最近、心に残った言葉

 10月から12月まで朝日新聞をとってるんですが、記憶しておきたい言葉がいくつかありました。
 忘れないように書いておきます。

 まずはノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんの言葉。
(86歳になって)体の部品もうまく働かなくなる。でも嘆くより、発想の転換です。今日ほど若い日は、この先の自分にはもうないのだから、自分が一番若い今日という日を、笑顔をたやず前向きに過ごす。そんな気持ちで生きたいと思っています。

 KADOKAWAの角川歴彦会長の言葉。
(アマゾン、グーグル、アップルといった流通を押さえる)モノポリー者が日本の文化の将来を考える立場にないことは認識しておくべきだ。(それに対する当面の対策は)出版界が総力を挙げて、街の書店を支援すること。

 峯岸みなみの言葉。
「勝っておごるな、負けて腐るな」。この言葉を胆に銘じています。勝っているときも人のために生きていれば、人はついてきてくれる。負けても、あきらめなければ、また光が見えてくる。本当にそうだな、と実感しています。

 柏木由紀の言葉。
(AKBに合格してすぐに20曲も歌とダンスを覚えなくてはならず)必死でダンスの練習。先輩の宮澤佐江ちゃんが手紙をくれました。「練習したことを間違えないようにと考えすぎるよりも、楽しもうと思うことが大事だよ」。その言葉で初めて「楽しもう」という気持ちになりました。

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by ashikawa_junichi | 2013-12-09 21:50 | 日常 | Comments(0)
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