かきピーの黄金比率

 もう昨日ですがTBSの『2 時っチャオ!』とかいうワイドショーで、よほどネタがないのか「かきピー」の歴史と今後の展望を取り上げていました。
 そこで、柿の種とピーナッツを混ぜて売り出したメーカーが、その混ぜ合わせの黄金比率は「6対4」だと決めていると知りました。
 6が柿の種で、4がピーナッツです。
 ただし、混ぜ合わせ比率の人気投票だと「7対3」が1位で「6対4」は2位なんだそうです。

 僕は「6対4」だと、ピーナッツが若干多すぎる気がするので、やはり1位の「7対3」を支持します!

 さて、そのメーカーさんは、全米にも販路を広げようと「かきピース」を売ろうとしているのだとか。柿の種とグリンピースです。詳しいことは、なにかやりながら観てたので、分かりませんが、いろいろあるんですね(^o^)

※間違いがあるかもしれません。とくに「かきピース」あたり。お気づきの方がおられましたら、遠慮なくコメントしてください。
# by ashikawa_junichi | 2008-04-09 01:50 | 食べ物 | Comments(0)

同じ表現

 今日届いた「日本推理作家協会報」に、各務三郎氏が『タバコは生活の句読点』と題したエッセイを寄稿されてました。
 その表現は、僕もずいぶん前から使っていて、このブログでも書きましたが、同じ表現をされていた重鎮がいらしたのですね!
 うまい表現を思いついたなと自賛していたのですが、あまり使えなくなってしまいました。真似したと思われそうですもんね(^o^;)

 まあ、以前からよく言われていた表現なのかもしれませんが。
 だって「句読点」そのものですから。
# by ashikawa_junichi | 2008-04-08 21:30 | 禁煙 | Comments(0)

中学校入学式

 あいにくの雨でしたが、息子の中学校の入学式がありました。
 僕の母校でもあるのですが、正確には違ってしまってます。少子化でほかの中学と合併したからで、名称が変わりました。それにともなって、当然、校章も校歌も変わり、同じ場所にあるけれど、別の中学になってしまってます。
 ちょっと寂しいですね。

 でも、合併したもう一つの中学のほうは、校舎自体もなくなってるんで、それよりもマシと言えましょうか。(まてよ、二つの中学だけでなく、もっとほかの中学も合併しているのかも)

 雨の中、帰ってくるときに、僕と息子が卒業した小学校の脇を通りました。
 冷たい雨に打たれて、桜も辛そうです。

 これも『春雨の桜花』であることに違いはありません。
 記念にパチリ。
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# by ashikawa_junichi | 2008-04-08 13:27 | 四方山話 | Comments(3)

綾瀬はるかさんに縁がある?

 今日、学研の『福豆ざむらい事件帖』の新刊をお送りした某出版社の編集者の方から、わざわざお礼のメールをいただいたのですが、その中で、
『先般の「鹿男あをによし」ではカリントウを食べるサブキャラクターがいましたが、
「炒り豆」とは、また考えられましたね。』
 と、お褒めの言葉をいただきました♪
 そのサブキャラクターは、綾瀬はるかさんが愛らしく軽妙に演じてましたね。

 主人公・福来丈太郎(ふくらいじょうたろう)は、炒り豆を年中食べている炒り豆好きで、たまにそれを投げて武器にもします。
 節分で、
「福は内!」
 大きな声で豆を投げていると、
「役者にしたいほどのよい声だ」
 と評判が立ち、福が来るという苗字と合わせて、縁起がよいことから、
「福豆の旦那」
 などと呼ばれるようになったのです。

 綾瀬はるかさんといえば、去年の夏『ホタルノヒカリ』というドラマで主役を演じ、
「干物女」
 という言葉が流行ったような……。
 実は、それと同じ頃、僕は『似づら絵師事件帖 蝮の十蔵百面相』(双葉社文庫)を上梓しました。
 この本の中に
「干物侍」
 という侍を登場させ、第三章のタイトルにもしています。
 意味は違いますが、同じ「干物」を使ってるのはシンクロニシティですねえ♪(書いているときは、ドラマは放送されておらず、制作されていることを知ってもいませんでした)

 一度ならず二度までも、綾瀬はるかさんとシンクロしていたというわけです!


