<   2012年 05月 ( 34 )   > この月の画像一覧

ゴールド免許だ!

 運転免許証の更新のお知らせ葉書がきました。
 なんと! 区分が「優良」になってましたよ。
 免許をとった34年前から数年はペーパードライバーだったので、無事故無違反だったのですが……20年くらい前から、なんども駐車違反でキップを切られ、スピード違反も一回やってしまいました。
 だってねえ、東京の繁華街へいくと、駐車場が満杯なことが多かったし、速度超過したときは、まったく前後に車がいない広い道だったのだから(突然現れた白バイ警官の、してやったりの笑顔が憎い)……というのは、見苦しい言い訳ですね。反省しております(-o-;)
 ここ3年は、心を入れ換えて、駐車場が空いていなければ、とにかく探す、という努力をして、ついに「優良」ドライバーです。感無量(T-T)
 30分で免許更新が済むようです。しかも、近くの指定警察署でも出来るんです。むふふ♪(o^ з^o)

 もとから優良ドライバーのかたは「なにいまさらそんなことを」と呆れていらっしゃることでしょうねえ(^o^;)

(追記)ゴールド免許って、昔からあったっけ?と気になって調べてみたら、1994年からだそうです。だとすると、いちどもゴールド免許は持ってなかったことになります。
「20年以上ぶりにゴールド免許だ!」というタイトルは間違いでした。直しておきます(^o^;)
 ……でも、なんか持ってたような気がするんですよ。ということは、15年くらい前はゴールド免許を持ってたのかも。
by ashikawa_junichi | 2012-05-31 18:18 | 四方山話 | Comments(2)

映画『Wの悲劇』について気になっていたこと

 5月29日付けの朝日新聞の夕刊で、夏樹静子さんがエッセイを書いておられ、そのなかで『Wの悲劇』の映画化についてこう述べておられます。

 『Wの悲劇』は84年に角川で映画になり、見に行きました。劇中劇になっていてあぜんとしたのを覚えています。いつになったら『Wの悲劇』が始まるんだろうって。

 あの映画は、夏樹さんの『Wの悲劇』を劇中劇にして閉じこめ、本編はアーウィン・ショーの短編そのままではないかと物議をかもしましたが、その後、どうなったかはよく知りません。でも、ショーの短編そっくりだったことはたしかです。わたしは読んでいたので、すぐに気づきました。(ですから、原作者の名前はアーウィン・ショーにするべきでしょう)

 ずっと夏樹さんが、あのような改変をお認めになっていたのかどうか気になっていましたが、映画ができるまでご存じではなかったのですね!
 ひどいことです。
 いくら映画がよくできていても、原作者をないがしろにしています。いや、莫迦にしていますね。
 どんな企画でも受けて、自分の撮りたい映画にすると、あの監督(名前ど忘れ)は、当時いってたような気がしますが、あまりに自分勝手。他者が創作したものに対しての敬意がないのですね。創作者の風上にもおけません。
 なぜ、このようにすると前もって夏樹さんにいわなかったのか……。
 撮って公開してしまえばこっちのもんだと思ったのでしょうか。
 当時も腹が立ってましたが、また腹が立ってきました。

 ……そうだ、たしかサワイシンイチロウって名前だ! 脚本も書いてるし。(いま調べたら、荒井晴彦も参加している。尊敬していたから、ちょいとショック)

 夏樹さんは、放映中のテレビ作品については「今のドラマでは、主人公が2人になっていますが、犯罪そのものは原作通りなのでうれしく見ています。」と書かれています。
 よかったです♪
by ashikawa_junichi | 2012-05-31 00:36 | 映画・演劇 | Comments(9)

聖龍人さんの新刊『女難剣難-逃亡侍戯作手控え』

 聖龍人さんより新刊『女難剣難-逃亡侍戯作手控え』(中公文庫・660円税込)をいただきました!
 好評の前作(第一巻)で、主人公の清之進は、故郷で言い交わした相手だけでなく、野良犬から助けた娘に惚れられていましたが、案の定、今作では、占い師に女難の相があると指摘されます!
 どうやら、二人の女性だけでなく、いろいろとありそうな予感。そして、忍び寄る刺客の影!
 女難と剣難に、清之進は無事でいられるのか!?
 ぜひ、新刊書店かネットでお買い求めの上、お読みください♪
b0122645_1712030.jpg

by ashikawa_junichi | 2012-05-30 17:02 | いただきもの | Comments(3)

自分を叱咤

 昨夜は気功の会ヘ。
 どうにも気持ちと身体の調子が上がらないので、気功で少しはリフレッシュできたかも。
 帰って風呂に入る前に体重を計ったら、凄く体重が増えている! 気功のあとの食事で食べすぎたのか!? そんなことはないと思うのですが……おかしいなあ。
 と、首をかしげていたのですが……帰りに富士そばで、もりそばを食べたんだった! いかん!( ̄□ ̄;)

