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聖龍人さんの新刊『悪魔の囁き-夜逃げ若殿捕物噺10』!

 聖龍人さんより新刊『悪魔の囁き-夜逃げ若殿捕物噺10』(二見時代小説文庫・680円税込)をいただきました!
 なんだかあっというまに10巻目という感じですが、大人気シリーズゆえのハイペースですね♪
 いつもと同じく、岡っ引きの弥市を助ける夜逃げ中の若殿千太郎と許嫁の由布姫だが、今回は事件の陰でおののく咎人の悩みを知ることに……!?
 本日発売です。ぜひ新刊書店でお買い求めください♪

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by ashikawa_junichi | 2014-02-27 01:40 | いただきもの | Comments(2)

保健長寿功

 月曜日の夜は気功の会に参加しました。
 初めてやる気功法『保健長寿功』を教えてもらいましたが、動きは激しくないのに、けっこうハードで汗をかきました。
 これもまた、身体に効きそうです。

 気功は、あまりスペースをとらないで実践できるので、時間をつくって毎日やりたい……ところなのですが、気がつくと2週間が過ぎて、つぎの気功の会ってなことに、いつもなってしまいます。
 これからは、仕事も着々と、気功も頻繁にやることにします! はい。

 さて、まめの写真を一枚。

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by ashikawa_junichi | 2014-02-26 01:48 | 健康 | Comments(0)

残念なこと

 都筑道夫の『恐怖短編集成全3巻』というのがちくま文庫から出ていて、第1巻の『悪魔はあくまで悪魔である』を持っている。
 絶版になっているようだが、急に第2巻と3巻を読みたくなって、kindleでまず第3巻の『雪崩連太郎全集』を買った。読み進めるうちに気がついた。第1巻では、山藤章二のイラストも魅力だったのだ。kindle版の第3巻ではそれがない。kinkle版だからないのだと思ったのだが……。
 あわてて中古品を探して第2巻と第3巻を購入した。そのうち第3巻の『雪崩連太郎全集』だけが、さきほど届いたのだが……な、なんと! 山藤章二のイラストがない! 紙の本にもなかったのだ。 わざわざ買った甲斐がないではないか。
 第2巻『阿蘭陀すてれん』は、後日配達されるようだが、これはkindleで買ってないので重複しない。山藤章二のイラストが入っていたら、なおさら喜ばしいのだが。

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by ashikawa_junichi | 2014-02-23 19:01 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

「嫁」のつづき2

 フェイスブックでのやりとりで、関西出身の作家である飯島一次さんから貴重なご意見をたまわりました。
 飯島さんのコメントをそのまま転載しますね。

私は1950年代の大阪生まれですが、ヨメというのは舅姑が息子の妻をいう場合が普通で、自分の妻を「うちのヨメハンがあ」などというのは大阪でも下品な中年オヤジの特殊な常套句でした。下品な関西芸人が大阪のイメージを下落させ、おかしな表現を日本中に流行らせる。とてもいやです。

言葉は日々変化しているのは仕方がなく、それを乱れと感じるか、受け入れるか、それぞれ自由でしょうけど。若い人が自分の妻をヨメというのは、やはり違和感あります。


 ぼくは、下品な関西芸人のせいで、関西の人(とくに大阪)に偏見を抱きつつあったようです。ごめんなさい!m(_ _)m

 若い人たちは関西芸人たちやテレビの影響で、結婚するときに「入籍」して「嫁」と呼ぶようになるのでしょうか……。いやですねえ。
 なんで「入籍」というのでしょう。普通に「結婚」といえばよいではないですか!

 関西出身で北海道在住の立原透耶さんのまわりでは「相方」という言葉を使っているそうです。
 それは「連れ合い」よりもよいですね!(o^ з^o)v
 でも……漫才師かよ! と、つっこまれる可能性も(^o^;)
by ashikawa_junichi | 2014-02-23 16:37 | 四方山話 | Comments(9)

「嫁」のつづき

 前のブログ記事のつづきです。

 ぼくは結婚している女性のことを「かみさん」と外では呼びますが、これがしっくりきているわけではありません。ただ、ほかにもっとしっくりくる呼び方がないんですよ。
 順番でいうと「かみさん」「女房」「うちの奴」でしょうか。
「家内」というのを書き忘れていましたね。これも「嫁」と同じく封建的ですが、まだ違和感がないです。

 東北出身の聖さんは「嫁」もしくは「ヨメ」と呼んでいて違和感がないそうです。「かみさん」のほうに違和感があると。
 関西の呼びかたが東北でも使われているとすると、関西と東北はつながってるんでしょうか? それとも聖さんだけのことでしょうか。聖さんは関西の人とは違うニュアンスで使っているとおっしゃってますが。

 前から気になっていたのですが、前回書いたきっかけは、金曜に『私の嫌いな探偵』を見て、そこで「うちの嫁が」という言葉が使われたからです。
 ドラマの舞台の烏賊川市は架空の町ですが、いちおう千葉の東、神奈川の西という設定になっているようです。そこに関西弁でない男が出てきて「ヨメ」といったので、ものすごく違和感を感じた次第です。
 作者の東川さんが岡山県の出身だからでしょうか。原作でたしかめてないので、分かりませんが脚本家がそうしたとするなら、脚本家の福田さんが関西の人なのかなと思ったら、栃木県でした。

 ツイッターではPhotonさんというかたが「息子の嫁」とはいうけど、自分の配偶者に使うのは違和感があるとおっしゃってました。
 作家の松井計さんも同感だそうです。ん? 松井さんは愛媛の出身でしたねえ。四国ではどうなんでしょう……。
by ashikawa_junichi | 2014-02-23 15:47 | 四方山話 | Comments(2)

「嫁」と呼ぶのはどうも……

 どうも関西芸人が台頭して、テレビで「うちの嫁が」といいつづけているので、ついに東京のドラマでも「嫁」という言葉が聞こえてきました。
「嫁が」「ヨメが」「ヨメはんが」
 ああ、違和感が!

