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日本は火山列島なのだなあ

 御嶽山の噴火……ではなくて、水蒸気爆発ですが、日本は火山列島なのだなあと、あらためて思いました。
 東日本ではマグマが活発に蠢いているのはたしかです。
 それが西日本にも波及しないとは誰がいえるでしょう。
 原発なんか稼働させちゃいけませんよ。

 登山客が何人も命を落とされています。いたましいことです。ご冥福をお祈りするほかはありません。
 兆候が少しはあったのだから、なんらかの注意を喚起するべきだったのでしょう。

 しかし、日本の火山研究者の少なさには驚きました。20人くらいしかおらず、研究費もままならないとか。火山国なのに!?
 ちなみに、その原因は、民主党時代の仕分けのせいではなく、国立大学の法人化のせいだと、東大の名誉教授がラジオでいってました。

(追記)
 9月30日付け東京新聞によると、大学での研究者の数は40人程度だそうです。
 調査研究費が縮小傾向にあるので、火山学専攻の学生も減っているのだとか。
 大学にポストがないせいもあるようです。民間企業では火山学は生かせられませんし。
by ashikawa_junichi | 2014-09-29 23:11 | 事件・天災 | Comments(0)

『アオイホノオ』最終回

 いま録画した『アオイホノオ』の最終回を観て、涙していたところです。
 わたしは少なくとも大人になって「学生時代はよかったなあ」なんて振り返る、くだらない大人にはなってないぞ~!

 明日、また観よっと。

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by ashikawa_junichi | 2014-09-27 01:43 | ドラマ | Comments(9)

ウースターソース

 ウスターソースってあるでしょ? 昨日の深夜ドラマ『孤独のグルメ』にも出てきて「ソースの味って男の子だよな」と井之頭さんが仰ってましたね。
 いや、まったくの同感。男の子ですよ。

 実は、子どものころからずっと「ウースターソース」と最初のほうを伸ばして発音していたのです。
 かみさんに指摘されてから、間違って覚えていたのだなと「ウスターソース」というようにしていました。
 すると、先日ラジオ(NACK5)で、料理評論家の服部幸應さんが「ウースターソース」といったのです。すぐに、相方のパーソナリティー富永美樹さんが「ウスターソース」といいなおしていましたが……ひょっとすると、昔は「ウースターソース」といっていたのじゃなかろかと思って調べてみると……。

 なんだ。「ウースターソース」でもいいんじゃないですか。店で見かける商品の名は「ウスターソース」となっているけれど、もともとイギリスのウースターシャー州で作られたもので「ウースターソース」と呼ばれたと世界大百科事典でも大辞林でも書いてあるじゃないですか。(広辞苑ではウスターシャー州とありました。イギリスでは、どのように発音するんでしょうね)
 まあ、日本のメーカーはほとんど「ウスター」ですから「ウスターソース」というようにしますけどね、「ウー」と伸ばしても間違いじゃないんですよ。

『孤独のグルメ』ですが、口の中の音までも大きく聞こえるようにしていますよね。そこまでする必要ないんじゃないの……というのは、わたしだけですか?

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by ashikawa_junichi | 2014-09-25 15:55 | 食べ物 | Comments(0)

朝松健さんの新刊『およもん-妖怪大決闘の巻』!

 朝松健さんより新刊『およもん-妖怪大決闘の巻』(廣済堂モノノケ文庫・700円税込)をいただきました!
 かわいい正義の子ども妖怪だと思われていたおよもんに、実は恐ろしい存在ではないかという疑惑が!?
 妖怪の王ともいわれるおよもんの真の姿が明らかになる!
 朝松さんの大人気の大江戸ファンタジーの第3弾です♪
 ぜひ、新刊書店かネットでお買い求めくだいさい!

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by ashikawa_junichi | 2014-09-21 22:30 | いただきもの | Comments(0)

中南米音楽のコンサートとキャラクター展

 今日は、かみさん同伴で、横浜市鶴見区の市民文化センター内『サルビアホール』で、アルパとチャランゴとジプシーギターのコンサートを聴いてきました。
 題して『音彩を遊ぶ2014』! アルパの峰岸桂子さんは、わたしの高校の同級生である峰岸政春くんの奥さまです。
 中南米の楽しい楽曲を堪能しました。
 とくに『グアンタナメーラ』では、われわれ客も一体になって歌いました。チャランゴとボーカルのルイスのノセ方が上手かったのです。

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 コンサート終了後は、『第1回 キャラクターアート展』を鑑賞しに、市ヶ谷の山脇ギャラリーへ。

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 菅ナオコさんが開場にいらっしゃったのでご挨拶を。
 スピリチュアルな不思議な魅力のある菅さんの出品作を前に記念撮影をしてもらいました。

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 ほかに出品されているかたがたは、代表をされている龍まんじさん(バロン吉元さん)ほか、ビッグなかたがたばかりです。
 漫画編集者時代、3年間担当をさせていただいた左近士諒さんも出品されていましたが、搬出のときしかいらっしゃらないというので、お会いできませんでした。
 25日まで開催されていますよ♪ 11時から18時まで。最終日の25日だけ13時終了です。

 鑑賞後は、かみさんと、外濠沿いの通りに面したタイ料理屋『ティーヌン』へ。
 ガパオなど、美味しいタイ料理を味わいました。

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by ashikawa_junichi | 2014-09-20 22:26 | 音楽・アート | Comments(0)

小銭入れの中を美しく!?

