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朝松健さんの新刊『おコン! 狐闇』!

 朝松健さんより新刊『おコン! 狐闇-夢幻組あやかし始末帖 百鬼夜行に花吹雪2』(ベスト時代文庫・690円税込)をいただきました♪
 30万匹の最強妖狐軍団が江戸の町に攻め寄せる!
 好評シリーズの第2弾は、とんでもないことになりますが、江戸を守るゴーストバスターズ「夢幻組」が果敢に立ち向かいます!
 ぜひ、新刊書店かネットでご購入の上、お読みください!

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by ashikawa_junichi | 2012-10-31 18:09 | いただきもの | Comments(0)

『アンソール展』へ

 新宿の損保ジャパンが運営している東郷美術館へいってきました。
 いま開催中の『ジェームズ・アンソール-写実と幻想の系譜-』展を観るためにです。
 アンソールといえば、仮面の絵が有名ですが、この展覧会は若いころの彼の絵から年代的に展示されており、さらに、影響を与えたオランダのフランドル派やクールベなどの画家たちや、同時代のベルギーの画家の絵も展示されています。
 ヨーロッパの絵の歴史とアンソールの軌跡が辿れる、実に面白い展覧会でした。

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 昨夜は、アンソールの予習のために以前に録画した日曜美術館のビデオを探して観たのですが、なんと1999年のもの。13年前に録画して、未見でした。怠慢ですねえ。
 番組には、唐十郎氏が出ていたのですが、今朝の新聞を見ると、週刊誌の見出しで闘病中とありました。心配です。
 ↓も、アンソールの絵です。こうした絵も描いていたのですね。
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 これと不気味な絵ですね。いろいろな見立があるようですが、なぜ骸骨なのかというと、当時、骸骨が流行っていたんだそうです。
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by ashikawa_junichi | 2012-10-31 00:07 | 絵画・イラスト | Comments(0)

アメリカのミステリードラマシリーズ

 FOXで放送している『NCIS』シリーズが面白いと、聖さんと小春さんに勧められて、3本観ました。うむ、なかなか面白いです♪
 フェイスブックでH事務所の若手名編集者が、AXNで放送している『PERSON of INTEREST』が素晴らしい!と叫んでいたので、2本観ました。おお、なかなか面白いです♪
 両方とも、実によく出来てますねえ。
 でも、これからぜひ観つづけたい!と、強く思うほどではなかったのです。
 アメリカのミステリードラマは、常に上手く出来ていますよね。……なぜか、強く惹きつけられないんですよ。『CSI』『BONES』しかりです。
 慌ただしく一話が完結するからかな……。自分でも、よく分かりません。
 ……あ、これは、単に私個人の傾向です。とても上手く出来ているので、ドラマ作りの刺激と勉強にはなるのですが。

 一日で、いきなり5本ものドラマを観たのは、プロットが行き詰まってるのと、文芸家クラブの機関紙に書かねばならないエッセイのネタがまったく思い浮かばないからの逃避……ではありません!

 そういや、昔のアメリカのミステリードラマは好きでしたねえ。
 一番好きなのは……『刑事コジャック』かな。
by ashikawa_junichi | 2012-10-30 01:45 | ドラマ | Comments(0)

『猫とドラゴン展』へいってきました

 昨日27日土曜日に、東京都美術館で開かれている『群猫割拠 猫とドラゴン展』を観てきました。
 開田裕治さんをはじめ、一線で活躍されている画家、イラストレーター、造形作家のみなさんが、さまざまな角度から猫とドラゴンを素材に創り上げた作品展でした。
 その創作意欲に圧倒されるとともに、実に楽しい展示会でしたよ。
 会場には開田さんなど、作家のかたがたが来場していて、サインにも気軽に応じてくださってました。
 わたしは、開田さんと前田ヒロユキさんにサインをいただきました。
 スーパーバイザーをされている開田あやさんから、天神英貴さんがいらしていると教えていただいたのですが、お客さんとお話ししている最中だったので遠慮しました。ちょっと残念。
 今日、日曜の午後早くに終了しました。終了日前日になんとか駆けこめてよかったです。
 写真は、公式ガイドブックです。 

