カテゴリ:音楽・アート( 172 )

カフェ『百日紅』で『深瀬綾個展 眼球霊體展~壹之巻』!

 ふと思い立って、カフェ『百日紅(ひゃくじつこう)』へ、深瀬綾さんの『眼球霊體展~壹之巻』を観にいってまいりました。
 妖しげな、そして深遠なる世界へといざなう作品群が展示されていました。
 水子を描いておられるようです。そう思って見ると、優しい気分になりますね。
 ところが、じっくり観る暇なく、深瀬さんの話に惹きつけられてしまいました。深瀬さんは、現代美術家ですが、作家でもあり、陰陽師でもあります。
 車を長時間駐車できない場所に置いたので、長くいられませんでした。つぎは、じっくりと鑑賞するためにも、歩いていくか、長時間駐車できる場所に車を置くことにします。

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by ashikawa_junichi | 2016-05-06 22:35 | 音楽・アート | Comments(0)

『睦月影郎 ならやたかし展』へ!

 29日は、元麻布ギャラリーへ『睦月影郎 ならやたかし展』を観にいってきました。
 わたしは車でいったので、ギャラリーが面している、くらやみ坂の上のほうにある駐車場から降りてきたのですが、ギャラリーの入口で館淳一さんにバッタリ。
 中にはいると、睦月さんはもちろん、キャンディ・H・ミルキィさんもいらっしゃいました。
 いやあ、展示された500冊以上の睦月さんの本の表紙は圧巻でした。
 そればかりではなく、氏の学生時代からの絵の凄さにも驚嘆しました。

 撮影は館淳一さん。

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 くらやみ坂です。

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 そして、土曜日のパーティーのあとに、いただいた睦月影郎さんの最新刊です。
時を駆ける処女』(実業之日本社文庫・640円税込)!
 キスも未経験の童貞男が、未来さらやってきた美少女に、5人の美女を妊娠させてほしいと頼まれ、タイムスリップするが……!?
 ぜひ、新刊書店などでお買い求めの上、官能小説の大家・睦月影郎氏の睦月ワールドをご堪能ください!
 4月5日発売です!

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by ashikawa_junichi | 2016-03-30 00:21 | 音楽・アート | Comments(0)

デヴィッド・ボウイのライブに惚れ惚れ♪

 忙しいのに、録画してあった『デヴィッド・ボウイ・ライブ』を見てしまう。
 ああ、いいなあ。カッコいいなあ。セクシーだなあと、惚れ惚れ。
 そして、30年ほど前のライブだから、その当時に戻ってしまう感覚。
 本当によくディスコにいったなあ。とはいっても大きなところではなくて、いまのクラブほどの大きさ。前にも書いたけど、一番いっていたのは六本木の『クライマックス』。
 録画したライブでは、ギターをピーター・フランプトンが弾いていました。まだ髪の毛ふさふさ。
 最後のほうで、チャーリー・セクストンがゲストで登場。いやあ、懐かしい。彼はまだ10代だったはず。

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by ashikawa_junichi | 2016-02-26 01:06 | 音楽・アート | Comments(0)

フォークダンスの曲『藁の中の七面鳥』

 息子と話していて、まずアニメ『ガールズ&パンツァー』で『カチューシャ』という民謡が流れてくることが話題になりました。
 その流れで、よく知っている民謡に歌詞をつけているのはauのCM曲もだなと、わたしがいったところ、息子は知らないとのこと。
 YuTubeで見つけて聴かせると、
「椅子とりゲームの曲だ」
 と。
 それよりも、わたしはフォークダンスでよくかかった曲だという印象が強いです。
 小学校、中学校、高校でも踊った記憶が。だから、いまでも少しは踊れます。
 すると、息子はフォークダンスを踊ったことがないというではないですか。そうか、いまはフォークダンスを学校でやらないのか! これは少し驚きました。時代は変わりますねえ……。

 さて。auのCM曲ですが『オクラホマミキサー』だとばかり思ってましたし、日本ではそう教えていたそうですが……。
 じつは、本当の楽曲名は『藁の中の七面鳥』なんだそうです。『オクラホマミキサー』というのは、ダンスの名前でした。男女がその相手を入れ換えつつ踊るダンス、という意味なんですね。オクラホマが発祥なんでしょう。「ミキサー」とついているわけですね。



これはちょっとテンポが速いですが。


by ashikawa_junichi | 2016-02-18 17:05 | 音楽・アート | Comments(0)

青弍斎写楽の似顔絵

 去年9月に行われた『江戸を描く十二巡り暦展』で、青弍斎写楽(宮島浩次さん)の描く協賛者の似顔絵が展示されていましたが、日本文芸家クラズのパーティ会場で、わたしの分をいただきました。(とやまみーやさんが持ってきてくださいました)
 最初、見たときは「(わたしに)似てないな」と思ったのですが、みんな「似ている似ている」というので、わたしに似ているようです。
 よーく見てみると、眉毛が立派すぎるので似てない気がしていただけで、実は似ていますね。
 写真を一枚見ただけで描いた作者の宮島さんに脱帽です。

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by ashikawa_junichi | 2016-02-07 22:27 | 音楽・アート | Comments(0)

『★』と聖さんからいただいたメモ用紙!

