カテゴリ:音楽・アート( 175 )

難波弘之 IN THE NEWSPARER

 難波弘之さんの鍵盤生活40周年記念アルバム『一生鍵命』について、発売直後の9月に東京新聞に、インタヴュー記事が載っていました。
 そのころ、音楽雑誌には、ずいぶんと紹介されていましたね。
 そして11月、昨日になって朝日新聞に。
 新宿ロフトに関する記事の横に、やはりロフトにゆかりのあるミュージシャンとして、新譜の記事が載っていました。
『一生鍵命』は、なんども拝聴していますが、まったく飽きません。名盤です!

 9月、東京新聞に掲載された記事。
b0122645_145214.jpg


 11月18日、朝日新聞掲載の記事。
b0122645_1452169.jpg

by ashikawa_junichi | 2016-11-19 14:58 | 音楽・アート | Comments(0)

カフェ百日紅が『冩眞館ゼラチン』に!

 期間限定で、カフェ百日紅が『冩眞館ゼラチン』に。
 つまりは、冩眞館ゼラチンさんの個展です。夕方にお邪魔しました。
 お店が、いつもとは違った少し怖く不思議な雰囲気になっています。

b0122645_23442014.jpg


 写真は黒い箱の中に。小さな懐中電灯の光を箱の下の穴から入れると……。
 ちょっと不気味で、面白いですよ♪
 最初は中で電灯が点滅したそうで、のぞくとかなり怖かったそうです。なぜ、懐中電灯方式になったのか聞きそびれました。
 あとで知ったのですが、個展のタイトルは『PEEP』だそうです。「覗き見」ですね。

b0122645_23444761.jpg


 箱だけでなく、数枚の冩眞も展示されています。

b0122645_23475475.jpg


 ゼラチンさんが店にいて挨拶させていただきました。
 以前にも一度お会いしていますが、作品から受ける印象とはまったく違った可愛らしく気さくな感じの女性です。
 いただいた紅茶は『ナジャ』。チーズケーキと一緒に。
 チーズケーキって「セクシーな女性の(セミヌード)写真」という意味があるそうですね。常連の黒太さんから教わりました。
 ちなみに、男性のセクシーな写真は「beefcake」だそうです。
by ashikawa_junichi | 2016-11-12 23:56 | 音楽・アート | Comments(0)

『エンパイア・レコーズ・ジャパン』のイベントと西荻スイーツ

 昨日12日は、近所の有志のみなさま3人と高円寺、西荻窪へいってきました。
 まずは、高円寺へ。わたしだけ少し早めにいって、散策しました。
 大学時代に高円寺駅にほど近い家で、家庭教師をしていたのですが、いまでは、どこにその家があったのか、さっぱり分からなくなってます。そのころは、もちろん純情商店街という名前はありませんでした。

b0122645_15331147.jpg


 集合時間になり、有志のかたがたとAMPcafeへ。
『エンパイア・レコーズ・ジャパン高円寺店再OPEN!!』と銘打った展示会を開催しています。
 この展示会は「12インチのレコードにこだわる外資系レコード店をイメージした、ジャケットアート展」で、入場無料です。
 たくさんのアーティストのかたがたが、架空のレコードジャケットを作っているのですが、これがバリエーション豊かで楽しいものです♪
 ジャケットの表だけでなく裏も描いてあります。ミュージシャンの詳しい来歴や、曲目まで設定してあるものもあります。実際に曲が聴けるものも。
 写真で、その楽しさの一端が味わえるかも。でも、実際に訪れるのがいいですよ。ぜひ!!

b0122645_1536175.jpg

b0122645_15362057.jpg

b0122645_15363663.jpg


 グッズも充実しています。わたしは、塙興子さんのポストカードを購入しました。

b0122645_15365125.jpg


 AMPcafeをあとにして、西荻窪へ。
 いやあ懐かしいです。40年前は足しげく通い、30年前はお世話になった編集プロダクションがあって、何度か訪れた街です。
 しかし、鉄道の高架下の風景以外、まったく記憶にない光景が広がってました。まあ、30年ですからねえ……そりゃあ変わります。

 まずはを『BOBOLI』というジェラート屋さんへ。有志の一人、カフェ女主人&アーティスト推薦の店です。
 わたしは、黒ごまきなこのジェラート。旨かったですよ♪ 気温がここ数日のなかでは暖かかったので、冷たいものを食べても冷えないのでよかったです。

b0122645_15471651.jpg


 つぎに、有志の一人、大学生女子(大学院に進学決定済み)のSさんの希望で、まずは『P・I・Y・O・T・O・T・O・C・H・A・T』というカフェへ。こじんまりとした店で、たくさんの人形などが置いてあります。コビィくんもいて、懐かしかったですよ。(コビィくんとは、バルセロナオリンピックのキャラクターです)
 エスプレッソを飲んだあと、近くの書肆盛林堂へ。
 先日、都筑道夫の『ほりだし砂絵』を通販で購入したお店です。
 古本屋さんもやっているのですが、これが本揃えの充実したお店なんですよ。
 写真撮り忘れました。残念。

