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大晦日

 リハビリ病院に入院中の妹は一時帰宅が認められて、昨日、義弟と暮らす家に帰ってきました。
 2泊3日なので、明日の元旦には帰らねばならないのですが、倒れて2カ月で一時帰宅するほど回復するとは予想外に嬉しいことです。
 昨夜はわたしの家族と、友人たちに囲まれて食事をしたのですが、病院での極端な小食が嘘のように、たくさん食べました。このまま順調によくなってもらいたいものです。
 さて。
 今年のわたしはというと、ずっと気が抜けたような状態で、仕事はまったく捗りませんでした。
 これではいけません。来年は、心を入れ換えて頑張る所存で。みなさま、よろしくお願い申し上げます!m(_ _)m

では、皆さま、よいお年をお迎えください♪
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※画像はどこかで拾ったものです。

by ashikawa_junichi | 2017-12-31 18:35 | 日常 | Comments(0)

細谷正充さんの新刊『少女マンガ 歴史・時代ロマン 決定版全100作ガイド』!

 細谷正充さんより新刊『少女マンガ 歴史・時代ロマン 決定版全100作ガイド』(河出書房新社・1728円税込)をいただきました!
 細谷さんの小説評論や、時代小説のアンソロジーなどは、つとに好評、大人気ですが、少女マンガ、それも歴史・時代ものにかぎったガイド本を執筆されていたとは寡聞ながら知りませんでした。
 しかし、氏は古本屋などで小説や青年マンガだけでなく、少女マンガ本も買いあさっていたことは知っていたので、決して意外なことではありません。小学校時代から読み続けているという氏の少女マンガに対する情熱がこの本に結実したといってよいでしょう。
 ぜひ、新刊書店などでお買い求めください!
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by ashikawa_junichi | 2017-12-30 23:44 | いただきもの | Comments(0)

マーガリン

 昨夜、外で食事をするはずが、急遽とりやめになったために、チキンとパンを買いに近所のピーコックへいきました。
 パンはフランスパンを買う予定だったのですが、売り切れていて、しかたなくロールパンにしました。プレーンのロールパンを買ったつもりが、ちゃんと確認していないために、中にマーガリンの入ったバターロール(バターではなくマーガリン入り)を買ってきてしまったのです。かみさんがこれが嫌い。マーガリンが好きでないのと、たくさん入っているので、それがイヤなのだそうです。わたしと息子はバターもマーガリンも多量に塗るので、だいじょうぶ。
 思いだせば、中学のころは、給食に出るマーガリンをたくさんもらってました。約2.5センチ四方に包装されたマーガリンが二つほど配られたのですが、それを一枚のパンに四つ。パンは二枚配られたので、都合八つも使って塗りたくってました。それでも余ってしまい、ロッカーに大量に保管していたのです。だいたい女子が「いらないからもらって」と持ってきたと記憶しています。マーガリンの味が嫌いだったのか、太るのがいやだったのか……やはり味が嫌いだったのでしょうか。なぜなんでしょうね……。
 卒業時、ロッカーの中の大量のマーガリン(100個以上はあったでしょうか)は消費しきれずに捨ててしまいました。もったいないことを。

※画像は、冬なのに短く毛を切られて、毎冬に比べ寒がりになってしまったまめです。
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by ashikawa_junichi | 2017-12-25 19:24 | 食べ物 | Comments(0)

イルミネーション

 ふと見たテレビで、全国のイルミネーションのランキングをやっていて、ナンバー1はハウステンボスでした。
 先日、新宿南口で撮影したイルミネーションは、ランキングを賑わしていたものとはその規模が比ぶべくもありませんが、まあそれなりに綺麗でしたよ。
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by ashikawa_junichi | 2017-12-22 22:59 | その他 | Comments(0)

十万石の陸王(まんじゅう)

