花粉症が軽くなった人の理由

 20日月曜日は、墓参りに。ついでに母方の墓参りも。
 父方の墓は池上に、母方のは板橋にあります。
 どうも鼻がぐずぐずしてたまりません。これは花粉症がついに発症したか!? 7、8年前、杉花粉アレルギーの数値レベルは、とっくに発症してもおかしくないほどになっていたのですが、まだだったのです。
 と思ったら、喉も痛い。これは、風邪でしょう、きっと。先週、月喰歌劇団の場当たりを見学したあと、電車の中でひどい咳をしていた青年が目の前にいましたから、感染したのかも。花粉症の発症より、風邪のほうがいいです。

 ところで、フェイスブックで、今年は花粉症が軽いというかたがいて、ほかのかたに、それは老化だといわれてました。老化によって免疫力が低下するので、杉花粉に対する攻撃も鈍化しているのだそうです。
 もうひとつの説もあります。それは、杉花粉といっても、さまざまなタイプの杉花粉が飛び交っており、その年によって、多く飛ぶ杉花粉の種類によって、花粉症のひどい人と軽い人が分かれる。事実、かみさんの友人夫婦は、片方がひどい年は片方が軽いとか。……ただ、杉花粉に、いろんなタイプがあると聞いたことはないのですが……。

 まあ、真実はわかりませんが、もし老化による免疫力の低下だと、ほかの病気(癌など)にかかりやすくなるってことで、喜んでばかりもいられませんね。

 画像は「花粉症退散!」と唱えて十字架をかかげる事件記者コルチャック!
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# by ashikawa_junichi | 2017-03-22 01:37 | 健康 | Comments(0)

片岡義男『万年筆インク紙』を読んだ

 10日ほど前に近所の書店で偶然目にして購入した片岡義男のエッセイ『万年筆インク紙』を、さきほど読み終わりました。少しずつ読み進めたのですが、なんとも楽しい読書体験。
 しかし。万年筆好きでない人には薦められません。それと、片岡義男氏の文章にアレルギーのある人は読まないほうがよいです。(これは村上春樹氏にもいえますが)
 全編、片岡義男氏が短編小説のプロットをノートで練るために、どの万年筆が書きよいか、インクはどれがよいか、ノートの紙は……ということがつづれています。そんなことどうでもよいことのようですが(実際、片岡氏以外の人にはどうでもよいことです)興味深く、面白く読めるのです。(少なくとも、わたしには)
 わたしが、この本を書店で偶然目にしたことには、小さなドラマがあります。購入したのは深夜ですが、帰宅して朝までにそのドラマを掌編に仕上げました。(おっと、これは片岡義男風ではありませんか? そう思ったことは執筆の動機のひとつです)
 漫画のネット同人誌『新つれづれ草』に寄稿する予定ですので、興味のあるかたは、後日、ここで告示しますのでお読みくだされば幸甚です。

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# by ashikawa_junichi | 2017-03-21 00:17 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

『パノラマ島綺譚』の「場当たり」を見学!

 昨日17日金曜日は、ザムザ阿佐ヶ谷で月喰歌劇団『パノラマ島綺譚』の場当たり(きっかけ稽古)を拝見させていただきました。ダーティ・松本さんが高取英さんに招待され、わたしはちゃっかりと、くっついていった次第。
 場当たりとは、本番と同じ状況で、俳優の立ち位置、照明、音響、大道具、小道具などの確認をする稽古です。
 初日は今日なので、本当ならゲネプロのはずだったのですが、押していたようで、場当たりになったようです。(ゲネプロとは、初日前の最終確認をする通し稽古です)
 細かい照明のチェックや、俳優の立ち位置の駄目出しが多く、大変だなと思う反面、とても興味深く、そしてたいそう面白かったです♪
『パノラマ島綺譚』は、18日から20日まで。ラストが2バージョンあります。明智探偵は、大丈夫なのか!?
 そのあと『寺山修司-過激なる疾走-』を3月22日から25日まで上演。いずれも、ザムザ阿佐谷で。
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 場当たりを見せてもらう前に、阿佐ヶ谷をひとりで散策しました。駅も変わったような……。
 わたしが頻繁に阿佐ヶ谷駅に降りたのは、いまから30年以上前、『カスタムコミック』という漫画誌で、漫画家の永島慎二氏の担当をしていたころです。

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 時間がなかったので、アーケードを往復しただけでした。

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# by ashikawa_junichi | 2017-03-18 21:32 | 映画・演劇 | Comments(0)

デヴィッド・ボウイに会いにいってきた

 去年、告知されたときに、すぐさまオールタイムチケットを購入したのですが、やっといまになって行ってきました。天王洲寺田倉庫で開催中の『DAVID BOWIE is HERE』へ!
 いやあ、なんとも濃い展示!
 これは全部味わい尽くすには、一日では無理です。だから、どうしても駆け足になってしまいました。それでも3時間超かかりました。
 同じ時代に、この希有なミュージシャンでクリエーター、パフォーマーのボウイと出会えたことをなによりの幸せと感じました。

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 グッズもいっぱいあったのですが、いろいろ迷った末にこれだけにしました。
 ノートに、ボウイペン、ボウイフェスタオル。

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 ノートの中はこんな感じ。落ち着かないから買うのやめようかと迷いつつ、買わないと後悔しそうで……で、帰ってきて文字を書いてみると、これがなかなか刺激的でよいのです。

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(追記)ボウイが描いた三島由紀夫の肖像画が迫力ありましたよ。自室に飾っていたそうです。
                                                                                           
# by ashikawa_junichi | 2017-03-16 22:21 | 音楽・アート | Comments(0)

充実した日々を送らねば

 なんだか、あっというまに一週間が経ってしまいました。
 一昨日は、もっとも犠牲者の多かった東京大空襲のあった日、昨日は東北大震災から6年目の日。
 馬齢を重ねるのみのわたしは、生きられなかった人たちのことを思って、もっと日々を充実させなければ!

