カテゴリ:音楽・アート( 175 )

能『杜若』の鑑賞、そして再び深瀬綾展!

 土曜日に、宝生能楽堂へいき、東川尚史さんがシテをつとめる『杜若』と狂言『附子』を見てきました。作家仲間の聖さんと一緒です。

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 幽玄の世界に浸ったあとは、板橋のカフェ『百日紅』へ。
 ふたたび『眼球霊體展~壹之巻-深瀬綾個展』を観賞しました。
 深瀬さんには、御札を作っていただきました♪

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 そのあとは新宿『T's Bar』へ。居合わせた美女2人としばし歓談。
 いろいろ楽しかった土曜日でした♪
by ashikawa_junichi | 2016-05-16 23:30 | 音楽・アート | Comments(0)

デヴィッド・ボウイ追悼ストアで買い物

 昨日(日づけ変わってますから、もう一昨日か)の観劇の前に、渋谷に寄り道してパルコpart3に特設された『デヴィッド・ボウイ追悼ストア』をのぞいてみました。
 2階にあるのですが、そこはレデースフロア。(下着ブランドの)ピーチ・ジョンの横を通っていかねばならず、ちょっと恥ずかしかった(^o^;)
 奥にある追悼ストアは、小さいスペースながら、ボウイだけでなく、ローリング・ストーンズ関連のものもありましたよ。
 ちょっと迷った末に、マグカップを2種類買いました。
 もっとスリムになっていたらTシャツを買うところだったのですが……。

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 ストーンズのマークの入ったジッポにも惹かれましたが、煙草をやめてますから、使う機会がないってことでやめました。こうしたものは、ただ眺めているのではなく、使わなくちゃと思うのですよ。ということは、わたしはコレクターではありませんね。
by ashikawa_junichi | 2016-05-12 00:11 | 音楽・アート | Comments(0)

天龍寺曹源地庭園

 前々回だったかの『ブラタモリ』は、夢窓疎石が作った京都天龍寺の曹源地庭園が出てきましたね。
 今日の『日曜美術館』にも曹源地庭園が出てきました。
 でも、前者が地形の妙(庭園内の段差が、庭園の魅力に多く寄与していること)に終始していたのに、後者は禅の心からのアプローチでした。
 同じものでも、見方が変わればまったく違った感興があるものですねえ。
 前者はタモリたちが、騒がしく地形に関して話していたのに対して、後者は井浦新太が静かにひとり坐禅をしていました。
 両方とも面白かったです♪

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by ashikawa_junichi | 2016-05-08 18:09 | 音楽・アート | Comments(0)

カフェ『百日紅』で『深瀬綾個展 眼球霊體展~壹之巻』!

 ふと思い立って、カフェ『百日紅(ひゃくじつこう)』へ、深瀬綾さんの『眼球霊體展~壹之巻』を観にいってまいりました。
 妖しげな、そして深遠なる世界へといざなう作品群が展示されていました。
 水子を描いておられるようです。そう思って見ると、優しい気分になりますね。
 ところが、じっくり観る暇なく、深瀬さんの話に惹きつけられてしまいました。深瀬さんは、現代美術家ですが、作家でもあり、陰陽師でもあります。
 車を長時間駐車できない場所に置いたので、長くいられませんでした。つぎは、じっくりと鑑賞するためにも、歩いていくか、長時間駐車できる場所に車を置くことにします。

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by ashikawa_junichi | 2016-05-06 22:35 | 音楽・アート | Comments(0)

『睦月影郎 ならやたかし展』へ!

 29日は、元麻布ギャラリーへ『睦月影郎 ならやたかし展』を観にいってきました。
 わたしは車でいったので、ギャラリーが面している、くらやみ坂の上のほうにある駐車場から降りてきたのですが、ギャラリーの入口で館淳一さんにバッタリ。
 中にはいると、睦月さんはもちろん、キャンディ・H・ミルキィさんもいらっしゃいました。
 いやあ、展示された500冊以上の睦月さんの本の表紙は圧巻でした。
 そればかりではなく、氏の学生時代からの絵の凄さにも驚嘆しました。

 撮影は館淳一さん。

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 くらやみ坂です。

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 そして、土曜日のパーティーのあとに、いただいた睦月影郎さんの最新刊です。
時を駆ける処女』(実業之日本社文庫・640円税込)!
 キスも未経験の童貞男が、未来さらやってきた美少女に、5人の美女を妊娠させてほしいと頼まれ、タイムスリップするが……!?
 ぜひ、新刊書店などでお買い求めの上、官能小説の大家・睦月影郎氏の睦月ワールドをご堪能ください!
 4月5日発売です!