 池井戸潤氏原作のテレビドラマ『陸王』は行田市の足袋屋の親爺が主人公ですが、同じ行田市に本社のある『十万石』が『陸王』を販売したところ、たいそう売れているそうです。
 包装紙に役所広司の似顔絵が描かれ、十万石まんじゅうの焼き印が『陸王』になっています。中身は十万石まんじゅうと同じですが、おみやげなどによいですよね。17日日曜に埼玉に里帰りしたかみさんが買ってきました。売り切れて買えないといわれていたのですが、運がよかったようです。月曜日に、お世話になっている気功の大師匠に一箱進呈しました。
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by ashikawa_junichi | 2017-12-19 01:23 | 食べ物 | Comments(0)

展示会のハシゴ

 昨日16日土曜日は、ダーティ松本さんと展示会を3会場ハシゴしました。
 まずは銀座のヴァニラ画廊へ。画集『偏愛蒐集』出版記念展示『綺譚標本』展です。(28日木曜日まで)
 現役作家だけでなく物故作家の作品も展示されています。さまざまなエロスを堪能して満腹。偏愛も極まれり!
 ダー松さんの作品もあり、すでに売約済みでした。欧米のかたがお買いになり、部屋に飾るといって喜んでいたそうです。
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 つぎに高円寺まで電車を乗り継いで『みじんこ洞屋根裏ギャラリーめばちこ』へ。
 巡(めぐる)さんの初個展『次ノ間』を開催中です。(といっても、2日間かぎりなので、今日で終わりです)
 作者自身を被写体にして、緊縛などの鮮烈なエロスを通し、女として人間としての生きかたを模索しているように思えました。(ふと思っただけですが)
 巡さんの表情が実になまめかしく妖艶で、会場にいるご本人とは別人の趣でした。
 ひとりで撮影するしかたをお聞きしたのですが、大変な作業です。
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 ギャラリーは屋根裏にあり、一階のみじんこ洞は飲食店です。ビールと青菜の炒めもの、豚肉と大根の煮込みをいただきました。実に美味しかったです♪(とくに煮込みが)
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 最後は、新宿南口にあるアビエタージュへ。岸田尚さんの個展『アビエタージュの昼と夜』を開催中です。(28日木曜日まで)
 岸田さんの作品は少なく、かつ前の個展でも展示されていたものが多かったのですが、新たに描いた天使画はきらびやかで迫力がありました。岸田さんの新境地の天使画といってもよいのではないでしょうか。
 アビエタージュは、オリジナルコルセットショップ&ティーサロンで、岸田さんの作品を見たあとは、珈琲を飲みながらまったりしました。
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 新宿から地元に戻って『青い印』というイタリアン新作料理屋へ。昼に豚肉を食べたのに、また肉の盛り合わせなんか頼んでしまいました。でも、美味しかったですよ。
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by ashikawa_junichi | 2017-12-17 18:26 | 音楽・アート | Comments(0)

千野隆司さんの新刊『出世侍-雨垂れ石を穿つ(五)』『入り婿侍商い帖-大目付御用(二)』!

 千野隆司さんより新刊2冊をいただきました!
 まず『出世侍-雨垂れ石を穿つ(五)』(幻冬舎時代小説文庫・650円税込)です。
 香坂藤吉は、新御番衆として徳川家斉の増上寺参拝に同行した。その帰路、将軍の駕籠を襲う狂馬が現れ、藤吉はその場を収める活躍を見せる。
 狂馬に将軍の駕籠を襲わせたのは、いったい何者なのか!? 百姓から武士へと出世した香坂藤吉の真価が問われるシリーズ最終巻!
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 そして『入り婿侍商い帖-大目付御用(二)』(角川文庫・691円税込)です。
 米問屋大黒屋の主人・角次郎は、大目付の中川より、武蔵岡部藩御用達の米問屋和泉屋の事件の吟味を命じられる。
 和泉屋の主人と息子の死体が見つかったのだが、お互いに刺し合ったことになっている。だが、この事件の裏には、岡部藩の年貢枚を狙う政商・千種屋の暗躍がありそうだ。角次郎とその息子で武士の善太郎は、千種屋の目論見を阻止できるのか!? そして、大黒屋にも刺客が迫ってくる!
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 ますます快調の千野さんの新刊2冊、ぜひ新刊書店などでお買い求めください!

