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アーロンチェアがやってきた

 腰痛はほとんど完治しましたが、また痛めるとまずいので、大枚はたいてアーロンチェアを注文していました。
 それが今日、到着! いやはや段ボールがでかい。組み立て式ではなくて、そのままですからね、梱包したら大きくなってしまうわけです。
 狭い入り口から中に入れて、テープを切り、上蓋を外したのはよいけれど、どうやって出すか……すると、まわりの段ボールが下とくっついてないために、するりと取り外すことができました。これで椅子を机の前まで運べばよいのですが、これがまた狭いところを運ばねばならず、気をつけないと腰を痛めるということに(^o^;)
 なんとか机の前に設置して座ってみれば……おお! なかなかよいではないですか。
 ところで、これまで使っていた椅子は、このアーロンチェアを真似たものだと分かりました。(値段は5分の1くらいだったでしょうか)使い方を理解してなかったのが、昨日いじっていて分かったのです。なんたる迂闊! 椅子の上で腰をずらす癖があるので、椅子の傾きなどを調節しないで使っていたのです。アーロンチェアも、これまでと同じ座り方だったら、豚に真珠となってしまうでしょう。
 買わなくてもよかったのか……なんて思いもしましたが、やはり土台が違いますから、これからのことを考えると、アーロンチェアにしてよかったのだと思います。もちろん、これまでの椅子も他の場所で使います。
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by ashikawa_junichi | 2010-03-31 15:21 | 小説・本・仕事 | Comments(8)

ガン飛ばし爺さん

 黒のライダースジャケットに身を包んだ長身で痩せた爺さんを、最近近所で見かけます。頭は禿げかけているけど長髪。
 ちょっと異様な雰囲気で、いつもガンを飛ばしながら歩いてます。人を睨んでいるわけですね。
 今日は、道端で座り込み、歩いてくる僕にガンを飛ばすので、目を逸らしてしまいました。
 歳のころは60ちょいか……65以上かも。団塊の世代ですね。僕の作品の読者層とも重なりますか。いや、読者層がどのくらいの年代か、実は僕は知らないのです(^_^;
 しかし、あの爺さん、普段はなにしてるんだろう? 声をかけるのは、憚られるので謎のまま。
 このような恐そうな爺さんが、ことれからたくさん現れそうな予感。
by ashikawa_junichi | 2010-03-31 01:15 | 日常 | Comments(0)

花見

 しばらく会ってない作家仲間のかたたちとフリーの編集さんとで、花見をしようと話していたのですが、もうそんな余裕がまったくなくなってしまい、その旨、幹事の編集さんにメールしました。
 そうしたら、ほかのみなさんも忙しくて花見どころじゃないそうです。ご同慶の至り……というかなんというか(^o^;)
by ashikawa_junichi | 2010-03-31 00:25 | 旅行・行楽 | Comments(0)

リンク成功!

 昨日、なんどか試してダメだった、安達O(オー)さんの日記『安達瑶の片割れ・安達Oの自分語り』へのリンクが成功しました!
 右下の『ともだちサイト&ブログ』の、聖さんの下に追加しましたので、そこをクリックしたら飛べます。
 安達Oさんの日常の悲喜こもごもが楽しめますよ♪
 安達瑶さんのサイトへは、安達さんの日記の「Welcome」をクリックすれば移れます。
by ashikawa_junichi | 2010-03-30 17:58 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

秘湯の温泉宿

 秘湯の温泉宿ですが、鄙びた旅館を求めてやってくる客を満足させるために、外観だけはいかにも秘湯の温泉宿といった風に作るってのはどうでしょう。中は、もう快適に♪ まあ、そのように作るにはお金もかかるし大変なんでしょうが。
by ashikawa_junichi | 2010-03-30 01:53 | 四方山話 | Comments(4)

補遺

 ひとつ前のブログ記事の補遺です。

補遺1
 安達Oさんの日記の該当記事に直接リンクできませんでした。
 安達Oさんの日記はここです。この「奥鬼怒温泉の旅一日目」に該当文章が載ってます。
 安達Oさんには、まだ了承を得ておりませんが、リンクしてしまおっと♪(以下後述) ……と、思ったら、右欄の「ともだちサイト&ブログ」に入れても飛べません。メインサイトも日記も。なぜでしょう??? 仕方ないから消しました。残念。

補遺2
 京都へ行ったのは、琵琶湖でキャンプを張ったあとのことです。思いついて、京都へ足を伸ばそうということになったのです。ですから、京都が目的地だったわけではありませんでした。もしそうなら、さらに呆れ果てたことになりますね(^o^;)
by ashikawa_junichi | 2010-03-29 20:09 | 四方山話 | Comments(0)

思い込みによる勝手な期待

 安達Oさんが、秘湯に行かれたようですが、秘湯の温泉宿はこうあるべきだという思い込みの弊害を書いておられました。勝手に鄙びた宿を予想して、そうではなく快適な現代的旅館があるとガッカリするのは、宿にとっては立つ瀬がないだろうという趣旨です。
 騙したわけではないのに、勝手に「思っていたのと違う!」と不満を言われても困りますもんね。
 で、思い出したのです。昔の呆れたことを。