 さて。最近、まめの写真をアップしていないので、まめファンのかたがたのために一枚!
 東北大震災のときは、ガタガタ震えていた娘だったまめも、3日で9歳の熟女になりました。

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# by ashikawa_junichi | 2017-03-12 01:19 | 人生 | Comments(0)

ロック講座から猫絵展示会、そして岸田尚肖像画展へ!

 昨日5日日曜日は、まず南大塚ホールへ『ロック講座』の第3回のみ受講してきました。
 講師は難波弘之氏と中村俊夫氏。講座は『グループサウンズからニュー・ロックへ』。
 グループサウンズ(GS)は、日本独自の魅力ある音楽で「あれはロックではない」という定型的な批判は的外れではないかということを、お二人は語っておられました。
 GSのサウンドは、歌謡曲の作曲家、作詞家が作ったので、海外にない味が出たようです。そして、数あるヒット曲が生まれたわけですが、GSは自分のヒット曲を演奏するときよりも、海外の曲を演奏するときのほうが生き生きとしていたというのは皮肉なことです。与えられた曲は、本来やりたかった音楽ではなかったのでしょうね。
 そういえば、当時、テレビでも、GSがカバー曲をずいぶんと演奏していことを思いだしました。
 講座では、数々のレアな音源を聴くことができました。
 タイガースの『アンダー・マイ・サム』『ハートブレイカー』や、ザ・スパイダースの『ウッドストック』、フラワーズの『ピース・オブ・マイ・ハート』、さらにゴールデンカップス、モップス等々。そして最後は、2008年に再結成したザ・フラワーズの『SATORI』! 実に濃い1時間半でしたよ♪
 開講前のDJでPYGの曲がかかっていましたが、これも懐かしかった……。

 そのあとは、ダーティ・松本さんと待ち合わせて四谷三丁目の『カップ麺ギャラリー』へ。
 猫絵や猫グッズの展示中で、ダー松さんの作品もあります。

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 そして、歩いて新宿大京町の『アートコンプレックスセンター』へ。
『岸田尚肖像画展』の最終日です。
 わたしも出品しているので、搬出もしました。今回は非売にしましたが、購入希望のかたがいらっしゃったとか。実に嬉しいことで、申し訳なく思いました。
 同じく出品されている睦月影郎さん、とやまみーやさん、そして岸田尚さんと拙作の前で。

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 女優の萩原佐代子さんは、拙作の岸田さんのポーズを真似てくださいました。

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 以前から、みーやさんが、わたしと似ていると思っていた岡田篤彦さんとツーショット。似てますね。兄弟みたいだ。

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 帰りに四谷三丁目の居酒屋で呑みました。楽しい時間を過ごして、ほろ酔いで帰宅。

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 みーやさの自撮りの写真も拝借してアップ!

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# by ashikawa_junichi | 2017-03-06 17:26 | 音楽・アート | Comments(0)

ムッシュかまやつ追悼。バンバンバン!


寂しいです。
天国でもロックを!
合掌。

# by ashikawa_junichi | 2017-03-03 14:56 | 音楽・アート | Comments(0)

『岸田尚肖像画展』開催中!

 新宿大京町にあるアートコンプレックス・センターで『岸田尚肖像画展』が開催中です。
 天使画家・岸田尚さんの肖像画を、さまざまなクリエイターたちが描きました。
 わたしも出品させていただきました。
 しかも、去年にひきつづいて、懲りずにまたも(^o^;)
 11時から20時まで。最終日のみ18時まです。3月5日(日曜)まで開催されています。

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# by ashikawa_junichi | 2017-03-01 22:16 | 音楽・アート | Comments(0)

一億円札

 年初に気功の師匠であるHANAさんからいただいた一億円札です。
『珍味』という但し書きがついていますが。

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# by ashikawa_junichi | 2017-02-26 23:29 | 食べ物 | Comments(0)

細谷正充さんの新刊『歴史・時代小説の快楽 読まなきゃ死ねない全100冊ガイド』!

 細谷正充さんより新刊『歴史・時代小説の快楽 読まなきゃ死ねない全100冊ガイド』(河出書房新車・1728円)をいただきました!
 帯には「ネタバレ御免!でぶっ飛べる!!」とあります。つまり、ネタを知ってから読んでも、まったくその興趣を減じないほどの傑作ばかりを紹介されています。
 歴史・時代小説をあまり読んでいないかたは、これから読むための格好のガイドになります。たくさん読み込んでいるかたには、この作家のこの作品が選ばれているぞ!!という新鮮な驚きがあるでしょう。
 ぜひ、新刊書店などてお買い求めください!!

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# by ashikawa_junichi | 2017-02-25 22:48 | いただきもの | Comments(0)