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 息子が小銭入れの中を、美しく保っているといっていました。
 小銭がじゃらじゃら入っているのは、美しくないのだと。
 どういうことかというと……1円玉は4個、5円玉1個、10円玉4個、50円玉1個、100円玉4個、500円玉1個以上にならないように調整するのだそうです。(これでいいのかな)
 買い物などをして会計をするときに、小銭の出し方で調整できるのだそうです。
 簡単だといってますが、わたしには難しい……だってね、計算が苦手だからです。
 息子は、友人たちに「女みたいだ」「主婦みたい」「さすが物理好き」「数学好き」とかいわれるようです。
 男性は、あまりこういうことにこだわらず、女性、とくに主婦はこだわる人が多いようですね。かみさんも同じだといってました。

 ただねえ…小銭入れの中を美しく保つことを心がけているのなら、部屋の中も同じようにしてもらいたいものです。
 息子の部屋は、このところ、少しはましにはなってきましたが、机の上や床にプリント類が散乱していて、必要なものを探すのに苦労しています。部屋の中も美しくしないと。

 わたしの場合、小銭入れの中も、部屋の中も雑然としております。矛盾はありません。
 画像は、わたしの小銭入れですが、美しい中身の上限のコイン数を入れてみました。
by ashikawa_junichi | 2014-09-19 15:12 | 四方山話 | Comments(0)

ジェットストリーム!

 昨夜、久しぶりに……もうン十年ぶりにFM東京で『ジェットストリーム』を聴きました!
 すると、なにやら甘い声のナレーションが。
 そう、城達也はとっくに亡くなっているので、あの渋い声は聴けないのです。
 この甘い声は誰だ!?と思ったら、大沢たかおじゃありませんか。
 大沢たかおといえば、テレビドラマ『星の金貨』でのりぴーの相手役、さらに映画『スカイハイ』では釈ちゃんの敵役(かたきやく)!(ほかに代表作があるだろうという声には、ごもっともとお答えしておきますが)
 大沢たかおになって、ずいぶん経つようですね。調べたら2009年からでした。城達也がなくなったのが1995年で、それから何人もパーソナリティーが変わっていたのですね。聴いてなかったから、ぜんぜん知りませんでしたよ。
そして、JAL単独スポンサーではなくなってました。まあ、これはしかたがないでしょう。
 テーマ曲も変わっていたけれど、なんとも懐かしい1時間を過ごしました。

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by ashikawa_junichi | 2014-09-16 11:07 | その他 | Comments(3)

河里一伸さんの新刊3作!

 河里一伸さんより新刊を3作もいただきました!
 いただいたのは、江戸川乱歩賞パーティーの時なので、1週間以上も経ってしまって申し訳ありません。
 3作とは『調・教・衝・動』(フランス書院・720円税込)『魔術で学校まるごと催眠支配!』(美少女文庫えすかれ・751円税込)『発情強制』(美少女文庫えすかれ・734円税込)です!
 ぜひ、新刊書店かネットでお買い求めください!

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by ashikawa_junichi | 2014-09-15 12:50 | いただきもの | Comments(0)

千野隆司さんの新刊『入り婿侍商い帖(一)』!

 千野隆司さんより新刊『入り婿侍商い帖(一)』(富士見時代小説文庫・626円税込)をいただきました!
 旗本家の次男坊角次郎は、舂米屋(つきごめや)主人に見込まれて婿入りした。
 ところが、店の商売は芳しくなく、妻は冷淡だ。
 角次郎は店を立て直すべく奮闘する!
 帯には縄田一男氏の推薦文が。「これが千野隆司の新たな頂点だ!」
 ぜひ、新刊書店かネットでお買い求めください!

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by ashikawa_junichi | 2014-09-14 22:27 | いただきもの | Comments(0)

稲葉稔さんの新刊『浜町堀異変-剣客船頭(十)』!

 稲葉稔さんより新刊『浜町堀異変-剣客船頭(十)』(光文社時代小説文庫・605円税込)をいただきました!
 町奉行所時代の先輩が斬殺され、沢村伝次郎は下手人探しに奔走する!
 なかなか見えてこない真相とは!?
 帯には「外道、そこまでだ!」とありますが、カッコいい♪
 ぜひ新刊書店かネットでお買い求めください!

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by ashikawa_junichi | 2014-09-14 15:53 | いただきもの | Comments(0)