 ところで、新刊は今月10日ごろに発売予定です。
 タイトルは『福豆ざむらい事件帖 春雨の桜花』(学研M文庫)です。

 綾瀬はるかさんを出汁に、拙著の宣伝をしてしまいました(^^ゞ
# by ashikawa_junichi | 2008-04-07 21:53 | 小説・本・仕事 | Comments(2)

花粉症

 なんと息子が(おそらく杉の)花粉症になってしまいました(^o^;)
 まだ12歳だというのに、この先ずっと春になると鼻ぐずぐずの目痒い痒いの微熱少年(おじさん→お爺さん)で一生を終えるのでしょうか!?

 まあ、花粉症の治療方法がこの先、飛躍的に進歩すれば、治るのかもしれませんね。

 ちなみに、かみさんは花粉症になって十数年。
 僕は未だに発症してません。十数年前の検査では、あと少しで杉花粉の抗体が暴れ出すという結果が出たのですが、どうなったんでしょう。
 このまま発症せずに一生を終わりたいものです( ̄人 ̄)

 花粉症のあなた!
「お前も早く発症しろよ」
 なんて思ったでしょう?
# by ashikawa_junichi | 2008-04-07 11:19 | 健康 | Comments(0)

足湯&温泉の元

 末端冷え性のかみさんが、バケツにお湯を汲んで「足湯」をしていますが、先月の諏訪湖畔での「足湯」とは違って、温まらないそうです。
 間欠泉の出ている場所ですから、やはり温泉だったのでしょうね。そんなに効果に違いがあるものなのか……僕は、どっちにしてもポカポカしてしまうから、分かりませんけれど。

 バケツのお湯に、なんていんうですか、あれ……「温泉の元」みたいなやつを入れたら、どうなんでょうね?

「温泉の元」といえば……そう入浴剤って言うんでした!……もう20年くらい前に、独り暮らしの部屋の浴槽に入れていたことがあります。
「フランス古城の湯」とか「ドイツロマンス街道の湯」とか、まあそんなこんなのヨーロッパの温泉の元でした。
 ダークグリーンの湯などに浸っていると(たしかフランス古城の湯だったような)石造りの古城の中のお湯に浸っている気分で、幽霊とか狼男とか吸血鬼とか、あちら産の魑魅魍魎が出てきそうで楽しかったです♪
 古城に日本のような湯殿があるわけないのですが。
 いまは、見かけないから、売れなかったんでしょうか。

 写真は、諏訪湖畔の足湯に浸かっている息子です。
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# by ashikawa_junichi | 2008-04-06 21:43 | 健康 | Comments(2)

禁煙のこと(補遺)

 禁煙したあと、例外なく、みなさんご飯が美味しくなるようです。
 僕もそうでした。
 とにかく、炊いた米が旨いんですよ。
 いきおい、バクバク食べることになり、体重が増加します。僕の場合は、いきなり6キロくらい太りました。
 これから禁煙する方は、くれぐれも禁煙後の食べ過ぎには注意してください。
# by ashikawa_junichi | 2008-04-06 14:33 | 禁煙 | Comments(6)

禁煙のこと⑤最終回

 煙草を止めて、もっとも戸惑ったのは……一日の句読点がなくなったことです。
 なにかしたあとに一服、またなにかして、一服。
 それまでの僕の生活は、常に煙草とともにありましたから、区切りごとに一服という習慣が根強くついていました。
 それが、突然なくなってしまったのですから、区切りがなくなってしまったような、なんとも居心地の悪いことになってしまったのです。
 これは慣れるしかありませんね。

