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バルテュスとジャック・カロを見てきた!

 今日は東京都美術館と国立西洋美術館へいってきました。
 ここのところ、仕事がひとつ終わると、美術館へいくのが習慣みたいになってます。……終わって、もう5日目ですけど(^o^;)
 都美術館は『バルテュス展』!
 『夢みるテレーズ』にやっと会えたといった感動がありました。思ったよりも大きい絵でした。
 西洋美術館は『ジャック・カロ-リアリズムと奇想の劇場』と『非日常からの呼び声-平野啓一郎が選ぶ西洋美術の名品
 ジャック・カロのエッチングは、なんとも細かく面白かったです♪ これはもっとじっくり見たかったです。近くで見るほかはないのですが、ほかの人の迷惑になるから、あまり長い時間、ひとつの絵の前にいられないのですよ。
 もうひとつの『非日常からの呼び声』ですが、西洋美術館には、いろんなコレクションかあるんですね。わたしは、やはりギュスターブ・モローが好きなんだなあと実感した次第。
by ashikawa_junichi | 2014-05-30 22:36 | 音楽・アート | Comments(0)

昨日の夜と今日の夜

 昨夜は、気功の会のあと、食事をしてからピアノバーへ。
 おお、ピアノバーで呑むとは、なんて大人なんだ! と思ったら、俺も60だ。
 いまだにクライマックスやピテカントロプスやインクスティックを懐かしがっていたらダメだ。俺はアダルトなんだから。
 綺麗なおねえさんのピアノと優しい歌声はいいね♪

 そして、今夜は打ち合わせ&呑み。
 有益な助言をいただき感謝!m(*^ω^*)m
 迂闊だったのは、今夜はサッカー日本代表のキプロスとの親善試合があったのだ。
 まあ親善試合だから録画でいいかと思ったら、呑み屋のテレビでやっていた。
 でも、やはり打ち合わせがメインなので、ほとんど見てないのだけれど、なぜか、うっちーの得点シーンを偶然にもリアルタイムで見られたぞ!
 帰宅してから、録画を早まわしにして、いま見ております。疲れているはずなのに、よくやってますね。W杯は期待できるかな♪
by ashikawa_junichi | 2014-05-28 01:47 | 日常 | Comments(0)

久し振りの更新

 しばらく原稿書きに追われて更新がままなりませんでした。
 更新できないあいだ、いろいろなことが起きましたね。

 AKBの事件は……メンバー2人とスタッフ1人の身体と心の傷が癒えることを祈るのみです。

 なでしこ、アジア杯、初優勝、おめでとう! 優勝したチームがフェアプレー賞をとったのは称賛に値しますね♪

 タイでクーデター! クリミアはどうなるの!?

 そして、岡田さん殺人、パスポート偽装の恐ろしい事件です。

 なでしこ以外は、よくない事件ばかりですね。

 そうだ! 白鳳優勝! 稀勢の里、あと一歩でしたね。いや2歩かな。遠藤は負け越し。来場所に期待しましょう。

 そして『シャーロック3』ついに放送! 録画してありますが、まだ観てません。

 遅れていた原稿は、ついに今朝、書き上げました。
 あまり眠ってないのですが、今夜は久し振りの気功の会へいってきます。
by ashikawa_junichi | 2014-05-26 16:27 | 日常 | Comments(0)

怖い顔

 先週の『リバースエッジ 大川端探偵社』は、怖い顔を競う「怖い顔グランプリ」の話でしたね。
 世には怖い顔をした人がけっこういますが、造作が怖いだけでは、本当はさほど怖くはないような気がします。
 映画やテレビで怖い顔の俳優さんが出てきますが、本当に怖い顔かというと、目がいまいち怖くありません。
 このドラマの怖い顔した人たちも、まったく怖くはありませんでした。

 ぼくは、これまで2度ほど、本当に怖い顔を見ました。
 とはいっても、1度は猫です。夜の空き地で、野良猫が数匹たむろしていたのですが、通りかかったぼくをにらんで威嚇しました。
 このときの、野良猫たちの顔が、凄まじく怖い……悪鬼のような形相をしていたのです。この世のものとは思えませんでした。
 外灯の明かりで見たせいもあるでしょうが、あの顔は普段接する愛らしい猫の顔ではありませんでした。いまでも、思い出すと鳥肌が立ちます。

 2度目は、2~3年ほど前、家の近所を歩いていた昼間のこと。十代の3人の男の子たちが、自転車にまたがったまま話していました。この子たちの顔が……とくにリーダー格とすぐに分かる子の顔が、世の中すべてを呪っているような、実に恐ろしい顔なのです。文字通り、背筋が凍る思いがしました。
 この子たち、造作は普通なのです。表情がなんとも怖かったのです。彼らは、いまごろどうしているのでしょう……。

 河鍋暁斎の化け猫は、大きいだけで可愛いですね♪

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by ashikawa_junichi | 2014-05-20 22:56 | 四方山話 | Comments(0)

ゴールデンバット

 NHKの『ロング・グッドバイ』で増沢磐二が吸っている煙草と、テレビ東京『リバースエッジ 大川端探偵社』で村木が吸っている煙草が同じもののような気がする……と、前に書きましたが『ロング・グッドバイ』のノベライズ『ロング・グッドバイ[東京篇]』を調べてみたら、主人公はゴールデンバットを吸ってました。
 ドラマでは、明らかにゴールデンバットではありません。やはりNHKだから、架空の煙草なんでしょうか。となると『リバースエッジ~』の煙草がなんなのか……。
 ↓のサイトでは、歴代のゴールデンバットのパッケージが載ってます。

