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寒いから吉田のうどん

 みぞれ? あられ? あられか。そいつが、降ってましたね。
 春一番が吹いた二日後に、いつものようにまた寒くなりました。
 今日は吉田のうどんを食べましたよ。寒い季節にしか、ぼくは食べません。
 吉田のぶっというどんは、硬めに茹でて温かい汁に入れて食べるのが好きです。なので、ぼくの場合は秋冬限定となります。
 すみません、吉田のうどん。
 
by ashikawa_junichi | 2011-02-28 15:48 | 食べ物 | Comments(0)

光陰弾丸のごとし!

 むう、昨日も更新しなかった(-o-;)
 なにがなんだか、忙しいんでやすよ! 録画がたまって……いや、そうじゃなくて、執筆にゲラチェックに、確定申告のための作業なんかで。
 少しはウォーキングや水泳で運動せねばと思っておるんですが、これがなかなか。
 明日の気功には行きますよお!

 しかし、なんですなあ、ひじりさんじゃないけど、明日で2月が終わりなんて、びっくりですよ。もう一年の6分の1が終わるってわけです。光陰弾丸のごとし!

 しかし、なんですなあ、スマートフォンのキーは打ちづらいなあ。メールが速く打てると思っていたのに、ストレスたまって打つのが嫌になっちまいますよ。
 
by ashikawa_junichi | 2011-02-27 17:50 | 四方山話 | Comments(0)

元祖塩大福をいただきました♪

 昨夜は、歴史時代作家クラブの準備会。
 久しぶりに始発で帰ってきましたよ。軽い二日酔いでしたが、完全に復活しました!

 今日の昼、芥川賞作家のFさんと装幀家のIさんが巣鴨の地蔵通りに。ぼくは昼過ぎまで、グースカ寝てましたが、かみさんが「八ツ目や にしむら」で、鰻をご馳走になったとか。
 Fさんとかみさんは、以前、同じ会社にいたのです。実はぼくも、同じ会社にいたことがあります。かみさんが入社する前に辞めてましたが。

 で、Fさんには、お土産をもらいました。
 近くに住んでいるのに、一度も食べたことのない巣鴨名物元祖塩大福! 「みずの」という店の大福です。
 もちもちして旨かったです♪
 どうもありがとうございました!m(*^ω^*)m
 ……でも、最近、塩分控えめの食事をしているせいか、ぼくには、ちょっと塩っぽすぎたかも(^o^;)
 それも「元祖」の味なのでしょう。

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by ashikawa_junichi | 2011-02-25 17:05 | 食べ物 | Comments(0)

『M澤さん麻薬で独房に』の補遺

 まず主人公の名前ですが、立原清一郎でOKが出ました! 女性の名前も。こっちはヒミツ034.gif
 女性といっても、主人公の妹ですけどね。

 さて。昨日深夜に更新した内容に間違いがありました。
 M澤さんがシチリア島のパレルモの港に着いたのは、チュニジアのチュニスからのフェリーでした。
 海外青年協力隊ではなく、アフリカ旅行の途中だったそうです。
 当時、M澤さんは、協力隊の活動に反対していたので、別組織のタンザニアへの農業指導者の派遣参加を目論んでいたそうですが、駄目になってしまい、その後、トラック運転手などをして、お金をため、友人とアフリカ旅行に旅立ったのだそうです。
 モロッコ、アルジェリア、チュニジアに行き、その後サハラを下る予定でしたが駄目になったので、とりあえずイタリアに上がり、ギリシャに渡ってアフリカに再度行く予定の途中で捕まったそうです。
by ashikawa_junichi | 2011-02-24 16:01 | 四方山話 | Comments(2)

人に凄い歴史あり!M澤さんのミッドナイトエキスプレス!

 いやはや、フリー編集者のM澤さんの若いころの話を聞いて驚きました!
 ときは1977年、青年海外協力隊の活動でヨーロッパ経由でアフリカへ行こうとしていたM澤青年は、イタリアはシチリアのパレルモで、麻薬不法所持の疑いで捕まってしまったそうです。
 入れられたのは独房。『ミッドナイトエキスプレス』を観た記憶が新しいので、生きた心地がしなかったそうです。
『ミッドナイトエキスプレス』とは、麻薬不法所持でトルコで捕まってしまい、母国に帰れなくなくなってしまうアメリカ人青年を描いた映画で、実話を元にしています。

 M澤さんは、なぜ捕まってしまったのか!? それは、所持品の中に、麻薬と疑われるものがあったからです。
 それは、なんと……正露丸!
 異臭を放つ不揃いな丸薬を見て、イタリア人たちは、これは手でこねた麻薬に違いないと判断したようです。
 所持品はすべて英語での説明文をそえてあったそうですが、ひとりも英語が分かる者がいなかったとか。

