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おやつは手の上

 まめに悪いことをしました。
 2つ前のプログ記事で、待てと言われて、おやつをおあずけになっているまめの写真を張りましたが、まめのおやつが写ってないと書きました。ですが、ちゃんと左手(腕?)の上に載ってます。
 そこだけ切り取って貼っておきます。

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by ashikawa_junichi | 2011-06-30 12:46 | ペット | Comments(3)

大泣きした!(メモ)

 そうだ、久しぶりに大泣きしたことを、ツイッターには書いたけど、こっちには書いてなかった!
 大泣きしたのは、録画しておいた深夜アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の最終回を観た月曜日の夕方。
 歳とって涙もろくなり、よく泣きますが、20分くらい涙が止まらず、おいおい泣いていたのは、実に久しぶりのことでした。
 内容は……上手く要約できないので(作家失格!?)興味あるかたは↑の緑の文字をクリックしてください。出てきた画面をクリックすると、画面が変わります。
by ashikawa_junichi | 2011-06-29 13:14 | アニメ | Comments(0)

親指の傷

 気がついたら、メモ用紙に赤い汚れが。なんだろうと思っていると、また新たな汚れが。
 手に赤いインクでもついたのかなと思って見てみると、左の親指に傷が! そこから血が出ていたのですが、いつどこで傷をつけたのかさっぱり分かりません。
 傷の状態を見てみると、横一線に裂けてます。だとすると、紙で切った可能性が大です。でも、紙で切ると痛いですよね。まったく覚えがないのですが……。
 なにかに気を取られて、痛いけど頓着しなかったのかもしれません。
 まあ、そんなことが昨夜ありました。

 久しぶりに、まめの写真を。
「待て」と言われて、普段はお座りして待つのですが、このときはこんな恰好。
 でも、食べ物が写ってないから、これだけじゃあ分かりませんね。
(追記)間違いました! おやつは左手の上に置いてありました!

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by ashikawa_junichi | 2011-06-29 12:44 | 四方山話 | Comments(0)

稲葉稔さんの新刊『武士の一言-酔いどれて候<4>』

 稲葉稔さんより新刊『武士の一言-酔いどれて候<4>』(角川文庫・540円税込)をいただきました!
 酔どれ侍・新兵衛は、ひょっとなことから敵討ちの立会人をすることに。
 ところが、その仇に意外な事実が!?
 帯文が恰好よいです!『弱気を助く必殺剣、酔眼の剣が今宵も唸る!』
 絶好調稲葉さんの今月4冊目の新刊です!
 ぜひご購入の上、お読みください!

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by ashikawa_junichi | 2011-06-28 17:59 | いただきもの | Comments(0)

震災鬱、原発鬱について

 何度も書きますが、わたしはただひ弱で、プロとして失格だったのです。
 重い鬱とは、まったく無縁の男です。

 ただ、病院に通われるほど「震災鬱」「原発鬱」がひどくなった方々は、まったく別です。
 もともと、震災のニュースを見て、その悲惨な状況を知るにつけ、落ち込むというのは、こんなに大変な目に遭っている人がいるのに、こっちはのうのうと今までと変わらない生活を送っているという罪悪感があるからですよね。
 原発事故にいたっては、快適な生活は、あのような危険な怪物の上に成り立っており、その怪物を養う場所を福島に押し付けていたのだ、という罪悪感が落ちこませる要因となってます。
 そうした鬱のかたがたに、
「(落ち込んで普段の活動が出来ないなんて)被災地のかたがたに失礼ですよ」
 と言ってしまっては、
「そのとおり。なんて失礼なんだ、わたしは」
 と、余計に罪悪感を助長させてしまい、鬱症状を悪化させてしまいかねません。
 実は、このブログは、そうした鬱症状の作家のかたがたも読んでおられるようなので、わたしにとっては、よいお叱りだったけれども、そうではないかたもおられます。
 お叱りは、食事の席で、わたしに向けてのことだとご理解ください。
 別に被災地のかたがたに失礼ではありません。痛みを感じて落ち込むのは自然なことです。


 そもそも、昨夜のブログは書かなければよかったのですが、書いてアップしてしまった以上、謝らねばなりません。
 叱ってくださったかたに余計なお気遣いをさせてしまい、さらに、本当の鬱症状に悩んでいらっしゃるかたがたには、ここに書いたことで悪い影響を与えてしまいかねず、まことにすみませんでした。
by ashikawa_junichi | 2011-06-28 13:13 | 小説・本・仕事 | Comments(4)

胸に刺さった言葉 2

 昨夜叱られた話を書きましたが、叱ってくださったかたから、
「焦りから独りよがりの考えを押し付けたのではと反省しております」
 というメールが届きました。
 いえ、そんなことはありません。
 ここに書いたことで、お気をつかわせてしまい、申し訳ありませんでした。