 戸惑いは、まだありました。
 上映前の映画館のロビーで途方に暮れてしまったのです。
「ここで、俺は一体なにをすればいいのだ?」
 以前は、コーヒーを飲みながら、煙草の吸い溜めをしていました。予告編のあいだも、本編が始まるぎりぎりまでロビーで煙草を吸っていました。
 冷静になれば、コーヒーは劇場の椅子に座って、予告編を見ながら飲めばよいのです。そうか、そうすれはよいのだ!と気づいたときには、自分がいかに煙草に振りまわされていたかを痛感したものです。

 そんなことに気づくことが、禁煙を始めたころは、実に楽しかったです。
 煙草って、生活に多くの影響を及ぼしているんですね。

 危機もありました。
 禁煙当初は、酒の席で、
「吸いませんか?」
 と、わざと煙草を差し出されても、にこやかに断りました。
「その手には乗りませんよ」
 てなもんです。
 でも、しばらく経ったころに、また薦められたら……吸ってしまっていたかもしれません。余裕が出たころがあぶないです。
 そのあぶないころ、僕の禁煙など、みなさん念頭になくなっていたようで、薦められずに済みました。
 ただ、そのとき、涎を垂らさんばかりに、テーブルの上に置かれた煙草のパッケージを見ていたことでしょう。それも気づかれずによかったです。

 酒は理性を鈍麻させますから、欲望に負けやすいのですね。
 麻薬中毒だった人は、酒も飲めない……ということを、翻訳小説で知りました。いったん中毒になったら、一生、誘惑と闘わなければならず、理性のタガを外す酒などはもってのほかというわけです。

 ちなみに、煙草を薦めてくれた人は、作家の稲葉稔さんです。あぶないときも、稲葉さんの煙草を見てました。あのとき、稲葉さんが、
「一本吸います?」
 なんて訊いてきたら、おそらく吸ってしまったような気がします。
 あぶない、あぶない。
# by ashikawa_junichi | 2008-04-06 08:07 | 禁煙 | Comments(0)

むむ……

 ここを開くたびに、僕の顔写真が目に入り、なんだか恥ずかしいです。
 慣れるだろうと思っていたのですが、どうも……。
 なにかほかの写真にしようかな。

『影の用心棒』の表紙画像がアマゾンになく、ライフログが空白ですね。
 顔写真のかわりに表紙画像を貼っておきます。
# by ashikawa_junichi | 2008-04-05 15:35 | その他 | Comments(0)

禁煙のこと④

 禁煙してから一週間後に、初めて煙草を吸う夢を見ました。
 当時の日記には、
「青いジャケットの右ポケットに半分くらい入った煙草のパッケージとライターがあり、一本吸っていいよなと思うが、いやダメだという気持ちがわき出て来る。吸いそうになり、焦って目が覚める」
 と、あります。
 やはり、禁煙を楽しんでいるとはいえ、体と心が煙草を求めていたのでしょうか。
 以後、なんどか、煙草を吸いそうになる夢を見て、そのあと、実際に吸っている夢も見たことがあります。
 目が覚めて、ああ現実では吸ってないよなと思ってホッとしたものです。

 禁煙二カ月後の10月に、出身高校の同窓会があり、幹事が僕らの年次だったので、同期の卒業生が沢山集まりました。
 二次会の会場は区の施設だったのですが、宴会場は禁煙です。かなりの人(主に男性)が、煙草を吸うために、廊下の喫煙場所に移動しては戻ってきます。それを見て、ああ、僕はなんと楽になったのだろうと、勝手な優越感に浸ったものです。

『禁煙セラピー』には、煙草の代用品は使うな、と書いてありましたが、どうにも口元が寂しくて、ガムを噛んだり、パイポを吸ったりしました。パイポを煙草と同じように深く吸って吐くと、気持ちがよかったです。けっきょく、僕はパイポで、喫煙の欲求を誤魔化していたのでしょう。
 ダーティ松本さんは、昆布がよかったと書いておられます。酢昆布でしょうか……僕は、まったく思いつきもしませんでした。さすが、奇想の天才漫画家の発想です。

 次回は、禁煙したことによる戸惑いです。おそらく最終回です。
# by ashikawa_junichi | 2008-04-05 14:29 | 禁煙 | Comments(0)