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飲み会のあとなのに体重が減ったなんて……

 不思議なことに、昨日の飲み会の後、体重が増加していませんでした。
 たいてい、呑んだあとは太っているのに……。
 と、思ったら、頼んだつまみが、野菜スティック、ナッツ、鶏肉のニンニク炒め、焼きうどん、各一人前だけなのです。それだけで3人で5時間。
 お酒は、生ビール一杯のあとに、ずっとウィスキーソーダでしたが、けっこう呑みました。
 実はですね……帰りに富士そばで、おくらとろろ蕎麦を食べてしまったのですが、それでも……。
 帰ってきて体重を計ったら、前夜よりも1キロ近く減っていたのです!
 いつも呑むときに食べすぎていることを痛感しました。

 早見さんは、炭水化物をとらずに、空腹を酒で満たしてスリムになったと仰ってましたが、わたしもそうしようかな……なんて、思いません。
 炭水化物が大好きなので、食べないと気がおかしくなってしまいそうですから(^o^;)
by ashikawa_junichi | 2013-07-31 22:43 | 飲食 | Comments(0)

後輩Yと26年ぶりに呑んだ

 昨夜は、池袋マダムシルクにて、時間旅行社の社長&編集長のM氏と、S社のY氏と呑みました。
 Y氏は、実は出版社時代の後輩で、入社後一年経って大出版社のS社に移り、漫画誌の編集に携わり、二誌の編集長を歴任して、いまはデジタル部門で活躍しているようです。
 実はY氏とは、なんと26年ぶり! わたしが、会社を辞めたあとに、喫茶店でバッタリ会って以来です。
 午後7時にマダムシルクにて集合し、あれやこれや話していたら、あっというまに零時をまわってました。また呑むことを約束して、あわてて帰りました。
 シルクでは、26年が瞬時に縮まったような時間を過ごしましたが……お互いに髪は白くなってました。しかしY氏も、そしてM氏も痩せてるんですよ。太ったのはわたしだけ( ̄□ ̄;)

 わたしの仕事の話もしたのですが、二人からは、実によい助言をもらいました。感謝しますm(*^ω^*)m
by ashikawa_junichi | 2013-07-31 18:16 | 飲食 | Comments(0)

わたしの万年筆

 万年筆が好きです。
 いまはパソコンで執筆していますが、昔、憧れていた小説家のイメージは、四百字詰め原稿用紙(満寿屋のものがベスト)に万年筆(モンブランかペリカンがベスト)での執筆スタイルでした。
 ただ字を書くだけでも、万年筆は書きやすく、持っているだけでも充実感がありますよね。
 というわけで、いま持っている万年筆を勢ぞろいさせてみました。

 一番上は35年くらい前に、神田神保町の金ペン堂で買った細字のモンブラン。
 店主に「あなたは筆圧が強いから細字は向きませんよ」といわれたのですが、助言には従いませんでした。そのときに、ペン先を少し削って書きやすくしてもらったことを覚えています。
 店の中には、片岡義男さんのサインが。片岡氏のエッセイでは、この金ペン堂の主人に、小説の執筆をすすめられたと書かれていましたが、店主は、そんなことをいったかなと覚えていない様子でした。
 2番目は、中字のモンブラン。26年前に海外旅行へいったときに、成田の免税店で買ったものです。
 3番目は、池袋東急ハンズで買った、中字のウォーターマン。20年くらい前です。
 こうしてみると、ずいぶんと保ってますね。
 昔は、中学入学時や高校入学時に、お祝いで万年筆をもらったものですが、みんな壊れてしまいました。父が海外旅行の土産で買ってきてくれたウォーターマンの万年筆も壊れました。
 ここにある3本は、生き残り組です。もともと2本しか持ってないモンブランは、生存率がいまのところ100%です。中字は、たまにインク漏れしますが。
 そして、下の3本は、最近ネットで買ったLAMYです。
 ほかのと違って、ペン先がスチールなので、書き心地は14金のペン先に劣りますが、それでも使っていると書きやすくなってきます。なかなかのスグレモノです。
 植草昌実さんがフェイスブックで推奨されていて、それで購入する気になりました。

