中野ブロードウェイ『タコシェ』→『オカルト実験室3』

 18日土曜日、エロオカルトイベントの前に中野ブロードウェイにいってきました。実は初めて。いやあ、漫画やフィギュアなどの物量に圧倒されます。
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 圧倒されつつ3階の『タコシェ』へ。
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 ここには目玉堂さんの個展『あなたのそばで』のフライヤーが置いてありました。目玉堂さんは、この個展のあとフランスでも展示をするそうで、ワールドワイドに活躍してますね! 凄い!!! そういえば、早見純さんはイタリアの展示が大評判だったそうで、またやるそうです。早見さんも凄い!!!
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 時間があまりなかったので駆け足で観てまわりました。変装した引退後のまゆゆがいるかもしれないと思うとちと楽しいです。AKB加入前はよく訪れていたそうなので、いまもいるかも? 実際にいたとしてもわかるはずがありませんが。
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 高円寺駅で佳那伊織氏と待ち合わせ、イベント会場の『高円寺パンディット』へ。角由紀子(すみゆきこ)さんと深志美由紀(みゆきみゆき)さんの『オカルト実験室3~春のエロオカルト祭り~』! 運営している、むつのてりやきさんからのお誘いがあり、深志さんとは旧知なので、勇んで観にきました!
 会場には、キャリー・エンパイヤさんとドル・ロッフォさんもいらっしゃいました♪
 前半は2人のトーク。後半は男性3万人といたしたという女性が登場。興味深く面白い話が満載で、18時半から21時すぎまで特別な時間を過ごしました。
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 終演後は佳那氏と駅近くの『鳥貴族』へ。生ビール2杯にハイボール1杯。食べたのは鶏ハラミとネギの甘酢ソース、きも、みたれ、ピーマン肉詰め、鳥たれかつ丼の頭、写真のむね貴族焼スパイス、キャベツ盛+ごま油です。
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 飲み始めが遅かったので店を出たのが23時すぎ。佳那氏がちゃんと帰ることができたのか心配です。
 小腹が空いているような気がして(錯覚です)『富士そば』で醤油ラーメンを食べて帰宅しました。食べ過ぎです(^_^;)



# by ashikawa_junichi | 2026-04-19 21:16 | 音楽・アート | Comments(0)

『食いたい放題』&『巷の美食家』色川VS開高そして魯山人

 食に関する本を2冊読みました。ほとんど電車移動中の読書にあてていたのですが、これが実に面白い。人間は食べなくちゃ生きていけない(いや、日本に3人まったく食べないで生きることの出来る人がいるといいますが、それは例外)ので、食に関するさまざまな語りが興味深く面白くないわけがありませんね。しかも色川武大も開高健も名文家だからなおさら。
 ちょうどNHKで『魯山人のかまど』というドラマをやっていますが、出てくる料理の内容・蘊蓄に既視感が……『魯山人の食卓』という本を読んだ気がするのですが、家のどこにもありません。錯覚かも。ほかの食に関するエッセイかもしれません。
 ということで『魯山人の食卓』を注文したのですが、届くのは来週になりそう。
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# by ashikawa_junichi | 2026-04-14 22:37 | 食べ物 | Comments(0)

明大博物館→居酒屋『けいちゃん』→三省堂本店

 18日土曜日、今年最初の夏日のなか、神保町へ。4人で『&スリランカTOKYO』で遅い昼飯を食べるはずが、待ち合わせ場所にひとり遅刻の末、ついに場所を間違えて現れず、15時すぎにいったら昼休み! 通し営業のはずが! というわけでほかの店を探しましたが、どこも座れず。諦めて、予定の明治大学博物館へ。どの建物にあるのかわからず、けっこう迷ってやっと辿り着けました。
 メンバーはダー松さん、早見純さん、来られなかったのはエルボンさんです。
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 ↓拷問器具のレプリカなど面白かったです。
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 ↓の『鉄の処女』は好事家による創造物で、実際にはなかったことが判明しているそうです。なんか拍子抜けですが、架空のものだったということは、犠牲者がいなかったってことでよかったですね。
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 埴輪や土偶なんかもありました。
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 博物館のあとは『阿久悠記念館』へ。ここは撮影禁止なので入口以外の画像なし。自筆の原稿など、興味深い展示品がありました。
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 明治大学から坂を下って居酒屋『けいちゃん』へ。
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 安いのと焼酎の銘柄が豊富なのがいいですね。そして昭和テイストの店内。なんだか落ち着きます。
 まずは生ビールで乾杯。そのあと、わたしは赤兎馬のソーダ割2杯にくじらのソーダ割1杯。ダー松さんはマンゴー梅酒ロック、早見さんは赤兎馬ロック数杯。つまみは刺身3点盛り、串揚げのほか、鶏の唐揚げ(旨い!ちょっと甘めだけど)、アボカド肉巻(美味)、パリパリ焼き餃子(美味しい♪)、和風焼きうどん(イマイチのふにゃふにゃ歯ごたえ)、トロリンオムレツ(まあまあ)など。
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 2時間近く食べて飲んで歓談してから、新しくなった三省堂神保町本店へ。
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 なんだかガランとして図書館みたいな店内です。ひととおり観てまわってから店内にある『喫茶ちそう』へ。ホットコーヒーとバスクチーズケーキ!(最後の一個)
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 スリランカカレーは食べられませんでしたが、なかなか充実した土曜日でした♪

