カテゴリ:音楽・アート( 208 )

お台場夢大陸でhanaさんのステージを見た!

 7月30日(日曜)は、お台場のフジテレビ前で、ある音楽学校のライブを見ました。わたしの気功師匠であるhanaさんの単独ステージもあり、hanaさんは大黒摩季の『ら・ら・ら』を披露されていました。観客は手拍子して盛り上がっていましたよ♪
 ずっと曇っていたのに、ライヴのときだけ快晴♪ hanaさんパワーかな。
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 ライヴのあとは、会場にきた新人官能作家の佳那伊織さんと美女とで板橋へ移動。
 カフェ百日紅へ。
 グループ展『レプリカントの視る夢』の期間限定のハーブティー「レプリカントの視る夢」をまたまた飲みました♪
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 店で待ち合わせていたダーティー・松本さんと合流して、4人で「北海」へ。
 美味しい刺身や海鞘(ホヤ)やクジラを食べて、飲んで、お喋りして、楽しい時間を過ごしました♪

 フジテレビの本社社屋と空。
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by ashikawa_junichi | 2017-08-01 23:37 | 音楽・アート | Comments(0)

『レプリカントの視る夢』の展示作家たち

 いまカフェ百日紅で開催中の『レプリカントの視る夢』展、さらには、8月24日から開催される『Ambivalent Creature~憧憬と憎悪の怪物~』の展示作家さんたちの簡単な紹介が、フライヤーの裏面にあります。それをここにアップします。
 わたしのは、去年、岸田尚さんの肖像画展に出品した絵の一部分です。
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by ashikawa_junichi | 2017-07-23 23:11 | 音楽・アート | Comments(0)

カフェ百日紅で『レプリカントの視る夢』展開始!

 本日よりカフェ百日紅で『レプリカントの視る夢』が始まりました!
 昨夜は、展示作品と閲覧掌篇を持って、定休日の百日紅へいき、展示作業をしてきました。初対面の日隈愛香さんと徳野雅仁さんに挨拶。
 終わったあとは、ダーティ・松本さんと早見純さんと『北海』へ。グビグビ呑んでパクパク食べて、もう一度百日紅へ。ほぼ展示が終わっていて、音楽担当のMERRYSUNがいました。
 みなさんの展示作品は、素晴らしいのひとこと!
 わたしの作品が雑でみっともないので、恥ずかしいかぎり。絵と文章の両方でひとつということで、ごめんなさい。
 百日紅は午後3時から午後11時まで営業しています。定休日は火曜日と水曜日。
 ぜひ、百日紅ヘいって現物を堪能してください!
 ハーバルセラピスト・黒井ゆりさんのプロデュースしたオリジナルブレンドハーブティーも限定80杯で提供されます。
 美味しい珈琲も、大好評のフローズンヨーグルトもありますよ♪
 写真は展示作品のほんの一部です。
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 わたしの11ページの掌篇です。2部あって、百日紅店内で読んでいただけます。……なんだか高校の、いや中学の文化祭に出品された同人誌みたいですね(-o-;)
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 カフェ百日紅は池袋からJRで1駅の板橋駅から、あるいは東上線で2駅の下板橋駅からいけます。下板橋からが一番近いです。(徒歩1分)
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by ashikawa_junichi | 2017-07-20 17:25 | 音楽・アート | Comments(0)

暑い! そして来週木曜から『レプリカントの視る夢』!

 毎日暑いですねえ。今日、外出時にふと木を見上げたら、風に揺れる葉に光の粒がはじけていて、もう真夏じゃないかと思えるほどですねえ。
 梅雨はどこへいったのですか。

 ところで。
 共謀罪(改正組織犯罪処罰法)が施行されますね。恐れずに生きようと思います。ふんっ(ꐦ`•ω•´)!!

