花粉症

 なんと息子が(おそらく杉の)花粉症になってしまいました(^o^;)
 まだ12歳だというのに、この先ずっと春になると鼻ぐずぐずの目痒い痒いの微熱少年(おじさん→お爺さん)で一生を終えるのでしょうか!?

 まあ、花粉症の治療方法がこの先、飛躍的に進歩すれば、治るのかもしれませんね。

 ちなみに、かみさんは花粉症になって十数年。
 僕は未だに発症してません。十数年前の検査では、あと少しで杉花粉の抗体が暴れ出すという結果が出たのですが、どうなったんでしょう。
 このまま発症せずに一生を終わりたいものです( ̄人 ̄)

 花粉症のあなた!
「お前も早く発症しろよ」
 なんて思ったでしょう?
# by ashikawa_junichi | 2008-04-07 11:19 | 健康 | Comments(0)

足湯&温泉の元

 末端冷え性のかみさんが、バケツにお湯を汲んで「足湯」をしていますが、先月の諏訪湖畔での「足湯」とは違って、温まらないそうです。
 間欠泉の出ている場所ですから、やはり温泉だったのでしょうね。そんなに効果に違いがあるものなのか……僕は、どっちにしてもポカポカしてしまうから、分かりませんけれど。

 バケツのお湯に、なんていんうですか、あれ……「温泉の元」みたいなやつを入れたら、どうなんでょうね?

「温泉の元」といえば……そう入浴剤って言うんでした!……もう20年くらい前に、独り暮らしの部屋の浴槽に入れていたことがあります。
「フランス古城の湯」とか「ドイツロマンス街道の湯」とか、まあそんなこんなのヨーロッパの温泉の元でした。
 ダークグリーンの湯などに浸っていると(たしかフランス古城の湯だったような)石造りの古城の中のお湯に浸っている気分で、幽霊とか狼男とか吸血鬼とか、あちら産の魑魅魍魎が出てきそうで楽しかったです♪
 古城に日本のような湯殿があるわけないのですが。
 いまは、見かけないから、売れなかったんでしょうか。

 写真は、諏訪湖畔の足湯に浸かっている息子です。
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# by ashikawa_junichi | 2008-04-06 21:43 | 健康 | Comments(2)

禁煙のこと(補遺)

 禁煙したあと、例外なく、みなさんご飯が美味しくなるようです。
 僕もそうでした。
 とにかく、炊いた米が旨いんですよ。
 いきおい、バクバク食べることになり、体重が増加します。僕の場合は、いきなり6キロくらい太りました。
 これから禁煙する方は、くれぐれも禁煙後の食べ過ぎには注意してください。
# by ashikawa_junichi | 2008-04-06 14:33 | 禁煙 | Comments(6)

禁煙のこと⑤最終回

 煙草を止めて、もっとも戸惑ったのは……一日の句読点がなくなったことです。
 なにかしたあとに一服、またなにかして、一服。
 それまでの僕の生活は、常に煙草とともにありましたから、区切りごとに一服という習慣が根強くついていました。
 それが、突然なくなってしまったのですから、区切りがなくなってしまったような、なんとも居心地の悪いことになってしまったのです。
 これは慣れるしかありませんね。

 戸惑いは、まだありました。
 上映前の映画館のロビーで途方に暮れてしまったのです。
「ここで、俺は一体なにをすればいいのだ?」
 以前は、コーヒーを飲みながら、煙草の吸い溜めをしていました。予告編のあいだも、本編が始まるぎりぎりまでロビーで煙草を吸っていました。
 冷静になれば、コーヒーは劇場の椅子に座って、予告編を見ながら飲めばよいのです。そうか、そうすれはよいのだ!と気づいたときには、自分がいかに煙草に振りまわされていたかを痛感したものです。

 そんなことに気づくことが、禁煙を始めたころは、実に楽しかったです。
 煙草って、生活に多くの影響を及ぼしているんですね。

 危機もありました。
 禁煙当初は、酒の席で、
「吸いませんか?」
 と、わざと煙草を差し出されても、にこやかに断りました。
「その手には乗りませんよ」
 てなもんです。
 でも、しばらく経ったころに、また薦められたら……吸ってしまっていたかもしれません。余裕が出たころがあぶないです。
 そのあぶないころ、僕の禁煙など、みなさん念頭になくなっていたようで、薦められずに済みました。
 ただ、そのとき、涎を垂らさんばかりに、テーブルの上に置かれた煙草のパッケージを見ていたことでしょう。それも気づかれずによかったです。

