幸せな夢と怖い夢

 今年の初夢は、まったく覚えていません。いや、起きたときは覚えていたのですが、たいして印象に残るようなものじゃなかったので、すぐに忘れてしまいました。

 ところで、ずいぶん以前に、頻繁に見ていた夢が2つあり、いまでもはっきりと思いだすことができます。
 1つは、ものすごく多幸感のある夢です。
 暖かく光のまぶしい欧州の野原に、わたしはいます。座っているのか、腹這いになっているのか、あるいは子どもの背丈しかないのか、草がわたしの頭のあたりまで伸びてます。そして、すぐ近くに、北欧風の服を着た女性が、後ろ向きに立っています。ただこれだけの情景の夢です。わたしはとてつもなく心地よく、全身が幸せな気持ちで満たされています。素晴らしい夢なので、なんども見たいのですが、十年ほど前から、まったく見なくなってしまいました。

 もう1つは、たいそう怖い夢です。薄暗く冷たい場所で、白眼のない真っ黒な眼……底なしの淵のような漆黒の眼をした女が、わたしをじっと見ています。女からは、背筋が凍りつきそうな凄まじい妖気が漂ってきます。そのブラックホールのような眼に吸いこまれそうな恐怖を感じます。あるときは、髪が蛇になっていて、メドゥーサのようです。わたしは、逃げ出したいのに、漆黒の眼に射すくめられて、身体が硬直して動けません。そして、悪寒に震えて目が醒めます。これは、もう2度と見たくない夢ですが、幸いなことに十年ほど前から、まったく見なくなっています。

 これ以上ないほど多幸感のある夢と、ひどく怖い夢の両方とも、時期を同じくして見なくなりました。なにか、意味があるのでしょうか????

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# by ashikawa_junichi | 2017-01-07 00:53 | 日常 | Comments(0)

明けましておめでとうございます♪

 もう日づけは3日になってしまいましたが、明けましておめでとうございます♪
 元日には、鹿島アントラーズが川崎フロンターレを延長の末に敗って、見事に天皇杯で優勝しました! バンザイ!
 昨日、2日は、かみさんと近所の大塚天祖神社へ初詣にいきました。息子はバイトです。ちなみに、青学生ですが、箱根大学駅伝で青学が往路優勝したことに、関心はないみたいです(^o^;)
 昼間は長い行列ができていたと思われますが、日が暮れたあとだったので、行列は短かったです。

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 今年は、去年に運気がよいといわれた年なので、がんばります! 運気がよくなくても頑張らねばいけませんが。
 では、みなさま、今年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)mm(*^ω^*)mm(_ _)m
                                                                                              
# by ashikawa_junichi | 2017-01-03 00:32 | 日常 | Comments(0)

大晦日です♪ 今年はお世話になりました!

 2016年の大晦日です!
 昨夜、カフェ百日紅で、ハーバルセラピストの黒井ゆりさんに、タロット一枚引きで来年のことを見ていただき、わたしに合うゼラニウムの香りをいただきました♪
 来年は豊穣な年で、大きな収穫を得ることができるそうです!
 うーん、なんとも素晴らしい運気だ。
 そういえば、気学でも来年は勝負の年です。
 気張って頑張りますぞ!
 では、みなさん、今年はお世話になりました。来年もどうかよろしくお願い申し上げます!m(_ _)m

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# by ashikawa_junichi | 2016-12-31 19:30 | 日常 | Comments(2)

第2のタオル人生

 30日夜は『カフェ百日紅』から、居酒屋『北海』へ。ダー松さんと23時まで呑んでました。
 おそらく、というか、確実に今年最後の外呑みです。
 帰宅してから、村田諒太、清水聡、八重樫東、井上尚弥の試合の録画を観たのですが、そろってKO勝ちとはすごいですね。明日は、内山高志のリベンジマッチです。期待しています!

 ここ数年、やりつづけていた気功の効果がでてきたのか、風邪をひきにくくなり、腰痛も出ません。ありがたいことです。
 6、7年前、なにかの記念日に、参加者たち全員に気功の師匠からハンドタオルが贈られ、それを気功のときに使っていたのですが、ずいぶんとへたってきました。そろそろお役御免にしてもよいので、今年かぎりで引退させます。台拭きとして、第2のタオル人生を送らせることにしました。(タオルだから「人生」というのはおかしいかな……)

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# by ashikawa_junichi | 2016-12-31 01:48 | 日常 | Comments(0)

昨夜は有名な漫画家先生と出会いました!

 昨夜は、年末呑み会があったのですが、何軒目かのピアノバーで、なんと! 漫画家のかわぐちかいじさんとジャーナリストの恵谷治さんが呑んでおられました。
 恵谷さんは、かわぐちかいじさんの『空母いぶき』に協力されていますが、ピアノバーでは、おふたりで打ち合わせをされていたか、打ち合わせのあとに寄られたのでしょうか。
 前列右から、かわぐちかいじさん、恵谷治さん、後列、右から小説家の聖さん、ファッションデザイナーでウクライナの名誉将校でもあるデンカさん、わたしです。
 かわぐちさんと恵谷さんは、快く撮影に応じてくださって、ブログへのアップも許可してくださいました。

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 今日は少し重めの宿酔いになってしまい、起きたのは午後3時半。日が暮れてようやく回復しました。
 先週も軽い宿酔いになりましたが、いずれも朝まで呑んでいたからです。
 朝まで呑んでいると、数日はダメージが残りますね。歳を感じます(-o-;)
 ……実はですね、昨夜は地元で呑んでいたカミさんですが、わたしより数倍は重い宿酔いになってました(^o^;)
# by ashikawa_junichi | 2016-12-28 22:56 | その他 | Comments(0)

まめとスヌーピー

 先週、居酒屋『北海』でクジを当ててゲットしたスヌーピーのぬいぐるみですが、当初、まめは寄りつきませんでした。怖かったようです。

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 ところが、数日経ったら、もう馴れてしまいました。

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 よかった、よかった(^o^)♪
                                                                                             
# by ashikawa_junichi | 2016-12-25 23:29 | ペット | Comments(0)

千野隆司さんの新刊『家宝の鈍刀-雇われ師範・豊之助』!

