漫画家お二人と小宴会

 昨日24日木曜日は、板橋のチェーン居酒屋で、ダー松さんとあがた有為さんと飲みました。あがたさんとは初対面ですが、やわらかいお人柄なので、すぐに打ち解けてお話することができました。
 午後5時からなので、ガラガラの店内。お開きになった9時すぎも、まだ客はチラホラで、密でなくてよかったです♪ まあ、そもそも席がゆったりしていて、離れてもいるので、比較的安心ですが。
 食べ物はというと、グローブ焼きという鶏肉は旨かったです。ただ、刺身が……マグロなんて臭くて……。まあ、それ以外は満足だったのでよしとしましょう。安いですしね。ただ、次回入ることがあったら、刺身は頼みませんが。
 三人の宴は、昔の映画や漫画の話などなど、盛り上がって実に楽しかったです♪
 そのあと、ダー松さんとカフェ百日紅にちょいと寄って珈琲飲んで歩いて帰りました。

 ところで、ぼくはここ6か月、なんと電車に乗ってません! 移動はもっぱら徒歩と車です。恵まれた状況ですが……いや、会社勤めなら、もうリタイヤしてるでしょうから、変わらないかな。新型コロナは、若くても後遺症が残って大変な人がいるみたいですから、高齢者はなるべく感染しないようにしないと。……まあ、運もありますね。
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# by ashikawa_junichi | 2020-09-25 17:58 | 飲食 | Comments(0)

『明暗』と『続明暗』をつづけて読んだ!

 夏目漱石といえば、小学校のころに『吾輩は猫である』を読んで、その面白さに夢中になったのだが、それ以外の作品は、けっこう読んではいるけれど、なるほど、これが漱石の文学かというくらいで、猫ほどの感興をもよおすことはなかった。猫に描かれた鋭い人間観察や風刺、諧謔などは、もちろん小学生のぼくには分からなかったが、なんともユーモアのある文章と明治の文人の戯画化された生活がすこぶる面白かったのである。以来、これまでに4~5回は読み返している。
 そして、未読の大作(人によっては漱石の代表作という)『明暗』だが、いまになるまで読んでこなかった。それが、正月にダー松さんに「面白いですよ」といわれ、先日つい読み始めたら、これが面白い。読み終えて、話の先が知りたくなった。
 だが、先はない。漱石が執筆途中で亡くなり、未完だからだ。先を知りたくても、漱石が書いてないのだから先はない。勝手に想像するほかはないのだ。
 しかし、なんと、その先を書いた人がいる。だいぶ以前(1990年)に水村美苗という人が『続明暗』を書いたということは知っていた。当時は、凄いことをする人だなあと思ったものだ。評価は割れていたような……。
 まあ、それはいいとして、水村美苗がどんな『明暗』の先を書いて結末まで持っていったのか知りたくなった。
 筑摩文庫で手に入ることを知り、早速注文。届いて読み始め、なるほど違和感のない文章だなと思いつつ、途中から加速度的に面白くなり、さきほど読み終えた。いやはや、じつに面白かった。
 もちろん、漱石が書いたら、途中の展開も、会話の応酬や心理描写の多寡も、結末も違ったものになっていただろう……。だが、それはそれ。『続明暗』は水村美苗の作品だからだ。そして、これが傑作だった。
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# by ashikawa_junichi | 2020-09-22 22:49 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

父方母方両方の墓参りをしてきました♪

 涼しくなったと思ってはいるんですが、動くと暑い! むしむしする。汗がだくだく。早く秋になってくれ~!
 
 21日月曜日は、車で池上本門寺へ。墓参りです。今回は本堂のてっぺんにいる鬼さんの写真を。天気がよかったですねえ。
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 そのあとは、板橋の安養院へ。母方の先祖が祭られている墓へ。ここに水子地蔵があるのですが、この子がわたしの守護天使なので、感謝のお祈りをしてきました。写真はもったいないから貼りません(^o^)

# by ashikawa_junichi | 2020-09-22 02:05 | 日常 | Comments(0)

『新つれづれ草』第17号!

