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吉田のうどん

 山梨県の富士吉田の「吉田のうどん」は、もともと有名のようですが、切り絵画家の百鬼丸さんは、パスツアーをしてその美味しさをさらに広められようとしています。
 残念ながら、僕はそのパスツアーに参加したことはなく、富士吉田市で吉田のうどんを食べてはいないのです。
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 ところが! 近所のピーコックに吉田のうどんの生麺が売っているではないですか! 本場で食べるのとはち、少し違うだろうとは思いますが、早速買って食べてみたのは一カ月ほど前。
 それから、なんども食べてます。いやあ、美味しいですよ。なんたって、腰が違います。標準茹で時間が10分~15分のところ、いつも10分にしてますが、そんなに長く茹でていても、腰があります。しかもその腰の粘りが、讃岐うどんとは違った感じなのです。なんというか、もっと重厚。
 というわけで、富士吉田まで行けない人は、ピーコックなどのスーパーに置いてありますから、食べてみるといいかも♪ お薦めします。
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by ashikawa_junichi | 2009-12-15 15:07 | 食べ物 | Comments(4)

12月13日と14日の昼

 加速してきましたぞ!
 このまま、今年最後の書き下ろしを完成させるのだ!
 ガオ~~~~~!!!!

 えーと、13日の夕食は、たらちりと豚しゃぶとうどんすきの合体鍋。かみさんは重度の二日酔いで、僕と息子で食べたのですが、ちと作りすぎました。
 で、残った具を温めて、14日の僕の昼飯のおかずに。米の飯と一緒に食べたせいか、量が多くて胃もたれ気味(^ω^;)
by ashikawa_junichi | 2009-12-14 16:35 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

いただきました!

 稲葉稔さんの今月2冊目の新作『夕焼け雲 武者とゆく〔七〕』(講談社文庫・620円税込)をいただきました!
 犬連れの手習い所師匠であり、凄腕の剣客でもある桜井俊吾が、古巣の細川家より剣術試合の助太刀を頼まれます!
 また、手習い所の教え子乙吉が、住んでいる油問屋に押し入った賊とともに消え、手引きした疑いが!
 ますます快調の人気シリーズです!
 ぜひご購入の上、ご一読を!

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by ashikawa_junichi | 2009-12-13 16:50 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

12月12日

 天皇賞準々決勝で、鹿島が3連勝していたガンバ大阪に敗れてしまいましたよお!
 まあ、仕方ないか。これも時の運。
 ベガルタ仙台は凄いですな。川崎に勝っちまうんだもの。来年はJ1を掻きまわすかな。

 さて。私は、仕事に邁進しております。邁進してるんですが、なかなか進まない。ふう(´ε`)

 まめがペッタリコンとしている写真でも貼っておきます。かみさんのケータイで撮影したので、サイズは小さいです。
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by ashikawa_junichi | 2009-12-13 01:42 | 四方山話 | Comments(0)

いただきました!

 安達瑶さんより『悪漢刑事 禁断の報酬』(祥伝社文庫・690円税込)をいただきました!
 ベストセラーシリーズの第4弾です。14日に発売予定。(大きな書店にはもう置いてあるでしょうか)
 地元ヤクザと癒着して甘い汁をすする悪漢刑事(わるデカ)佐脇が、本当の「悪」を潰します!
 暴力団、マスコミ、そして 警察全体すべてを敵に回したワルデカに勝ち目はあるのか?(安達Bさんのポップより)
 安達瑶さんはOさん(男性)とBさん(女性)の合作ペンネームです。なぜOとBなのかというと……!?
 血液型だそうです(^o^)
 ぜひご購入の上、ご一読を!
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by ashikawa_junichi | 2009-12-12 18:01 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

UFOか、それとも!?

 なんでも9日夜に、ノルウェー上空で謎の渦巻き状の謎の光が目撃されたそうで。
「UFOだ!」と騒いでいる人たちがいる様子。
 今日のミヤネ屋では、経済アナリストの森永卓郎氏が、
「UFOか、カメハメ波でしょう」
 とコメントされていました。おそらく、カメハメ波で間違いないでしょう! 
 
by ashikawa_junichi | 2009-12-11 17:38 | 四方山話 | Comments(2)

いただきました!

 稲葉稔さんから新刊『こおろぎ橋 研ぎ師人情始末(十二)』(光文社文庫・560円税込)をいただきました!
 研ぎ師でありながら頭脳明晰な剣客・荒金菊之助を主人公にした人気シリーズの新作です!
 帯には「一度は嫁にと思った女が死体で……兄妹の絆を深める人情始末!」とあります。殺された女は、菊之助の門下生牛山弓彦が、嫁にしたいと思った女で、妹の幼なじみでもあったのです。
 ぜひ、ご購入、ご一読を!
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by ashikawa_junichi | 2009-12-11 15:57 | 小説・本・仕事 | Comments(1)

清怨夜曲

 ダー松さんがブログにあがた森魚の『昭和柔俠伝の唄』を貼り付けてらしたので、ついほかのも観てしまい、おお、これこれ、こんな唄もあったぜよ!とコーフンした曲を貼り付けてしまいます!
『清怨夜曲』です! ●帆ちゃんの画像の使い方が秀逸だと思うのですが、どうでしょう?

by ashikawa_junichi | 2009-12-11 01:59 | 音楽・アート | Comments(0)

12月10日

 NHKの『ブラタモリ』を見ていると、僕も東京をうろうろしたいなあという欲求が沸き上がってきますなあ♪
 でも、あと1週間半、散歩もままなりません。
 ……いや、散歩したほうが頭が働くかな。少しは散歩します!

 これから先は、ただのつぶやき。(いつもそうかな)
 人生の働き盛りというときに、実に暇でした。金はなかったのでDVDかビデオで映画ばかり観てました。
 それが初老に差しかかったときから、忙しくなるとは!
 まあ、このままずーっと暇で、さらにビンボーになるよりはマシですが……って、来年は忙しいけど、再来年には、また暇になってるかもしれないから、頑張らなくちゃね!
by ashikawa_junichi | 2009-12-11 00:57 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

漫画古書

 いまから40年以上前に買った本です。青林堂の単行本です。A4版ですよ。
 中の状態は良好。
 僕が死んだら、そこらに捨てないでブックオフ以外の、できたらまんだらけなどに持っていけば、けっこうな金になるぞと息子に言っておきました。(画像がピンボケですみません)
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 で、いま『日本の古書店』で検索したら、つげ義春は4,000円ですね。状態が非常によい場合は8,000円くらいで売ってるところもありました。
 僕のは函が黄ばんでるから4,000円でしょうか。
 さらに検索したら、滝田ゆう作品集は1,500円くらいですが、佐々木マキが、なんと! 12,600円もしてました!
 そうか、当時、佐々木マキは初版の発行部数が少なく、増刷もしなかったんでしょうね。そのために、残っている冊数が少ないために高価なんでしょう。
 つげ義春も滝田ゆうも、当時売れっ子でしたから。
by ashikawa_junichi | 2009-12-10 00:31 | 漫画 | Comments(0)