カテゴリ:四方山話( 488 )

ブログをやる理由

 先日、なんでブログをやっているのか、ということについて、数人の作家連中と語り合いました。
 HS氏は、自分の力不足が分かって自己嫌悪に陥るので、ブログもSNSもやめたと、よく分からないことをおっしゃってました。
 わたしは、ブログを始めた理由について語りました。それは、日々感じる怒りなどを吐きだす場が欲しかったからです。つまり、無灯火暴走自転車への怒りなどを公開の場で書きたかったのです。閲覧者は少なくても、公開の場なら、誰かは読んでくれますから。
 怒りなどの負の感情ばかりでなく、本や映画や音楽で感動したことも書けますし。
 でも、いまは、あらかた吐きだしてしまったし、怒りや感動を伝えたいと思ったらツイッターやフェイスブックで済ましてしまうことが多くなったので、ここはそうした場ではなくなっています。
 では、なぜつづけているのか……なんでですかね。惰性かも(^o^;)
 ただ、年賀状で大学時代の友人が「ブログ読んでるよ」と書いてくれていたのは、嬉しかったです。彼の近況は知らないけれど、わたしの近況は知っていてくれるわけです。できれば、彼のブログも読みたいですね。

 画像は、千葉県市原市郊外の光景。

b0122645_23204431.jpg


 前にも同じことを、もっと詳しく書いていました。ここです→
                                                                                           
by ashikawa_junichi | 2017-01-29 23:24 | 四方山話 | Comments(0)

シャルンです!

 歌手の井上苑子さんが『MelodeX』という番組で、
「『シャルンです』にハマってるんです。……というと、それは(読み方が)違うといわれるんですけど、ぜったい『シャルンです』なんです!」
 と豪語されていました。
『シャルンです』って富士フィルムの『写ルンです』のことでした。
 なにいってんの?と思う人は、けっこうな歳の人ですね。そう、これは「うつるんです」という商品名なのです。
 若い人たちのあいだで『写ルンです』のフィルムの色味、風合いなどが新鮮に感じられるようで、流行っているのだとか。
 なぜ『シャルンです』と読むかというと『シャメ』という言葉に親しんでいるからだそうです。
 いまは言葉が使われ得というのか、間違っていてもそれがたちまちのうちに定着してしまいますから、これも『シャルンです』」が定着して、商品名も変わってしまうのかも(^o^;)

b0122645_15161881.jpg


 ところで井上苑子ちゃん、高校を卒業して制服姿じゃなくなると同時に化粧も変えましたね。目のあたり、まゆゆに似ているなと思うのはわたしだけ? この写真は最近のではないですが。

b0122645_1518032.jpg


 もともと似てるのかな……。
by ashikawa_junichi | 2016-07-26 15:18 | 四方山話 | Comments(0)

モチベーションが上がる

 かみさんはフィットネスクラブでズンバというのにハマっているのですが、新しいズンバウェアを買うとモチベーションが上がるそうです。
 そういえば、同じ車を20年乗りつづけていたのですが、もう運転しなくてもいいやと思っていました。ところが、中古ですが、車を買い換えたら、また運転が楽しくなってきたのですよ。はじめてのオートマということありますが、やはり新しい車ゆえのことなのでしょう。
 すると、パソコンを買い換えれば、モチベーションが上がって、原稿がすらすら書ける……ということはあるんでしょうか??? 当分、買い換えできないので、分かりません(^o^;)
 そんなどうでもよいことを考えずに、書けばよいのです。ともかく、一意専心! というのは、早見俊さんのブログの真似です(^o^)

b0122645_22311986.jpg


 画像は、板橋にある寺の中の風景。
by ashikawa_junichi | 2016-05-13 22:34 | 四方山話 | Comments(0)

チャーリー・グッズが増えた

 かみさんの友だちが、できたばかりのスヌーピー・ミュージアムへいき、お土産を買ってきてくれました。
 中身がなくなったら、わたしのものです。
 かみさんは、キティちゃん好き。わたしは、チャーリー・ブラウンが好きなんですよ♪(スヌーピーではありません)
 さて、この缶になにを入れようかな……。

b0122645_22203446.jpg

 
by ashikawa_junichi | 2016-05-01 22:18 | 四方山話 | Comments(0)

