カテゴリ:いただきもの( 308 )

細谷正充さん編集の新刊『あやかし<妖怪>時代小説傑作選』!

 細谷正充さんより細谷さん編集の新刊『あやかし<妖怪>時代小説傑作選』(PHP文芸文庫・886円税込)をいただきました!
 実力と人気を兼ね備えた当代一流の女性時代作家たちが書いた江戸の怪異譚の傑作選です。
 作家陣は、畠中恵、木内昇、霜島ケイ、小松エメル、折口真喜子、宮部みゆき! こわいだけでなく、哀しみや切なさも加味された作品群を楽しめます♪
 これ以上、なにも書く必要はありませんね。
 ぜひ、新刊書店などでお買い求めください!
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by ashikawa_junichi | 2017-11-15 00:20 | いただきもの | Comments(0)

千野隆司さんの新刊『おれは一万石-塩の道』(双葉文庫・660円税込)!

 千野隆司さんより『おれは一万石 塩の道』(双葉文庫・660円税込)をいただきました!
 前作『おれは一万石』につづいて2カ月連続刊行ですが、『おれは一万石』はすでに3刷です。しかも3刷目は大増刷だとか! 凄いです。勢いが半端ではないです。
 千野さんは『入り婿侍商い帖』(角川文庫)も絶好調で、家族やかかわる人たとの人情もさることながら、財政に関する波瀾万丈の物語がいまゾーンに入っているといってよいでしょうか。新たな得意分野を切り開いています。
 今作で、主人公・竹腰正紀は、藩の財政を上向かせた活躍を快く思わない藩内外の者たちから執拗な妨害を受けることになります。そして、新たなる障害が!
 ぜひ、新刊書店などでお買い求めください!
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by ashikawa_junichi | 2017-10-17 23:32 | いただきもの | Comments(0)

細谷正充さん編集の新刊『情に泣く-朝日文庫時代小説アンソロジー人情・市井編』!

 細谷正充さんより、細谷さん編集の『情に泣く-朝日文庫時代小説アンソロジー人情・市井編』(朝日新聞出版・778円税込)をいただきました!
 収録された作品の作家は、宇江佐真理、北原亞以子、杉本苑子、半村良、平岩弓枝、山本一力、山本周五郎という名手ぞろい。
 小説読み巧者の細谷さんが選んだ泣ける人情小説のアンソロジーです。心を深いところで揺さぶられることでしょう。
 うっかり電車の中で読むと……。そこが玉にきずかもしれません(^-^;
 ぜひ新刊書店などでお買い求めください♪
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by ashikawa_junichi | 2017-10-14 18:38 | いただきもの | Comments(0)

榎本秋さんの新刊『世界を見た幕臣たち-幕末遣外使節団の軌跡』!

 榎本秋さんより新刊『世界を見た幕臣たち-幕末遣外使節団の軌跡』(洋泉社歴史新書・1026円税込)をいただきました!
 表紙は有名なスフィンクスの前で撮影された遣外使節団の集合写真です。どうにも妙な取り合わせに思えますが、幕末に侍たちがエジプトにいったというたしかな証拠です。
 エジプトだけでなく、アメリカやヨーロッパへも渡った幕臣たちの働きは、明治維新の原動力にもなったそうです。
 榎本さんにとって初の幕末をテーマにした新書です。その切り口は如何に!? これまでの榎本さんの著作をみれば、鮮やかなこと間違いないでしょう。
 ぜひ、新刊書店などでお買い求めください♪
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by ashikawa_junichi | 2017-09-25 23:39 | いただきもの | Comments(0)

藤野千夜さんの新刊『編集ども集まれ!』発売中!

 藤野千夜さんより新刊『編集ども集まれ!』(双葉社単行本・1836円税込)をいただきました♪
 彼女は、芥川賞作家でトランスジェンダーです。そして、わたしの出版社時代の後輩です。
 わたしが会社を辞めたあとに、本来の性をカミングアウトしました。そのせいで辛い目に遭い、ついに会社を辞めねばならなくなりました。つまりクビになったわけです。そのころのことなどが、飾らずにいきいきとした筆致で書かれている小説です。
 2015年の『D菩薩峠漫研夏合宿』は高校の漫研時代のことをモデルにして描いていましたが、今作は、成人したあとの苦闘と苦悩をさらけだしています。
 会社名、雑誌名、社員たちや藤野氏とかかわりのあった人たちの名前は仮名ですが、雑誌に連載された漫画や、彼女が好きな漫画などはそのままの名前ででてきます。
 実は、わたしも出てきます。会社を辞めたあともつきあいがあったので、ところどころに。……ちょっと恥ずかしいです。
 読んで辛い小説かというと、そうではありません。なんだか楽しい空気が流れています。なぜなんでしょう?……彼女の大好きな漫画が常にかたわらにあったからなのかもしれません。そして、温かい友人たちが、いつも彼女をサポートしていたからでしょうか。
 うまくいえませんが……この小説、小説史上、画期的な作品なのではないかという気がします。(友人なので褒めすぎ? 自分も出てくるから、そう感じてしまう? 正直なところ、あまりに身近な話ばかり出てくるので、よく分からないのです。そこのところ、判断はみなさんにおまかせいたします)
 ぜひ、新刊書店などでお買い求めください♪
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表紙を外して広げてみました。
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by ashikawa_junichi | 2017-09-22 23:54 | いただきもの | Comments(0)

