<   2013年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ふたたび『姉は幽霊』のこと

 このところ、さして書くことがないので、宣伝でもしようかなと。
 9月中旬に発売された『姉は幽霊-同心七之助ふたり捕物帳』は、売れ行き好調だとか。嬉しいかぎりです。
 でも、増刷までにはいたっていません。うーむむ……。
 まだお読みでないかたは、どうぞ本屋さんで手にとってください。そして買ってくださると嬉しいです♪ ネットでも売ってます。

b0122645_2371796.jpg


b0122645_234826100.jpg

※先週の日本経済新聞に掲載された広告です。
by ashikawa_junichi | 2013-09-25 23:05 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

昨日はカツオ今日はスイーツそして『星町の物語』

 昨夜は、かみさんの友人からいただいたカツオの刺身をたらふく食べました。
 かみさんは呑みに、息子はカツオを美味しいといって食べていましたが、眠いといって途中で眠ってしまいました。
 腹いっぱいになったので、息子の夜食に残してやったのですが、深夜零時を過ぎても起きないので、こりゃあ朝まで寝てるなと思って、残ったぶんも食べてしまいましたよ。
 案の定、朝まで寝てたので文句はなし。

 今日は、起きてからおはぎ(これもいただきもの)を食べて、かみさんとペットのまめとで池上本門寺へ墓参り。
 ペット連れで、外のテーブルで蕎麦でも食べようかと思ったら、満席。ほかの店はといってみれば改修中。しかたなく、屋台のクレープで甘いやつを。
 夕食まで、腹の中はスイーツのみ。

 しかし、いきなり涼しいですな。こんなに涼しいのに、息子はガンガンに冷房をかけてます。寒い。
「冬は煖房を一切使わないからいいでしょ」……ですと。

 仕事は、なんというか、牛の歩み。カタツムリの速度。

 ところで、最近買った太田忠司さんのショートショート集『星町の物語』(PHP文芸文庫)が面白いです♪
 文庫の表紙はYOUCHAN。
 帯のある部分にはなにも描かないイラストレーターさえいるのに、YOUCHANは帯をとると、また違った雰囲気の絵になるという工夫をされてます。見事!
 太田さんのショートショートは、どれも素晴らしく、そのストーリーが、YOUCHAN手がける星町の地図になっているという仕掛けもありますよ。

 帯をつけた書影をアップします。帯のとれた絵をご覧になりたいかたは町の本屋さんへ! ほかでも見られますがね(^o^)

b0122645_1625270.jpg

by ashikawa_junichi | 2013-09-23 22:47 | 四方山話 | Comments(0)

口癖を変えます

 正月でもなく、誕生日でもなく、なにかの記念日でもないのですが、今日、とつぜん、思い立ちました!
 口癖のひとつに「よっこいしょ」があります。
 子どもが小さいころに、ことあるごとに「…いしょ」と真似していたものです。
 かみさんにずっと、よくない口癖だといわれていたのですが、自然と口に出るのにまかせていました。
 でも!
 決意しました。「よっこいしょ」といいそうになったら「よーし」に変えます。
 ちょいとは、気分が変わるかな。

 画像がないと寂しいので、拾いものを一枚貼りますが、こっちはもっと前向きですね。(たしか朝松さんがfacebookで貼っておられたものです)
 「よっこいしょ」は決してマイナスな言葉ではありません。ただ、ちょいと年寄りくさいので。ほとんど年寄りですけどね。(あと5年で高齢者)

b0122645_14555598.jpg

by ashikawa_junichi | 2013-09-21 14:56 | 日常 | Comments(0)

AMACHAN!

 facebookで、開田あやさんが紹介されていて、わたしもシェアしたのですが、面白いので、こっちにもアップします♪
 Makoto Shozuさんのアレンジした壮大な『あまちゃん/AMACHAN』のテーマソングです。


by ashikawa_junichi | 2013-09-20 00:04 | 音楽・アート | Comments(0)

亡き従兄・久住三郎との邂逅

 本棚から未読の中公新書『百言百話』(矢沢永一)を取り出したら、中に紐付きの栞が。
 この栞、もともと中公新書についていたのか、あるいはわたしがほかで手に入れたものを入れたのか、まったく思い出せません。
 ひまわりの絵が描いてあって、作者の名前が。
 その名前は、なんとわたしの従兄のものでした。絵も見覚えがありました。
 母方の従兄である久住三郎は、13年前に53歳で亡くなっています。彼はクリスチャンだったので、教会での葬式に参列しました。
 ご遺族とは、その場で挨拶したかぎりで、以後は連絡も取り合ってはいません。
 従兄ではあっても、さほど遊んだり話した記憶はないのですが、晩年に個展を開いていたときには会いにいって、お互いに創造する仕事は大変だねとねぎらってもらったことを思い出します。
 久住三郎は、芸大で故平山郁夫氏に師事したあと、ニューヨークに移住して日本画を制作していました。
 名前を検索したところ、ご遺族が作っているホームページがヒットしました。
 死後もずいぶんと顕彰されているようで、従弟であるわたしも、いまさらながら誇らしくなりました。
 彼の絵は都庁や聖路加病院、千葉の金谷美術館などに所蔵されています。
 ホームページはここです。興味あるかたは、覗いてみてください。

b0122645_15581677.jpg
 
by ashikawa_junichi | 2013-09-18 16:02 | 四方山話 | Comments(2)

私の新刊『姉は幽霊』が発売されました!