 3日間、独房で生活していたのですが、毎日、運動の時間があって、細長いスペースに出してもらえたそうです。でもひとりぽっち。そこに猫がいるのを見て、涙が出たそうです。猫ちゃんがいてくれて、ありがたかったのですね。

 正露丸はローマへ運ばれて検査され、麻薬ではないことが判明した結果、M澤さんは開放されたそうです。

 人に凄い歴史あり!
by ashikawa_junichi | 2011-02-24 01:11 | 四方山話 | Comments(2)

古井戸桃之助はNGだった

 いま書いている新作の主人公の名前は、もともとは「古井戸桃之助」だったのですが、編集さんから数カ月前にNGが出ました。
 それで、いろいろと考えていたのですが「立原清一郎」にしました。OKかな?
 今日、打ち合わせがあります。原稿が遅れているので活を入れられるのですが、その席で訊いてみます。

 古井戸桃之助っていい名前だと思うのですが……ちょっとふざけた名前かも。ユーモア時代劇を書くときに、とっておきましょう。
by ashikawa_junichi | 2011-02-23 17:39 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

人に凄い歴史あり!など

 なるべく毎日更新しようと思っているんですが、昨日はカレーを食べ過ぎて、更新出来ませんでした(^o^;)
 香辛料がきき過ぎたのかしらん?(くだらん駄洒落になりそうで、駄洒落にもなりませんな。どうしたらいいの?)

 さて。
 ほかに話題がないから、愚息の話でもしましょう。なんでも、友人に「タレント事務所のオーディションに応募しよう」と誘われて、冗談で応募したら、写真写りが偶然によかったのか、あるいは書類に書いたことが面白かったのか、第一次の書類選考を通過して、オーディションを受けろとの通知がきました。
 ちなみに友人は落ちたそうです。このパターンは、よくありますよね。誘われて応募したら、自分だけ受かった……というやつ。
 でも、愚息の場合は、オーディションに行っても絶対に受かりません。
 というのも、応募理由が「オペラ歌手になりたいたから」というもの。オペラなんぞ一度も聴いたことないのに(^_^;
 万が一間違って俳優部門に受かったとしても、つづけるのは絶対に無理。愚息はジッとしてられないからです。俳優は待ち時間が多いですからね。

 ところで、愚息の友人に3人も子役がいるんですが、なんでそんなに多いんでしょうね。
 中学に芸能人がけっこういるってこともあるのかな。
 有名どころでは、ジャニーズJRがひとり下級生にいて、さらにもう転校しましたが、去年まで、美〇加〇ちゃんがいました。卒業生にもジャニーズがいましたね。公立校なのに、なんで?

 話題つながりで……。歴史作家クラブの会合でお会いした加野厚志さんの息子さんは、R-1グランプリで準々決勝まで行ったあと、ジャニーズJRへ。カトカンの愛称で人気があったけど、辞めてしまい、作家月影禅さんになったそうです。(まだ10代ですよ)
 処女作が発表されたのは、ジャニーズに入る前の小学4年のときで、最新作は『ジョニー・ゲップを探して』です。
 ジャニーズのころは、家のまわりにファンがいっぱい押し寄せて、大変だったとか。
 加野厚志さんも、漫才をやったり、ほとんどホームレス状態になったりと波瀾万丈。29歳で作家デビューしたあと、教育テレビ『若い広場』で司会をしていたことがありました。
 小説家のH.R.さんは、ザ・サイガースのピーが失踪したとき、後ろ姿の代役を演じたそうです。ミュージシャンをやっていたときは、物凄い人気で、家のまわりをファンがいっぱい取り巻いて大変だったとか。
 ううむむ、人に凄い歴史あり!
by ashikawa_junichi | 2011-02-22 18:52 | 四方山話 | Comments(6)

まめの写真でも

 いやはや、昨日、今日と過ぎるのが速いこと、速いこと( ̄□ ̄;)!!
 とりあえず、まめの写真をペタリ!

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 ペタリ♪

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by ashikawa_junichi | 2011-02-20 22:47 | ペット | Comments(4)

主人公の名前

 新作を書くにあたって、主人公の名前が決まりません。
 適当な仮名にして、あとで置換すればいいのですが、やはり決まってないと気になって……。

 ふと思いついたのが……夏焼雅之助(なつやきみやびのすけ) どうでしょう?

 まあ、今度の作品には合わないなあ……。
by ashikawa_junichi | 2011-02-20 01:19 | 小説・本・仕事 | Comments(7)

やっとこさ……

 去年の末からとりかかっていた書き下ろしを、ようやく午後8時に書き上げました。
 時代小説文庫の書き下ろしで、これでは時間のかかりすぎです。
 ともかく一応終わったので、つぎの作品に明日からとりかかりますぞ!
by ashikawa_junichi | 2011-02-18 23:40 | 小説・本・仕事 | Comments(0)