千野隆司さんの新刊『おれは一万石』!

 千野隆司さんより新刊『おれは一万石』(双葉文庫・650円税込)をいただきました♪
 一俵でも祿高が減ると、旗本に格下げになってしまう崖っぷち大名の家に、また十七歳の竹越正紀は婿入りすることになった!
 そして、婿入り前にもかかわらず、堤普請を嘆願する百姓と出会ってしまい、つい二千本の杭を調達すると約束してしまうのだが……!?
 行く末が危ぶまれるが、旗本に格下げは絶対避けねばならぬこと。どうする竹越正紀!?
 2カ月連続刊行の新シリーズです。ぜひ、新刊書店などでお買い求めくだせい!
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by ashikawa_junichi | 2017-09-20 23:33 | いただきもの | Comments(0)

千野隆司さんの新刊『入り婿侍商い帖 大目付御用(一)』!

 千野隆司さんより新刊『入り婿侍商い帖 大目付御用(一)』(角川文庫・691円税込)をいただきました!
 兄の仇討ちを果し、婿入り先の米屋・大黒屋に戻った角次郎に、大目付から頼みごとがあった。
 古河藩重臣の知行地で不穏なことが起こっているという。
 角次郎は家督をゆずった息子の善太郎と共に、知行地へ向かったのだが、思わぬ陰謀に巻きこまれる!
 算盤と剣で悪事をくじく、大好評シリーズの第3部第1巻です! 一冊完結ですので、どの巻からでも読めます♪
 ぜひ、新刊書店などでお買い求めください!
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by ashikawa_junichi | 2017-08-28 00:58 | いただきもの | Comments(0)

乃坂希さんの新刊『人妻遊泳』!

 4日金曜日、カフェ百日紅でお会いした官能作家の乃坂希さんより新刊『人妻遊泳』(双葉文庫・630円税込)をいただきました!
 離婚して2年の独身男が、人妻美人歯科医の美智子に誘われて一夜を過ごしてから、つぎつぎと人妻との逢瀬のチャンスが!?
 専業主婦、絵本作家、そのほか女子大生とも!
 新刊書店、ネットで、そして電子書籍でお買い求めください!
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by ashikawa_junichi | 2017-08-05 22:43 | いただきもの | Comments(0)

千野隆司さんの新刊『鬼婆の魂胆-雇われ師範・豊之助』!

 千野隆司さんより新刊『鬼婆の魂胆-雇われ師範・豊之助』(双葉文庫・640円税込)をいただきました!
 仇討ちの父子を道場に居候させていた豊之助は、その仇が江戸を騒がす火付け盗賊の一味の頭だということを突き止める!
 いっぽう、中西道場から、豊之助を本部道場に復帰させようという声が聞こえてきた!
 爽やかな好評シリーズの第六弾です!
 ぜひ、新刊書店などでお買い求めの上、お読みください♪

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by ashikawa_junichi | 2017-07-17 01:12 | いただきもの | Comments(0)

朝松健さんの新刊『アシッド・ヴォイド』!

 朝松健さんより新刊『アシッド・ヴォイド』(書苑新社・2376円前込み)をいただきました!
 日本におけるクトゥルー神話の大家・朝松健さんの最新短編集です。
 収録作品は『星の乱れる夜』『闇に輝くもの』『ゾスの足音』『十死街』『空のメデューサ』『球面三角』『Acid Void in New Fungi City』
 タイトルを見ただけで、なんだかゾクゾク、ワクワクしてきますよね♪
 ラブクラフトはもちろん、ウィリアム・バロウズへ捧げた書き下ろし作品まで。
 ぜひ新刊書店などでお買い求めください!
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by ashikawa_junichi | 2017-06-26 18:59 | いただきもの | Comments(0)