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 見終わったあとは、せっかくなので『メトロポリタン美術館展』へ。
 ミレーやゴッホなどの作品は、やはり圧倒されますね。古代の什器なども面白かったです。
by ashikawa_junichi | 2012-10-28 17:26 | 絵画・イラスト | Comments(0)

座頭市とデンスケを観た

 プロット作りのあいまに、昨日、今日とで2本の映画を観ました。
 映画といっても、日本映画専門チャンネルの放映を録画したもの。

座頭市 血笑旅』(1964年大映・三隅研次監督・勝新太郎主演・高千穂ひづる他)
 自分の身代わりになって死んだ女性の赤ちゃんを背負って、座頭市が赤ちゃんの父親のもとへ旅をしますが……泣かせます。
 赤ちゃん、可愛いですねえ♪

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体当り殺人狂時代』(1957年新東宝・斉藤寅次郎監督・大宮デンスケ、池内淳子、清川虹子、坊屋三郎ほか)
 いやあ、記憶の奥の奥にあるデンスケだ! デンスケ(デン助)こと大宮敏充は浅草で活躍したコメディアンです。
 デンスケのチャップリン風の動きが笑えます♪ そして、1957年の街並みが出てきます。なんとも懐かしい。……とはいっても、わたしはまだ3歳ですが、7年後の東京オリンピックまでは、街並みはあまり変わってなかったのでしょうね。
 おっと、そういえば『座頭市 血笑旅』は東京オリンピックの年に公開された映画だ!

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by ashikawa_junichi | 2012-10-26 17:29 | 映画・演劇 | Comments(0)

レストレイド警部とモウリーニョ

 どうでもよいことなんですが、BBCのドラマ『シャーロック』を観ていると、レストレイド警部役のルパート・グレイブスが、現レアル・マドリードの監督であるジョゼ・モウリーニョに似て見えてしかたないんです。(衆知のことなのかも)
 モウリーニョのほうが渋いですけどね。
 レストレイド警部・ルパート・グレイブス↓
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 モウリーニョ↓
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by ashikawa_junichi | 2012-10-24 16:00 | 四方山話 | Comments(0)

のらくろと『新つれづれ草マンガ展』

 昨日は『新つれづれ草マンガ展』にお邪魔しました。
 場所は深川の森下文化センタ
 江東区ゆかりの田河水泡氏の遺品が区に寄贈されていて、この森下文化センターで展示されていました。
 センターの前の高橋商店街は「高橋のらくろード商店街」という名前がついていました。
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 森下文化センターについたのは午後5時すぎ。日中に店番をされていた旧知のおだ辰夫さんは、仕事で帰られたばかりでした。

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 40年以上前に活動されていたマンガ同人誌の仲間たちが、いままた再び集って新たな同人誌活動をされています。
 そのパワーに触れて、わたしも刺激を受けました♪
 ところで、のらくろをご存じですか? のらくろは、戦前から戦後にかけて、大人気を博した田河さんの漫画です。そのアニメがあったので貼っておきますね。
 森下文化センター内に、のらくろ館があり、田河水泡さんの書斎も再現されていましたよ。(写真は駄目だろうと思って撮影してきませんでした。ひょっとしたらOKだったのかな……)



 上のは伍長でしたが、こちらは二等兵のときのもの。



 森下文化センターをあとにして、隣の浜町へ移動し、気功の会へ。
 一日中暑かったですね。気功でも汗をけっこうかきました。気分は爽快♪
by ashikawa_junichi | 2012-10-23 15:40 | 日常 | Comments(2)

