22年ぶりの胃カメラ

 今日は、22年ぶりに胃カメラで胃の検査をしました。以前と同じく、今回も口から入れる胃カメラです。検査中に、自分でもモニターで胃の中を見ることができます。
 噴門のあたりが痛むので検査してもらったのですが、逆流性食道炎でした。それと、ポリープが2つ。これは良性だろうということですが、念のため、生検へ。
 驚いたことには、ピロリ菌がありませんでした。妹は持っていましたし、わたしくらいの年齢だと、けっこう持っているようなので、意外でした。

 胃カメラは、22年前は、けっこう辛かったのですが、今回は、喉を通りすぎるときにえずいただけで、あとはけっこう楽でした。看護師さんに、
「ずいぶん優秀でしたね」
 と、褒められてしまいましたよ(^o^)
 ケーブルが細くなったのか、喉元の麻酔が以前より効くようになったのか……ともかく、口から入れる胃カメラもさほど恐れることはないです。
 もっと楽にするには、睡眠薬で眠っているうちに検査する方法があるそうです。ただ、モニターを見ながらという楽しみ(?)はありませんが。

 エコー検査もしたのですが、大腸に憩室がありました。こちらは痛みがないので、様子見です。

 検査のあとに入った店に置かれていた可愛いコケシです。

22年ぶりの胃カメラ_b0122645_175617.jpg

by ashikawa_junichi | 2016-05-23 17:05 | 健康 | Comments(0)
<< 『にしむら』でうな重 吾輩は猫であるノート >>