 つぎに入ったスイーツの店も、店の外観の写真を撮り忘れました。雰囲気のよいお店なので、残念です。
『ティー&ケーキ グレース』です。
 桃のケーキ、美味しかったですよお。ブレンドティーも薫り高く、素晴らしい味わい♪

b0122645_15525927.jpg


 Sさんは、ほかのイベントにいく用事があり、ここでお別れして、残りの有志3人は、駅近くのおでん屋さんへ。さまざまなおでんを食べて満足。
 充実した一日でした♪

 そうそう、東京では大規模な停電があったようですが、西荻は被害はなく、帰りの電車も停電の影響がなくなったあとで、幸運でした。
 高円寺から移動する電車内から、黒煙がもくもくと上がっているのが見えたのですが、新座方面だということは分かりました。新座よりも手前かと思ったのですが、新座の東電施設での火災だったのですね。それが停電を引き起こしていたとは、そのときは知りませんでした。
by ashikawa_junichi | 2016-10-13 16:04 | 音楽・アート | Comments(0)

『クエイ兄弟 ファントム・ミュージアム』を見てきた!

 神奈川県立美術館・葉山へいき、開催中の『クエイ兄弟 ファントム・ミュージアム』を見てきました!
 思い起こせば30年前! いや、28年くらい前でしょうか。もっとあとかな……。ともかく、クエイ兄弟のクレイアニメを見て、そのなんだか暗くて妖しく不気味で怖く汚く危なく埃っぽく……けれども、なんども見てみたい魅力が心に残っていました。
 そのときに見たのは『ストリート・オブ・クロコダイル』など数編で、『ストリート……』の原作を書いたブルーノ・シュルツの全集一巻本を見つけたときは狂喜して購入したものです。ただ、読んでも、ほとんどクエイ兄弟のアニメとはリンクしませんでした。わたしの鑑賞力のなさのせいか……いや、まったく別のものになっていたのでしょうか。(シュルツの小説は、これまた凄く魅力的ですよ)
 今回の展示では、兄弟の数々の実写を含めた映像作品の断片をたくさん見ることができましたが、いやあ、一筋縄ではいかないことを、改めて実感しました。なんで、こうなるの?と頭に???が浮かんでは消えない映像ばかり。しかも、それが実に魅力的。
 10月10日までです♪

b0122645_23145360.jpg


 美術館の中庭にあるオブジェ。

b0122645_23152291.jpg


 美術館からは海を臨めます。

b0122645_23153193.jpg


 かみさんと一緒だったので、美術館近くの『魚佐』という刺身とフライの旨い店へ。鯵のフライは絶品でした♪

b0122645_2315525.jpg

by ashikawa_junichi | 2016-09-30 23:20 | 音楽・アート | Comments(0)

室谷さん直筆の絵

 室谷雅子さんから、拙著『旗本風来坊-助太刀始末』の表紙絵をいただきました! 額装もされています!
 なんと嬉しいことでしょう♪ヾ(@⌒▽⌒@)ノ♪
 先日の室谷さんの個展に、ささやかなお花を贈ったお礼だそうですが、過分のお礼です。
 それに、わたしは室谷さんのお蔭で十年に渡って時代小説を書いていられるという恩があります。初めて書いた時代小説を、ほかの出版社に紹介してくださったのが室谷さんで、それからあちこちで書くことができたのです。不精なわたしは、営業活動をなんにもしていなかったのですよ(^o^;) そして、いままでわたしの小説の表紙絵をもっとも多く描いてくださったのも室谷さんです。個展に花を贈るくらいのことをしなくては恩知らずです。
 でも、辞退することなく、有り難く飾らせていただきます♪
 いいでしょ(o^ з^o)v

b0122645_21225283.jpg

by ashikawa_junichi | 2016-09-26 21:26 | 音楽・アート | Comments(0)

岸田尚さんの個展と山田フユウさんの個展

 24日昼間は岸田尚さんの個展『午睡の空、華胥の夢』を見に、新宿大京町のアートコンプレックス・センターへいってきました。

b0122645_132548.jpg


b0122645_1331132.jpg


 天使画家と自ら称されているように、天使の絵が中心ですが、今回は数点の風景画もあり、さらに、キノコや蝶などの絵を素材にしたコラージュなどもあり、バリエーション豊かな展示となっていました。
 天使画は、女性だけではなく、猫もあります。女性は憂いをふくみ沈んだ表情で、ときに挑戦的ですが、猫ちゃんはあどけない顔で癒してくれます。
 コラージュは『物語のある風景』(少し違っていたかも)という題名のとおり、ついつい物語を作ってしまいたくなります。
 複数の作家が、別々のコラージュ作品に、それぞれ物語を作って短編集を編んだら楽しいだろうなと夢想しました。
 残念ながらあと一日、25日日曜までです。

