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昨夜は新宿ゴールデン街の『ビッグリバー』へ

 昨夜は新宿ゴールデン街の『ビッグリバー』へ、ダーティ・松本さんと岸田尚さんと呑みにいきました。(定休日は日曜日ですが、最近は土曜日も定休日になった模様)
 店主は、もとサン出版の美人編集者・大川恵子さん! ダーティさんと旧知の仲です。

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 ゴールデン街は、久し振りです。何年か前に『深夜プラス1』にいったのが最後でしょうか。
 店によって、飲食費はまちまちです。『ビッグリバー』はお手ごろでした。いや、大川さんの作ってくれる料理は実に美味しかったので、安いといってよいでしょう♪

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 まだ明るいうちに店に入り、出たのは深夜。ゴールデン街は朝まで眠りませんが、わたしたちは帰途につきました。

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※ ダーティ・松本さんは顔出しNGなので、薔薇人間と化しています。
by ashikawa_junichi | 2015-06-30 17:20 | 飲食 | Comments(0)

小林清親

 練馬区立美術館での小林清親展は、余裕のなさでいけませんでした。最後の浮世絵師といわれる清親の東京名所図は、西洋画の技術を取り入れて、独特の魅力があります。
 いまさらながら残念な気持ちでいっぱい。
 そんなときに、別冊太陽の『小林清親』が出たので早速購入。あらためて明治の東京を堪能できました。
 来年の3月に町田市立国際版画美術館で、没後100年を記念した清親展があるようです。これは楽しみ♪(練馬美術館も没後100年記念です)
 わたしが初めて清親の原画を目にしたのは、いまから42年ほど前のことです。大学に入ったばかりで、高校時代のクラスメートの美少女と一緒に見にいきました♪

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by ashikawa_junichi | 2015-06-28 21:03 | 音楽・アート | Comments(0)

『ラーメン大好き小泉さん』……これはいかん!

 深夜に、困ったドラマが始まってしまった!
ラーメン大好き小泉さん』だ。
 こいつは絶対に録画で見ないと、深夜にラーメンを猛烈に食べたくなってしまうぞ!
 主演は早見あかり、そして美山加恋も。次回から、もっと美少女たちが出る予定。
 原作は漫画。絵ならまだいいのかな……実写だと、食べたくてたまらなくなる! 『孤独のグルメ』などは、すぐには食べられないものが出てくるけれど、このドラマはいけない。深夜にラーメン……これがいけない。ダイエットしている人は、深夜には見てはいけない。(別に視聴率を下げようとして書いているのではありません)
by ashikawa_junichi | 2015-06-28 17:27 | 食べ物 | Comments(0)

深志美由紀さんのエロティック・サスペンス『美食の報酬』!

 20日のイベントで、深志美由紀(みゆきみゆき)さんより御著書をいただきました!
美食の報酬』(講談社文庫・572円税込)です!
 団鬼六賞・優秀賞作家である深志美由紀さんが、エロティック・サスペンスに挑んだ傑作ぞろいの短編集です!
 ぜひ、ご講読を♪

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by ashikawa_junichi | 2015-06-24 19:02 | いただきもの | Comments(0)

『「大人の学校」紳士と淑女の"官能”-あなたの官能偏差値を上げる!』を受講しました

 すでに火曜日が終わろうとしていますが、20日土曜日のことを。
 新宿ライブワイヤーで行われた『大人の学校』を受講しました。
 内容は「紳士と淑女の"官能”-あなたの官能偏差値を上げる!」です。
 講師は、官能ルポ作家の加藤文果さん(写真右)と官能小説家の深志美由紀(みゆきみゆき)さん(写真左)。各々50分ずつの講義のあと、二人そろっての質疑応答。
 わたしの官能偏差値は、かなり上がったのかも。しかし、実践の機会が……。
 加藤文果さんはインタヴューの達人。不倫など、語りづらい話をどうやって引き出すかの極意を聞きました。それは「追いかけては駄目」というもの。自ら喋ってもらうように待つのだそうです。でも、それで話してくれるようになるのは、加藤さんのお人柄ゆえなのではないでしょうか。

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 3時間に及ぶ講義のあとは、懇親会が開かれました。
 わたしは、カメラのフレームから出ないようにと寄ったのですが、その必要はなかったようで、不自然になってしまいました(^o^;)
 真ん中の女性は、官能小説家の蒼井凜花さんです。

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by ashikawa_junichi | 2015-06-23 22:57 | 四方山話 | Comments(2)

千野隆司さんの新刊『出世侍(一)』と『生きる-札差高田屋繁昌記(二)』!