 私の51冊目の新刊『姉は幽霊-同心七之助ふたり捕物帳』(ハルキ文庫・720円税込)が発売されました!
 新シリーズの開幕です!
 タイトルからもお分かりのように、今回は幽霊が出てきます。それも、主人公七之助の姉・志保です。
 さてさて、どのようなお話が展開するかは、読んでみてのお楽しみ♪
 ぜひぜひ、新刊書店かネットで新刊をご購入の上、お読みくださいませ!

b0122645_16322827.jpg

 
by ashikawa_junichi | 2013-09-14 12:03 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

深夜の会食

 昨夜は23時過ぎに板橋の中華料理屋『同心房』で会食!
 なんでそんなに遅くからかというと……
 じつは、板橋の耽美な喫茶店『百日紅』(さるすべりと読まずに、ひゃくじつこうと読みます)が店仕舞いをしてから、店主の和服美人マダムとエロ漫画の巨匠、鋼鉄の巨人ダーティー・松本さんと鉄鍋餃子を食べにいったのです。
 鉄鍋餃子は、ひとつがかなり大きく、ニンニクの入ってない餃子です。
 そのほか、空芯菜の炒めもの、さらに一皿210円のものを数種類! 安いですなあ。ピータン、ミミガー、蒸し落花生、豚レバーなど。
 麻婆豆腐は大皿で。そして、シメは高菜入りチャーハン。(どちらも210円にあらず)
 みな、旨かったです♪
 中国の度数が56度もあるウィスキーを頼んだら、球磨焼酎のようなウィスキーでした。
 そのおかげか、1時すぎに帰宅したらかなり酔っていて、そのまバタンキュー。(古いいい方だけど、ぴったり)

 写真を撮り忘れました。ダーティさんも忘れていましたよ。
by ashikawa_junichi | 2013-09-13 22:43 | 飲食 | Comments(2)

千野隆司さんの新作『干戈の檄』『秋の調べ』!

 千野隆司さんより新作を2巻いただきました!
 1冊目は『干戈の檄-寺侍 市之丞』(光文社時代小説文庫・600円税込)です!
 寺の運営をめぐって檀家衆と対立した市之丞は御役御免になってしまった。
 新しい寺の再建のために、市之丞は「剣術試合」を画策する!
「江戸の経済までわかる異色の時代小説シリーズ」の第5弾です!

b0122645_2220384.jpg

 
 もう一冊は『秋の調べ-船頭岡っ引き控』(学研M文庫・680円税込)です!
 船頭でもある岡っ引きの霧太郎は、米屋の主人を殺害し、四百七十両もの金を奪った盗賊を探索せよと南町同心から命じられた!
 こちらも好調シリーズの第2第!

b0122645_223043.jpg


 ぜひ、新刊書店かネットで新刊をご購入の上、お読みください!
by ashikawa_junichi | 2013-09-11 22:32 | いただきもの | Comments(0)

早見俊さんの新刊『最期の瓦版-公家さま同心飛鳥業平』!

 早見俊さんより新刊『公家さま同心飛鳥業平-最期の瓦版』(コスミック・時代文庫・680円税込)をいただきました!
 庶民を味方に付ける正義の瓦版……
 公家さまの推理が暴く驚きの真実!
 謎解きの面白さが冴えわたる、大人気シリーズの第九弾です!
 ますます好調の早見さんの新刊を、新刊書店かネットでぜひご購入の上、お読みください!

b0122645_15321670.jpg

by ashikawa_junichi | 2013-09-11 15:33 | いただきもの | Comments(0)

新刊『姉は幽霊』の見本が届いてます!

 今週末に発売される『姉は幽霊-同心七之助ふたり捕物帳』(ハルキ文庫)が届いています。
 幽霊が出てくる新機軸の新シリーズです。冒険作です!
 見本を見ると常にワクワクします。発売されたときは、是非手にとってください!
 素敵な表紙絵は、加藤木麻莉さんです!

b0122645_2248013.jpg

by ashikawa_junichi | 2013-09-10 16:51 | 小説・本・仕事 | Comments(0)