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聖龍人さんの新刊『笑う永代橋-夜逃げ若殿 捕物噺9』!

 聖龍人さんより新刊『笑う永代橋-夜逃げ若殿 捕物噺9』(二見時代小説文庫・680円税込)をいただきました!
 由布姫の手に十手が預けられた! 江戸下屋敷から逃げ出した三万五千石の夜逃げ若殿千太郎と、摩訶不思議な事件を追うことに!
 大好評シリーズも9巻! これだけつづいているのは人気があるからですね。うらやましい! わたしも頑張ります!
 ぜひ、新刊書店かネットでお買い求めの上、お読みください!

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by ashikawa_junichi | 2013-10-30 21:44 | いただきもの | Comments(2)

告知

『新つれづれ草マンガ展』は11月3日まで開催されています。

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by ashikawa_junichi | 2013-10-30 15:03 | 漫画 | Comments(0)

『新つれづれ草マンガ展』と気功の会

 昨日は、夕方に森下町の森下文化センターへ。
新つれづれ草マンガ展』を見にいきました。会場には、おだ辰夫さんがいらして、お話ししたのですが、漫画家のよだひできさんが9月10日にご自宅で亡くなっていることを知って驚きました。
 4コマ漫画をたくさん描かれていたのですが、最近は、家庭菜園をやっていて、自ら半農半漫画家と称されていたようで、園芸に関する著作が多かったようです。
 会場には、よださんからの最近の手紙も展示されていて、大きな仕事のあとで疲れていると書かれていましたが、すでに病魔に犯されていたのでしょうか。
 わたしと同じ60歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。

『新つれづれ草マンガ展』ですが、11月3日まで開催されていますので、興味のあるかたは森下文化センターへ!

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 おださんと腎臓結石の話で盛り上がりました。わたしは、過去に3~4回、結石が出たことがあり、おださんは、最近になって結石が出来たそうです。
 マンガ展のあとは、隣町の浜町へ。気功の会に参加しました。
 気功の会では、師匠の指導のもと、いつもより濃密な気功をして、少々くたびれました。会の後の食事会で飲んだビール一杯で酔ってしまうほど、身体の血のめぐりもよくなっていたようです。
 調心調身調息。気功で身体が活性化しました♪
by ashikawa_junichi | 2013-10-29 16:47 | 日常 | Comments(0)

訃報

 岩谷時子さんが逝去。享年97。
 ルー・リードが逝去。享年71。
 お二方とも、先行世代ではありますが、お創りになったものを享受した世代だけに、感慨深いものがあります。  いや、ルー・リードはほぼ同世代か。青春期に同じ時代の空気を吸っていたのですから。コンサートも一回だけですが、いきました。
 謹んでご冥福をお祈りいたします。

 プロットを作らなきゃならないのだけど、どうも停滞。頭も身体もよどんでいます。
そんなわけですから、気功でリフレッシュしてまいります。
 気功というと、怪しいと思うかたもおられるかもしれませんが、呼吸で身体を整えるものです。2時間半、気功をして身体を活性化してまいります。

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by ashikawa_junichi | 2013-10-28 15:11 | 人生 | Comments(0)

大塚商人祭り

 土曜、日曜と、大塚駅北口南口では、商人祭り(あきんどまつり)というのが行われていました。
 さまざまなパフォーマンスがあり、出店も数多く出ていました。
 わたしは、今日の午後、あわただしく通りすぎただけですが、たまたまやっていた阿波踊りの演舞だけ見ました。
 それと、コスプレパレードに出たひとたちとすれ違ったのですが、黒執事コスプレの女性が妖艶でした。頼んで写真を撮らせてもらえばよかった。

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by ashikawa_junichi | 2013-10-27 17:49 | 日常 | Comments(0)

腹が出ちまって減量せねばと思っとります

 腹がどんどん出てきています。大幅に増量中であります。
 若いころはガリガリで、いくら食べても太らなかったのですが……。

 贅肉がつき始めてからは、これではいかんと30代前半で、猛烈に腹筋をして腹をひっこめました。もう少しで筋肉の割れ目が外から分かるほどになりそうだったのですが、仕事が忙しくなって、元の木阿弥。

 40になったころに、ジョギングを始めました。週に2、3回、10キロほど走っていたら、太いふくらはぎもすっきり。体重もベストに。ところが、結婚して子どもが出来て、なんだか忙しくなって、元の木阿弥。

 40代後半では、毎夜1時間ウォーキングをして、またも体重はベストに。ところが、小説の仕事が忙しくなって、またまた元の木阿弥。

 そして、現在にいたっています。数年前は、ダー松さんに教えてもらった区民プールに通っていたのですが、それも停滞。

 歳をとっても食欲がおさまらず、気功の会のあとの食事会でも、わたしが一番食べているそうです。まぞいぞ!
 これから、なんとか減量しなくてはと思っています。健康的にも悪いですしね。

 長々と書きましたが、タイトルだけで充分でしたね(^o^;)

 画像は「人類最強の男」です。アメリカの軍人で、身長208センチ、206キロ、体脂肪7パーセントだそうです。

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by ashikawa_junichi | 2013-10-27 01:49 | 健康 | Comments(0)

