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国会前へ! そしてゴールデン街納涼感謝祭へ!

 今日は、午後2時すぎにダーティ・松本さんと国会前へ。すでにデモは始まっていました。日比谷から歩いたので、なかなか先頭にはたどり着けず。ここまで接近してシュプレヒコールをしましたが、これ以上は人垣をかきわけかきわけしないと難しいです。
 先頭近くに、安達瑶さんたちがいたのですが、合流できませんでした。安達さんたちは、霞が関から歩いたら、すんなり先頭に着けたそうです。

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 国会近くの林の中も、人でいっぱいです。
 安倍政権退陣、安保法案の破棄などのために、集まっています。誤った道へ踏み出そうとしている安倍政権にNOをつきつけます。

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 ゴジラが国会を襲うプラカードを提げたダー松さん。

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 夕方になって新宿へ移動。納涼感謝祭が行われており、全店、飲み物500円で、お手ごろな食べ物が外と中で売られていました。
わたしたちは『ビッグリバー』でカレー、名前確認していない店で豚肉のしゃぶしゃぶ、『10CC』でタコス、『櫻亭』で串焼きを食しました。

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 雨のせいか、歩いた歩数は12,905で、意外と伸びませんでした。
by ashikawa_junichi | 2015-08-30 22:44 | 日常 | Comments(0)

押し入れの中から懐かしいものが

 どこかへいった重要な書類を探すために、先日は天袋を大掃除しましたが、見つからないので、今度は押し入れに手をつけました。
 なにやら、紙袋に大量のものが入っているので、とり出してみると……映画のパンフレットがいっぱい。
 それと……懐かしい雑誌などが入ってましたよ。
 映画のパンフレットはきりがないので、ほかのものを写真に撮ってみました。
 まずは、中学のときに買ったCOMやガロ。ジョージ秋山氏が表紙の少年サンデーも。('68~'70)
 これはごく一部です。

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 つぎに、中学のときのSF同人誌。(難波弘之氏に誘われて入りました。柴野拓美氏も寄稿されてます) そして、藤圭子ファンクラブの会報。COMの付録の『ぐらこん』。同人誌は、もっととってあります。

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 さらには、秋川リサが表紙のanan。(’68~'70)

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 そして、80年代。スタジオ・ボイスとオリコン。

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 さて、また保管するか売ってしまうか……いやあ、売れないか。

戦争法案廃案!安倍政権退陣!8・30国会10万人・全国100万人大行動!
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by ashikawa_junichi | 2015-08-29 19:05 | 四方山話 | Comments(0)

『嫁』という呼びかた

 どうにも、東京の人間が『うちの嫁』というのに違和感があってしかたがありません。
『嫁』ってのは、家につく女って意味で、封建的な意味合いが濃厚です。家制度が堅固な関西の人たちが「うちの嫁」とか「嫁さん」「嫁はん」と呼びますが、テレビで吉本芸人たちが連発するせいか、東京の人間までもが呼ぶようになったと思われます。
 関西の人たちが(東北の人たちも使うようですが)『嫁』という言葉を使っても文句はありません。ただ、東京でそう呼ぶ人がいなかったのに、最近増えていることが嫌で嫌でたまらなかったのです。

 ですが、もうしかたがないことなのかと、思い始めました。言葉は、絶えず変化をしていくもので、使う人が多くなればなるほど、それが普通の言葉になっていくのでしょう。
 いま『嫁』と使っている人に、封建的な、あるいは差別的な気持ちはないでしょうし。
 だから、もう東京の人が使っても、表立って文句はいいません。しかたがないと諦めます。

 ところで、わたしは結婚している女性のことをなんと呼んでいるのか。
 わたしは『かみさん』と呼んでいます。山の神が語源で、畏怖の念がそこにはあります。
 これには、異論があって「こめかみ」の「かみ」だというのです。酒を作るために、米を踏んで、それを口で噛む……それをする女性を呼ぶので、これも封建的、差別的ではないかと。ですが、辞書やネットで調べても、この説は出てきません。だから、あまり気にしないでよいとは思いますが……。

 ただ、ほかに適当な呼びかたはないものかと考えてみました。

 友人で『連れ合い』と呼んでいる人がいました。(現在は離婚) これは、ちょっと気取った感じで使えません。
『相方』と呼ぶ人もいるそうですが、漫才コンビや合作作家ではないので、これは一度聞いても、結婚している女性なのかどうか分かりませんよね。

 五木寛之氏は『風に吹かれて』だったか『ゴキブリの歌』だったかで、自分と結婚している女性の呼び方をいろいろ考えた末に『配偶者』にすると書いておられました。それが最適ではないけれど、ほかに適当な呼びかたがないので、これが現在の言葉の中では、ましなほうだ……ということだったと思います。
 でもねえ、それではあまりに味気ないです。
 やはり、いまのところ「かみさん」しかないのかなあ……。

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by ashikawa_junichi | 2015-08-28 18:15 | 四方山話 | Comments(0)

