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カテゴリ:禁煙
  • 昨日は記念日だった!
    [ 2011-08-28 00:27 ]
  • 禁煙について
    [ 2010-08-28 20:58 ]
  • 8年!
    [ 2010-08-28 16:38 ]
  • 断煙6年目(満6年経過)
    [ 2008-08-27 17:24 ]
  • 同じ表現
    [ 2008-04-08 21:30 ]
  • 禁煙のこと(補遺)
    [ 2008-04-06 14:33 ]
  • 禁煙のこと⑤最終回
    [ 2008-04-06 08:07 ]
  • 禁煙のこと④
    [ 2008-04-05 14:29 ]
  • 昨日、驚いたこと
    [ 2008-04-05 10:13 ]
  • 禁煙のこと③
    [ 2008-04-04 15:00 ]
昨日は記念日だった!
 昨日は、禁煙記念日でした。
 2002年8月27日です。9年が経ったのですねえ……。
 吸収された煙草の成分が体から消えるのは、喫煙年数(29年)と同じ年数かかると言われていますから、あと20年かかります(^o^;)
 それにしても、いまはすっかり煙草嫌いなんですが……かみさんは、まだ吸ってるんですよねえ(-o-;)
by ashikawa_junichi | 2011-08-28 00:27 | 禁煙 | Trackback | Comments(2)
禁煙について
 何年か前に「私がいかに禁煙に成功したか」というようなことを、ここに書きました。
 もしお読みになりたいかかたがおられましたら、ここ をクリックしてください。このブログの「禁煙」についてばかりを集めたページです。読む順序は下からです。
by ashikawa_junichi | 2010-08-28 20:58 | 禁煙 | Trackback | Comments(0)
8年!
 昨日27日で、禁煙というか断煙(どっちでもいいですが)期間、満8年となりました。
 2002年の8月27日から煙草を吸ってないのであります!
 日韓W杯の年です。
 というわけで、お祝いに一本吸うかな……ってのは冗談。
 もうまったく吸いたいとは思わず、吸っているのを見るだけでも、なんだか口と喉がイガイガしてきます。ホントですよ。
by ashikawa_junichi | 2010-08-28 16:38 | 禁煙 | Trackback | Comments(2)
断煙6年目(満6年経過)
 6年前の本日、煙草を止めました。
 もう6年も経ってしまったというのが実感です。
 その前に29年も吸ってたんだから、6年なんて大したことはないのですが……。

 ところで「禁煙」ではなくて「断煙」という言葉を使ってみました。
 以前、女性作家の方から、
「禁煙なんていうのは、一時的に止めたって言えることで、これから先、絶対に吸わない場合は、断煙というべきですよ」
 と、言われたことがあります。
 ふむ。煙草を「断つ」わけですね。

 もう、いまでは煙草の煙を嗅ぐのも嫌になりました。
 また吸う気は起こりません。
 いままで「禁煙」と言い「断煙」と言わなかったのは、また吸うかもしれないという気持ちが、どこかにあったからでしょうか???

 なんてことはありません。
 最近、ある作家さんが「断煙」と書いていたので、ああそんな言葉があったなあと思って、使ってみたのが真相です(^o^;) 
by ashikawa_junichi | 2008-08-27 17:24 | 禁煙 | Trackback | Comments(2)
同じ表現
 今日届いた「日本推理作家協会報」に、各務三郎氏が『タバコは生活の句読点』と題したエッセイを寄稿されてました。
 その表現は、僕もずいぶん前から使っていて、このブログでも書きましたが、同じ表現をされていた重鎮がいらしたのですね!
 うまい表現を思いついたなと自賛していたのですが、あまり使えなくなってしまいました。真似したと思われそうですもんね(^o^;)

 まあ、以前からよく言われていた表現なのかもしれませんが。
 だって「句読点」そのものですから。
by ashikawa_junichi | 2008-04-08 21:30 | 禁煙 | Trackback | Comments(0)
禁煙のこと(補遺)
 禁煙したあと、例外なく、みなさんご飯が美味しくなるようです。
 僕もそうでした。
 とにかく、炊いた米が旨いんですよ。
 いきおい、バクバク食べることになり、体重が増加します。僕の場合は、いきなり6キロくらい太りました。
 これから禁煙する方は、くれぐれも禁煙後の食べ過ぎには注意してください。
by ashikawa_junichi | 2008-04-06 14:33 | 禁煙 | Trackback | Comments(6)
禁煙のこと⑤最終回
 煙草を止めて、もっとも戸惑ったのは……一日の句読点がなくなったことです。
 なにかしたあとに一服、またなにかして、一服。
 それまでの僕の生活は、常に煙草とともにありましたから、区切りごとに一服という習慣が根強くついていました。
 それが、突然なくなってしまったのですから、区切りがなくなってしまったような、なんとも居心地の悪いことになってしまったのです。
 これは慣れるしかありませんね。

 戸惑いは、まだありました。
 上映前の映画館のロビーで途方に暮れてしまったのです。
「ここで、俺は一体なにをすればいいのだ?」
 以前は、コーヒーを飲みながら、煙草の吸い溜めをしていました。予告編のあいだも、本編が始まるぎりぎりまでロビーで煙草を吸っていました。
 冷静になれば、コーヒーは劇場の椅子に座って、予告編を見ながら飲めばよいのです。そうか、そうすれはよいのだ!と気づいたときには、自分がいかに煙草に振りまわされていたかを痛感したものです。