わたしのジュニア小説

 前のブログ記事でジュニア小説について書いていて、子どものための小説を書いていた時期が懐かしくなりました。
 ここに表紙をアップしたつもりになってましたが、見当たらないので、まとめてアップします。
 右端がデビュー作の『少女探偵はアイドルの味方』(コアラブックス)です。つぎが『初恋は誘拐事件のはじまり』『怪盗は美少年がお好き!?』『眠り姫はナゾの美少女!?』(ポプラ社)です。
 真ん中の2冊は、なんと少女の一人称で書いてました。いまではとても書けません。当時でも蛮勇でした(^o^;)
『初恋は誘拐事件のはじまり』だけは、そこそこ売れました。
 増刷が決まったという連絡があったのですが、その数日後、返品が予想外に多かったので、増刷は中止になったという報告がきて、ガッカリしたものです。
 自分でいうのもなんですが、面白い小説なんですよ。とくに、右からの3冊は。4冊目は迷ってしまって、いまいちの出来だったような……。

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by ashikawa_junichi | 2013-10-23 23:54 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

再び『終夜図書館』

 昨日はサリンジャーのことに気が向いていて、早見慎司さんの『終夜図書館』(発表時は早見裕司)について、その独特の文章のほかは、感想を書いていなかったことに気がつきました。
 この作品に出てくる図書館は、ジュニア小説に特化しています。早見さんもジュニア小説を書き続けていらっしゃる作家です。ジュニア小説に対する思い入れが横溢しています。そして、書くことへの執念というか、大変な情熱を感じました。

 読みながら、自分自身のことを思い出しました。いまから20年以上前、ジュニア小説バブルというのがあって、その最後のほうで、わたしはジュニア小説を書いてデビューしました。(でも、小学生相手ですから、子ども小説というべきかも)
『終夜図書館』によると、そのころの読み手は、団塊ジュニアで、とにかく中高生の数が多かったのですね。その人たちが大人になっていくにつれて、ジュニア小説は衰退していくわけです。わたしも仕事がなくなりました。 長編は、たった4冊で終り(-o-;)

 いまはライトノベルが隆盛ですが、ライトノベルに関して、わたしはなにもいえません。『終夜図書館』でのライトノベルに関する記述は、なるほどと思わされました。

 画像は、早見さんの『世界線の上で一服』です。素晴らしいタイトルで、アーバンファンタジーの傑作です。

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by ashikawa_junichi | 2013-10-23 15:37 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

『終夜図書館』とサリンジャー

古書ミステリー倶楽部』(光文社文庫)所収の『終夜図書館』(早見裕司著)を読みました。
 以前に『異形コレクション-蒐集家』におさめられた作品ですが、持っているのに未読でした。『異形コレクション』は毎月発売なので、読むのが追いついていないまま未読の作品が溜まってしまっていたのです。
 この作品の早見さんの文章は、読点がまったくなく、文章が長いのです。一見して読みにくそうですが、そんなことはまったくなく、すらすらと読め、名人芸に触れた気がしました。

 そして、『終夜図書館』を読んで、サリンジャーのことを連想しました。
 サリンジャーは、作品を発表することをやめて片田舎にひっこんだあとも、毎日小説を書き続けていたそうです。発表するつもりはなく、ただ自分のためにです。
 批評家の言葉も耳に入ることはなく、読者の反響もまったくないので、心静かで充実した日々を送ることができたそうです。
 死後、何作か発表してもよいという遺言があったそうで、いずれ読むことが出来るでしょう。

 さて、なぜ『終夜図書館』を読んで、このサリンジャーのことを連想したかは書きません。わけをお知りになりたかったら、ぜひ『古書ミステリー倶楽部』を購読してください。

 ところで、早見裕司さんは、作家生活25周年ということで心機一転、早見慎司に改名されたそうです。

 自分のためだけに小説が書けるものなのかと自問してみました。職業小説家として娯楽小説を書いているので、そんなことは考えたこともありません。ですから、頭の中は???だけです。

 自分のためだけに『非現実の王国で』という長い長い物語を書き続けたヘンリー・J・ダーガーという人がいましたね。救貧院で、死後は部屋の中のすべてを破棄してくれといっていたようですが、世話をした人が作品を読んで、ダーガーを裏切ったおかげで(作品を残したので)、世に知られることになりました。
 この長い長い物語は、その一端に触れただけで妙な魅力があります。物語を作る行為というのは、奥が深いものなんですねえ……。

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by ashikawa_junichi | 2013-10-22 22:27 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

10月21日のあれこれと河童神社

 めっきりと秋らしくなり、肌寒いなと思っていたけれど、外出したら汗ばんでしまい、おまけに建物の中に入ったら暑いのなんのって(-o-;)
 暑がりってことは、まだ若いってことなのでしょうか??? まあ、そういうことにしておこう。

 新作のプロットを考えなくちゃならないのだが、どうにも集中できない。集中するための儀式を自分なりに作らねばいけませんな。いつも思ってるんですが、なかなかとりかかってないのです。これからやろう!

 朝の連続テレビドラマで、ヒロインが納豆嫌いの学生に納豆を食べさせようと奮闘努力し、とろろ納豆餡の袋揚げを作って食べさせたら、納豆が入っていると分からずに、美味しいと喜んだという話がありましたが……。
 納豆の魅力はあのにおいと独特の苦みのある味にあるわけで、それを消してしまったら、納豆を食べられるようになったことにならんじゃないかとふと思いました。

 新宿の『呑者家』へいくと、決まって納豆餃子を注文します。旨いのですよ。ところが、納豆を普段食べている人も、嫌がることがあります。加熱すると、納豆のにおいがきつくなるからです。

 画像は、先週土曜にいった走水神社にある河童を祀った水神社。
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by ashikawa_junichi | 2013-10-22 00:13 | 日常 | Comments(2)