 酒は理性を鈍麻させますから、欲望に負けやすいのですね。
 麻薬中毒だった人は、酒も飲めない……ということを、翻訳小説で知りました。いったん中毒になったら、一生、誘惑と闘わなければならず、理性のタガを外す酒などはもってのほかというわけです。

 ちなみに、煙草を薦めてくれた人は、作家の稲葉稔さんです。あぶないときも、稲葉さんの煙草を見てました。あのとき、稲葉さんが、
「一本吸います?」
 なんて訊いてきたら、おそらく吸ってしまったような気がします。
 あぶない、あぶない。
# by ashikawa_junichi | 2008-04-06 08:07 | 禁煙 | Comments(0)

むむ……

 ここを開くたびに、僕の顔写真が目に入り、なんだか恥ずかしいです。
 慣れるだろうと思っていたのですが、どうも……。
 なにかほかの写真にしようかな。

『影の用心棒』の表紙画像がアマゾンになく、ライフログが空白ですね。
 顔写真のかわりに表紙画像を貼っておきます。
# by ashikawa_junichi | 2008-04-05 15:35 | その他 | Comments(0)

禁煙のこと④

 禁煙してから一週間後に、初めて煙草を吸う夢を見ました。
 当時の日記には、
「青いジャケットの右ポケットに半分くらい入った煙草のパッケージとライターがあり、一本吸っていいよなと思うが、いやダメだという気持ちがわき出て来る。吸いそうになり、焦って目が覚める」
 と、あります。
 やはり、禁煙を楽しんでいるとはいえ、体と心が煙草を求めていたのでしょうか。
 以後、なんどか、煙草を吸いそうになる夢を見て、そのあと、実際に吸っている夢も見たことがあります。
 目が覚めて、ああ現実では吸ってないよなと思ってホッとしたものです。

 禁煙二カ月後の10月に、出身高校の同窓会があり、幹事が僕らの年次だったので、同期の卒業生が沢山集まりました。
 二次会の会場は区の施設だったのですが、宴会場は禁煙です。かなりの人(主に男性)が、煙草を吸うために、廊下の喫煙場所に移動しては戻ってきます。それを見て、ああ、僕はなんと楽になったのだろうと、勝手な優越感に浸ったものです。

『禁煙セラピー』には、煙草の代用品は使うな、と書いてありましたが、どうにも口元が寂しくて、ガムを噛んだり、パイポを吸ったりしました。パイポを煙草と同じように深く吸って吐くと、気持ちがよかったです。けっきょく、僕はパイポで、喫煙の欲求を誤魔化していたのでしょう。
 ダーティ松本さんは、昆布がよかったと書いておられます。酢昆布でしょうか……僕は、まったく思いつきもしませんでした。さすが、奇想の天才漫画家の発想です。

 次回は、禁煙したことによる戸惑いです。おそらく最終回です。
# by ashikawa_junichi | 2008-04-05 14:29 | 禁煙 | Comments(0)

昨日、驚いたこと

 かなりのヘビースモーカーであるフリー編集者○西さんが、なんと昨日で禁煙4日目でした!
 禁煙したら、娘さんが素晴らしい笑顔(^o^)で喜んでくれたと仰ってました。
 その笑顔に報いるために、禁煙をつづけるそうです。いい話ですねえ♪
 禁煙をつづけられるかどうかで賭けもしたそうですが……こうしたことは『禁煙セラピー』などによると、逆効果なんですが……。
 でも、結果的に禁煙が成功すれば、なんでもいいんです! がんばれ○西さん!
# by ashikawa_junichi | 2008-04-05 10:13 | 禁煙 | Comments(0)

昨夜は巣鴨で飲みました

 昨夜は、新刊の打ち上げ飲み会でした。
 巣鴨で、親父がよく行くような店を探して入ってみました。
 すると、続々と入ってくる客がおっさんばかり。見事に親父のよく行く店でした。
 そして、フロアに二人しかいないのに、接客に淀みがないんですよ。
 肝心の料理はというと、これもなかなかに旨い。
 いい店を見つけました。

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 早めのお開きでしたが、かなり酔っぱらってしまいました。また、少し寝てしまった(-o-;)
 飲んだ酒は、ビールのあと焼酎。天孫降臨というのと、雲海。3人でボトル2本。(小さなボトルですが)