 千野隆司さんより新刊『家宝の鈍刀-雇われ師範・豊之助』(双葉文庫・660円税込)をいただきました!
 豊之助の中西道場での弟弟子・小三郎に、材木問屋の奉公人殺害の嫌疑がかけられる!
 奉公人の死体に、小三郎の脇差が刺さっていたからである。脇差は、小三郎の家に伝わる家宝だという。
 豊之助は小三郎の無実を信じて、探察をつづけるのだが……!?
 好評シリーズの第4弾です!
 ぜひ、新刊書店などでお買い求めください♪

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# by ashikawa_junichi | 2016-12-25 00:47 | いただきもの | Comments(0)

カフェ百日紅忘年会で大当たり!

 カフェ百日紅(ひゃくじつこう)の近所に住んでいる人たちの忘年会が板橋の『北海』でありました。
 集まった人たちは、みんな素敵な人たちで、実に楽しかったです♪
 ジャンケン大会では敗退したのですが、負けた人たちにも百日紅さんからプレゼントが。その中に、常連の黒太さんが持ってきてくれた本が! いやあ、これはよいです。昭和5年発売の川端康成『浅草紅団』です。私がゲットしてしまいました。たいへんに状態のよい本で、総ルビの昔の活字がとても心地よいです。
 そして『北海』がサービスでプレゼントしてくれたスヌーピーの大きなぬいぐるみ。これはクジ引きになりました。わたしが引いたくじは外れ。しかし、ダー松さんがぬいぐるみをいらないからクジもいいというので、ダー松さんの分もわたしが引いたところ、なんと大当たり! このぬいぐるみ、抱き心地がすこぶるよいです♪ かみさんへの土産にもなりました。
 なんだか、すごく運のよい日でしたよ。

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# by ashikawa_junichi | 2016-12-22 00:35 | 飲食 | Comments(0)

Viva! 鹿島アントラーズ!

 2日経ちました。鹿島アントラーズがレアル・マドリードと90分戦い、決着つかずに延長戦になり、そして敗れた試合から。
 テレビ観戦ですが、興奮しましたねえ。1-1で折り返し、後半がはじまってからは、もう座っていられず立って見てました。勝ち越したときは驚喜! このままいけーと思ったのですがねえ……。

 まあ、結果は残念ですが、最後は地力の差が出てしまった感じでした。でも、90分で引き分けの戦いをしたのですから、これは快挙です。素晴らしいです。

 心配なのは、海外からオファーがきて、柴崎や昌子などが移籍してしまうことです。せっかく若手が育って、これからというときですからねえ……。

 ツイートしたのと、まったく同じこと書いてますが、もう一度書きたかったんです(^o^;)


# by ashikawa_junichi | 2016-12-21 00:32 | スポーツ | Comments(0)

『神州纐纈城』と『モデラート・カンタービレ』

 いまから30年以上前でしょうか。ぼくが漫画雑誌の編集部にいたころのことです。副編集長をされていたT.O.さんと話していたところ、
「いままで読んだ最高の長編小説は『神州纐纈城』だ。あれを読んで、もう長編小説は読む必要がないと思った。短編は『モデラート・カンタービレ』だね」
 と、いうのです。
 それが心に残り、すぐに河出文庫の『モデラート・カンタービレ』(マルグリット・デュラス)を、そして、ずいぶんあとになってからですが、講談社の大衆文学館で出た『神州纐纈城』(国枝史郎)を購入しました。
 長いあいだ、未読のまま本棚で埃をかぶっていましたが、先日、思い立ってこの2作品を読んだのです。

 どちらも面白かったです。
『神州纐纈城』は、ぐいぐいと引きこまれ、まさに巻を措くあたわずです。伝奇小説の醍醐味を堪能させてくれました。話はどんどん広がって収拾がつかなくなってしまいますから、未完なのはしかたありませんね。
 末國義己さんが解説を書かれていて、これも実に読みごたえがありました。
『モデラート・カンタービレ』は、ぴりぴりする緊迫感と官能を漂わせている傑作でした。表紙に写っているジャンヌ・モローとベルモンドの映画も観たくなってきました。ベルモンドファンのわたしが未見なのは、悔しいです。

 この2つの小説ですが、これ以上はもう小説を読む必要がないほどの超超超大傑作かというと……この世に、そんなすごい小説など存在するのでしょうか……。
 いや、T.O.さんは、それほど青年時代に、この2作に衝撃を受けたというわけでしょう。それを大袈裟に表現したのです。
 T.O.さんは、すでに亡くなっていますが、わたしは、たまにこのことを思い出します。

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# by ashikawa_junichi | 2016-12-17 16:47 | 小説・本・仕事 | Comments(0)