能鑑賞と台湾料理

 3日前のことになりますが、20日に歴史時代作家クラブのイベントがありました。
 渋谷の観世能楽堂で、舞と狂言と能を鑑賞したあと、近くの台湾料理屋へ。
 能楽堂で行われたのは、金春流『櫻間右陣之会』の櫻間金太郎23回忌追善の催しで、演目は舞が『誓願時』『融』、狂言が『宗論』、そして能が『当麻』(たえま)でした。
 実は舞のときは、疲れが残っていたのか(言い訳)ついつい眠ってしまい、能は台本とにらめっこをしていただけなので、よく分からず仕舞い(^o^;)
 まったくだらしのないことです。
 ただ『当麻』では、幽玄さを感じられた気がします。(錯覚かもしれませんが、とにかく感じたつもり)

 狂言『宗論』は分かりやすく、野村万作と野村萬斎の掛け合いが実に面白かったですよ♪

 歴史時代作家クラブの催しだったので、鑑賞の前に二松学舎大学の松田存先生より解説があり、後は楽屋で櫻間さんより能面のことなど、いろいろご教授していただきました。

 台湾料理屋「麗郷」では、豪華な台湾料理を満喫しました。

 この席で、2年つとめた副代表を早見俊さんにバントタッチできました。
 わたしは、たいしたことはしてませんが、早見さんなら、会のさらなる発展に寄与されることと思います。
by ashikawa_junichi | 2013-03-23 15:59 | その他 | Comments(0)
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