親指根元を診察してもらった

 今日も医者にいった。今日は整形外科だ。
 左手親指の根元に出来た膨らみを診てもらうためだ。
 少し痛いと症状を話し、いつから出来たのかという質問には、はたと迷う。いつだったかよく思い出せない。適当に3カ月くらい前に気づきましたと応えておいた。
 レントゲンの結果、どうもCM関節症の疑いあり。でも、それだと飛び出ている骨の欠片のようなものの説明がつかないらしい。以前に怪我をしなかったかと訊かれたが、その覚えはない。
 とりあえず通院して対症療法をし、炎症を抑える薬を飲むことに。消炎作用のある塗り薬も出してもらう。対症療法は、小型のジェットバスのようなものに手を入れて温め、さらに電気での治療。
 電気がどう作用するのか分からなかったし、こちらも訊かなかったが、まあ緩和させるための処置だと思う。 なんだか痛みが薄らいだ気がするぞ。
 でも、この親指根元の痛みよりも、第一関節のヘバーデン結節のほうが痛いのだけど、こちらはどうしようもないらしいので、痛みがなくなるまで我慢するしかない。

 風邪のほうは、だいぶよくなった。一昨日から昨日にかけては13時間半、昨日から今日にかけて11時間も眠った。だからよくなったのだろうけれど、医者にもいかねばならなかったので、いきおい仕事の時間が削られている。これから年末スパートだ!
 
(追記)ガングリオンではなかった。ガングリオンだと、レントゲンには写らないそうだ。
by ashikawa_junichi | 2012-12-19 17:49 | Comments(0)
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