 マンガ同人誌『新つれづれ草』の第17号が届いています。
 前身の『つれづれ草』から長い歴史のある同人誌に、ぼくは『汗かきおちんこ君』の原作として関わり(マンガはおだ辰夫さん)その後、ネット配信版では『アシシの掌編劇場』で参加していましたが、今回はじめて紙の同人誌『新つれづれ草』の第17号に『Daydream』という6枚のマンガ絵を投稿しました。といっても、ここ4年のあいだに、いろいろな展示会のために描いてたまったものなのですが。
 本来なら夏のコミックマーケットで販売する予定でしたが、新型コロナ禍のせいでコミケが中止になりました。
 この同人誌を読みたいというかたは、メールでの注文を受け付けています。
 新つれづれ草編集部→ sinturezure@gmail.com まで。
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 ちなみに……
 ネット配信版・新つれづれ草は→ http://www.one-pack.com
 新つれづれ草BLOGは→ http://sinturezure.blogspot.com/
 新つれづれ草Facebookは→ http://www.facebook.com/turezuregusa
 新つれづれ草公式Twitterは→ https://twitter.com/sinturezuregusa



# by ashikawa_junichi | 2020-09-17 23:33 | 漫画 | Comments(0)

文庫版『編集ども集まれ!』

 芥川賞作家・藤野千夜さんから『編集ども集まれ!』の文庫版をいただきました♪(双葉文庫・税込み869円)
 藤野さんが自分に忠実であろうとした結果、出版社を辞めさせられる顛末、芥川賞へ至る作家としての道、漫画に対するただならぬ情熱……などなどを軽快なタッチで描いた自叙伝です。単行本でお読みになっていないかたは、ぜひ今度の文庫版でお読みください♪ 解説は杉江松恋さんです♪
 ぱらぱらと拾い読みしたのですが、ちょっと加筆しているようなので(あくまでわたしの感想)単行本を読んだかたもぜひどうぞ! わたしは、雑誌連載時、単行本、そして今度で3度目の読みです。楽しみ♪
 ちなみに、わたしは藤野さんの先輩にあたるので、作中に登場します(^^; どの人物か分かるかなあ……。
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# by ashikawa_junichi | 2020-09-15 01:51 | いただきもの | Comments(0)

高校プチクラス会

 12日土曜日、久しぶりの高校クラス会「七友会」(7組だったことから)がありました。
 ただ、新型コロナ禍のさなかなので、4人だけの、いわばプチクラス会です。
 わたしとしては珍しく日本酒がメイン。七友会は日本酒好きが揃ってます。よい酒を一合ずつゆっくりと味わいましたよ。場所は大塚駅南口『きたやま』です。茶色のシャツがわたし。撮影時は、まだ「とりあえずビール」の時です。
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 日本酒に疎いわたしは、いったいなにを呑んだのか、すっかり忘れてます(^^;
 銘酒を4人で2合ずつ、4種類か5種類呑んだから、ひとり2合か2合半ずつ呑んだことになりますか。たいして呑んでませんね。
 2軒目は、上海チキンの『小閣楼』へ。2階は混んでいたので、1階へ。1階の客は、われわれだけ。感染対策としては上々♪ 食したのは、上海チキンと真菰ダケなど。喉が渇いたのでビール。そして紹興酒を味わって解散。
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 帰宅後、しばらくして2時間眠ってしまいました。酔っぱらっていたのですね。そのまま朝まで眠っていればよいのに、そうはいかず、その後は朝まで起きてました。

# by ashikawa_junichi | 2020-09-13 21:41 | 飲食 | Comments(0)

「9×9の世界」展!

 9月10日木曜日は、日中ゴタゴタしてましたが、夕方に板橋のカフェ百日紅へ。『「9×9の世界」展』が開かれています。
 総勢21名のアーティストたちが9㎝×9㎝のフレームのなかで、さまざまな創作を競っていました。作品はすべて販売されていて、すぐにお持ち帰りが出来ます。そして、新作が補充されるようです。
 わたしは、むしかわギニョールさんの「処す」を購入し、帰宅後、部屋に飾りました♪
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 Tシャツやトートバッグ、サコッシュバッグなどのグッズも充実。装身具や栞、ポストカード等々の雑貨もたくさんありますよ。
 9月21日月曜日まで。火曜、水曜は定休日。午後3時から午後10時まで。入場料は無料ですが、喫茶店なので、飲み物などの注文が必要です。
 それから、マスクをしていない人はご遠慮願うそうです。もちろん、飲み物を飲んだりするときには、マスクを外してもよいはずです。わたしは外して飲みました。駄目とはいわれませんでした。(いうはずないか)
 入口には手の消毒スプレーが置いてあり、席と席のあいだには、透明のビニールすだれが設置されていて、感染症対策は万全。
 午後10時までと書きましたが、15日から11時まで延長するかもしれません。しないかもしれません。

 作品を堪能したあとは、板橋駅近くの『○むら』へ。感染症対策をほとんどしてないようですが(席は以前と同じ、仕切りのビニールすだれなく、手の消毒もなし、時短要請も何のその深夜1時まで営業)空いていたのでまあよいでしょう。同行のダー松さんとは斜め向い座りました。おすすめの刺身は絶品。焼き鳥も旨い! 混み始めてきたときに店を出て、いつもの『北海』へ。ここは、席を減らして、手の消毒も入店時にしてくれて、ちゃんと対策をしています。
 久しぶりのカフェ百日紅と展示、居酒屋飲みを堪能した日でした。