微妙な色違い(実はずいぶん違う)

 聖さんと川端康成の『掌(てのひら)の小説』の話になり、家に2冊あることを思いだしました。(よくある重複買いです)
 1冊を気功の師匠のhanaさんに進呈することになったのですが、2冊を並べてみると……。
 なぜか色が違うのです。両方とも平山郁夫画伯の絵なのですが、右(平成3年42刷)が青みがかっていて、左(平成20年の70刷)が緑がかっているでしょ?
 どうしてこうなったのでしょうか……。そして、どちらが本物の絵の色に近いのでしょうか?

b0122645_18281233.jpg

by ashikawa_junichi | 2016-04-27 18:28 | 四方山話 | Comments(0)

吃音と豊島公会堂と重版出来!

 昨日は、新月9ドラマ『ラヴソング』を途中から観ました。
 福山雅治は、ちょっと太ったですか? 新婚幸せ太り? それともウエイトトレーニングをしているそうだから、そうした人特有の一時太り?
 藤原さくらは、吃音少女を上手に演じていたけれど、このまま本当に吃音が癖にならないか心配になりました。真似すると、本当に吃音になるそうですからね。

 かくいうわたしも、吃音でした。ただ、比較的軽度のやつで、焦らず、落ち着いて話せば大丈夫というもの。
 小学生のときが一番吃音がひどかったのですが、学校の演劇には出ることができました。舞台に上がっても、あまり緊張しなかったのです。
 今年2月に閉館になった豊島公会堂で、もう50年以上前に、脇役ですが出演しました。閉館のニュースを聞いて、思いだしました。

 今日は『重版出来!』を観ました。漫画の編集部にいたのですが、このタイトルの言葉の読み方を間違えていました。新聞広告などで「重版出来」と書いてあると、ずっと出来(しゅったい)ではなく(でき)と読んでました。(しゅったい)だと、事件(悪いこと)が起きたという意味だと思っていましたが、それとは別によい意味もあるのですね。知らないで、恥ずかしいです。
 このドラマの編集長は阪神が負けると機嫌が悪いのですが、実際に、わたしが編集者だったころの編集長は巨人が負けると翌朝、たいへんに機嫌が悪かったです。
 ただ、阪神ファンの場合、あからさまに機嫌が悪くなるのはおかしい気がします。負け慣れていますから。(失礼かな)

b0122645_23525095.jpg

by ashikawa_junichi | 2016-04-12 23:53 | 四方山話 | Comments(2)

気功の会

 原稿が遅れているのですが、昨夜は気功の会へ。
 気功って、触らずに人を倒したりするやつではありませんよ。いや、あれも気功ですが、とんでもない達人でなくてはできない技です。
 わたしのやっているのは、気功の呼吸法で身体を動かす健康のためのエクササイズです。
 リフレッシュできます。身体の調子がよくなるんですよね。腰痛も、気功のおかげで、ほとんどありません♪

 さて。
 昨日はメモ用紙について書きましたが、横山光輝展で買ったメモ用紙(一枚だけとって綴じてあるものと並べてみました)と、東郷青児美術館のメモ用紙(昨日のは別バージョン)の写真をアップします。

b0122645_19361135.jpg

by ashikawa_junichi | 2016-01-26 19:37 | 四方山話 | Comments(0)