 そんなことに気づくことが、禁煙を始めたころは、実に楽しかったです。
 煙草って、生活に多くの影響を及ぼしているんですね。

 危機もありました。
 禁煙当初は、酒の席で、
「吸いませんか?」
 と、わざと煙草を差し出されても、にこやかに断りました。
「その手には乗りませんよ」
 てなもんです。
 でも、しばらく経ったころに、また薦められたら……吸ってしまっていたかもしれません。余裕が出たころがあぶないです。
 そのあぶないころ、僕の禁煙など、みなさん念頭になくなっていたようで、薦められずに済みました。
 ただ、そのとき、涎を垂らさんばかりに、テーブルの上に置かれた煙草のパッケージを見ていたことでしょう。それも気づかれずによかったです。

 酒は理性を鈍麻させますから、欲望に負けやすいのですね。
 麻薬中毒だった人は、酒も飲めない……ということを、翻訳小説で知りました。いったん中毒になったら、一生、誘惑と闘わなければならず、理性のタガを外す酒などはもってのほかというわけです。

 ちなみに、煙草を薦めてくれた人は、作家の稲葉稔さんです。あぶないときも、稲葉さんの煙草を見てました。あのとき、稲葉さんが、
「一本吸います?」
 なんて訊いてきたら、おそらく吸ってしまったような気がします。
 あぶない、あぶない。
by ashikawa_junichi | 2008-04-06 08:07 | 禁煙 | Trackback | Comments(0)
禁煙のこと④
 禁煙してから一週間後に、初めて煙草を吸う夢を見ました。
 当時の日記には、
「青いジャケットの右ポケットに半分くらい入った煙草のパッケージとライターがあり、一本吸っていいよなと思うが、いやダメだという気持ちがわき出て来る。吸いそうになり、焦って目が覚める」
 と、あります。
 やはり、禁煙を楽しんでいるとはいえ、体と心が煙草を求めていたのでしょうか。
 以後、なんどか、煙草を吸いそうになる夢を見て、そのあと、実際に吸っている夢も見たことがあります。
 目が覚めて、ああ現実では吸ってないよなと思ってホッとしたものです。

 禁煙二カ月後の10月に、出身高校の同窓会があり、幹事が僕らの年次だったので、同期の卒業生が沢山集まりました。
 二次会の会場は区の施設だったのですが、宴会場は禁煙です。かなりの人(主に男性)が、煙草を吸うために、廊下の喫煙場所に移動しては戻ってきます。それを見て、ああ、僕はなんと楽になったのだろうと、勝手な優越感に浸ったものです。

『禁煙セラピー』には、煙草の代用品は使うな、と書いてありましたが、どうにも口元が寂しくて、ガムを噛んだり、パイポを吸ったりしました。パイポを煙草と同じように深く吸って吐くと、気持ちがよかったです。けっきょく、僕はパイポで、喫煙の欲求を誤魔化していたのでしょう。
 ダーティ松本さんは、昆布がよかったと書いておられます。酢昆布でしょうか……僕は、まったく思いつきもしませんでした。さすが、奇想の天才漫画家の発想です。

 次回は、禁煙したことによる戸惑いです。おそらく最終回です。
by ashikawa_junichi | 2008-04-05 14:29 | 禁煙 | Trackback | Comments(0)
昨日、驚いたこと
 かなりのヘビースモーカーであるフリー編集者○西さんが、なんと昨日で禁煙4日目でした!
 禁煙したら、娘さんが素晴らしい笑顔(^o^)で喜んでくれたと仰ってました。
 その笑顔に報いるために、禁煙をつづけるそうです。いい話ですねえ♪
 禁煙をつづけられるかどうかで賭けもしたそうですが……こうしたことは『禁煙セラピー』などによると、逆効果なんですが……。
 でも、結果的に禁煙が成功すれば、なんでもいいんです! がんばれ○西さん!
by ashikawa_junichi | 2008-04-05 10:13 | 禁煙 | Trackback | Comments(0)
禁煙のこと③
 禁煙を実行したのは、5年半前の8月27日でした。
 ニコチンの物理的禁断症状の出る期間は、どのくらいだったか……たしか3日間だったでしょうか、その間は緊張してましたが、無事に通過すると、あとは楽になった記憶があります。
 なにせ『禁煙セラピー』に洗脳されてますから、煙草から開放されて、こんなに幸せなことはない!と思うのです。

 禁煙してすぐに読んだ本が『禁煙の愉しみ』(新潮OH!文庫)でした。山村修さんという、図書館司書で、匿名の書評家として活躍されていた人の本で、これは長年、禁煙の失敗を繰り返したあげく、やっと成功するまでの辛さや楽しさをエッセー風につづったものです。

 この本の後半、
「禁煙は我慢ではない。我慢してはいけない」
 と『禁煙セラピー』と同じく、意志の力で無理にするものではないと書いてあります。
「禁煙とは、最後の一本を灰皿ににじり消した瞬間から、どこか分からないが、こことは別のところに移ることである。禁煙は越境である。これまで知らなかった場所で、知らなかった日々をはじめることだ。ある地点にたどりつくまでは耐え抜くといったレースなどではない」
 少々長い引用になりましたが、なるほどと思わせる名文です。

 山村さんは、なんども禁煙に失敗したあとに、こうしたことを悟り、ついに煙草と縁が切れたそうです。
 ただ、惜しいことに、この本の出版の数年後に、肺ガンで死去されたと記憶してます。肺ガンの原因など分かるはずもないのですが、煙草のせいだったとしても、禁煙の幸福を味わったあとのことでした。

 予定とは違ったことを書いてしまったので、禁煙に伴って現れた身体的、精神的な劇的変化については、また明日書くことにします。

 今日は、新刊が出来たので、打ち上げと今後の打ち合わせに行ってきます。
 出かけるまで、仕事に精を出します。
by ashikawa_junichi | 2008-04-04 15:00 | 禁煙 | Trackback | Comments(0)