# by ashikawa_junichi | 2020-09-12 01:46 | 音楽・アート | Comments(0)

9月8日

 9月ももう8日。今年は、あと4か月しかない! なんだか、これまでの人生で、もっとも速く月日が過ぎている気がします。まあ、歳をとればとるほど速くなるそうですが、それプラス、やはり新型コロナで引きこもっているせいがありそうです。みなさんは、どうなんでしょう? 外に出ないから、逆に時間の過ぎるのが遅く感じられるかたもいるかも。

 昨日は、東急ハンズで来年の手帳を買い、今日はダイソーで来年のカレンダーを買った。もうそんな季節なのね。(ちょっと早い気がするけど)

 先日、アイスクリームのパルムを買おうとしてガーナを買ってしまった。見た目がソックリ。ガーナを食べ終わったあとにパルムを買って食べたら、どうもぼくはガーナのほうが好みのようだと気づいた。もちろん、これから変わるかもしれないけれど。

 というわけで、食後のシュークリームのほかにアイスも食べている。身体に悪いので、シュークリームはやめることにしよう。

 そういえば、中性脂肪の値がずいぶんと高くなっている。年末の検査で値が変わらなかったり、増えたりしていたら、薬を増やすか注射治療になるかもしれない。お金もかかるし、面倒くさい。節制せねば。アイスは、やはりよくないな……でも、食べたいので、ほかを減らすことにする。食事そのものの量を。
 しかし、宴会がまったくないのに、このていたらく(^^;

 公園の写真をまた貼ります。カブトムシのケツ。子供が遊んでいる。ちょっと前の写真。いまは、子供はマスクしていると熱中症になりやすく危険なので、してないはず。さらに、子どもは、新型コロナに罹患しにくいそう。
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# by ashikawa_junichi | 2020-09-08 21:26 | 日常 | Comments(0)

なんにも変わらんのか!?

 安倍が辞任を発表したら、支持率が約30%から50%に! そして、どうやら後任は菅が確実らしい! 菅は安倍路線を継承し、数々の疑惑は済んだこととして不問に付すると公言している。
 なんにも変わらんのか!?
 おまけに、安倍は立派な指導者であったと、のたまう大物芸能人様もいるとか。いや、ほかにもいっぱいいるんでしょうねえ……。
 大物バブル女性歌手が、安倍辞任に涙したとか……。
 嗚呼。

 こんな状況に怒り心頭に発するあまり、大物バブル女性歌手に無茶苦茶な罵声を浴びせて非難される哲学者も出てきました。いや、それはやりすぎ。ここはぐっと我慢するほかはないでしょうね。もちろん、小さくても声を上げつづけながら。

 ちなみに、あのバブル女性歌手は、ダイエットに励むマドンナについて「貧しい生まれ育ちをした人って、ジャンクフードばかり食べて育ったから、太りやすいのよね」と、ラジオで小馬鹿にしていたことがあります。ほかの話題は、六本木で遊んでいることばかり。庶民の気持ちなんか分かる人ではないんですよ。安倍と同じ。

 むむ、なんかこう、クサクサしているので、わたしも荒んできそうです。明るいことを考えよう……うーん、なにかあるかな???
 のどかな公園の写真でも貼っておこう。ひと気がないけど。
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# by ashikawa_junichi | 2020-09-03 23:16 | 日常 | Comments(0)

『「ウタノミタマ」第二宵』を堪能!

 8月31日にカフェ百日紅で収録された『「ウタノミタマ」第二宵(だいにしょう)』を、9月1日に録画で観賞しました。
 如月悠帆さんの『中央線特別怪速』と高原英理さんの『抒情的恐怖群より 緋の間』を、女優の川合瑞恵さんが朗読。
『中央線特別怪速』は如月さんの実体験をもとにした不思議で夢幻的な掌編。人生をふと考えてしまいます。ラストの川合さんの喪服姿は必見!照明も凝っていて、映像的にも見応えあり。
『抒情的恐怖群 緋の間』は、実に怖くて怖くて、気持ち悪い作品。ラストは、どどーんと衝撃的。幻想小説の巨匠・高原さんの短編を、これ以上ない素晴らしい朗読で視聴できたのは、幸せです。川合さんのいろんな写真も満喫できます。
 第一宵のときもですが、今回も、MERRYSUNの音楽が実に効果的で、これ以上ないほどに抒情を恐怖を盛り上げてます。必聴!
 配信は終わってますが、購入すれば視聴できます。ここ→ 第二宵 をクリックすると購入ページに飛べます。
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# by ashikawa_junichi | 2020-09-01 23:24 | 映画・演劇 | Comments(0)