カテゴリ:健康( 203 )

花粉症が軽くなった人の理由

 20日月曜日は、墓参りに。ついでに母方の墓参りも。
 父方の墓は池上に、母方のは板橋にあります。
 どうも鼻がぐずぐずしてたまりません。これは花粉症がついに発症したか!? 7、8年前、杉花粉アレルギーの数値レベルは、とっくに発症してもおかしくないほどになっていたのですが、まだだったのです。
 と思ったら、喉も痛い。これは、風邪でしょう、きっと。先週、月蝕歌劇団の場当たりを見学したあと、電車の中でひどい咳をしていた青年が目の前にいましたから、感染したのかも。花粉症の発症より、風邪のほうがいいです。

 ところで、フェイスブックで、今年は花粉症が軽いというかたがいて、ほかのかたに、それは老化だといわれてました。老化によって免疫力が低下するので、杉花粉に対する攻撃も鈍化しているのだそうです。
 もうひとつの説もあります。それは、杉花粉といっても、さまざまなタイプの杉花粉が飛び交っており、その年によって、多く飛ぶ杉花粉の種類によって、花粉症のひどい人と軽い人が分かれる。事実、かみさんの友人夫婦は、片方がひどい年は片方が軽いとか。……ただ、杉花粉に、いろんなタイプがあると聞いたことはないのですが……。

 まあ、真実はわかりませんが、もし老化による免疫力の低下だと、ほかの病気(癌など)にかかりやすくなるってことで、喜んでばかりもいられませんね。

 画像は「花粉症退散!」と唱えて十字架をかかげる事件記者コルチャック!
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by ashikawa_junichi | 2017-03-22 01:37 | 健康 | Comments(0)

加齢による疲労感

 ご近所漫画家さんが、歳のせいで、最近ウォーキングでもかなり疲れが残ると書いておられたました。
 最近、わたしも、外出したあとの疲れ方が以前よりも大きいことに気がつきました。なんかおかしいなとは思っていたのですが、そうか歳なんだと合点がいった次第。
 まあ、身体が重くなったとか、瞬発力が衰えたとかはありますが、疲労感については徐々にだったので、気づくのが遅かったんでしょうねえ。……鈍感ともいいますが。

 ところで、昨日書いた分は消しました。思い違いをしていたことだったからです。
 んで、昨日アップした画像を。昨日と同じく本文とは関係ありません。
 菩提寺の庭の池です。

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by ashikawa_junichi | 2016-10-22 17:04 | 健康 | Comments(2)

ストレスホルモンの怖さ!(キラーストレス)

 NHKスペシャル『キラーストレス』を見ましたか!?
 いやあ、怖いですね。忘れないように、メモがわりに放送内容をここに書いておきます。

 複数のストレスが重なると、多量のストレスホルモンが溜まって、心拍数が増加、血圧が異常に高くなり、ストレス反応の暴走が起こって、大動脈が破裂したり、脳出血が起こったりといったことで、突然死を招く恐れがあるとか!
 さらに、ストレスホルモンは、免疫細胞を不活性化させて、癌細胞の増殖を助けてしまうのだとか!
 さらにさらに、ストレスホルモンは血糖値も上げてしまうんだそうですよ!
 万病の元ではないですか!!!

 ストレスホルモンは、脳の扁桃体が副腎に指令を出すことによって出てくるそうです。全身の自律神経を働かせて血圧を上昇させ、血液を固まりやすくするのだとか。これが病気の原因になるのですが、太古の昔、外敵から身を守るために必要な機能だったんですねえ……。つまり、血圧上昇は素速く身体を動かすためで、血液が固まりやすくなるのは、出血してもすぐに血を止めるためだったのです。

 こうした身体のメカニズムは、実に面白くもあるんですよ。
 それはいいとして。問題は、どうやってストレスホルモンを出さないようにするかですよね。
 番組の第一夜は、これまで書いた身体のメカニズムについてで、対処方法が第二夜で紹介されていました。第二夜の再放送は、明日金曜夜、正確には土曜の未明、零時10分からです。見逃しているかたがたは、これを録画しましょう。(第一夜の再放送は終わってます。NHKオンデマンドで配信してますよ)

