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反故紙のメモ用紙がいっぱい

 貧乏性なのか、プリントアウトしたコピー用紙や、送り返す必要のない校正刷り、さらには要らないカレンダーなどの裏が白いと、捨てるのが惜しくて、みんなメモ用紙にしています。
 コピー用紙は、裏に印刷していたこともあるんですが、裏と表を間違えると面倒だし、プリンターによくないという説もあって止めました。
 どんどん増えて、使っても使っても、増えるばかり。
 メモ用紙や帳面なんて、安いものをたくさん売ってるし、ちょっと高くてもいいから小洒落たものを使ってみたくもなります。
 でもねえ……貧乏性なんですよ(^o^;)
 画像は、その一部です。
 左は、プリントアウトしたあと、もう必要のないものや、送り返す必要のない校正刷り。
 右は、そうしたものを切ってメモ用紙にしたものです。右端のようにクリップボードを使ってます。

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by ashikawa_junichi | 2012-01-30 18:27 | 四方山話 | Comments(11)

関西は甘い寿司が好きなの?

 サントリーのソーダ水が甘いと書いたけど、サントリーって関西の会社ですよね。
 持ち帰りやデリバリーの寿司の米が甘いときがあるけど、あれは関西の職人さんが握ってるから?(押し鮨じゃなくて、握り鮨ね)
 これって、妄想かな……。
 それはいいけど、シャリの甘い寿司は不味いなあ……気持ち悪くもなるし。
 ちゃんとした寿司屋で食べろって? でも、お金ないし。
 まあ、旨い回転寿司屋もあるから、そこにしよう。
by ashikawa_junichi | 2012-01-29 15:23 | 食べ物 | Comments(3)

ウィスキーのソーダ割り

 ハイボールという言葉が死語になっていたころから、ウィスキーのソーダ割りが好きでした。
 それもスコッチね。バーボンじゃないですよ。スコッチ。
 それが、サントリーのせいかどうか分からないけど、バーボンという言葉が蘇ってきて、
「ウィスキーのソーダ割りください」(あるいは、ウィスキーソーダください)
 と注文すると、
「ハイボールですね」
 ですと。
 まあ、それはいいです。
 問題は、サントリーのソーダ水だ。なんで、甘いの?
 微妙な甘さがあるんですよ、サントリーのソーダ水は!
 だから、もっぱらカナダドライのソーダ水を買っております。はい!
 店でも、サントリーのソーダなんか置かないでほしいものです。
 チェーンの店は、ほとんどこの甘いやつですよ。角とセットで卸してるんでしょうけど……。
 画像は、先日飲んだスコッチ。もういまは売ってないやつだとか。
 旨かったですよ。こういうのは、ストレートで飲むべきでしょうが、ソーダ割りにしてしまいました(^o^;)
 いつもはストレートで飲むのよ。このときは、ちょっと酔ってたから。
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by ashikawa_junichi | 2012-01-29 14:59 | 飲食 | Comments(2)

優しい母と美しい姉

 今日の東京新聞朝刊で、歌人で絶叫ミュージシャンで住職の福島泰樹さんが『追憶の風景』の中で、故中井英夫氏の絶筆(口述筆記)を紹介していました。
 以下引用。

 眠りがなかなか訪れてこないのは
 本人が眠ることを拒否しているからだ
 眠りは
 優しい母と美しい姉と
 が一体となったものだから
 なかなかぼくの寝室には
 恥ずかしくってきてもらえないのだ

 朝から耽美な気分になったので。
 ちなみに福島氏の今回のタイトルは『薔薇色の骨』でした。本日付け東京新聞朝刊に載ってますよ。
by ashikawa_junichi | 2012-01-28 13:08 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

昨日は文芸家クラブの新年会

 昨夜は文芸家クラブの新年会で日本橋の『サリュコパン』へ。
 二次会、三次会、四次会とハシゴをして、帰りは4時すぎ。かなり酔っていたので、すぐに寝ました。
 そして、今日は二日酔い。
 でも、打ち合わせの時間には、なんとか回復。
 夜は、タイに移住する地元の友人の送別会をしました。
 仕事は停滞していますが、これからは集中して頑張ります!
by ashikawa_junichi | 2012-01-27 23:38 | 飲食 | Comments(0)

聖龍人さんの新作『家なき殿さま旅日記』!