 わたしは、ひ弱だったのと、震災ダメージを言い訳にしていたのかもしれないと書きました。
 その気持ちに変わりはありません。反省しています。

 ただ、わたしのことは別として、世の中には、直接被災されていなくとも、重い「震災鬱」のかたがおられるようです。「原発鬱」もあるようですね。
 そうしたかたがたが一刻も早く快癒されることを願って止みません。
 そして、直接、被害に遭われたかたがたの一刻も早い生活の安定と、安らぎをお祈りしています。
by ashikawa_junichi | 2011-06-28 12:32 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

胸に刺さった言葉

 原稿に追いまくられていますが、27日は気功の会です。
 迷った末に参加してきました。気功をすると、調子がよくなるんですよ。しかも、してないとまた腰痛に襲われそうな気がして(^o^;)

 気功が終わって、皆で食事をしました。
 そのときに
「震災のあとは、精神的ダメージで書けませんでしたよ」
 と言ったら、同業作家のかたに、
「そんなことを言ってたら、実際に被災に遭ったかたがたに失礼ですよ」
 と叱られてしまいました。
 胸にグサリと突き刺さりました。
 プロなんだから、自分の仕事をして、喜んでもらい、さらには経済に寄与しろということだと思います。
 さらに、そのかたは祇園で舞妓さんに会ったそうですが、出身は東北で、身内が震災で亡くなったのに、にこにこと仕事をしていたそうです。
 わたしは、あまりにひ弱でした。そのために、出版社のかたがたに迷惑をかけまくりました。
 実は書けないのは、ひょっとしたら震災のせいだけではなかったのかもしれません。たんに非力だっのかも。その言い訳に震災を使っていたとしたら、それは卑怯ですね。

 うむむ、反省することばかりです。で、いまも迷惑はかけつづけています。
 いましなければならないこと。それは、面白いものを、締め切りを守って書くということです。どちらも心もとないのですが(山賊の言葉だとしても)頑張るほかはありません!
by ashikawa_junichi | 2011-06-28 01:03 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

森山茂里さんの新刊『飛天之章-浅利又七郎熱血剣』!

 先週の歴史時代作家クラブでお会いした森山茂里さんより新刊『飛天之章-浅利又七郎熱血剣』(双葉文庫・650円税込)をいただきました!
 松戸の糠屋の御曹司である又七は、剣の道一筋に進む決意をして、勘当されてしまう。
 しかたなく、あさり長屋に移り住んで棒手振の浅蜊売りを始めた。
 そんなとき、長屋の隣人である武士の手助けをすることに!
 実力派の好評シリーズ第2弾です!
 ぜひご購入の上、お読みください!

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by ashikawa_junichi | 2011-06-26 21:48 | いただきもの | Comments(4)

昨日と今日(24日と25日)

 わたしは仕事に追いまくられています。
 息子は腰痛がひどくなって、今日は学校を休み、今日も安静にしてました。
 月曜に行った病院の検査では、ヘルニアだけど、それほどでもないので、様子をみようということでした。薬を飲んでるんですが、効いてないみたいです。
 かみさんは、今日と今日、軽井沢へ義母と旅行。アウトレットへ行ってたりして楽しんできたようです。

 昨日は暑かったですね。今日はけっこう涼しかったです。今日のほうが仕事をしやすかったです。
 とまあ、そんなわけで昨日と今日は過ぎていきました。
by ashikawa_junichi | 2011-06-25 23:27 | 日常 | Comments(0)

Sさんの昇進祝い2

 Sさんの昇進祝いは神楽坂でしたが、2次会は新宿の『ゑぽっく』という地下スナック。
 実は、この店、先日行ったばかりですが、今日で3回目。1回目は、11年前のこと。
 11年前の6月19日、今回Sさんの昇進祝いの幹事をされたS宮さんとその部下であるF西さんを激励する会が開かれたのです。
 そのときの幹事は推理作家のY島氏。『房』という店から『ゑぽっく』へ移動したのでした。
 S宮さんにとって苦しい時期だったようで、昨夜、あのときは励まされたと仰ってました。

 さて、昨夜ですが『ゑぽっく』では、カラオケで盛り上がりました。汗だくになって、声も枯れてきましたよ。まあ、いつものことですが、わたしの場合、途中から怒鳴ってばかりになるもので(^o^;)
 11年前は静かにお話ししていただけだったと思います。F西さんは、とても美人の編集さんでした。いまや2人の子持ちになっているとか。
by ashikawa_junichi | 2011-06-24 20:31 | 飲食 | Comments(2)