 ここでかいつまんで書いてしまいましょうか。
 まず、ストレスの原因をさぐる。笑う。サポートを得る。
 そして、運動とマインドフルネスです。
 運動は、週に3回ほど30分の有酸素運動を。ウォーキングや軽いジョギングなどがよいそうです。こうした運動をすると、扁桃体と自律神経をつなぐところにある延髄の突起が減ります。この突起が多ければ多いほど、扁桃体から自律神経に伝わるものが増えて、ストレスホルモンがたくさん出るのだとか。
 マインドフルネス(MEDITATE)とは、心のエクササイズです。それによって、ストレスを少なくするというもの。
 背筋を伸ばして椅子に座り、目を閉じ、自分の呼吸と身体に意識を集中する。雑念が押し寄せてくるが、それを押しやる。 
 これを1日10分。毎日つづけることによって、脳内制御の力が増してくるそうです。神経細胞をむしばむコルチゾールの分泌を抑えられるのだとか。
 瞑想に近いですね。気功では、横になって身体の部位に意識を集中させる功がありますが、これも同じ効果がありそうですね。

 もうひとつ、コーピングというものを紹介していました。
 気晴らしになるものを、なんでもいいから書きつらねる。出来れば100くらい。質より量だそうです。たとえば、コーヒーを飲む。映画を見る。大木に抱きつく。宝くじがあたると想像。イチローならどうすると考える……などなど。
 それを実際にすることによって、ストレスホルモンを抑えられるのだそうですよ。

 これでよかったのかな。間違っている箇所があったら、教えてください。

 ペットを可愛がるのもストレスホルモン軽減に役立つのかな……。

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by ashikawa_junichi | 2016-06-22 18:56 | 健康 | Comments(0)

ポリープの生検

 胃のポリープの生検の結果を書いてませんでした。
 月曜、カフェ百日紅にいく前に、クリニックに寄って結果を聞きました。ポリープは良性で、ピロリ菌のない胃にできるものだそうです。
 ピロリ菌がないと、胃酸が強いので、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、さらには食道ガンのリスクがあるので、毎年1回は胃カメラの検査をしたほうがよいといわれました。2年に1回でもよいけれど、年齢的には毎年がよいと……。
 眼の検査も頻繁にしたほうがよさそうだし、歳とると、いろいろ面倒ですねえ……。
 まあ、もっと高齢になると、検査を受ける必要はないと新聞に書いてありましたが。たしか、検査を受けることによるダメージのほうが大きいのだそうです。

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by ashikawa_junichi | 2016-06-02 18:04 | 健康 | Comments(0)

ピロリ菌

 先日、最近、ペットのまめの写真がなくて淋しいという声を聞きましたので、アップします。

 それにしても、ピロリ菌がなかったのが、どうも不思議でたまりません。
 井戸水を飲んでいたし、なにより妹がピロリ菌保持者でしたから。母親がかみ砕いた煎餅を、小さいころ食べていた記憶がありますしね。母親が感染者だった場合、妹がそれで感染したのなら、わたしも感染しているはずです。(いま思うと汚い感じがしますが、昔の母親たちは普通にしていたようです)虫歯菌は、これでもらいましたね。
 ピロリ菌の感染経路などは、完全には解明されていないそうですから、妹はなにかほかの感染経路を通じてピロリ菌をもらったのかもしれません。

 ピロリ菌があると、胃癌などの危険性は増すけれど、ないと逆流性食道炎になりやすく、食道癌のリスクを高めるという記事を読んだことがあります。そのリスクを減らすためには、暴飲暴食をつつしむことですが、ついつい呑みすぎ、食べ過ぎてしまいます(-o-;)

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by ashikawa_junichi | 2016-05-27 17:10 | 健康 | Comments(0)

22年ぶりの胃カメラ

 今日は、22年ぶりに胃カメラで胃の検査をしました。以前と同じく、今回も口から入れる胃カメラです。検査中に、自分でもモニターで胃の中を見ることができます。
 噴門のあたりが痛むので検査してもらったのですが、逆流性食道炎でした。それと、ポリープが2つ。これは良性だろうということですが、念のため、生検へ。
 驚いたことには、ピロリ菌がありませんでした。妹は持っていましたし、わたしくらいの年齢だと、けっこう持っているようなので、意外でした。