# by ashikawa_junichi | 2026-04-12 23:33 | 旅行・行楽 | Comments(0)

プチ七友会は秋葉原駅近くの老舗『赤津加』→『そば酒房凛や』

 9日木曜日、プチ七友会(高校クラス会の少人数バージョン)を秋葉原の『赤津加』で開きました。
 電気街口から歩いてちょっとのところにある70年以上つづいている老舗の居酒屋です。建物はもっと前からあったようで、全体が傾いでいます。
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 かれいの刺身とたこぶつ。これは絶品の味!
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 かき揚げと鶏もつ煮込み。旨し! 鶏もつはとろっとろっとした食感♪ これだけでご飯が食べたい!
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  なんと上品な♪ これはお酒のつまみ以外考えられない。
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 うなぎと玉子の柳川鍋(これだけでご飯食べたい!と、またいう)とお新香盛り合わせ。
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 生ビールのあとは、菊正宗の温燗をおともに。
 店を出たら夜。
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 店のすぐ横は、こんな感じ。2次会は呼び込みがたくさんいるメイド喫茶か!? と思いきや、蕎麦居酒屋へ。
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 ここでは、千葉のお酒を。日本酒好きの3人(わたし以外)も知らない銘柄・岩の井。まあまあのお味かな。
 玉子焼きとさつま揚げ。なかなか旨し。とくにさつま揚げは好みでした♪
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 お酒をけっこう飲んだあと、へぎ蕎麦を食べたのですが、撮影を忘れました。美味しくてたくさん食べてしまい、お腹ぱんぱん。つゆが甘すぎず辛すぎず、東京育ちの好みです♪
 秋葉原の街は、外国人もたくさんいて(実感としては日本人と同数くらい?)賑やかこの上なし。今宵もほろ酔いで帰宅。
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# by ashikawa_junichi | 2026-04-11 00:09 | 飲食 | Comments(0)

永島慎二『漫画のおもちゃ箱』

 8日水曜日、ダー松さんと北川さん(板橋在住のナイスガイ)とで庚申塚の中華料理屋『于記 名厨』で歓談。そのとき、ダー松さんに「芦川さんのブログはいつも食べたり飲んだりばかりだけど、どんな本を読んだとかこんな映画を観たとかなど、いろいろと書いてくださいよ」といわれました。
 映画は劇場で観たものは書いてますが、CSや配信で観た映画はまったく書いてないですし、本もたまに触れるくらいです。だって面倒くさいから(^^;
 このときに永島慎二さんの『漫画のおもちゃ箱』を買ったと話したら「芦川さんが買ったかどうか知りたかった! 芦川さんなら買うかなあと思っていたんだけど、そういうこと教えてくださいよ」ともいわれてしまいました。
 3月に買っていたのです。100部限定の特装版と200部限定の並装版があったのを、特装版を買いました。44番でした。わたしが買わないわけがありません。中学のころからの永島ファンで、『カスタムコミック』の編集者時代は永島さんの担当をする幸運に恵まれてもいたのです。担当作品は「人生激情」です。
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 この本でしか読めないであろう貴重な作品があり、若いころの日記もあります。日記には、つげ義春さん自筆のつげさんの住まいまでの地図が挟まっていたそうで、それも掲載されていました。
 つげ義春さんは、今月3日に逝去されました。合掌。
 つげさんの『無能の人』などが掲載された『コミックばく』の編集長・夜久弘さんは、わたしの先輩でしたが、永島さんの作品は掲載してくれませんでした。それで、わたしは『漫画ゴラク』で『旅人くん』を連載してもらいました。誌面と合わないとは思いましたが、当時の阿部編集長は懐の深いひとで、連載をOKしてくれたのです。とても嬉しかったことを覚えています。(短いあいだでしたけれど)
 最後に、中華料理屋の食べかけの写真を。
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# by ashikawa_junichi | 2026-04-10 01:33 | 漫画 | Comments(0)