 夕方に会場を辞し、下板橋の『カフェ百日紅』へ向かいました。
 山田フユウさんの個展『あふれるてがみ』を見るためです。
 山田さんとは面識がありません。

b0122645_1333710.jpg


 妖しく切なく、儚げで強靱……といった、一筋縄ではいかない作風です。
 展示作品と、葉書大の作品を閉じたものを見ていたら、頭がくらくらしてきました。別世界にいって翻弄されてきた気分です♪
 テーブルの上の蛙たちが緊張をほぐしてくれました。

b0122645_1334886.jpg


 こちらは26日の月曜までです。
by ashikawa_junichi | 2016-09-25 01:35 | 音楽・アート | Comments(0)

牛も知ってるカウシルズ

 今日、NACK5の『ファンキー・フライデー』を漫然と聴いていたら、小林克也氏が「牛も知ってるカウシルズ」といったのを耳にしました。
 懐かしい~!と思って、すぐにツイートしたところ、作家の松井計氏が、
「大橋巨泉ですね」
 と。
「そうでしたか! 土曜の昼の洋楽番組でいってたんですよね」
 記憶を絞り出すと、
「ビートポップスです」
 すぐさま返事が。松井氏の記憶力はすごいですね!
 では、カウシルズの『雨に消えた初恋』をどうぞ♪


by ashikawa_junichi | 2016-09-23 18:44 | 音楽・アート | Comments(0)

祝! 難波弘之鍵盤生活40周年記念ライブ『一生鍵命』!!

 10日夜は、六本木のEXTHEATERで、難波弘之氏の「鍵盤生活40周年記念ライブ『一生鍵命』を、かみさんと堪能してきました!!
 いやあ、たいへん中身の濃い充実感のあるライブでした♪
 難波氏、 松本慎二氏、そうる透氏のバンドSENSE OF WONDERのパワフルで壮大なプログレッシブロックの演奏を中心に、ゲストにBurny日下部氏(ほぼ出ずっぱりのゲストといえない状態)、シンガーソングライターの玲里氏、俳優兼シンガーの高嶋政宏氏が、ステキなアクセントをつけて、3時間以上、まったく飽きさせません。
 そして、最後のゲストはシークレットだったのですが、誰しもが予想したとおりに、山下達郎氏の登場。難波氏と山下氏は、43年もの長いつき合いだそうです。
 山下氏は、気持ちよさそうに、好きなUKロックを歌ってくれました。
 ライブの最後は、出演者全員で『ヘイ・ジュード』『スタイド・バイ・ミー』を観客もいれて熱唱。
 気がつけば、なんと4時間以上が過ぎていました! そして、それはあっという間でした。
 難波さん、素晴らしい時間をありがとうございました♪

 画像は難波氏の新譜のポスターです。画はYOUCHANで、ジャケットの表紙になっています。
b0122645_22523644.jpg


 スタンド花を贈らせていただきました。隣には、巽孝之先生のスタンドが!(写真はYOUCHANが撮影してくださいました) 巽先生は、わたしの隣の隣の席にいらっしゃったので、ご挨拶させていただきました。
b0122645_22583299.jpg


 セットリストです。プログレは一曲が長いですから、こんだけやれば、時間もかかるわけです。(撮影YOUCHAN)
b0122645_22593869.jpg


 ゲストの寄せ書き。(撮影YOUCHAN)
b0122645_2313870.jpg


 外に出たのは22時半すぎです。六本木は5カ月ぶり。
b0122645_2322836.jpg


 終電まで時間はあまりありませんが、せっかくだから六本木で軽く食べていこうと『LB6』というお店へ。
 肉料理が売りの店なので、軽くはなりませんでした(^o^;)
 でも旨かったですよ♪
 まず、プロシュート(イタリアのハム)とピクルス。
b0122645_2355116.jpg


 豚肉の三種盛りと野菜のグリル。
b0122645_2363152.jpg


 そして『大人のプリン』 ブランデーを使ってあるので濃厚です。
b0122645_2373519.jpg


 帰りは、終電のひとつ前くらい。たどりついた自宅近くの『日高屋』へ。ビールに餃子。
 まだ飲んで食べるのか!? そう、かみさんは痩せの大食らいなのです。つきあうわたしは、増量してしまいます(^o^;)
by ashikawa_junichi | 2016-09-11 23:19 | 音楽・アート | Comments(0)