大阪人は変わっていなかった

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 先日のこのブログに投稿した『大阪人はなぜ変わったのか?』ですが、何人ものかたがたから、ここやフェイスブック、ミクシィでご意見をたまわりました。
 そして分かったことは、いまの大阪人は、以前と変わってはいないこと。陽気で面倒見がよい。コミュニケーション力がある。だが、常に漫才みたいに会話するわけではないこと。くだらないギャグをいって、笑うことを強要するのは、ごく一部であるか、ニセ大阪人の確率が高いということ。
 変わったのは、吉本芸人で、吉本が席巻してしまった放送界だということ。以前は、芸があり品のある芸人がたくさんいたが、いまは下品な者たちが多くなったということ。引退したシンスケや、ダウンタウン、その他の品のない者たちが、吉本芸人のイメージを悪くしたのではないか。中川家や、ピースなど、イメージをよくする芸人たちも出てきている。
 吉本新喜劇も、以前はもっと香りがよかったとか。
 などです。

 というわけで、不確かなことを、ちといいすぎたと反省しております。
 ただ、思い切って書いたことによって、大阪について少し理解が深まり、また訪れたいと思うようになったことが大きな収穫でした。

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by ashikawa_junichi | 2015-08-27 16:38 | 四方山話 | Comments(0)

懐かしいマッチ箱 2

 天袋の大掃除で出てきたマッチ箱の詰まった箱の中から、セレクトしたものをアップします。
 歌舞伎の絵のマッチは、道頓堀『くいだおれ』のものです。裏は文楽の絵が描かれています。下のほうの『モコ』も道頓堀です。
『平家屋敷』は、徳島県の西祖谷のもの。『なるとびる』は、徳島駅前にありました。
『ETOILE』は、新宿のサブナードの店。絵は、伊坂芳太良。懐かしいですねえ……。
『ルックアップ』は、松山市。『Coolie's Creek』は六本木です。
『イノダコーヒ』に説明はいりませんね。京都の本店でもらったものです。
『ぽえむ』は、永島慎二氏の漫画に出てきて有名でしたが、いまはもうありません。
『茶房』は別名か、あるいはサブネーム『早稲田文庫』。著名な文学者たちの色紙が壁にたくさん貼ってあります。
 マッチ箱が載っている原稿は、少女のために書いた小説の下書きで、25年前のものです。

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by ashikawa_junichi | 2015-08-26 22:50 | 四方山話 | Comments(0)

懐かしいマッチ箱

 今日は、雑用に追われてしまいました。
 紛失した書類を探すために、天袋の大掃除をする羽目になったのですが、一日かかってしまいました。
 天袋に、なにが入っているか分からない軽い箱があったのですが、中を開けてみると、マッチの空箱が詰まっていました。懐かしい店のや、旅行先で立ち寄った店のマッチ箱です。
 箱を開けて、上のほうにあるものの中から目についたものを、とりあえず写真に撮りました。
 真ん中の左寄りにある顔のマッチは『ワルプルギュス』! ある著名な漫画家の先生がご自宅で開いていたお店のマッチ箱です。真っ暗な中に、壁にかかった人形が妖しげでした。実は、わたしがいったときには、すでに店はやっていなくて、漫画家の先生と、そこで打ち合わせをしました。
『CLiMAX』は、六本木にあったニューウェーブの曲のかかるディスコです。ここは本当に楽しいディスコでしたよ。
『10th』は、高田馬場にあった喫茶店で、当時、交遊のあったジャーナリスト専門学院の生徒さんたちと、よくいきました。

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by ashikawa_junichi | 2015-08-25 23:41 | 四方山話 | Comments(0)

大阪人はなぜ変わったのか?

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 夏が背中を向けて去り始めているようで、ずいぶんと過ごしやすくなりましたね♪
 
 先日、芦辺拓さんのツイートで……
『最近、深夜の「みんなのうた」で再見したんですが、フイルム現存してたとはほんとにうれしい。吉本がまだ猖獗を極めず、得体の知れない輩が在阪マスコミを跋扈することもなかったよき時代。僕は11歳でした→さっさか大阪』
 というところを読み、おおっと思わず膝を打ちました。
 わたしは、こう返しました。
『見当違いかもしれませんが。織田作好きな私が思うに、昔の大阪は、吉本芸人みたいな人たちがたくさんいる町ではなかった気がするのですが』
 芦辺さんからの返信は……
『今さら言っても詮無いことですが、あんなではなかったと思います。』



 わたしは、大阪には何度か足を踏み入れただけの旅行者で、短期間であれ住んだことはありません。ですから、自信を持ってこうだ!ということはできないのですが……どうも違和感があったのです。

 つまり、テレビで観る吉本芸人たちや、大阪の町中のおじさんおばさんたちの言動と、織田作之助が書いた大阪の人々とが、まるで違う人種のように感じていて、これはどうしてなんだろうと、かねがね思っていたからです。少し品がよくてすっきりした市井の人たちが描かれていますよね。

