夏至だけあって暑いでげし

 今日は暑かった……というか、夜になって風が吹かなくなって、まだ暑い!
 でもエアコンなしで、扇風機だけで過ごしてます。まだ大丈夫。
 ……でも、頭がまわらないんだなあ、これが。ということは、仕事が進まないってわけです。いや、これは言い訳ではありません。ただの状況説明。
 これから頑張りますよお。

 ところで、三遊亭圓生は「頑張ろうなんて、山賊の言葉だから使うな』と、先代円楽に言ったとか。
 どういう意味なんでしょうね???
by ashikawa_junichi | 2011-06-22 22:06 | 日常 | Comments(4)
Commented by 松井計 at 2011-06-22 22:40
芦川さん、こんばんは。しかし暑いですね。私は、ハイパークールビズで仕事中です(^_^;)

さて〈頑張る〉ですが、江戸時代には〈眼張る〉で目を大きく見開く様や、そこから転じて、物事をよく見て見逃さないようにすること――の意だったようですね(先日、時代劇専門チャンネルでやってました)。

〈山賊の言葉〉というのも、そこら辺りからきているのではないでしょうかね?
Commented by ashikawa_junichi at 2011-06-22 22:54
>松井計さん
 なるほど!
 で、調べてみたら……江戸語大辞典にも<眼張る>で「両眼を大きく見開く。転じて見張りをする。監視する。見のがさないように、気をつけて見る。」とありますね!
 山賊が見張りをしているというイメージなんでしょうか。
 これが<頑張る>の語源なんだとしたら、ずいぶんと意味が変わりましたね(^o^;)
Commented by 松井計 at 2011-06-22 23:10
〈眼張る〉の意味で、〈がんばる〉が使われていたのは明治のごく初期までで、夏目漱石の文章くらいからは、今の〈頑張る〉の意味で使われてるようですね。

目を大きく見開いている様が、一所懸命になっている様と繋がった、ということなんでしょうかね。
Commented by ashikawa_junichi at 2011-06-23 01:04
>松井計さん
 教えてくださって、ありがとうございます♪m(*^ω^*)m

 サッカー日本代表のゴールキーパー川島を思い浮かべました!
 大きな目をさらに大きく見開いて、ゴール前でプレイする姿は<眼張る>であり<頑張る>だと思います♪(o^ з^o)v
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