 胃カメラは、22年前は、けっこう辛かったのですが、今回は、喉を通りすぎるときにえずいただけで、あとはけっこう楽でした。看護師さんに、
「ずいぶん優秀でしたね」
 と、褒められてしまいましたよ(^o^)
 ケーブルが細くなったのか、喉元の麻酔が以前より効くようになったのか……ともかく、口から入れる胃カメラもさほど恐れることはないです。
 もっと楽にするには、睡眠薬で眠っているうちに検査する方法があるそうです。ただ、モニターを見ながらという楽しみ(?)はありませんが。

 エコー検査もしたのですが、大腸に憩室がありました。こちらは痛みがないので、様子見です。

 検査のあとに入った店に置かれていた可愛いコケシです。

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by ashikawa_junichi | 2016-05-23 17:05 | 健康 | Comments(0)

風呂上がりに流血

 一昨日の夜、風呂から上がって身体を拭いていたら、タオルに血が!
 洗っているときに、どこかに傷をつけたのか!? と思って、まず頭皮、背中……と、点検していくと、左の股にべっとりと血がついていました。
 太股をひっかいたのかと思っていたら、そこに傷はなく、なんと玉袋から血が流れているではないですか!
 そういえば、玉袋がかゆくて、ごしごし洗ったのですが……。
 無意識に爪でひっかいて傷をつけたのでしょう。爪は、ヤスリを充分にかけていなかったので、尖っていました。
 玉袋の表面は細い血管がたくさんあるし、皮が薄いので血が流れやすいのですね。
 しばらくティッシュで押さえていたら、血が止まりました。
 思いだすのは、作家のOさんの話。
 露天風呂の岩で玉袋に傷をつけての流血騒ぎ。温まっていたし、外なので、下半身血まみれになったそうです。
 みなさん、玉袋をひっかいたりして、傷をつけないように用心しましょう(o^ з^o)v ひどいと玉がぽろんと落ちてしまいます。

 汗かきおちんこ君。(絵・ODA-SAN)タマ兄弟は離れています。
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by ashikawa_junichi | 2016-04-29 17:18 | 健康 | Comments(0)

花粉症クラス2(7年前)

 東京では雨が降ってますが、被災地はもっと激しい雨のようですね。これ以上、土砂崩れなど起きないことと、被災者のみなさんが風邪など召されぬよう、お祈りいたします。

 いまはヒノキの花粉がたくさん飛んで、ヒノキ花粉症の人は辛いでしょう。
 わたしは、7年前のアレルゲン検査で、ついにスギ花粉のアレルゲンが限界値をこえて、クラス2の判定を下されました。ヒノキは0です。
 ただ、スギ花粉症が発症したという自覚症状はなく、いまに至っています。鼻づまりは少しあるので、発症していても、超軽度なのでしょうか。
 アレルゲンは減少することもあるそうですから、そうであってほしいものです。
 画像は、7年前の検査結果です。3.50からクラス3だそうです。順調に(?)アレルゲンが増えていたら、いまは3なのかも(-o-;)

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by ashikawa_junichi | 2016-04-22 00:07 | 健康 | Comments(0)

爪先立ち

 左足土踏まずの奥の痛みは、ずいぶんと軽くなりました。
 なぜ痛くなったのか、ガニ股歩きの修正が原因だと書きましたが、もうひとつ、原因らしきことがありました。
 それは、爪先立ちです。『ためしてガッテン』で、老化防止やダイエットに爪先立ちがよいといっていたので、家の中で、思いだすたびに爪先立ちで歩いていたのですが、急にやりだしたのがいけなかったのかも。
 なにごとも、いきなり過度にやりすぎるのはいけませんね。若いときならともかく、歳をとると無理がききません。

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by ashikawa_junichi | 2016-04-01 21:54 | 健康 | Comments(0)

これではいけません!

 ついに2月に突入してしまいました。
 仕事は、まったく予定通りに進んでおりません。ともかく、がんばります!
 そして、毎月1キロ量しようと思っていたのですが、1月は去年末とほとんど変わりませんでした。いけません、いけません。これではいけません。
 ただいま身長173.5センチメートル。体重81キロです。(去年、85キロから4キロ落としました) 適正体重は約67キロですが、歳ですから70キロでよいでしょうか。
 今年中に、あと11キロ落とすのが目標です! となると、ひと月に1キロ落とさねば!

 まあ、駄目なら75~76キロくらいには落としたいです。ひと月500グラム減量ですね。これも、けっこうたいへん。 

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by ashikawa_junichi | 2016-02-01 21:41 | 健康 | Comments(0)