 さて。
 来週、20日木曜日から8月14日の月曜まで、カフェ百日紅で『レプリカントの視る夢』という企画グループ展があります。
 わたしも、絵と文の両方で参加します。
 カフェ百日紅は火曜水曜が定休日で、それ以外の日は午後3時から午後11時まで営業しています。
 ぜひ、美味しいハーブティー、珈琲などなどを味わいつつ、いっときの異界体験をどうぞ♪
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 フライヤーのデザインは、百日紅の女給・目玉堂さんです。センスいいですよね♪

                                              
by ashikawa_junichi | 2017-07-11 00:04 | 音楽・アート | Comments(0)

『絲-ITO-』日隈愛香個展!

 7月1日土曜日の夜、カフェ百日紅(ひゃくじつこう)へいってきました。
絲-ITO- 日隈愛香個展』が開催中です!(17日まで。火・水休)
 妖しげな人形たちは、絲で縫われ、絲がからまり、絲が覆ってもいます。まあ、見てください。できれば、百日紅で実物を。飽きないし、怖いし、でも怖くないし、気持ち悪いし、でも愛らしくもあり……。なんといっていいか……その迫力に圧倒され、ともかく魅力的です♪
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 田中流さんの写真も展示されています。日隈さんの妖しい人形がどんどん増殖していくような気がして、不気味というか、恐ろしいというか、でも楽しい気分にもなり……素敵です♪
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by ashikawa_junichi | 2017-07-05 22:32 | 音楽・アート | Comments(0)

アルチンボルド展!

 うー、暑いですね。夕方すぎに都議選の投票にいったのですが、投票所の小学校体育館は、そりゃあもう熱と湿気でむせ返るようでありました。管理をしている人たちは大変ですね。

 さて。ブログ更新が滞っておりました。先週金曜日には、久し振りに上野の国立西洋美術館にいってまいりました。
アルチンボルド展』!
 アルチンボルドといえば寄せ絵。彼の寄せ絵は、野菜や魚、動物や樹木など自然界のものを組み合わせて人の顔を描いたものです。気持ち悪いけれど、実に面白い絵の数々を堪能してきました。印刷では見ていたのですが、実物を見るのは初めてなのです。
 ハプスブルグ家が栄華をきわめた時代、自然の生物をリアルに描写する絵が流行り、かつ人物を風刺する絵がもてはやされたとか。その両者が合体したのが、アルチンボルドの寄せ絵なのだそうです。いまでは奇想の絵ですが、宮廷も認めたポピュラーなものだったのですね。それだけ、ハプスブルク家の文化は爛熟していたといえそうです。
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 鑑賞したあとは、余裕があったので常設展へ。これまた実に久し振りですが、充実していますね。
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by ashikawa_junichi | 2017-07-03 00:59 | 音楽・アート | Comments(2)

『バベルの塔』展

 もう3日前のことですが、14日水曜日に東京都美術館にいってきました。
 やっと『ボイマンス美術館所蔵ブリューゲル「バベルの塔」展』を見てきたのです。
 ボイスマンス美術館のバベルの塔は、あまり大きくはないのですが、ずいぶんと細かな描写がほどこされていて、混み合っている中を最前列にいって目を凝らしても、なかなかわかりません。映像で細かな部分を見せている部屋があるので、そちらを見てから、実物を見たほうが理解が早いでしょう。(と、守衛さんも声をかけていました。学芸員のかたではなく老人の守衛さんが。助かりました)
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 会場には、ブリューゲルの銅版画、そして彼が影響を受けたヒエロニムス・ボス(以前はボッシュといってましたね)の銅版画、さらには、彼らの後継者たちの銅版画も多く展示されており、奇想を堪能できました。
 いやあ、刺激をたいそう受けました。面白くて時間を忘れましたよ。

 美術館のグッズが多くてビックリ。
 ノート2冊とマグカップ、バンダナを購入しました。(カタログと一緒に撮影)
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 来月15日からBunkamuraザ・ミュージアムで開催される『ベルギー奇想の系譜展』も実に楽しみです。
by ashikawa_junichi | 2017-06-17 18:25 | 音楽・アート | Comments(2)

『長沢節展』からつくね&静岡おでん挟んで『催涙雨展』!!