 こうした万年筆は、プロットや原稿執筆の下書き、手紙などに使っています。書き心地を楽しむために、漫然と字や絵を描いていることもあります。

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by ashikawa_junichi | 2013-07-30 15:43 | 四方山話 | Comments(0)

「外道」の思い出

 昨日、ライブにお邪魔した SENSE OF WONDER ですが、3人のメンバーは、いろいろなバンドと掛け持ちをしています。
 ベースの松本慎二氏とドラムのそうる透氏は、加納秀人氏とともに「外道」というバンドを組んでいます。
 この「外道」の最初からのメンバーは加納氏だけで、ほかの2人は途中加入です。
 実は40年ほど前に、わたしは「外道」が出た野外フェスにいったことがあります。松本氏もそうる氏もいないころです。
 そのころには珍しくメイクをしたグラムロックのようなフェイスに、ぞろっぺいな着流し姿。なんじゃろなと思っていたら、これが疾走感のあるロックを演奏して、わたしはいいな!と思いました。
 ただ、観客は少なく、ブーイングがあって喧嘩腰の客も。どうやら、その場所は「外道」にとってはアウェイだったようです。わたしの記憶違いでなければですが……。
 しかし、どんなバンド目当てで野外フェスにいったのか、まったく覚えていません。
 そんなことを懐かしく思い出しながら、YuTubeを観てました。


by ashikawa_junichi | 2013-07-28 21:22 | 映画・演劇 | Comments(0)

官能小説講座とSENSE OF WONDER のライブ!

 27日土曜日の午後は、産経新聞本社で開かれている官能小説&性ノンフィクション講座へいってきました。
 講師は、官能作家の橘真児さんと柚木郁人さん、そして評論家の永田守弘さんです。
 橘さんは、文章をよく見せるコツなどを講義されました。
 柚木さんは、作家になるための方法などを。
 永田さんは、官能小説特有の言葉や、官能小説の歴史などを。
 わたしは官能小説を書く予定はありませんが、小説を書く上でためになることを学んだと思います。

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 午後5時に終了し、2次会には参加せずに、吉祥寺へ。
 吉祥寺ROCK JOINT GBで、SENSE OF WONDER のライブを楽しみました。
 難波弘之さんの最新アルバム『Childhood's End~幼年期の終り~』の発表ツアー最終日です。
 ライブが始まってそうる透さんのドラムが、とてもパワフルで凄いなあと思っていたら、難波さんが「いつもの1,5倍増しのそうる透!」といってました。なぜか力が入っていたようです。
 ベースの松本慎二さん、難波さんも超絶的な演奏で、スケールの大きな世界を感じました。宇宙空間への飛翔を感じさせる音楽といったら大げさかな……いや、そんなことはないです。
 終了後は、混雑していたので早々に帰りました。心地よい疲れを感じながら……。

 ライブの画像は撮れないでしょうが、店内の様子でも撮影したいなと思ったのですが、スマホの電気がなくなってしまい、それもできませんでした。
 しかし! イラストレーターのYOUCHAN さんが会場にいて、楽器の写真を某SNSに貼ってくださっていたので、ここへの転載許可をもらいました。
 すぐ近くにいらしたことに気がつきませんでした。まあ、一度もお会いしたことがなく、写真だけでしか尊顔を拝していないので、無理からぬことではありますが。

 まずは難波さんのシンセサイザーなど。

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 そうる透さんのドラム。要塞のようです。

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by ashikawa_junichi | 2013-07-28 02:25 | 音楽・アート | Comments(2)

酒と腹(いっぱい)の日々

 先週末からずっと飲み会がつづいていて、少々バテ気味ですが、まだ大丈夫。
 そのときどきの食べ物飲み物を、撮ったり撮らなかったり。
 せっかくだから、撮ったものはアップしておきます。

 まずは、24日にダー松さんといった、近所のインド料理屋。
 店の外観は、ダー松さんのサイトから持ってきちゃいました(^o^;)

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 料理の数々。サモサ、手羽先、タンドリーチキン、アボガドサラダ、シークカバブ、チャプなんとか。みるきーの「ちゃぷちゃぷ」ちゃいますよ。そのほか、春巻きみたいなのも。
 〆はダー松さんと一皿のチャーハンを食べました。
 みんな旨かったです♪
 カレーまでは手が出なかったので、次回に!