 たばこと塩の博物館

 禁煙して11年半ですが、銘柄のことが、どうにも気になります。主人公たちが、カッコよく吸っているのと、ハードボイルド作品は、煙草にしろ酒にしろ車にしろなんにしろ、銘柄や種類が特定されている傾向が顕著ですからね。
by ashikawa_junichi | 2014-05-15 16:09 | ドラマ | Comments(0)

ブラジルの叔父さん2

 ひとつ前のプログ記事をアップしたら、FBのほうでコメントがありました。
 以下に転載します。
「ボクもその飲み方を聞いた事があります。今から35年前に友人達が高校の研修でブラジルに行った時、小さなコーヒーカップに濃いめのコーヒーを入れ、砂糖を物凄く入れて現地の人が飲んでいたそうです。」
 つまり、エスプレッソのカップのようなものに、砂糖をドバドバ入れているのですね。
 ということは……従弟は「普通のカップには、そんなに砂糖を入れないよ」という意味のことをいったのでしょう。
 なにせ、ずいぶんと前のことなので、記憶が定かではありませんでした。
 従弟は、嘘をついたわけではなかったようです。すまん、従弟のジェンネル!m(_ _)m

 ツイッターでも、
「中東のコーヒーの飲み方がそうだった気がします。ただカップはエスプレッソ用みたいな小さな物だったと思いますが………」
 というコメントがありました。
by ashikawa_junichi | 2014-05-14 21:19 | 四方山話 | Comments(0)

ブラジルの叔父さん

 母方の叔母が亡くなり、通夜、告別式がありました。近親者で、わたしより上の世代がほとんどいなくなってしまいました。
 母方の伯母がひとり存命で、ブラジルに渡った叔父の消息は不明です。叔父さんが最後に里帰りしたとき、腹がすごーく出ていたから、健康が心配です。
 この叔父さん、コーヒーに物凄い量の砂糖を入れるのですが、かきまわしません。飲んだあとのカップの底には、砂糖が大量にたまっていました。
 これを喫茶店でもやるものだから、文句が出ないかヒヤヒヤしたものです。やめたほうがいいといっても、聞きませんでした。
 なんでも、ブラジルでの飲みかたなんだそうですが、この叔父さんの息子、つまり従弟が来日したときに訊いたら、そんなの嘘だそうです。
 いったい、叔父さんは、なんであのような飲みかたをしたんでしょうね。ブラジルは、サトウキビがたくさんあるから、砂糖は飲み放題だ!と自慢したかったのでしょうか……。
by ashikawa_junichi | 2014-05-14 18:56 | 四方山話 | Comments(0)

血でしょうか

 ワープロ→パソコンと、手書きで原稿を書くことなくきていますので、漢字を忘れがちです。
 ですから、新聞を読むとき、この漢字を忘れないようにしようと、メモ用紙に何度か書いては、覚え直しています。
 ふと、思い出したのですが、親父も同じことをしていました。親父は、新聞の余白に書いていましたけれど。
 別に親父の真似をしたわけでもないのに、同じことをしているのは、やはり血でしょうか。

 いま仕事場にしているところは両親の部屋でした。親父の服が入っていたクローゼットは親父のにおいがしていましたが、いまのぼくは同じにおいがします。やはり血でしょうか。

 息子の脱いだ靴下はひじょーにクサいのですが、ぼくの靴下のクサさとは別種のクサさです。かみさんの靴下は、さほどクサくはありませんが、息子の靴下のクサさを何十倍か薄めたクサさです。血ですね。 
by ashikawa_junichi | 2014-05-11 00:07 | 四方山話 | Comments(0)

聖龍人さんの新刊『本所若さま悪人退治』!

 聖 龍人さんより新刊『本所若さま悪人退治』(祥伝社文庫・680円税込)をいただいておりました!
 4月の刊行なのに、ずいぶん紹介が遅れて申し訳ありません(-o-;)
 日之本源九郎と名乗る謎の若さまが、棒手振りの仙太を手下に、女や子どもをかどわかす悪人退治に乗り出す!
「愉快、痛快、奇々怪々!」な聖節炸裂の新刊です!
 ぜひ、新刊書店かネットでお買い求めの上、お読みください♪

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by ashikawa_junichi | 2014-05-09 23:32 | いただきもの | Comments(0)

新刊『怪盗ましら小僧』発売!

 わたしの新刊『怪盗ましら小僧』(宝島文庫「この時代小説がすごい!」シリーズ・691円税込)が発売されました!
 主人公は八丁堀の同心・柏木仙太郎です。この同心・仙太郎が誘拐されてしまいます! なんということでしょう!?
 そして、怪盗ましら小僧とは、いったいなにもの!?
 江戸の怪盗を描きたい、というのは、わたしの以前からの望みでした。今回、こういうかたちで実現したことを嬉しく思っています。そして、シリーズとしてつづけられるように願っています。
 ……いやいや、待ってください。前にも書きましたよ、江戸の怪盗は。今回初めてのような気がしたのは、もっともっと書きたかったので、その欲求が高まりすぎて、前に書いたことを忘れてしまったのでしょう。
 ぜひ、新刊書店かネットでお買い求めの上、お読みください!

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by ashikawa_junichi | 2014-05-08 15:31 | 小説・本・仕事 | Comments(2)