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『男おいらん』を観た!

 昨日土曜日は、笹塚ファクトリーで『男おいらん』を観劇しました。
 吉原の奥に、裏吉原があり、そこでは男遊女たちが客を待っている……。
 幻想的で優美な舞台でした。
 出演者たちは、すべてイケメンときてます。特に主役の吉原シュートは実に妖艶でした。
 原作は内藤みかさんです。脚本にも参加されています。
 惜しむらくは、昨日の日曜日が千秋楽であること。でも、今回のは大好評につきの再演なので、また公演があることでしょう。
 画像は、開演前の舞台です。

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 観劇後は、笹塚のイタリアンレストラン『キャンティ』へ。
 そのあとはカラオケ。そしてダーツバー。
 初めて本格的なダーツをしたのですが、これにはハマってしまいました。朝までやっていて、帰宅したのは6時すぎですよ(^o^;)
by ashikawa_junichi | 2014-03-30 21:13 | 映画・演劇 | Comments(0)

安達瑶さんの新刊『闇猫・冴子』!

 安達瑶さんより新刊『闇猫・冴子』(徳間文庫・683円税込)をいただきました!
 デート嬢・冴子の一夜の代わりを務めてくれた女性が殺された!
 そして、冴子を売春容疑で締め上げた傲慢な特捜検事が、冴子に接近。一連の事件にかかわる検察の深い闇を打ち明け、共闘を持ちかけてきた!?
 大ヒット中の新刊を、ぜひ新刊書店かネットでお買い求めください!

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by ashikawa_junichi | 2014-03-29 01:14 | いただきもの | Comments(0)

歴史時代作家クラブ公式ブログ

 歴史時代作家クラブ公式ブログ が新設されました!
 作家の響由布子さんが、骨を折ってくださいました。感謝申し上げます。
 上の大きな緑の文字をクリックしてください。

 歴史時代作家クラブの作家陣が書いたアンソロジーです↓
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by ashikawa_junichi | 2014-03-27 00:03 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

悲鳴を上げる

 早見俊さんのブログ日記に↓の記述があり、わたしもまったくそうだとうなずくことしきりです。
 
「時折、これまで行った恥ずかしい所業を思い出し、つい、悲鳴を上げてしまうことがあります。」

 早見さんは夜中、寝床に入ってからが多いと書かれてますが、わたしの場合は、恥ずかしい所業と関連のあることを目にしたりするときが多いです。たとえば、学園ドラマなど……。ああ、思い出したくない……。以前は、まったくそんなことはなかったのに。
 歳をとったら、このようなことが多くなるのでしょうか? みなさんはどうです???

 ただの恥ずかしいことならいいのですが、若いころは恥ずかしいともなんとも思っておらず、逆にやったぜ!と得意になっていたことが、いまになってみると、猛烈に悔やまれるのです。

 昨日は気功の会にいきましたが、会が始まって120回目だそうです。わたしは、110回めくらいからの参加でしょうか。
 始めたころに比べれば進歩したと思いますが、普段、ひとりでやってはいないので、遅々たるものです。仕事の合間に、気功をしないと。
by ashikawa_junichi | 2014-03-25 23:47 | 四方山話 | Comments(0)

『一老人』(定金冬二句集・倉本朝世編)

 定金冬二氏の句集『一老人』(倉本朝世編)を拝受しました。
 心に迫ってくる句ばかりです。
 ときに胸を刺されます。
 広く定金氏の川柳を知ってもらうために、あざみエージェントさんが無料で送ってくださいます。
 ぼくがこの句集を知ったのは、たしか新聞記事からでした。
 その記事には以下の句が紹介されていて、強くひかれたのです。

 独りしかいないので独り言をいう

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 笑われているのでこちらから笑う
 わたくしの通ったあとのすごい闇
 振り向くと妻が釘抜き持っている
                   など
by ashikawa_junichi | 2014-03-24 23:16 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

昨日は『熊野(ゆや)』『道成寺』を堪能しました

 昨日は宝生能楽堂で『熊野(ゆや)』と『道成寺』を観賞してきました。
 道成寺は、東川尚史さんがシテを演じました。
 道成寺のシテをすることで、一人前の能役者として認められるのだそうです。
 鐘入りはさすがにダイナミックでした。その前の「乱拍子」は小鼓とシテの対決が見物でした。

 そのあとは新宿へ移動して、たのしい飲み会に。
by ashikawa_junichi | 2014-03-24 16:15 | 映画・演劇 | Comments(0)

まめと風の強い日

 昨日は風が強かったですね。
 墓参りに池上本門寺へいったのですが、簡単な食事をしようとお休み処へ。
 まめを連れていったので、外で食べました。陽が当たって暖かいなと思っていましたが、次第に風のせいで寒くなってしまいました。
 まめは、犬なのに散歩も外出も好きではありません。外は怖いようです。こんな犬もいるのですね。でも抱かれていると安心しています。

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by ashikawa_junichi | 2014-03-22 23:34 | ペット | Comments(0)

『伊藤彦造展』

 昨日のプログと日にちが前後してしまいますが、一昨日水曜日の昼に根津の弥生美術館にいってきました。
 月末まで『伊藤彦造展』が開かれているからです。

 いやあ、あらためて凄いと思いました。
 細部に命が宿るといいますが、細かなところもゆるがせにしない緻密な画風。
 気迫あふるるタッチ。
 しかも、その絵を、一刀流の名人である父親に「最初の一撃に全精神と精力をかけて斬りこむ。絵とても、その意気に違いはない」といわれて、それ以来、ほとんど下書きなしで描いたそうです。
 ちなみに、彦造は(もちろん父も)伊藤一刀斎を祖先に持っています。

 小さいころに隻眼になったそうで、遠近感に苦労したようですが、そんなことは感じさせません。

 彦造には、不思議な力もあったとか。事件の犯人逮捕を透視したり、棚の上を走っていた鼠が、彦造と目が合った途端、棚から弾かれたように落ちたそうです。(絵とは関係ないですね)

 絵の具の代わりに、己の血で描いた『神武天皇御東征の図』が、いまは行方不明なのが残念。

 とまあ、いろいろ興味あるエピソードもたくさん知ることができました。
 ↓ は、弥生美術館で買った本(カタログ)です。

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 弥生美術館の近くには、弥生式土器発掘の記念碑が建っておりました。

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by ashikawa_junichi | 2014-03-21 20:36 | 絵画・イラスト | Comments(2)

マトリョーシカ

 昨夜は某社打ち上げで神保町のろしあ亭へ。
 そこで面白いマトリョーシカを発見。
 プーチンが一番デカイです……。

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by ashikawa_junichi | 2014-03-20 22:59 | 飲食 | Comments(0)

今夜はゆっくりと

 一昨日、新シリーズの第1巻を、やっとこさ書き上げました。
 昨日は、新企画の設定を4種類つくりました。
 もうヘトヘトです。
 今日は外出予定だったのですが、家で休んでおりました。
 それでも、あとまわしにしていた雑用が多くて……。
 気がついたら、もう夕方ですよ。
 夜はゆっくりと過ごします。
 明日から、また仕事に専念します!
by ashikawa_junichi | 2014-03-18 17:34 | 小説・本・仕事 | Comments(0)