弥生美術館で『オサムグッズの原田治展』を楽しむ♪

 昨日6日は、弥生美術館へいき『オサムグッズの原田治展』を見てきました。
 オサムグッズが販売されてから40周年だそうです。
 懐かしいミスター・ドーナッツのグッズもありましたよ。懐かしかったです♪
 マザー・グースや、地下鉄のザジ、そのほか、原田治氏のさまざまなキャラクターが勢ぞろいしている今回の展示会は楽しめますよ♪

b0122645_23511129.jpg


 閉館時間の17時ぎりぎりまでいて、隣の夢二カフェへ。
 期間限定のカプチーノを飲みました。どのキャラが描かれるかは運ばれてきてのお楽しみ♪

b0122645_2352331.jpg


 一緒にいったかみさんは、これまた期間限定のマンゴーの入った『涼しき装い』です。

b0122645_23524895.jpg


 根津まで歩いて、静岡料理と鶏料理のお店『とり小町』へ。偶然に入った店でしたが、おすすめのいろいろなつくねが旨かったです。静岡おでんも! いやいや、ほかの料理も! 〆は、鶏のひつまぶし。これがまた旨かったです♪
 静岡の地酒も旨くて、ずいぶんと酔ってしまいました。
by ashikawa_junichi | 2016-09-07 23:58 | 音楽・アート | Comments(0)

『ダークサイド・ホームズ』『大妖怪展』『伊藤晴雨幽霊画展』『山岡鉄舟と江戸無血開城』

 先日、カフェ百日紅(百日紅)で百日紅企画のグループ展『ダークサイド・ホームズ』をやっているので、見に行ってきました。
 ひとつの作品だけ、店のどこかに隠されているのですが、それを見つけたらご褒美がもらえるというので頑張りました。
 居合わせたフリーライターのかたが(すでに捜索完了して仕事中)、
「考えすぎてはいけませんよ」
 と助言してくれていたのですが、その通り、あれやこれや考えすぎてしまい、迷路に入ってしまいました。
 すると、わたしが必死こいて探している最中に入ってきた常連客の美女が、あっという間に見つけてしまい愕然!
 見つけられなくても、探しただけで、先着50名には褒美がもらえるので、わたしもいただきました。非売品の特製ハガキと、捜索完了カードです。わたしはNo.4でした!

 百日紅では、ホームズが実は極悪人だった!というコンセプトのもとに、数人のクリエーターのかたがたが作品を展示しています。ダークな魅力の作品が揃っていますよ!
 期間は9月5日まで。14時から23時まで。火曜と水曜は定休日です。1ドリンクオーダー制で、期間中、展示作品に合わせた特製ハーブティーもあります。今回は「スキャンダル」というハーブティーです。

b0122645_1324755.jpg


 展示作品を提供しているダーティ・松本さんと待ち合わせており、近くの魚の旨い店へ。
 大好物の赤貝の刺身があったので、堪能しました!

 19日金曜日は、江戸東京博物館へ。
 まず盛況の『大妖怪展』を見ました。
 ちょっと混雑していましたが、1時間ほどで鑑賞できました。見応えがありましたよ。
 ただ「土偶から妖怪ウォッチまで」と謳っているのに、水木作品がひとつもないのが残念。まあ、それは水木しげる記念館で見ればよいのですが。(とはいっても、境港は遠い……)
 金曜と土曜は夜の21時まで開館しているので、常設展へ。
 なんど見ても、楽しめますね♪ フラッシュは禁止ですが、撮影OKなのがよいです。ミニチュアは圧巻。

b0122645_1473316.jpg


 まといが展示されている場所では、ラテン系のカップルの記念写真を撮ってあげました。まといは重いです。本当に、あんなに重いのを火事の間中、持ち上げて動かしていたんでしょうか……。

 企画展もやっていて、ひとつは『伊藤晴雨幽霊画展』!
 伊藤晴雨といえば、縛り絵を連想する人も多いと思いますが、時代小説の挿絵から江戸時代の風俗絵、屏風絵、さらには幽霊画まで描いていたのですね。
 柳家小さんが集め、いまは全生庵所蔵の晴雨の幽霊画全19幅が展示されています。
 これがなかなかよいのです。怖いのも、ユーモアまじりのも、いろいろあって楽しめました♪

b0122645_1535177.jpg


 もうひとつの企画展は『山岡鉄舟と江戸無血開城
 道場の出欠簿など、はじめて見るものもあり、興味深い展示でした。
 写真は、鉄舟最後の稽古着。

b0122645_1593252.jpg


 さすがに疲れました。ふう……。でも充実した時間を送れました。
by ashikawa_junichi | 2016-08-20 02:00 | 音楽・アート | Comments(0)