHSさんが、ずっと悪夢を見ているとボヤいていました。
 それは現実が充実しているからでしょう。悪夢は、その現実がずっとつづくか不安なので見てしまうのだと思います。

 逆に、素晴らしくよい夢を見ているときは、現実が悲惨なのだと思います。ずいぶん前、大変つらい目にあったとき、そのことばかりが頭に充満して、ほかのことを考えることすらできなかったのですが、唯一睡眠中だけは、そのことを忘れられました。まったく関係ない楽しい夢を見ていたのです。ただ、楽しい夢のおかげで穏やかな気分で目が覚めたのはよいのですが、すぐに苛酷な現実がワーッと襲いかかってきて、叫びそうになったことを思いだします。
 やがて、現実のつらさがようやく薄らいできたころに、そのつらいことが夢に現れたのです。関係のない悪夢も見始めました。
 人間の脳は、そうやってバランスをとっているのだと思います。

 ですから!
 Hさん! 悪夢を見るのは、けっして悪いことではないのですぞ♪

 そして、官能作家のKさん、わたしの虫のよい楽しい夢は、現実が充実していないから見たのです。けっして、自信過剰のゆえではありません(^o^;)

 画像は拾い物です。
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 まあ、夢のメカニズムは、こんなに単純なものではないでしょうが、ひとつの傾向としては真実だと思うのです。
                                                                                            
by ashikawa_junichi | 2017-01-19 23:37 | 日常 | Comments(2)

幸せな夢と怖い夢

 今年の初夢は、まったく覚えていません。いや、起きたときは覚えていたのですが、たいして印象に残るようなものじゃなかったので、すぐに忘れてしまいました。

 ところで、ずいぶん以前に、頻繁に見ていた夢が2つあり、いまでもはっきりと思いだすことができます。
 1つは、ものすごく多幸感のある夢です。
 暖かく光のまぶしい欧州の野原に、わたしはいます。座っているのか、腹這いになっているのか、あるいは子どもの背丈しかないのか、草がわたしの頭のあたりまで伸びてます。そして、すぐ近くに、北欧風の服を着た女性が、後ろ向きに立っています。ただこれだけの情景の夢です。わたしはとてつもなく心地よく、全身が幸せな気持ちで満たされています。素晴らしい夢なので、なんども見たいのですが、十年ほど前から、まったく見なくなってしまいました。

 もう1つは、たいそう怖い夢です。薄暗く冷たい場所で、白眼のない真っ黒な眼……底なしの淵のような漆黒の眼をした女が、わたしをじっと見ています。女からは、背筋が凍りつきそうな凄まじい妖気が漂ってきます。そのブラックホールのような眼に吸いこまれそうな恐怖を感じます。あるときは、髪が蛇になっていて、メドゥーサのようです。わたしは、逃げ出したいのに、漆黒の眼に射すくめられて、身体が硬直して動けません。そして、悪寒に震えて目が醒めます。これは、もう2度と見たくない夢ですが、幸いなことに十年ほど前から、まったく見なくなっています。

 これ以上ないほど多幸感のある夢と、ひどく怖い夢の両方とも、時期を同じくして見なくなりました。なにか、意味があるのでしょうか????

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by ashikawa_junichi | 2017-01-07 00:53 | 日常 | Comments(0)