北朝鮮戦だけど

 昨日は、早起きして慶應病院へ息子の腰痛の診察。4時間しか眠れなかった。
 帰ってきて眠たかったのだけど、サッカー日本代表の北朝鮮戦を見たくて起きている。
 日本の国家が流れるときに、なにやら大きな歓声で聞こえなくさせたのにはビックリ。これは観客が自然にやったことなのか、そうさせているのか……前者なら民度が低いし、後者なら北朝鮮の指導者が莫迦だとしかいいようがない。
 結果は、0-1の負け。北朝鮮の選手は負けるわけにはいかないから、もう必死。イエローカードたくさんもらってたけど、あとのことはどうでもいいから、ファウルするのは当然といった感じ。日本に大きな怪我をした選手が出なかったのが幸いだった。
 北朝鮮の選手(とくに若手)は、技術はけっこうあったし、フィジカルの強さも相当なものだった。これからさらに脅威になりそうだ。
 日本はベストの布陣ではなく、若い選手を試したので、いろいろ課題が出てよかったんじゃなかろか。最終予選に向けて気を引き締めるためにも。(と思って、負けた悔しさをまぎらわすのだ)

 ……なんだか、スポーツ新聞の記事に書いてありそうなことばかり書いてるな。
 消そうかと思ったけど、せっかく書いたんだからアップしてしまおう。
by ashikawa_junichi | 2011-11-16 18:14 | スポーツ | Comments(0)
<< すごく寝たぜ 聖龍人さんの新作『快盗若さま ... >>