 聖龍人さんの新刊『家なき殿さま旅日記』(廣済堂文庫・630円税込)が発売中です!
 発売したら紹介させていただこうと思っていたのですが、すでに発売してました。遅くなって、すみません(^o^;)
 主人公は、国許からの帰りに泊まっていた本陣から抜け出して、気ままな旅に出た殿さまです!
 しかも無一文! 家なし金なしの殿さまが、旅の先々で人助けをするという爽快な時代小説の新シリーズ開幕です♪
 軽妙洒脱な聖節をご堪能ください!

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by ashikawa_junichi | 2012-01-26 14:27 | いただきもの | Comments(0)

刊行の3カ月前に原稿を上げる

 うーむむ、なんで一日が終わるのが速いのでしょう。
 目にも止まらぬ速さだ!(°ο°;)ノ

 ところで、知り合いの編集さんからのメールに……。
「(時代小説家の)S伯先生は、刊行の3カ月前に原稿くれるんですよ。芦川さんもぜひ真似してください」
 と、ありました!
 うーむむ(°ο°;) むむむむむむむむむ無理。
 いや、そうなりたい。いつかそうなる。でも、その前に注文が途絶えたりして( ̄□ ̄;)
by ashikawa_junichi | 2012-01-26 00:46 | 小説・本・仕事 | Comments(2)

気功 雪 岩次郎

 昨日は、緊急校正外出で飯田橋の出版社へ。校正終えたのが午後5時過ぎ。昼食をとってなかったので、腹が減って、目についたサンドイッチ屋へ。
 はじめて入りました『SUBWAY』!
 注文に戸惑い、パンの種類は適当に選んで(ウィートってやつ)、一番プレーンなトマトとオニオンのサンドイッチを注文。すると、
「トッピングは如何しますか?」
 と問われたので、
「えーと、アボカドとシュリンプ」
「なら、このほうがお安くなりますよ」
 なるほど、アボカドとシュリンプのサンドイッチがあったので、それにしました。トマトとオニオンも入ってる。
 ソースも迷っていると、わさび醤油が合うと薦められたので、それ。
 空腹のせいもありましたが、いやあ、上手かったです♪(o^ з^o)v レタスがたくさん入っているのが嬉しかったです♪
 初心者のわたしに適切なアドバイスをしてくれた女店員さんに感謝。
 で、少し遅れて浜町の気功の会へ。
 いつもは、最後に横になっての黙想で、しばし眠ってしまうのが常だったのですが、昨日は眠らず。快挙!
 8時半に終了し、人形町の『えいと』というお店で食事。いつもながら、ここの料理は美味しいです♪
 店から出たら、雪が降っていてビックリ。けっこう積もってました。
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 新宿に移って、有志3人でいつもいくBAR『キース』へ。新宿は人が多いせいか、人形町に比べて暖かい気がしましたし、雪も積もってませんでした。

 ところで、昨日、山本一力さんの『早刷り岩次郎』を読み終わりました。仕事の合間にちょこちょこと読んでいたのですが、その中の記述に感銘を受けました。
「ことが起きたあとで責めを負いますという者は、それは言葉だけのこと。生じたしくじりは、職を辞しても取り返しはつかない」
「ことが起きたあとは、まことの責めを負うことなどは、だれにもできない。そんなことにならぬよう、常から気を配っていてこそ、初めて責めを負うことができる」
 この言葉を、政府や東電の幹部、原発保安委員会、原発開発に携わった人々に聞かせたいものです。こうした心構えがあれば、原発事故は起こらなかったでしょうし……その前に原発なんぞ作らなかったでしょうに。
 この作品は今年文庫になりましたが、単行本が出版されたのは2008年です。
by ashikawa_junichi | 2012-01-24 17:06 | 日常 | Comments(5)

緊急校正外出!

 今夜は気功の会。それまで執筆しようと思っていたところ、急遽、出版社に校正の詰めにいかねばならないことに!
 なんど読み返しても、なにかあるもんです。
 では、いってきます!
by ashikawa_junichi | 2012-01-23 15:19 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

木枯し紋次郎の傑作選!

 光文社時代文庫から、笹川佐保氏の紋次郎傑作選『木枯し紋次郎上-生国は上州新田郡三日月村』(900円税込)が発売になってます!
 40年以上の歳月を経ても色褪せることのない面白さです!
 光文社は都筑道夫さんの『なめくじ長屋捕物さわぎ』などの復刻もしていて、時代小説好きには大変ありがたいですね♪001.gif
 ぜひ、新刊書店やネットでお買い上げの上、お読みください!
(大きな写真をゲットできませんでした)
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by ashikawa_junichi | 2012-01-23 15:15 | いただきもの | Comments(0)