by ashikawa_junichi | 2017-12-16 23:14 | いただきもの | Comments(0)

気功教室の忘年会

 昨日、14日木曜日の夜は、両国のちゃんこ屋『霧島』で、気功教室の忘年会がありました。
 部屋は最上階8階の横綱の間。
 刺身や蟹を食べ、ちゃんこ鍋へ。鍋の中は具がたくさん。もう腹いっぱいになったのに、〆の雑炊ははずせません。もうお腹はパンパン。苦しかったです(^_^;
 ぼくは飯島一次さんの隣に座ったので、映画の話をたくさん聞けました。飯島さんは時代小説家ですが、映画ペンクラブの会員でもあり、今年は250本も映画を観たそうです。
 ちなみに飯島さんの洋画の今年ナンバー1は『ドリーム』だそうです。人種差別の激しかった時代に、NASAで働いた黒人女性たちの物語です。邦画は突出した作品がなかったそうです。
 ※写真は、すべて飯島さんよりいただいたものです♪
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by ashikawa_junichi | 2017-12-15 23:58 | 飲食 | Comments(0)

リハビリテーション病院から富士山が見えた

昨日、妹の入院している赤羽のリハビリテーション病院の屋上から、富士山が見えました。もっと早い時間なら、もう少しくっくりと見えるはずですが、夕方近くになってしまったので、こんな写真しか撮れませんでした。
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 妹は順調に回復しています。ただ、まだひとりでトイレにいくのは転倒が危ないので、介護が必要です。ひとりでいってしまいそうなのが困りものです。

by ashikawa_junichi | 2017-12-13 19:43 | 健康 | Comments(0)

高校時代に傑作だと思った同級生の映画と、その原作・ガルシンの『あかい花』

 10月にあった高校の同窓会後のクラス会で話題になった自主製作映画『あかい花』(監督・小川邦弘)を思いだし、その映画が素晴らしかった印象があるので、本棚から原作本を探し出して、先日再読しました。
 ガルシンの『紅い花』です。ぼくが持っているのは旧バージョンでタイトルは平仮名になっていて『あかい花』です。岩波文庫で、字が小さい! でも、老眼鏡なしで読めますぞ。もちろん老眼にはなってますが、進行が遅いようです。
 小川くんが撮った『あかい花』は、クラスメートの女子が主役を演じていたのですが、この女子Sさんが不思議ちゃんで、しかも可愛いのです。Sさんの彼氏は上級生で、小川くんの自宅で彼に映写して見せたら感極まって涙したとか。自分の彼女が実に可愛く魅力的に描かれていたので感激したのでしょうね。
 この作品の主人公は精神病院に入院した男で、庭に咲いたあかい花を悪魔の化身だと思い込んで滅ぼそうとします。小川くんは大胆にも、この役を女子のSさんに演じさせました。原作を読んでも、その映画を細かくは思いだせません。Sさんと小説の男がまったくダブらないのです。スタイリッシュでセンスのよい綺麗な映像を断片的に思いだせるだけです。
 ぜひ、映画をもう一度観たいのですが、フィルムを後輩に貸したままになっていて、その後輩とは連絡がとれないようです。というわけで、もう観られないかもしれません。じつに残念なことです。
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 これ↓は「あかい花」のつぎに掲載されている「四日間」という瀕死状態の従軍兵士の話です。
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 10年ちょっと前に高校の同期会があって、クラスメートたちと再会したのですが、そのなかに不思議ちゃんだったSさんもいました。普通の女性になってました。


by ashikawa_junichi | 2017-12-11 23:58 | 映画・演劇 | Comments(0)