 デヴィッド・ボウイの遺作『★』は、重厚な大傑作ですね。
 前作『The Next Day』が大傑作でしたが、晩年にこうした傑作を立て続けにリリースするとは、さすがです!

 メモ用紙について、先日書きましたが、聖龍人さんから使い勝手のよいメモ用紙をいただいて、しかもすでに使っていたことを書き忘れていました。すみません(^o^;)

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by ashikawa_junichi | 2016-02-02 18:30 | 音楽・アート | Comments(0)

追悼デヴィッド・ボウイ

 今月10日、デヴィッド・ボウイが逝去したと、昨日のニュースで知りました。
 まだ69歳。早すぎます。

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 ライブは一度しかいってことはありません。もっといきたかったです。
 その一度だけのライブは武道館、チケットを手にいれるために徹夜で並びました。80年代初めの夏の終わりごろでしたが、Tシャツ一枚で夜を過ごすのは寒かったという記憶があります。
 そんなことはともかく、武道館のライブは、一生に残る鮮烈な想い出となりました。
 とにかくカッコよかった。そして美しかった。さらに、迫力がありました。
 実に実に残念です。
 ご冥福をお祈りいたします。

 最後のアルバムは、発売予定よりも10カ月早くリリースされ、かなり暗いものだとか。湯川れい子さんは「生前葬のようだ」と書いておられました。死を前に、ボウイが我々に残したメッセージはなんなのか、まだ手に入れておりませんが、ラストアルバム『Blackstar』を聴いてたしかめたいと思います。

 どの曲をリンクしようかなと迷いに迷いました。『Starman』がいいか、それとも一夜を共にしたミック・ジャガーとの共演『Dancing In The Steet』にするか、はたまた『Let's Dance』がよいか、いやいや『Space Oddity』だろうとかetc.etc.……。
 いまさらながら、名曲の数々に圧倒される思いです。

 で、思い切って。これに決めました!

by ashikawa_junichi | 2016-01-12 16:55 | 音楽・アート | Comments(2)

カフェ百日紅で『塙興子個展』を堪能!

 原稿は遅々としてすすまず……編集さま、すみません。
 仕事に邁進していないといけないのですが、28日に終了する『塙興子個展』を、25日に鑑賞しにいってまいりました。
 いやあ、すごいです。なにがすごいって、そのリアルさと細かさに驚かされ、さらに幻想的な味わい(それも強烈なもの)に、ひき寄せられました。
 板橋の『カフェ百日紅(ひゃくじつこう)』で28日まで展示されていますので、興味あるかたはぜひ!
 店にいらした塙興子さんを真ん中に、ダーティ・松本さんとわたしで記念写真を撮りました。(撮影は百日紅主人の目玉堂さん)
 先にお帰りになりましたが、占術家の秋月さやかさんともお話しさせていただきました。大変博識のかたです。

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 美味しい紅茶(百日紅特製の季節限定ハーブティー「紅絹」)と、塙さん差し入れのマロングラッセを楽しんだあとは、ダー松さんと近くの居酒屋で軽く呑みました。
 この店には、10年以上前に『酒場放浪記』で吉田類氏が来店したと、常連さんが教えてくれました。
 安くて、常連さんが楽しいお店です。二人連れは断るそうですが、女主人はわれわれを見て、まあいいかと思ったそうです。見る目がある!(^o^)

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by ashikawa_junichi | 2015-12-26 17:13 | 音楽・アート | Comments(2)

水木しげる氏に合掌

 水木しげる氏が亡くなりました。享年93。
 小学生のころに、四谷大塚進学塾の大教室で、授業中、近くの席の子に『墓場の鬼太郎』が載った漫画週刊誌を貸してもらったのが、水木漫画を読んだ最初でしたでしょうか。(授業はまったく聞いてませんでした)
 そのころの漫画家の誰にも似ていない独特のキャラクターに、やたらと細かい背景が、なんだか凄く合っているんですよね。ストーリーはもちろんのこと、キャラクターたちのやりとりも面白かったなあ……。
 合掌。

 わたしの持っている水木漫画の一部です。

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by ashikawa_junichi | 2015-12-01 18:52 | 音楽・アート | Comments(1)

従兄・久住三郎の同期生のかたがた

 金曜日に上野の森美術館ギャラリーへいき、日本画家・久住三郎の回顧展を観たことは書きましたが、2年前には『亡き従兄・久住三郎との邂逅』というブログ記事を書いていました。

 話は変わりますが……ギャラリーには、回顧展を主催した慶応義塾高校の同期生のかたがたが受け付けや案内をされていました。故人のために、みなさんが協力している姿に胸をうたれました。学校時代の友人関係は特別なものがあるのですね……。

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   日本橋三越個展「浄景」図録より(久住三郎・公式HPより)
by ashikawa_junichi | 2015-11-22 02:09 | 音楽・アート | Comments(0)