風呂上がりに流血

 一昨日の夜、風呂から上がって身体を拭いていたら、タオルに血が!
 洗っているときに、どこかに傷をつけたのか!? と思って、まず頭皮、背中……と、点検していくと、左の股にべっとりと血がついていました。
 太股をひっかいたのかと思っていたら、そこに傷はなく、なんと玉袋から血が流れているではないですか!
 そういえば、玉袋がかゆくて、ごしごし洗ったのですが……。
 無意識に爪でひっかいて傷をつけたのでしょう。爪は、ヤスリを充分にかけていなかったので、尖っていました。
 玉袋の表面は細い血管がたくさんあるし、皮が薄いので血が流れやすいのですね。
 しばらくティッシュで押さえていたら、血が止まりました。
 思いだすのは、作家のOさんの話。
 露天風呂の岩で玉袋に傷をつけての流血騒ぎ。温まっていたし、外なので、下半身血まみれになったそうです。
 みなさん、玉袋をひっかいたりして、傷をつけないように用心しましょう(o^ з^o)v ひどいと玉がぽろんと落ちてしまいます。

 汗かきおちんこ君。(絵・ODA-SAN)タマ兄弟は離れています。
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by ashikawa_junichi | 2016-04-29 17:18 | 健康 | Comments(0)
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