 そして……
「いつも面白いことをいおうとしている」
「ボケたら、ツッコミをするもんだ」
 という不文律(があるとしたら)も違和感がありました。
 こうしたことに影響を受けた東京の若者が、増えています。
 ずいぶん前ですが、会社時代の後輩が、つまらないボケをかましたので無視していたら、
「こういうときは、つっこんでくださいよお」
 というではありませんか! この後輩、隅田川近くに三代以上住んでいる江戸っ子の末裔ですよ。あのときは、心底ガッカリしました。

 あの『吉本新喜劇』ってのは、どうなんでしょう? 東京でもMXでやってますが、面白くないから、ほとんど見てません。
 なんだかわけの分からないギャグらしきことをいったら、みんな倒れるというお約束の場面に笑いが起こります。あれは、大阪の笑いの伝統なんですか? 本当にそうなんですか!? 違うんじゃないのですか……!? 上方落語は、とても面白いのに。
 吉本芸人が東京に出てきて、お約束のギャグをいって、みんな笑ってますが。笑わないといけない感じで笑っているような気さえしてきます。
 アクの強い芸が席巻しているのでしょうか。みんな、幼児化しているのですか?
 つまり『悪貨は良貨を駆逐する』の格言どおりになっているのではないでしょうか!?

 そして、これは蛇足なのですが……
 自分の配偶者のことを『嫁』と、東京の若者もいうようになってしまいました。これは、テレビに出てくる吉本芸人のせいです。配偶者のことを『嫁』なんぞと、封建的ないいかたをするのは、東京ではなくなってきたことだったのです。加山雄三をのぞいてね。いや、大阪でもなかったと、大阪出身の時代小説家・飯島一次さんが仰ってました。

 うーむ、ちょっと、筆が走りすぎたかもしれません。とういうのは、細かなフィールドワークをして、こうしたことを立証したわけではないからで、あくまでも印象だからです。
 それは違うというかたがいらしたら、ぜひコメントをお願いします。

 そして、ツイッターでのやりとりでは、nakasさんというかたが、以下のコメントをしてくださいました。

『私見ですが、戦前から凋落の萌芽として大学生の少ない街というのが響いたかなと。関大は吹田拠点。阪大は戦中設立で早々に吹田移転。近大は戦後派で東大阪(東京6大学は全て山手線内)。後二者は当初は理系大学でした。某国の文科省方針みたいです』『筒井康隆さんが「本を読む者を蔑む風土」と述懐されてますが、なお戦後の一時期までは江戸期の残光やら経済的繁栄の余禄やらで文化都市らしい体面も保っていたのでしょう。それらが失われ、大学もろくに招聘してこなかった文化軽視体質のツケが一挙に。』

 みなさん、如何お思いでしょうか?
by ashikawa_junichi | 2015-08-23 18:25 | 四方山話 | Comments(8)

新しい電気シェーバー

 一昨日は、一生ものについて書きましたが、電化製品はそうはいきませんよね。壊れたら駄目ですし、日々進化しますから。
 先日、新しい電気シェーバーを買いました。ずいぶんと安くなってますね。そして、ものすごく剃りやすくなってました!
 もっと早く買い換えればよかったと思ったものです。
 ほかの電化製品も、安くなり、機能が進化しているのでしょうねえ。壊れないと、なかなか買い換えないものですが、使いつづけているほうが、電力をたくさん使って、結果的に損をしているってこともあるかもしれません(^o^;)

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by ashikawa_junichi | 2015-08-21 23:08 | 四方山話 | Comments(0)

♪どうせならハッピーがいいね♪

 ち~ぼさんが、ファレル・ウィリアムスの『Happy』をブログにアップしていたので、ハッピーつながりで♪(^o^)

 この歌声、ほんとに好きだなあ……。


by ashikawa_junichi | 2015-08-21 00:56 | 音楽・アート | Comments(0)

『事件記者』

 企画&プロットがどうも上手く進まずに、ついつい以前チャンネルNECOで放送されたものを録画した『事件記者』を観てしまっています。
 これは日活映画で、これまで見た映画の7本は、1959年に作られたものです。50分くらいのものですが、往時の東京の町並みが出てきて、実に興味深いです。
 ところで『事件記者』はNHKのドラマが大人気で、それが映画化されたのですが、NHKの『事件記者』は、ほとんど生放送だったので、キネコ録画されたものが数本残っているだけだそうです。すべてセットなので、映画のような町並みのシーンは出てこないようです。
 小さいときに、なんとなく観た記憶があるんですよ。ただ、おじさんたちが煙草を吸って会話しているだけのシーンを思い出すだけですが。
 映画だけの印象ですが、脚本(島田一男)と演出が素晴らしく、たくさん出てくる記者たちの掛け合いが面白く、全体のテンポが速くて楽しめます。テレビも同様かそれ以上だったのでしょう。なにせ40パーセントを越える視聴率だったといいますから。(最高では47.1パーセントだったとか)
 実はですね、NHKが一本だけDVDを出しているのです。それを購入しました。企画&プロットができたら、ゆっくり観るつもりです。楽しみ♪
 ちなみに、東京日報の相沢キャップ(永井智雄)が電話をとるとき「へいへいへい相沢」というのが癖なのですが、とても印象に残ります。

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by ashikawa_junichi | 2015-08-19 22:34 | ドラマ | Comments(0)