 まず、20代の初めのこと。同行したのは、中学時代からの友人で、宿も決めず、ユースホステルや野宿をしようという計画だったのですが、京都駅から出た瞬間、友人が「なんだよ、これは!」と怒りの表情になり、すぐに駅に戻ると東京に帰ってしまったことです。
 京都駅の前に、すぐにお寺や祇園などの古い町並みが広がっていると思ったようですよ。呆れ果ててしまいましたヽ(´・`)ノ

 もうひとつ。これも中学時代の別の友人なのですが、時期はやはり20代の初め。一緒にリバイバル上映の『街の灯』を見に行ったときのことです。監督主演はチャーリー・チャップリン、笑いの中に涙ありの日本人受けのする名作ですよね。
 見終わったあと、その友人が怒っているのです。
「なんだよ、ぜんぜん笑えねえじゃねえかよ!」
 と。
 よくよく聞いてみると、友人はチャップリンの『モダンタイムス』があまりに面白く、同じような映画が見られるぞと期待していたというのです。
 いまほど情報が蔓延していない時代ではありましたが『街の灯』がどのような映画なのか、チャップリンというのは、初期はドタバタだったけど、以降はしっとりとした情感のあるコメディが主だったこと、だからこそ日本で人気があったことなど、知っていて当然だったことでした。
 しかも『街の灯』のポスターは、ドタバタ映画とはとても思えない恋愛映画のようなものだったのですよ。ベンチにチャンプリンと目の見えない少女が座っている、とても情緒的なものでした。
 まあ、どういう映画か知らなくてもいいですよ。でもね、見ている途中から、違うぞこれはと思うでしょう。そこで気持ちを切り換えてほしいものです。それを、こともあろうにプンプン怒っているとはどういうことでしょうね!?
 当然、僕は反論しました。かなりきつく反論したと思います。
 それから何年かして、
「お前がなぜ怒ったのか分かったよ。自分が気に入った映画をけなされたら怒るよな」
 と、その友人は言ったのです。
 違うって! 勝手な思い込みで文句を言うことについて怒ったのです。
 だけど、その友人は、いまでも分かってないようですヽ(´・`)ノ
 もう何年も会ってないですけど。

 ちなみに、僕はチャップリンよりもマルクス兄弟やキートンのスラップスティック、つまりドタバタのほうが好きですが(^o^)
by ashikawa_junichi | 2010-03-29 17:25 | 四方山話 | Comments(2)

イビキと寝言

 かみさんから聞いた話です。
 今日の未明、ベッドにもぐり込んだ僕が、かなり経ってゴーゴーとイビキをかきだしたので、うるさいな眠れないじゃないかと思っていると……
 イビキがピタリと止まり、
「ああ、なんで眠れないんだ!」
 いらついた僕の声が聞こえ、すぐにまたゴーゴーとイビキが。
 つい笑ってしまったそうです(^o^;)

 まったく覚えてないので、寝言でしょうね。眠れない夢でも見てたんでしょう。寝付きが悪かったのは本当なんですが。
by ashikawa_junichi | 2010-03-28 16:46 | 日常 | Comments(6)

水を飲むまめ

 かみさんが、水を飲んでいるところが可愛いと言うのでパチリ。柵が邪魔ですが、仕方ないですね。
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 しかしまあ、ペット親馬鹿ですね。こうした大人になりたくないと思っていたのですが、しっかりなっとります(^_^;
by ashikawa_junichi | 2010-03-28 15:09 | ペット | Comments(2)

ブログについて

 仕事が捗っておらず、困っております。

 ……と、これだけだとツイッターですね(^o^;)

 僕は、ブログを日記がわりにしていますが、千野隆司さんは江戸時代のさまざまなことを解説していらっしゃいます。時代小説家は、こうでなくちゃ!と思ったりします。
 思うだけですが(^^ゞ まあ、同じことをしても千野さんに及ぶわけもないので。
 時代小説家のブログというと……
 稲葉さんは、いつも可愛らしい愛犬のアニーと愛猫のミーチャの写真が魅力的です。ゴルフの上達度も興味津々♪
 らんせさんは、2匹の性格の違う猫ちゃんとの日常と写真、それとバラエティに富んだ食玩が楽しいです♪
 聖さんは、べらんめえ口調の文章で、病気やらなにやら波瀾万丈です。肩の力が抜けた記述で、こうした境地にたどり着きたいと思っています♪
 そこいくと、僕のブログには、これといった特徴というか、売り物がないですね。記述もなんか硬い感じ。
 さて、どうしましょ?

 ……そんなことより仕事しなくちゃ( ̄□ ̄;)
by ashikawa_junichi | 2010-03-26 18:37 | 小説・本・仕事 | Comments(4)