 昨日9日金曜日はダー松さんとバスに乗って弥生美術館へ。
 ファッション画で一時代を築き、セツ・モードセミナーを主催して数多くのクリエーターを生み出した長沢節の生涯を辿る企画展『生誕100年 長沢節展』を見てきました。
 ファッション画のカッコよさに圧倒され、人体のパーツに関するこだわりなどは、実に興味深かったです。
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 カタログにセツ・モードセミナーでの写真が掲載されているのですが、70年代にセミナーの生徒だったわたしの友人らしい姿がチラッと写っていたのには驚きました。本人にメールでたしかめたら、自分かもしれないという返事が。

 弥生美術館では、同時に高畠華宵展も開かれていて、レトロな少女気分(?)になれるとともに、少年画の妖しい色気も堪能できます。
 常設の夢二美術館も見たあと、夢二カフェへ。
 毎度おなじみ、企画展とコラボの絵文字カプチーノ。(今回は文字のみ)
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 根津の『とり小町』で、さまざまなつくねと静岡おでんなどでビールやハイボールを飲んでから、板橋へ移動して『カフェ百日紅』へ。
催涙雨~雨の七夕展』が開かれています。
 複数のアーティストさんたちが、水気のしたたる作品を競作しています。
 明後日の月曜までですが、梅雨だというのに、それまで雨が降りそうもないのが残念ですね。でも、店内は雨模様なのだからよいと思います♪
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by ashikawa_junichi | 2017-06-10 21:41 | 音楽・アート | Comments(0)

19世紀パリ時間旅行-失われた街を求めて-

 もう一週間前のことですが、書き忘れてしまっていたのと、会期が4日日曜までなので、報告いたします♪
 練馬区立美術館で開かれている『19世紀パリ時間旅行-失われた街を求めて-』を先週見てまいりました。
 19世紀に大改造されたパリですが、大改造以前の街並みを描いた絵画や銅版画、衣裳が展示されており、往年のパリの風景を味わうことができました。
 ビクトル・ユーゴーやバルザックの世界です。いまのバリは、彼らの文学に描写されるパリとは似て非なるものです。
 改造後のパリは、印象派の画家によって沢山描かれ、さらには、アルセーヌ・ルパンが活躍した街です。
 いまは消滅した改造前の風景は実に興味深かかったです。
 いろいろ想像をたくましくして見ていると実に楽しいです。そして時間を忘れます。そのせいか、立ち止まっている時間が長くなり、普段の美術館鑑賞よりも足が疲れてしまいました。
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 美術館前の公園入口です。
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 なんだか後ろ姿がセクシーな白い象さんもいます。
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by ashikawa_junichi | 2017-06-02 17:07 | 音楽・アート | Comments(0)

『久住友理展』と『八美神展』!

 昨日29日月曜は、銀座へ2つの展示会を見にいってきました。
 まず、教文館・エレンカイムギャラリーへ。従兄の日本画家・久住三郎の妻・友理さんの『久住友理展~愛する植物世界』が開催されています。(31日まで)
 ほのぼのとした草花の絵からは、ほっこりとした暖かさが漂ってきます。優しいお人柄がそのまま出ているのでしょうか。ほっとする絵画空間です。
 途中、画風の違いにおやっ?と思ったら、三郎氏の銅版画も展示されていました。小品ながら、植物を通して生命の奥深さを感じさせます。
 そして、ニューヨーク在住の、お二人の次女の作品も数点。ユーモラスな動物たちが可愛らしかったです。

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 展示会場で、画家の戸田みどりさんを紹介されて、ご自身の作品についていろいろとお話しいただきました。この話は、のちほど書きます。
 
 つぎに、銀座gfalleryG2の『八美神展-8人の女性作家達-』(30日まで)へ。
 フェイスブックで岡本真実さんから誘われていました。会場には、田中いずみさんがいらっしゃり、刀根千賀子さんを紹介していただきました。
 展示されている絵は、8人がすべて作風が違って、実に面白かったです。

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 銀座で開催されていた、岸田尚さん参加の『墨彩展』が前日に終了していて、いけなかったのが残念でした。
                                                                                           
by ashikawa_junichi | 2017-05-30 16:16 | 音楽・アート | Comments(0)