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 そして、昨日、25日は人形町の「三船」という店へ。三船敏郎の大ファンなのか、三船敏郎の似顔絵や役名の札がズラリと掛けられており、木刀も。
 店内の写真を撮ったのに、失敗。ビールだけの画像ですが、懐かしいフレーズですね。もちろん中身はサッポロビールの味がしました。

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by ashikawa_junichi | 2013-07-26 17:53 | 飲食 | Comments(0)

新刊『読売屋用心棒』発売!

 わたしの最新作読売屋用心棒』(祥伝社文庫・660円税込)が本日発売されました!
 帯には「この筆と剣が容赦しねえ! 人買い組織に悪徳医者……嘘の読売で道場を追われた侍が、剣を筆に代えて市井に蔓延(はびこ)る悪を暴く!」とあります。
 編集さんが書いてくださった惹句ですが、面白そうですよね! いや、本当に面白いですよ♪
 ぜひ、新刊書店かネットでお買い求めの上、お読みください♪

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by ashikawa_junichi | 2013-07-24 23:32 | 小説・本・仕事 | Comments(2)

打ち上げで和食を堪能♪

 昨夜はS社さんの新刊の打ち上げで、池袋の『築地竹若』へ招待され、美味しい料理を堪能させていただきました。
 活魚コース「潮騒」は、鴨ロース燻製から始まり、明石焼きの入った漬け汁仕立を経て、圧巻の活真鯛姿造りで最高潮に達し、かます豆打焼(ずんだやき)、加茂茄子アグー豚そぼろ餡、ズッキーニフォグラゼリーとつづき、終幕は漬けマグロと白洲の丼、そして真鯛の潮汁でした。そして美味しい料理の余韻が漂うなか、デザートは、糸瓜の葛素麺チョコレートソース添えでさっぱりと。
 お酒は、生ビールから始まり、そのあと、わたしは芋焼酎のソーダ割りを飲んでました。
 実に美味しかったです。ありがとうございました。

 画像は糸瓜の葛素麺チャコレートソース添えです。食べているあいだは、写真を撮ることを忘れていたので、これだけですみません(^^;)

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by ashikawa_junichi | 2013-07-24 15:21 | 食べ物 | Comments(0)

早見俊さんの新作『若殿討ち-鳥見役京四郎裏御用(五)』!

 早見俊さんより『若殿討ち-鳥見役京四郎裏御用(五))』(光文社時代小説文庫・560円税込)をいただきました♪
 王子近辺で二件の猟奇殺人が! 鳥見役の京四郎が探索に乗り出すが、さる筋からの圧力が掛かる。その筋の正体とは?
 ぜひ新刊書店かネットでお買い求めの上、お読みください!

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by ashikawa_junichi | 2013-07-24 01:42 | いただきもの | Comments(2)

昨夜は屋形船

 昨夜は浅草橋の三浦屋さんの屋形船に、気功の会の仲間たちと乗り、楽しんできました。
 毎年行われる屋形船の会ですが、一回だけ不参加のときがありました。そのときが三浦屋さんで、天ぷらが美味しいと評判だったのです。
 人気があるので、早めに予約しないと駄目なので、このところほかの船宿さんになっていたのですが、今回は幹事役の聖さんの奮闘努力の結果、見事三浦屋さんに予約できた次第。
やっと三浦屋さんの天ぷらが食えるぞと楽しみにしていたのですが、期待に違わず、実に美味しかったです♪
 安達Oさんと『孤独のグルメ』の井の頭五郎のいうようなことを口走りながら、白い飯といっしょに頬張りました。お酒ではなく「やはり天ぷらには白い飯が合う!」といいながら。「口のなかでの幸福な出会い」とか「絶妙なタッグ」とかいえばよかったかも……食べるのに夢中で、このくらいのセリフも浮かびませんでした。
 わたしは、ご飯三杯。
 Oさんのgive upが早く、どうも大食漢のOさんより、わたしのほうが食べた気がします。Oさんは、ラスト近くに出てきた海老を残していたし……。体調が悪かったのか……わたしが、Oさんをしのぐ大食漢になってしまったのか!(°ο°;)ノ

 画像は、雨の降ったあとに撮影したスカイツリーです。

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by ashikawa_junichi | 2013-07-23 15:51 | 旅行・行楽 | Comments(0)