 巣鴨の線路沿いの道をブラブラと歩いて帰りながら、桜を撮影。この道で花見をしている人たちが前はいたものですが、昨日は誰もいませんでした。禁止になったのかな……。
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 酔っぱらった勢いで、中学時代からの友人の家に押しかけて、零時近くまで話してました。
 んで、かえってきてすぐに寝たので、7時半には起きました。これを維持すれば、早寝早起きなんですがねえ……。 
# by ashikawa_junichi | 2008-04-05 09:02 | 飲食 | Comments(4)

禁煙のこと③

 禁煙を実行したのは、5年半前の8月27日でした。
 ニコチンの物理的禁断症状の出る期間は、どのくらいだったか……たしか3日間だったでしょうか、その間は緊張してましたが、無事に通過すると、あとは楽になった記憶があります。
 なにせ『禁煙セラピー』に洗脳されてますから、煙草から開放されて、こんなに幸せなことはない!と思うのです。

 禁煙してすぐに読んだ本が『禁煙の愉しみ』(新潮OH!文庫)でした。山村修さんという、図書館司書で、匿名の書評家として活躍されていた人の本で、これは長年、禁煙の失敗を繰り返したあげく、やっと成功するまでの辛さや楽しさをエッセー風につづったものです。

 この本の後半、
「禁煙は我慢ではない。我慢してはいけない」
 と『禁煙セラピー』と同じく、意志の力で無理にするものではないと書いてあります。
「禁煙とは、最後の一本を灰皿ににじり消した瞬間から、どこか分からないが、こことは別のところに移ることである。禁煙は越境である。これまで知らなかった場所で、知らなかった日々をはじめることだ。ある地点にたどりつくまでは耐え抜くといったレースなどではない」
 少々長い引用になりましたが、なるほどと思わせる名文です。

 山村さんは、なんども禁煙に失敗したあとに、こうしたことを悟り、ついに煙草と縁が切れたそうです。
 ただ、惜しいことに、この本の出版の数年後に、肺ガンで死去されたと記憶してます。肺ガンの原因など分かるはずもないのですが、煙草のせいだったとしても、禁煙の幸福を味わったあとのことでした。

 予定とは違ったことを書いてしまったので、禁煙に伴って現れた身体的、精神的な劇的変化については、また明日書くことにします。

 今日は、新刊が出来たので、打ち上げと今後の打ち合わせに行ってきます。
 出かけるまで、仕事に精を出します。
# by ashikawa_junichi | 2008-04-04 15:00 | 禁煙 | Comments(0)

ピンクが好きだったころ

 いまバックアップのため、フロッピィディスクに文章を移しました。
 文書形式がOASYSのものなので、フロッピィディスクをまだ使ってます。
 で、このディスクが、6色あります。カラフルなのを選んだせいなんですが。
 今回はピンクにしました。
 
 ふと思い出したのですが、小学校のころ、ピンクが大好きだった時期があったんです。
 さすがに服に赤だのピンクだのを配するのは、抵抗がありましたが、文房具はピンクにしたくて……シャープペンシルをピンクにして悦に入っていたことを覚えています。
 なんか愛しかったんですよねえ、ピンクのシャーペンが。

 中学に入ったころから、ピンク離れをしました。
 いったいなんだったんでしょうね、あのピンク好きは。

 出版社にいたころ、靴下だけ、必ずピンクのを着用していた後輩がいました。
 ピンクが大好きだと言っていたので、僕も子どものころ、そんな時があったよ、なんて話していたのですが、彼は、ず~っと好きなのだそうです。

 後年、僕が会社を辞めた後、彼は性同一性障害だとカミングアウトし、女になりました。
 ピンク好きと、そのことは関係していたのかもしれませんね。

 僕は、ピンクが好きだったころのことを思い出してみます。
 すると、なんだか甘酸っぱい気持ちになります。少しだけ、当時のピンク好き少年に戻ります。
 でも、女装をしたいとは思いませんでした。ただのピンク好き少年でした。
 そういう男の子って、けっこういると思うのですが、ピンクや赤は女の色だという決めつけのようなものがあるせいで、敬遠してしまうのでしょうね。心ならずも。

 ちなみに、いまはピンクや赤などの色は、身近にあると落ち着かなくなりました。
 
 
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# by ashikawa_junichi | 2008-04-04 02:07 | その他 | Comments(4)