『放射能は、微量だからこそ恐ろしい』

 池端洋介さんのブログ『湘南どこ吹く風』に、興味深く、そしてゾッとする記事がありました。

放射能は、微量だからこそ恐ろしい』です。

 池端さんは、いたずらに不安を煽ろうとしているのではありません。いまの事故への追及を徹底することと、将来に渡って、第三者の手で(出来れば外国の組織で)検証すべきだと提言しているのです。
 でなければ、政財界と電力会社の根強い原発推進パワーに、いつしか事故の記憶は風化し、さらにひどい事態になってしまいそうだからです。


by ashikawa_junichi | 2011-03-28 15:47 | 事件・事故・天災 | Comments(4)
Commented at 2011-03-28 18:22
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by chanbarasky at 2011-03-28 21:49
ありゃ……なんだか正面から取り上げていただくと、なんかこっぱずかしいです。
いや、僕はノンポリだし、なにかの思想信条に凝り固まってるわかじゃ決してないんですが、あのころの関西電力や行政との闘いの日々が、ぐわっと蘇って来ちゃって。
ちょっと血が騒いじゃってました。ましたというのは、これまたあの時と同じように、なにか無力感というか、諦観というか、同じ感情に陥りつつあるので、いずれ少し落ち着くかと(ーー;)。
どうも本当にお騒がせして……
Commented by ashikawa_junichi at 2011-03-29 01:05
>非公開コメントさん
 やはりねえ……しかし、喉元過ぎれば、分かりませんよねえ。
Commented by ashikawa_junichi at 2011-03-29 01:07
>chanbaraskyさん
 当事者の記事ですから、リアルでした!
 知っている人が、どんどん明らかにしていけば、少しでも縮小、さらには廃絶の方向へと向かえると思うのです!
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