「嫁」というのは、家に嫁ぐという意味で、家制度が強固な上方の言葉のような気がするのですよ。
 東京では「女房」「妻」「細君」そして「かみさん」と呼んだりするはず。以前は「ワイフ」ともいったようですが、もう死後ですか。
 若い人が「嫁」といい始めたらいやだなあ……関西芸人のせいだ。
 フェミニストの人たちは「嫁と呼ばせない運動」でもしないのかな。封建的な言葉ですからね。

 五木寛之は、なんと呼べばよいのか迷った末に「連れ合い」という言葉にしたと、ずいぶん前のエッセイに書いてました。
 でもねえ、ちょっと恥ずかしい。カッコつけすぎ。友人の推理作家は、五木氏の真似をしたかどうかしりませんが「連れ合い」と呼んでました。二枚目だからいいのかなヽ(´・`)ノ

 わたしは「かみさん」と呼びます。山の神の意味です。とりあえず奉っておけば大過ないだろうという小心者です。
by ashikawa_junichi | 2014-02-23 02:09 | 四方山話 | Comments(0)

脚立と雪かき用スコップ

 一昨日頼んだ脚立と雪かき用スコップが昨日届きました。(早っ)
 どちらも大きいほうがいいかなと思って頼んだのですが、ちょっと大きすぎたかも(^o^;)
 まあ、大は小をかねるといいますから。
 脚立は前から欲しいと思っていたので、スコップを頼むついでに思い切って。
 スコップは、雪かきに必要だと前から思っていたので。でも、今シーズンは用がないかな。
 かみさんも使えるような、もっと軽いものにすればよかったと反省してます。

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by ashikawa_junichi | 2014-02-23 01:42 | 買い物 | Comments(0)

30年以上前の手帳

 ちょっとした事情があって、30年以上前の手帳をひっぱりだして読んだのですが、いやはや、ずいぶんマメに遊びまわっていました。
 まあ20代後半から30にかけてのころで、しかも独身でしたからねえ……。
 ただ、読んでいて、まったく思い出せないことが多々あるんですよ。

 原宿に『ピテカントロプスエレクトス』という店があって、頻繁にいっているようなんですが、この店のことがまったく思い出せないのです。
 ネットで調べてみたら、日本初のクラブだそうで、桑原茂一氏がプロデュース、藤原ヒロシ氏などがDJをやっていたそうです。
 手帳には「MELONはよかった」と書いてありました。中西俊夫氏のバンドのようですが、まったく記憶にありません。
『レッドシューズ』や『インクスティック』という店にもよくいっていますが、ここも思い出せません。ライヴが見られるカフェバーだったそうですが……。
 戸川純さんのライヴに並んだけど入れなかった記憶があるのですが、このどちらかの店だったのかもしれません。
 どうやら時代の先端的な店に通っていたんですねえ……でも、覚えてないんだから、自慢も出来ません(^o^;)
 まあ、ずいぶんとミーハーだったということはたしかなようです。

 鮮明に覚えているのは六本木の『クライマックス』というディスコです。ニューウェーブやパンクを流していて、週末に踊りまくっていました。
 布袋寅泰氏がここで踊って、いまのパフォーマンスの基礎を作ったと、どこかに書いてありましたが、同じ店内にいたのかもしれません。

 なんてことを考えつつ手帳を見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。過去を懐かしむのもほどほどにしないと。
by ashikawa_junichi | 2014-02-19 18:38 | 四方山話 | Comments(0)

お手柔らかに!

 先日、文芸家クラブのパーティの3次会で、某官能作家のかたが、
「ブログなんてやってる奴は大馬鹿野郎だ!」
 と息巻いておられました。
 はい、大馬鹿野郎のひとりです!(o'∀'o)ノ

 某官能作家のかたは、ニフティのパソコン通信時代に口に言い表せないほどの嫌なことに遭ったそうで、口に言い表せないのだから、わたしも聞いてません。
 ともかく、ネットに関わると傷つくそうなので、わたしはそれをまだ知らない……ということでしょうか。うう、怖い((;゜Д゜)

 わたしはこのブログと、ミクシィ、フェイスブック、ツイッターをやっております。
 ブログはなるべく毎日更新したいのですが、たまに休んでしまいます。ミクシィは友人限定です。コミュニティで会合の打ち合わせなどが出来て便利です。
 フェイスブックは、範囲は広く、まあ適当に。懐かしい人と再会できたりします。
 ツイッターは……最近は、ブログの更新を告知するだけになってます。

 みなさん、お願いです。なにがあっても、お手柔らかに!(´ー`)
by ashikawa_junichi | 2014-02-16 01:41 | 四方山話 | Comments(1)

千野隆司さんの新刊『権現の餅』!

 千野隆司さんより新刊『権現の餅-駆け出し同心・鈴原淳之助(五)』(双葉文庫・650円税込)をいただきました!
 闇米を運ぶ平田船を摘発すると、そこにはある証拠が!
 鈴原淳之助は、闇枚の経路を辿っていくが、そこには意外なからくりが!
 絶好調の千野さんが送る大人気シリーズの第五弾です!
 江戸情緒や風物に造形が深く、小説巧者である千野さんの時代小説は逸品です♪
 ぜひ、新刊書店かネットでお買い求めください!

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by ashikawa_junichi | 2014-02-15 18:10 | いただきもの | Comments(0)