 さて。今日は、締め切りが迫っているのに、ぜんぜん進んでないので、編集のかたにお叱りを受けました。うう……(-o-;)
 この出版不況のときに、仕事があるだけでも幸せなので、与えられた機会を最大限活かさないといけません。……とは分かっているのに、どうにも進まない(°ο°;)
 先月の疲れが取れてないとか、歯ぎしりで歯が痛いとか、もう歳だからとか、そんなのは言い訳に過ぎません。プロとしての自覚が足りない! と、自分を叱咤して、パソコンに向います!
by ashikawa_junichi | 2012-05-29 15:30 | 小説・本・仕事 | Comments(6)

久し振りにまめの写真など

 息子が長電話をしたいがために、ウィルコムに加入。
 このウィルコムのカメラは、カシャッ!とかピンボン♪というようなシャッター音ではなく「ふにゃん♪」というおもちゃのようなもの。(ケータイ自体もおもちゃみたいです)
 この音に、まめは興味を示して近寄ってきます。それで、このような写真が撮れたとのこと。残念ながら、クリックしても、今回の写真は大きくなりませんm(*・´ω`・*)m
b0122645_14192275.jpg

 ついでに、かみさんが撮った、いじけるまめ。
 まめを余所に、家族が話していると、このようにいじけます。かみさんにいわせると、わたしが家族と話しているときだけなのだそうですが(^o^;)
b0122645_14205095.jpg

by ashikawa_junichi | 2012-05-27 14:20 | ペット | Comments(2)

明記したいこと(私的なことですが)

 まず、図書館問題というものがあります。新刊本を発売前から予約をとって無料で貸し出すことが、出版社や作家の利益に反するのではないかというものです。
 図書館に置くなといっているわけではなく、何週間か新刊本を置かない期間があってもよいのではないかという主張です。まして発売前から予約をとるのはどうかと。(ここ重要です。自作が図書館に置かれたら、それは嬉しいです。あくまでも発売する前の、そして発売したばかりの本についてです)
 立場によって考え方は違いますし、わたしのようにそこそこしか売れない作家には影響はなさそうですが、出版社にとっては死活問題だと思います。
 図書館側からすれば、貸し出した新刊本が面白ければ、読者が今度は書店で買うようになると……。はたしてそうなのか、議論すべきことだと思います。
 以上前置きです。

 以前、図書館の司書のかたのミクシィ日記で、出版社が図書館に冷たいと書かれていたのですが、その日記に対するコメントに「そのようなことは、出版社が自分の首を絞める行為だ」とありました。それに対して、わたしは反撥しました。
 一方的に出版社を攻撃する態度にもの申したかったのです。
 そのことが広がって、ほかの大御所の作家のかたとちょっとした論争になり、最終的に「結果的に図書館の一司書のかたを責めるようなことになって、申し訳なかった」と、わたしは謝りました。これは本心です。コメントでも、直接メッセージでも謝りました。それについての返信はなかったのですが……。
 もうひとりの大御所の作家のかたに「文句をいわずに、とにかく書け!」というお叱りも受け、もっともだと思いました。

 それで一応終息したと思っていたのですが、その司書のかたが、わたしの読めない場所で、わたしを「あんな奴ら」といって罵倒していたことを知りました。「奴ら」と複数なのは、もうひとり論争に参加した作家がいたのです。
 さらに、ツイッターでも「(奴が)こわい、こわい」と。(これはすぐに目にとまりました)
 なんだか、わたしやほかの作家が、そのかたを脅していたり、苛めているような印象です。そのようなことは一切ありません。
 影で悪口をいわれるのは嫌ですし、そのかたの本性を知った気がしたので、マイミクを解消し、アクセス禁止にしました。
 これ以上かかわると、ほかのことでもトラブルを起こしてしまいそうな気がしたこともありました。

 そこで、思い出すのが、そのかたが、ある作家(すでに故人)に対して「三文作家が!」と罵倒したということです。深夜のメッセージに、作家のほうが返事をしなかったことでの喧嘩のようでした。それは、作家からうかがいました。

 そのかたは、いまでも、どんどんネットで作家とのつきあいを広げていますので、嫌でもコメントが目に入ってきます。
 ある先輩作家のプログで、司書のかたのコメントを目にしました。そこには、わたしが図書館問題のことで、そのかたを嫌ったと書かれてました。図書館についての論争で嫌ったような印象です。
 それは違うと、ここでハッキリと述べておきます。図書館問題で論争しただけで、嫌うなんてことは有り得ません。立場が違うわけですし、考え方が違うのはしかたありません。司書のかたとの話は有益ですし。