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by ashikawa_junichi | 2016-03-30 00:21 | 音楽・アート | Comments(0)

デヴィッド・ボウイのライブに惚れ惚れ♪

 忙しいのに、録画してあった『デヴィッド・ボウイ・ライブ』を見てしまう。
 ああ、いいなあ。カッコいいなあ。セクシーだなあと、惚れ惚れ。
 そして、30年ほど前のライブだから、その当時に戻ってしまう感覚。
 本当によくディスコにいったなあ。とはいっても大きなところではなくて、いまのクラブほどの大きさ。前にも書いたけど、一番いっていたのは六本木の『クライマックス』。
 録画したライブでは、ギターをピーター・フランプトンが弾いていました。まだ髪の毛ふさふさ。
 最後のほうで、チャーリー・セクストンがゲストで登場。いやあ、懐かしい。彼はまだ10代だったはず。

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by ashikawa_junichi | 2016-02-26 01:06 | 音楽・アート | Comments(0)

フォークダンスの曲『藁の中の七面鳥』

 息子と話していて、まずアニメ『ガールズ&パンツァー』で『カチューシャ』という民謡が流れてくることが話題になりました。
 その流れで、よく知っている民謡に歌詞をつけているのはauのCM曲もだなと、わたしがいったところ、息子は知らないとのこと。
 YuTubeで見つけて聴かせると、
「椅子とりゲームの曲だ」
 と。
 それよりも、わたしはフォークダンスでよくかかった曲だという印象が強いです。
 小学校、中学校、高校でも踊った記憶が。だから、いまでも少しは踊れます。
 すると、息子はフォークダンスを踊ったことがないというではないですか。そうか、いまはフォークダンスを学校でやらないのか! これは少し驚きました。時代は変わりますねえ……。

 さて。auのCM曲ですが『オクラホマミキサー』だとばかり思ってましたし、日本ではそう教えていたそうですが……。
 じつは、本当の楽曲名は『藁の中の七面鳥』なんだそうです。『オクラホマミキサー』というのは、ダンスの名前でした。男女がその相手を入れ換えつつ踊るダンス、という意味なんですね。オクラホマが発祥なんでしょう。「ミキサー」とついているわけですね。



これはちょっとテンポが速いですが。


by ashikawa_junichi | 2016-02-18 17:05 | 音楽・アート | Comments(0)

青弍斎写楽の似顔絵

 去年9月に行われた『江戸を描く十二巡り暦展』で、青弍斎写楽(宮島浩次さん)の描く協賛者の似顔絵が展示されていましたが、日本文芸家クラズのパーティ会場で、わたしの分をいただきました。(とやまみーやさんが持ってきてくださいました)
 最初、見たときは「(わたしに)似てないな」と思ったのですが、みんな「似ている似ている」というので、わたしに似ているようです。
 よーく見てみると、眉毛が立派すぎるので似てない気がしていただけで、実は似ていますね。
 写真を一枚見ただけで描いた作者の宮島さんに脱帽です。

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by ashikawa_junichi | 2016-02-07 22:27 | 音楽・アート | Comments(0)

『★』と聖さんからいただいたメモ用紙!

 デヴィッド・ボウイの遺作『★』は、重厚な大傑作ですね。
 前作『The Next Day』が大傑作でしたが、晩年にこうした傑作を立て続けにリリースするとは、さすがです!

 メモ用紙について、先日書きましたが、聖龍人さんから使い勝手のよいメモ用紙をいただいて、しかもすでに使っていたことを書き忘れていました。すみません(^o^;)

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by ashikawa_junichi | 2016-02-02 18:30 | 音楽・アート | Comments(0)

追悼デヴィッド・ボウイ

 今月10日、デヴィッド・ボウイが逝去したと、昨日のニュースで知りました。
 まだ69歳。早すぎます。

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 ライブは一度しかいってことはありません。もっといきたかったです。
 その一度だけのライブは武道館、チケットを手にいれるために徹夜で並びました。80年代初めの夏の終わりごろでしたが、Tシャツ一枚で夜を過ごすのは寒かったという記憶があります。
 そんなことはともかく、武道館のライブは、一生に残る鮮烈な想い出となりました。
 とにかくカッコよかった。そして美しかった。さらに、迫力がありました。
 実に実に残念です。
 ご冥福をお祈りいたします。

 最後のアルバムは、発売予定よりも10カ月早くリリースされ、かなり暗いものだとか。湯川れい子さんは「生前葬のようだ」と書いておられました。死を前に、ボウイが我々に残したメッセージはなんなのか、まだ手に入れておりませんが、ラストアルバム『Blackstar』を聴いてたしかめたいと思います。

 どの曲をリンクしようかなと迷いに迷いました。『Starman』がいいか、それとも一夜を共にしたミック・ジャガーとの共演『Dancing In The Steet』にするか、はたまた『Let's Dance』がよいか、いやいや『Space Oddity』だろうとかetc.etc.……。
 いまさらながら、名曲の数々に圧倒される思いです。

 で、思い切って。これに決めました!

by ashikawa_junichi | 2016-01-12 16:55 | 音楽・アート | Comments(2)