 千野隆司さんの新刊を2冊いただきました♪
 まずは『出世侍(一)』(幻冬舎時代小説文庫・648円税込)です!
 上州の水呑百姓に生まれた藤吉は、いつか農民の身分から脱し、侍になるという大望をいだいていた!
 生まれ持った運と知恵を味方に、藤吉は武士になるために孤軍奮闘する!
 身分の壁を乗り越えることは、大変なことなので、主人公・藤吉の活躍が楽しみです♪

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 そして『生きる-札差高田屋繁昌記(二)』(ハルキ文庫・691円税込)です!
 父の残した莫大な借財ゆえに、豊岡民之助は、士分を捨てるか、妹を売るかの二者択一を迫られる。
 民之助は、札差・高田屋を訪れて、借財返済の相談をするが、高田屋若旦那・新五郎の持ちかけた「生きる道」とは一体!?
 情味あふれる書き下ろし長編です。
 
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 2冊とも、ぜひ新刊書店でお買い求めください!
by ashikawa_junichi | 2015-06-21 18:23 | いただきもの | Comments(0)

名言覚え書き 9

 昨日の名言というか、懐かしいので書いた言葉ですが、やはり四代目柳亭痴楽か、三代目三遊亭歌笑が作った言葉でした。安達Oさんが教えてくださいました。道理で、ほかで聞いた気がしたものです。ニヘロク先生が話していたころは、誰でも知っている言葉だったのでしょうね。

 さて。今日は映画『陽のあたる場所』から。原作はドライサーの『アメリカの悲劇』です。

 2人の美男美女が愛を告白し合った直後の会話。
ジョージ(モンゴメリー・クリフト)
僕は世界一幸せだ
アンジェラ(エリザベス・テーラー)
私の次にね

 素敵な場面ですが、不粋を承知で、このあとの展開は……実は、ジョージはほかに女性がいて妊娠させていたのでした。そのために、悲劇へと……。

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by ashikawa_junichi | 2015-06-19 19:09 | 四方山話 | Comments(0)

名言覚え書き 8

 妙な本を読みました。
 上野宗男という大阪体育大学の教授だったかたの『さらば早稲田よ~仁戸田六三郎(ニヘロク)先生と根本誠(ネモショウ)先生』です。
 近代文藝社という版元で、自費出版も手がけている会社ですが、この本も自費出版のような感じがしました。二人の先生のことを書いているのかと思いきや、自分史でもあり、ことに性愛の部分は細かく描かれていたりして、統一感がないのですよ。でも、なんだか面白い!
 この本の存在は、往年の早稲田の名物教授・仁戸田六三郎先生のことを検索して知りました。すぐに、アマゾンのマーケットプライスで購入した次第です。
 わたしは、仁戸田六三郎先生が退職する数年前に講義を受けたので、その最盛期を知りませんが、実に面白かったことを覚えています。
 仁戸田先生の専門は宗教学です。上智大学での講演で、イエス・キリストのことを「キリちゃん」といいつづけて、追い出されたとか。(これは在学中に先輩から聞いた話ですが、追い出されはしなかったと思います)
 ただ、どこでの講義か知りませんが、キリちゃんと連発するのを学生(おそらくクリスチャン)に抗議され、こう応えたそうです。

電信柱の高いのも、郵便ポストの赤いのも、みんな私が悪いのよ、いいのいいの、ほっといて。そんなきちょうめんに考えてたら生きられないの。ケセラセラだよ

 いやあ莫迦莫迦しい。これ、講義で聞いた覚えがあるような……。名言ではないですが、懐かしいので書き留めておきます(^o^;)
 ただ、この文句、どこかで芸人が喋ってました? 知っているかたがいたら、教えてください。

 ……と、書いたら、ミクシィで安達Oさんが教えてくださいました。
「四代目柳亭痴楽の「痴楽綴り方教室」の中で発明した、という説や、三代目三遊亭歌笑が作ったという説があるようです。どっちにしても、かなり古くから映画のセリフにも登場したフレーズなので、この先生が発明したものではないようですが」
 なるほど、テレビかなにかで聞いた気がしたはずです。Oさん、ありがとうございます。
 ニヘロク先生は、このフレーズを借用して韜晦していたのですね。おそらく、上野氏は、誰でも知っているフレーズだからと、なにも注釈を加えなかったのだろうと思います。ですが、出版されたのは1992年ですから、「ニヘロク先生は、柳亭痴楽の真似をして……」などと書いてほしかったです。

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by ashikawa_junichi | 2015-06-18 19:17 | 四方山話 | Comments(0)

名言覚え書き 7

美しい執念を持て 』(森村誠一)

 朝日新聞の記事からです。
 この言葉は、編集者の折笠由美子氏の解釈では……
「挫折しそうになったときに、もう一度頑張れ、しかし精神は清くあらねばならない、ということだと思います」
 含蓄のある言葉ですね♪

 つぎも朝日新聞の記事から。(来月からはまた東京新聞をとります。3カ月ごとに交互にとっています)
 シュールレアリスムの日本語訳は「超現実主義」ですが……。
 仏文学者の巌谷國士さんは「 超現実の『超』は『超かわいい』という時に近い 」という。
 うーむむ……。
by ashikawa_junichi | 2015-06-17 22:14 | 四方山話 | Comments(0)

大学芋と藤野千夜氏の連載小説

 昨日、根津駅近くの『興伸』という店で買った大学芋とスウィートポテトは旨かったです。(とくに大学芋!)
 浅草に本店があるようですね。

『小説推理』今月号から連載が始まった藤野千夜氏の自伝的小説『編集ども集まれ!』ですが、出版社の名前も漫画週刊誌の名前も変えているのに、連載されている漫画のタイトルと作者はそのまんま! 藤野氏とは同じ編集部にいたから、出てくる女子が誰なのか分かってしまうのが、なんつーか楽しいです♪ この先、この人物のモデルは俺だ!ということになるかも。なんだかヒジョーに不安……。

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by ashikawa_junichi | 2015-06-17 21:47 | 日常 | Comments(0)