 影で、わたしやほかの作家のことを感情的な嫌な言葉で貶めようとしたことで、もうかかわりたくないと思っただけのことです。
 気になったので、ここに明記しおきます。
by ashikawa_junichi | 2012-05-26 16:31 | ネット | Comments(2)

加齢臭について

 加齢臭についての本も出ていますが、歳をとると気になりますね。
 若いときは、ただ汗臭かっただけなのに、いまは、微妙な臭さが加味されてしまってます。
 食べ物によっても体臭は変わりますが、加齢臭はみなさん同じような臭いですよね。
 わたしは、柿渋石鹸というのをネットで購入して使ってますが、肌がカサカサしますね。その分、臭い元の成分が取れているのかな……。
 それと……下着など、洗濯機に入れる前に、一度手洗いして一晩、洗剤を薄めた水に漬けておきます。そうしないと、臭いが取れないんですよ。
 ……いや、これをしても、ほんのり臭いがします。それほどに、体臭というものは強いです(°ο°;)ノ

 ただ、足の臭いは、歳とともに薄れてきますよね。腋臭もかな。
 その代わりに、全体から滲み出てくる加齢臭が強くなると……。うまくいかんものです。
by ashikawa_junichi | 2012-05-25 17:17 | 健康 | Comments(2)

粗大ゴミ

 久し振りに粗大ゴミを出した。
 回収場所は一階玄関前で、朝8時から14時のあいだに取りに来るから、出しておけとのこと。
 粗大ゴミの回収券を指定分貼っておいたものを8つ、夜中に置いておきました。朝、8時は、まだ寝ているもので。
 内訳は、テレビ台2台、くつ箱1つ、照明器具1つ、椅子2つ、座卓1つ。
 回収にきたのは、お昼ごろでしたが、膝の細い、少し壊れている椅子1つと、小さな折り畳み式の座卓が、それまでになくなってました。だれかが持っていったのでしょう。
 椅子は、体重の軽い人なら、まだ座れるし、座卓も汚れてはいますが、まだ使えます。
 こういうことなら「勝手に持っていってかまいませんよ」という張り紙でもするのがいいかも。回収券は、朝8時までに、かみさんか息子に貼ってもらえばいいのだ。
 ちなみに、両方とも300円の券一枚ずつ必要でした。
by ashikawa_junichi | 2012-05-23 14:12 | 日常 | Comments(4)

病院ガラガラとこの2日間の世間のイベント

 今日の東京は一日中雨ですね。
 おかげで、高血圧の薬をもらいにいった病院はガラガラ。あっというまに帰ってくる……というわけに、いかなかったのは、たまの血液検査をする日だったからです。
 検査の結果待ちに50分近くかかったけど、ほかはあっというまでした。

 昨日は、早朝に金環日食がありましたね。
 わたしは寝てました。
 日食グラスはネットで2つ買い、かみさんと息子に渡してました。
 かみさんは、屋上で妹夫婦と、息子は学校でクラスメートたちと見たそうです。

 今日は、東京スカイツリーの初公開日。(……といういいかたでいいのかな)
 いつかいくことがあるかも。ひょっとしたら、死ぬまで訪れることはないかも。

 そういや、都庁も六本木ヒルズも一度も入ったことがありません。近くにまではいってますが。
 もっと好奇心旺盛で、どこでもいってやろうと思わないと、作家として駄目なのかな……。まあ、いいや。

(追記)東京スカイツリーの「開業日」「開場日」あるいは「オープンの日」が妥当な言葉のようです。
by ashikawa_junichi | 2012-05-22 17:37 | 日常 | Comments(0)

「ロングブレス」ダイエットと気功は、同じことだった(^o^;)

 昨日「ロングブレス」ダイエットを始めたと書いたら、気功の大師匠(直接指導を受けている師匠の、そのまた師匠)から、
「気功でやってるでしょ」
 と、いわれ、それはそうだと気づいて、ごもっともと返事をしました。
 毎日、気功をしていれば、同じ効果が得られるわけです。というか、根本は同じなんです。
 そして、大師匠からは、
「(師匠に)『内養功呼吸法』『玉蟾翻浪功』といった呼吸法を教わって下さい。それでOKです」
 と、諭されました。
 会のあるときだけ、気功をやっていたんじゃ駄目なんですねえ(^o^;)  

 でも、ちょっと違うところは、腹とお尻と、そして全身に力を入れるところです。短いあいだに、けっこう疲れます。
by ashikawa_junichi | 2012-05-21 23:53 | 健康 | Comments(0)