野球に興味はないのですが……

 野球は知らないのです。興味もないのですが、最近はニュースくらいは観ます。んで、巨人が中日と勝敗を五分にしたことが残念です。別に中日ファンではありません。

 それはともかく、私の野球に関するふとした疑問に、ダー松さんと松井計さんが懇切丁寧に教えてくださいました。ありがとうございました!m(*^ω^*)m

 いまは野球に興味はないのですが、小学校のころは長嶋のファンで、草野球をしていました。いちおう年長(青年)の監督のいるチームでした。
 レフトから始まって、最後はセカンドを守ってましたよ。打順は最後は5番でした。もうちょっとつづけていれば、3番を打てたかも!?……なんとでも言えますね(^o^;) ただ4番だけは無理。チームに強打者がいましたからね。

 試合もしていたのですが、分からなかったのが、塁に出ているときに、味方がボールを打ち上げたとき、どのタイミングで走ればよいのか……恥ずかしくて、人に聞けなかったんですよね。
 適当に走ってましたが、一度、相手の選手が「こいつ、塁から離れてたよ」と抗議してました。ただ、ちゃんとした審判がいるわけでもなかったので、大丈夫でしたが。
 抗議をされても、なんのことやらでした。後年、野手がボールをキャッチしてから、塁を蹴って走り出さないといけないと知りました。
 子どものころのことなのに、思い出すと冷や汗が出ます。
by ashikawa_junichi | 2012-10-22 15:34 | スポーツ | Comments(0)

スマホ再起動

 スマホの不具合は、再起動することによって復旧しました。北山悦史さんのご助言のおかげです。
 パソコンと同じにすればよかったのに……しかも、取説にも書いてありました(^o^;) 不覚であります。
 でも、ちょっと調子は悪いのです。様子を見て、完全に回復しない場合はショップへ持っていかないといけません。

 おや『かいけつゾロリ』の原ゆたかさんも、俺と同じ椅子だ!(情熱大陸を見ていて) やっぱりアーロンチェアですな。
 しかし、面白い柄のワイシャツ着てますね。私もほしい。どこで売ってるのかな?
 
  
by ashikawa_junichi | 2012-10-21 23:34 | 四方山話 | Comments(0)

スマホ不具合と野球に関する質問……誰か教えてください!

 auなんですが……アンドロイドで、スマホのURBANO PROGRESSOなんですが、メールがあるというメッセージはくるんだけど、受信出来ませんとなってしまう。どうなってるんだろう??
 おまけに、WiFiもつながらない。なにか通信で不具合があるのでしょうか?
 それとも、一カ月ほど前に駅の改札で落としたときに、どこか傷めた?
 ショップに持っていくにも、明日は日曜。混むから行きたくないなあ……。月曜は日中からいろいろと忙しいし……。
 というわけで、ケータイにメールを送っていただいても届かない可能性が大です。緊急のご連絡は電話をしてください。ケータイでの通話は、いまのところ出来ます。

 ところで、いきなり野球についての質問があります。
 何十年も前の『アパッチ野球軍』とかいうアニメを一週間ほど前の『マツコ&有吉の怒り新党』という番組で話題にしていました。脚本は有名な花登筺氏。
 このアニメの中で、相手のホームランになるボールを、野手がバックスクリーンによじ登って捕球してアウト!というシーンがありました。これは、もちろんホームランですよね。マツコ&有吉の両氏も、花登氏は野球を知らなかったのねと言ってました。
 私は、野手が左手のグラブを取ったときに、グラブを飛んでいるボールに勢い強く投げつけて、落下したところをグラブごと取ってアウトにするのかなと予測したのですが、見事に外れました。

 さて、そこで野球に詳しいみなさんに質問です。
 ホームラン確実のボールを、グラブを投げつけて勢いを落とし、グラウンド内に落下させて、それを受け止めたらアウトになるのでしょうか? それとも、鳥に当たったときと同じ判断となるのか?
 鳥に当たってホームランにならなかった場合は、どうなるんでしたっけ? ツーベースのヒットになるんでしたか? 違うかな。
 私は、野球には詳しくないので、詳しいかた、教えてください!m(_ _)m

 ……まあ、グラブをボールに投げつけて落下させるなんて、現実的には無理ですからねえ。答えはないのかなあ……。
by ashikawa_junichi | 2012-10-21 00:39 | 四方山話 | Comments(14)