市販のメモ用紙が買えない使えない

 どうでもよい話を少し。

 文房具屋へいくと、洒落たメモ用紙を売ってますよね。つい買いたくなるのですが、我慢します。
 なぜか?
 大量の反故紙があって、それを利用しているからです。原稿をプリントアウトした紙やら、出版社からの再校ゲラなどです。
 プリントアウトした紙は、裏が白いからまた利用すればいいようなものですが、裏と表が紛らわしくなってしまうし、そもそも印刷するコピー用紙は安いときてます。
 さらに、出版社から送られてきた再校ゲラ。これが大量にたまってます。再校ともなると、直す部分が少ないので、メールやファックスなどで送り返しますから、残ってしまうわけです。
 さらに、最近、25年前に書いた原稿のプリントアウト用紙がでてきました。これは感熱紙といって、いまはインクを使ってますが、裏を利用するにもインクがのりにくいのです。
 みんなA4サイズなのですが、これを半分に切ってメモ用紙にします。切るのが面倒なんですが、捨てるのは惜しいのです。貧乏性ですね。

 というわけで、洒落たメモ用紙を買えません。使えません。

 でも!
 つい買ってしまうメモ用紙があるのですよ。文房具屋ではなく、美術館で売っているやつです。そのときの展示に関連したグッズの中に、あるんですよ、ステキなメモ用紙が。これが使うのが惜しいし、使おうとしても、けっこう使いにくかったりするので、けっきょく、たまってしまいます。いつ使うことになるんでしょう。いや、記念にとっておくものなのかな……。

 これは、そんなメモ用紙の一部です。

b0122645_1694354.jpg

by ashikawa_junichi | 2016-01-25 16:11 | 四方山話 | Comments(2)

『的を得る正統論を滅ぼすためのブログ』!

 以前、ここに「的を得る」は間違いで「的を射る」といわなくちゃならない! と、書きましたが、三省堂国語辞典などでは「得る」でいいという見解でした。(もともとは間違いだと主張していたのを転向)

 わたしは、以前、亀田誠治氏に「的を得るというのは、間違いだ」とツイートして無視されました。(後に謝罪ツイート。これも無視されましたが、まあ、相手は有名人で格が違うし、忙しいのでしょうからしかたありません)

 今日は『ミヤネ屋』で、宮根誠治氏が「的を得る」といっているのを聞いて、やはり違和感を抱いてしまいました。

 言葉というものは変化するものだし、そのときどきで大勢の人が使っていれば、それでいいんじゃないのというのが、国語学者金田一先生などの見解です。
 いまでは、わたしもそうだろうと思いますし、わたし自身、ほかの言葉で間違ったいいかたや読み方をたくさんしていますので、もうこの問題はいいかなと思っていたのですが……。(三省堂は、変化したのではなく、もともと「得る」でよいという見解です)

 この問題で、戦いつづけているかたがおられます。
 広く世間に知らしめてほしいというメッセージをいただきましたので、ここに紹介させていただきます。
 そのかたは『スライム国』というかたですが、もちろん『イスラム国』を支持しているわけではなく、その逆のようです。(ポケモンが由来だそうです)
 ここ↓です。ぜひ、ご覧になってください。

的を得る正統論を滅ぼすためのブログ
by ashikawa_junichi | 2016-01-20 16:06 | 四方山話 | Comments(3)

ギタリストの左腕

 先日、テレビの歌番組を見ていたら、HYという沖縄のグループのギタリストの左腕に時計が!(かなりよい時計に見えました)
 あんまり見ない光景でしたが(というか、わたしは初めてのような気が)、ライブで時計をしているギタリストって、けっこういるのですか?
 ブレスレットをしている人は多いですよね。

 時計といえば、勤めていた出版社の漫画編集部の先輩に、右腕に時計をしていて、文字盤を手首の内側に向けているM村さんという人がいました。
「これなら、右手で文字を書いている途中でも、目を少し動かせば時間が分かるだろ。あと、どのくらいで書き終わらなければならないかすぐに分かるから便利だよ」
 と、いってました。
 書いている手ですから、時計が重く感じられないかなあと思ったものです。真似はしませんでした。
 M村さんは、20代後半の若さで癌で亡くなってしまいました。推理小説の短編が、没後に文庫アンソロジーに掲載されましたが、生きていたら、作家になっていたかもしれません。残念です。

 写真は、浜町公園の空。

b0122645_2136882.jpg

by ashikawa_junichi | 2015-12-30 21:36 | 四方山話 | Comments(0)