えとう乱星さんに合掌

 今日、4日日曜日の昼間、2月17日に逝去された、えとう乱星さんのお宅に、ダーティ・松本さんとうかがってきました。
 享年68。最後は、ご自宅で元気に食事をして、横になったあと、眠ったまま穏やかな表情で逝かれたそうです。理想的な逝かれかたですが、それまでずいぶん長く苦しまれたことを思うと、最後に天がお恵みをお与えになったのでしょうか。
 21日にご家族だけでお葬式は済まされたそうです。
 ご冥福をお祈りしつつ、ご焼香させていただきました。
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 乱星さんの奥さま、息子さんと、4人で乱星さんの想い出話などをして、乱星さんを偲びました。
 ご用意してくださったお酒で献杯し、手巻き寿司などをいただきました。
 辞去したあと、地元の駅についてから、イングリッシュパブに入り、ダー松さんとギネススタウトで、乱星さんにもう一度献杯。
 ダー松さんは、中学時代からの友人なので、わたしなどよりも、胸に迫るものがあったに違いありません。
 わたしは、まずネットで知り合い、その後、実際にお会いして、時代小説のことなど教えていただきました。尊敬する先輩、いや兄貴でした。乱星さんは「ぼくはにいちゃんなんだから、なんでも相談してくれよ」といってくださってました。
 そして、アイドルを愛する仲間でもありました。乱星さんは、鬱状態になったときに、ハロプロのアイドルやAKB、スーパーガールズなどのアイドルに救われたそうです。
 もっと書きたいことがありますが、長くなりますので、このへんで。
 乱星さん、ゆっくりと休んでください。
 

by ashikawa_junichi | 2018-03-04 23:44 | 人生 | Comments(0)
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